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2019年5月の4件の記事

少女サムセン

「少女サムセン」が、かなり面白い。

サムセンは、本当の父親であるポン院長の家から、サ社長の陰謀により、追い出されてしまう。

ドンウが渡された漢方の教科書をサムセンは暗記してしまう。

それを知ったポン院長は、サムセンを後継者にしようとするが、そこで、サ社長が、カレーに舌がしびれる薬材を入れ、サムセンのせいにして、ついにサムセンは出て行けといわれる。山の中で倒れているところを、ドンウが探しにきて、助けて、連れ帰り、家政婦募集中の張り紙のある家に保護される。そして、その家で、家政婦をすることになる。その家は、漢方の薬材を扱う店。そこで、漢方の知識を生かし、治療もすることになる。

そして、東洋大学医学部の受験をすすめられて、夜学で勉強し、成績優秀で、合格確実と思われる。しかし、受験の朝、友人が倒れていたため、救護し、受験できず。さらにその後、肺結核に感染していることがわかり、サムセンは、迷惑をかけないように、家を出る。サムセンが優秀と聞いたポン院長に、援助するといわれていたが、一人で、山へ行く。そこで倒れているところを、山で修行をしていたファンに助けられる。ファンに病気を治してもらい、弟子にしてもらう。三年後、山を降りて家に帰り、東洋大学医学部も合格する。

ポン院長が、サムセンの家族に家を用意してあげていた。そして、サムセンを世話していたオ社長は、ファン先生のことを聞き、ファン先生が見てくれたら、大繁盛すると思い、ファン先生を家に呼ぶ。ファン先生は、なかなか説得に応じなかったが、サムセンのために、山を尾律子とにした。

そして、ポン院長とファンは、昔からの知り合いであり、サムセンを弟子として取り合いになる。

ポン院長の娘として育ったグモクは、フランスに留学して、デザイナーになりたかったため、東洋大学医学部に行きたくなかった。しかし、サ社長に、実は、ポン院長の本当の娘は、サムセンで、グモクは、サ社長の娘という出自を教えられ、サムセンにとられたくないなら東洋大学医学部に行けといわれて、通っていたが、成績は落第状態。

サ社長は、サムセンの母に再会し、サムセンを捨てた実の父として責められる。

そして、サ社長とグムクは、サムセンにポン院長の家に来るなと、言い続けている。

天乙貴人の星があるというサムセン。

四柱推命だが。

実は、天乙貴人は、私にもあるといわれてきた。

でも、大して当てにならないよね。今の私を見れば、全然だめだから。

 

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韓国映画「名妓」

この映画は、ほとんど、えろ。

ストーリーがちょっぴり痛快なだけ。

9代続いて、浮気しないという純真な新米役人のペ・ゴニを誘惑したら、ひと財産くれてやるといわれた美エラン。

ゴニは、新任の土地に行くが、奥様は、欲求不満。なんと、不在中に、下男と。。。。

赴任先で、ゴニは、女と浮気をしたら、財産をすべて渡すという証文を、賭けのあげく、書いてしまう。書いた相手は、なんと、何年もゴニの家に薪を届けていたため、ペ家がすごい財産を持っていることを知っていた。

そんな人物が、成り上がって、ゴニの先輩役人になるとは、ちょっと考えられないが。

とりあえず、そういう設定で、ゴニは、エランの誘惑を受けるわけ。

そして、最高にエロチックで、あらゆる男を魅了するエランが、ついに、ゴニを落としてしまう。

ゴニはすべての財産をとられる羽目に。。。

というストーリーだが、最後にどんでん返し、

エランが、陰謀をすっぱ抜いて、無事ゴニの財産は奪われず、エランとゴニはハッピーエンド。

ま、そのストーリーはたいしたことはないが、エロい場面が多々あり。

大人のお楽しみというわけではあるが。

でも、名妓を検索すれば、ファン・ジニしか出てこない。

ほとんど知られていないらしい。

ま、それもそのはず。

単なるエロ映画。

 

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韓国映画「愛のタリオ」と「名妓」

アジドラ、アジアドラマチックチャンネルで、「愛のタリオ」と「名妓」を見た。

後味の悪い映画、

まず、「愛のタリオ」は、韓国の昔話で、お父さんの目を治すために、娘が売られたという噺が表示される。

そして、ストーリーは、まず売れっ子の小説家でもある大学教授と若い娘ドクの恋愛から始まる。妊娠するが捨てられてしまう。金を渡して、別れてくれと、言われる。

そして、ドクの家で火事がおき、

母を助けようとして、ドクは大怪我をする。

そして、ひどい目に合わされたドクは、復讐する。その復讐がすごい。

裏切った大学教授は、良心の呵責もあり、生活が荒れて行く。糖尿病になり、目の病気になる。

そこへ、ドクは、別人になって、近づき、裏切った大学教授の目を見えなくさせる。それだけではなく、悪い奴らを使って、大学教授の最愛の娘を殺させる。

虐待しながら、一緒に暮らす。しかし、それで話は終わらない。大学教授の娘が、殺されずに脱出し、生きて戻り、復讐する。

その結末がすごい。ドクの角膜を大学教授に移植し、大学教授の目を見えるようにし、ドクは盲目にされてしまう。

ここまでやるか、と。

 

「名妓」は、また今度。

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[ 「空母いぶき」の試写会にいってきました 「空母いぶき」の試写会に行ってきました

試写会に行く前に、調べておかなかったので、どんな映画か知らなかった。

戦艦武蔵とか、そういう感じだと思っていたが。

内容は、未来の話。

ISISのような、国籍不明の軍事勢力が、初島を占拠したという。海上保安官が人質にされていると。

私は、最近、最新の軍事技術のドキュメンタリーをヒストリーチャンネルなどで見ていたし、ISISや、シリアの先頭のドキュメンタリも見ていた。まさか、そんな、恐ろしいことが、実際に目の前で映像になるのか、くるんじゃなかった。怖い、どうするのだろう、考えたくないストーリーだ、と、びびりまくり。

後何分で終わるか、と時計ばかり見ていた。

中井貴一のコンビニ店長がのほほんとした顔で、クリスマスのブーツにお菓子や手紙を入れて、セッティングするシーンが出てくるとほっとするという状態。

国政不明の軍事勢力が、魚雷や、ミサイルを撃ってくる。

護衛艦が発射した迎撃ミサイルやデコイで対抗する。一つだけ、残ったミサイルが着弾し、被害が出た。

ミグ15機が空母いぶきに向かってくる。

戦闘機が出撃する。数で負けている。なんとか、ミサイルを撃墜する。

しかし、数機が一度に襲ってきたため、脱出。海上から救出。

などと、緊迫の戦闘が繰り返されていく。

この先、どうなるのか。犠牲者が出たので、自衛隊に防衛出動を命じるという総理大臣命令。

専守防衛の日本国是を守るにはどうしたらいいか、と政府関係者がかんかんがくがくの議論をする。

ちょうどマスコミの取材陣が二人乗っていたため、動画を送信し、マスコミに知られてしまった。

というストーリーが展開する。

最後までストーリーをばらしてはいけないから、この程度にとどめる。

その先、面白かった。かなり、面白かった。

それだけ、書いておく。

しかし、戦争について、考えることも避けてきた日本人が、いざ戦争に巻き込まれていくという切迫感や、恐ろしさに、びびりまくった。

 

またミグが襲ってくる。

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