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「私の心は花の雨」いよいよラストスパートか

「私の心は花の雨」は、なんと、祖母の社長が、本物のソ・ヨニが誰かを、イ・スチャンが保存していた写真を見て、やっと知り、本物のソ・ヨニに電話をかけた後、イ・スチャンが側に立っていたシーンで終わっていた。その後の展開は、言いあいになり、もみ合いになり、絶対に許さないという社長と、なんとかしてもらおうとするイルラン。

そして、なんと、心臓発作を起こして苦しむ、薬を飲もうとする社長。しかし、その薬を取り上げてしまうチョン・イルラン。
その場から、逃げだすチョン・イルランと、イ・スチャンを見かけ、社長が苦しんでいるのを発見し、病院に運んだのは、パク社長だった。そして、スンジェとソ・ヨニが映っている写真もパク社長が見つけて、自分のポケットにしまう。

そして、サムヨンにミソンを売り払って、逃げようとするイルランとイ・スチャンの動きは、知れ渡っていたが。
社長の意識がないのをいいことに、社長がそう言っていたことにしている。おまけに、社長の遺言書を見つけて、社長の持ち株がヘジュとイルランに相続されることを知り、イルランは、病室で社長の酸素マスクを外そうとする。

しかし、社長は、何かあった時の代行にドンスを指定していたため、ドンスがミソンの会社に帰ってきた。
というわけで、どっちが勝つしてか、まだまだはらはらするわけですね。


本当に、恐ろしいですね。
朝鮮戦争って、同じ町内の人たちや、親戚、兄弟でも敵味方になったわけだし、死んだ兄弟の婚約者と言って近づいても、わからないのかも。

うそばっかりついて、警察にも賄賂を渡して、と、何でもアリですね。

ところで、パク大統領の親友とパク大統領の関係、なんか、韓国の時代劇によくあるパターンだと思うんですけど。

親友とかいう女の父親は仏教とキリスト教を融合した宗教の教祖だそうで。

統一教会みたいなのが、いっぱいあるんですね。

私は、実は、統一教会とは知らず、財産(といってもほとんどもっていなくて、20万円の現金と保険証書ですが)をわたしたことがありますが、どうも変だと思って、調べて、返してもらいました。ビデオ代とかいう2万円が損害ですが。

今でも祈祷師が韓国ではのさばっているそうです。

ところで、「天上の約束」も面白くなってきました。いじめられまくりで、つまらなかったのですが。なんと思わぬ展開で、復讐してます。

あと、新しく始まった「獄中花」もけっこうおもしろいですね。でも、過去に見た韓国ドラマと似たシーンが結構あって、ネタ切れかな?

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