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映画試写会

試写会の券をもらって、映画の試写会に行ってきました。

まず、「マチルダ」
これは、ロシアの最後の皇帝の秘密の恋という副題がついていた。

実話らしい。
ロシア皇帝になって、ロシア革命で殺されてしまった皇帝、
しかし、マチルダは、皇帝との結婚を身分が違うため、反対されて、愛し合いながら、別の貴族と結婚する。

皇帝の結婚相手は、ドイツ貴族の女性。
その結婚式で、プレゼントをもらうために集まった人々は、集まりすぎて、圧死してしまう人が出るほど。

貧富の差を嫌というほど見せつけて、バレリーナは、遊び相手にすぎない。

しかし、その後、ロシア革命が起きて、皇帝と妃は射殺されてしまう。

マチルダは、長生きしたとか。

それを今のロシアが、共産主義政権でありながら、プーチン皇帝率いる強国ロシアが、作ったというのが、なんか。皮肉


そして今度見たのが、『ビりーブ』
アメリカの最高裁判事の女性が、女性の地位向上のために、戦った実話ということで、どんな映画かなと思った、

ハーバード法科大学院2年生の夫を理解するために、初めて女性が入学を許されて、ルース・ギンズバーグも1年生に入学する。
男性を押しのけて、入学した気分がどうかと、新入生歓迎パーティで言われていた。
女性は家にいるものという固定観念があった時代。

夫ががんになり、夫の分の授業にも出てノートを取り、子供を育て、クラスでトップの成績をとり、夫の勤務先に近いコロンビア大学に遺跡を申し出るも許可されず、結局二つの大学に、通ったらしい。

アメリカでは3倍働かなければ女性は認められないといわれていたわけだ。

そして、最後、思いがけない結末に、驚き、涙が止まらなかった。

友達に話していたら、見るから言わないで、といわれてしまったので、ラストは言わない。

すごく面白かった。

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