« 最近見た日本のドラマ | トップページ | 安倍政権 »

韓国のTV小説と映画

今、見ている韓国ドラマは、「波よ、波よ」。

ダルスンは、本当の父親を、ママ父に殺されて、記憶を失って、貧しい家に拾われて、育ったダルスンが、苦労の挙句、裕福な本当の母、本当の家に戻れるというストーリーで、結構はらはらしたが。


「波よ、波よ」では、朝鮮戦争で避難する際に、全財産の金がはいったかばんを盗まれてしまい、貧乏な生活をしている一家の話。

元名門だったので、長男に期待をかけ、数年かけて司法試験に合格したが、父親が妹を探しに、北朝鮮にいって、行方不明になっていたため、越北者扱いになっていた。そのため、司法試験に合格しても、研修に入れず、どこの会社にも就職できない。

その長男が、盗んだ金で会社を興し、財産を蓄えていた人物の娘婿になり、養子縁組までするという屈辱的なストーリー。
主人公は、歌手になりたい妹。次男は、警察に追われ、3男は、子供の頃の怪我が原因で足が不自由。

これでもか、と不幸が襲うが、いったいどうなるのか、という期待が膨らむ。
最後は結局ハッピーエンドになるから。


映画は「純粋の時代」と「神弓」。

「純粋の時代」は、太宗の時代に、命をかけて、愛を貫く二人の話。

「神弓」は、仁祖の時代に、つれさられそうになる妹を、弓の腕前で助ける話。

その兄は、武官であった父が、逆賊として殺されるところを見てしまった。代々伝わる弓を持って、妹を守りながら、
ある名門の家に隠れ住んでいた。

その家の息子は妹と結婚させて欲しいと告げた。
その結婚式の差中に、丙子胡乱の軍が乱入し、花嫁花婿含め、さらわれていく。
そこで、花婿や、兄が、戦い、妹を取り返すというストーリー。
かなり面白かった。
最後、兄は命がけで妹を救い、死ぬが、妹は花婿と帰還する。

こういうストーリーは、日本では作れない。・

|

« 最近見た日本のドラマ | トップページ | 安倍政権 »

韓国ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190978/66799208

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国のTV小説と映画:

« 最近見た日本のドラマ | トップページ | 安倍政権 »