« 2018年4月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年6月の3件の記事

安倍政権

最近の安倍政権は、国民意識と乖離している。

先日知人に、安倍政権のもりかけすぱ問題は、マスコミが言ってるだけと、言われた。
彼女は、自民党の国会議員経験者。

どうしてそこまで思えるのかとびっくり。

私の祖父は政治家だったことを初めて彼女に言った。
母に、政治の話を聞かされてそだった。

母はどこかに行くとき、手土産をかかさない人だった。
政治家に頼み事をするときの手土産と賄賂とどう違うのかわからない。

潔癖症といわれれば、それまでだが。
利益誘導型政治と、賄賂との境目がわからない。


中国韓国などは、賄賂が欠かせないらしい。

祖父については、人のために働きまくって、脳卒中で死んでしまったのだから、政治家なんて馬鹿らしいと思った。

村長と県会議員だったそうだ。

しかし、政治の裏話などを聞くと、政治家は嫌いだと思う。

今回も、安倍首相に振り回されて、財務省では上り詰めた局長までもが、処分を受け、刑事訴追までされ、自殺者が二人も出て、それでも、安倍首相は一言もない。


挙句の果てに、加計理事長が、理事会で、職員を処分したと記者会見を25分開いた。

安倍首相が後押しをしているかのようなうそをついたため、という。

コメンテーターは、うそをついたといううそは、なんなんだろう、とコメントした。

ロジックの問題で、
「クレタ人はうそつきだと、クレタ人が言った」というのがある。
この文章自体が、矛盾をはらんでいる。
もしクレタ人がうそつきだとする。
するとこの文章は、クレタ人は正しいことを言ったことになる。

もし、クレタ人がうそつきではないとする。
するとこの文章では、クレタ人はうそをついたことになる。

議論の最中に、このような表現で相手を惑わす戦術もある。


しかし、上に立つものが、言葉だけで、矛盾のある話をすれば、部下はどうすることもできない。
徳や、仁が必要とされるわけだ。

だが、今、日本の社会は、安倍政権は、あらゆる面で、支配力を強め、政治家主導のしくみをつくりながら、その政治家が、矛盾する発言と行動で、マスコミを煙に巻いている。

これは、無意識にやっているだけかもしれない。
無意識にこのような行動ができるのは、一種の才能だ。

しかし、今、北朝鮮、中国、アメリカ、ロシア、すべての国が、日本に対して、敵対的な行動を取る可能性のある現状では、混乱したままの日本は、どうすることもできないまま、奈落のそこに落ちていくしかないのだろう。


最近は、安倍首相の顔を見るだけで腹が立つ。

さらに、緊急事態条項を含めた憲法改正案をまともに審議しようとしているらしい。

緊急事態条項とはヒトラーが政権を奪取したときの手法と同じで、緊急事態を宣言すれば、安倍首相が全権を握り、命令できるようになる条項なのだとか。

これほど、恐ろしいものはない。

安倍首相や、稲田前防衛大臣は、生長の家という宗教の信者なのだそうだ.,

生長の家から、日本会議という組織が分裂し、国会議員の多くがこの組織に所属しているらしい。

憲法問題のテレビ番組で、日本会議という言葉を言っていた。

今地震がせまっているらしいが、現在の国債発行残高1300兆円に加え、もし、南海地震や、首都直下地震などが起きれば、千兆円単位の被害が出ると今月発表されたらしい。
そのときに、緊急事態を宣言するなら、どうなるのだろうか。

安倍首相は、しめしめと思うのだろうか。
日本は世界で一番安全な国といわれて、外国から大勢の人が逃げ込んでいるが。
いったい、いつまで、と思わざるを得ない。

どこかに逃げ出したいが。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国のTV小説と映画

今、見ている韓国ドラマは、「波よ、波よ」。

ダルスンは、本当の父親を、ママ父に殺されて、記憶を失って、貧しい家に拾われて、育ったダルスンが、苦労の挙句、裕福な本当の母、本当の家に戻れるというストーリーで、結構はらはらしたが。


「波よ、波よ」では、朝鮮戦争で避難する際に、全財産の金がはいったかばんを盗まれてしまい、貧乏な生活をしている一家の話。

元名門だったので、長男に期待をかけ、数年かけて司法試験に合格したが、父親が妹を探しに、北朝鮮にいって、行方不明になっていたため、越北者扱いになっていた。そのため、司法試験に合格しても、研修に入れず、どこの会社にも就職できない。

その長男が、盗んだ金で会社を興し、財産を蓄えていた人物の娘婿になり、養子縁組までするという屈辱的なストーリー。
主人公は、歌手になりたい妹。次男は、警察に追われ、3男は、子供の頃の怪我が原因で足が不自由。

これでもか、と不幸が襲うが、いったいどうなるのか、という期待が膨らむ。
最後は結局ハッピーエンドになるから。


映画は「純粋の時代」と「神弓」。

「純粋の時代」は、太宗の時代に、命をかけて、愛を貫く二人の話。

「神弓」は、仁祖の時代に、つれさられそうになる妹を、弓の腕前で助ける話。

その兄は、武官であった父が、逆賊として殺されるところを見てしまった。代々伝わる弓を持って、妹を守りながら、
ある名門の家に隠れ住んでいた。

その家の息子は妹と結婚させて欲しいと告げた。
その結婚式の差中に、丙子胡乱の軍が乱入し、花嫁花婿含め、さらわれていく。
そこで、花婿や、兄が、戦い、妹を取り返すというストーリー。
かなり面白かった。
最後、兄は命がけで妹を救い、死ぬが、妹は花婿と帰還する。

こういうストーリーは、日本では作れない。・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近見た日本のドラマ

韓国ドラマばかり見ていたが、最近日本のドラマを二つ見た。

余命宣告を受けたがんが消えたというドラマの宣伝がすごくて、見てしまった。

結局、ねたばれすると、喘息患者に免疫抑制剤の投与で治療しながら、がんの種を植え付け、がんを起こさせていたある病院が、原因だった。治療した医師は保険金詐欺の疑いをかけられるというストーリー。
ま、最後まで見てしまったが、結局、日本の医薬品の許認可が遅かったため、娘を助けられなかったことに復讐するというわけ。

最後が意外でおもしろかったけれども。

私は顕正会員であるが、昨年末の総幹部会体験発表で、余命宣告を受けた患者のがんが消えたというケースを医学の学会で医師が発表した際、それは顕正会員ではないか、私もそう言う経験をしたという発言があったという発表が、二件もあった。
実際に、その余命宣告を受けて、がんが消えた人の登壇発表もあり、元気な姿だった。
がんが消えるということがどれほどすごいことか、このドラマで知った。

高価な医薬品で消えるがんもあるが、顕正会の場合は、そういう高価な治療ではなく、治療を拒否したりしていた。

もう一つは、平家の落人部落の話。知り合いの高校の先生で、自分の祖先が平家の落人だといっていた人がいる。
それでつい見てしまった。
韓国ドラマとは違うストーリー展開で面白かった。

人間の心情を細かく描写しているところがかなり違うと思うが、ま、ワンパターンではなくて、面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年4月 | トップページ | 2018年8月 »