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TV小説「浪よ波よ」は、どういう結末へいくのか

「波よ波よ」は、いまだに、貧乏なジョンフンとジョンテ、ボクスルが、苦労を重ねている。

スヨンとの間に、子供が生まれていて、ばれたジョンフンは、さんざんいびられたあげく、ミジンに離婚を言い渡されて、実家に荷物も送り返された。

ミジンの父親ファン社長は、チョ社長と一緒に、昔、全財産の金塊を盗んで、のし上がり、いまや政界進出のため、会社の資金を無断で献金した。

ボクスルは、ファン社長とつながりのある議員に、気に入られ、接待を要求されてしまうが、芸能会社社長が、ボクスルを愛しているため、その要求を断る。

政治家が芸能人を接待に要求するという、よく言われるストーリー。

ジョンテは、チョ社長の殺人事件の濡れ衣を着せられて、刑務所へ行ってきた。しかし、3年くらいで出てきて、ファン社長の下で働いている。

いいことと言えば、ドラマの主題歌をボクスルが歌えたことと、ジョンウが作曲の才能を認められたこと。

ジョンテは、ファン社長が怖い人間だと気づくが、ミジンが妊娠したため、離婚しないのではないかと思って、ジョンフンに教えるのをやめる。

ファン社長や、チョ社長のような悪人の悪事がばれるのはいつのことになるのか。
しかし、もと名門の一家が善玉というストーリーは、多くの歴史ドラマとは違う。


韓国の名門では、ろくでなしの息子が悪さをするというストーリーが多いが。

この一家は、苦労を重ねながら、4人兄弟は、助け合って、がんばっている。
それぞれ、立派な人間になりつつある。

以前のTV小説では、たとえば、「それでも青い日に」の主人公は、2転3転して、愛人の娘であったが、苦労して立派に育ち、名門の娘のほうは、好きな相手に一方的に執着したあまり、最後は正気を失ってしまった。

TV小説の設定にも、韓国の世相が反映されているような部分があるが。
今は、ムン政権で左翼全盛というわけでもないような。。。

とりあえず、北朝鮮とアメリカの会談は頓挫しているようだが、どうなるのだろうか。


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