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[ 「空母いぶき」の試写会にいってきました 「空母いぶき」の試写会に行ってきました

試写会に行く前に、調べておかなかったので、どんな映画か知らなかった。

戦艦武蔵とか、そういう感じだと思っていたが。

内容は、未来の話。

ISISのような、国籍不明の軍事勢力が、初島を占拠したという。海上保安官が人質にされていると。

私は、最近、最新の軍事技術のドキュメンタリーをヒストリーチャンネルなどで見ていたし、ISISや、シリアの先頭のドキュメンタリも見ていた。まさか、そんな、恐ろしいことが、実際に目の前で映像になるのか、くるんじゃなかった。怖い、どうするのだろう、考えたくないストーリーだ、と、びびりまくり。

後何分で終わるか、と時計ばかり見ていた。

中井貴一のコンビニ店長がのほほんとした顔で、クリスマスのブーツにお菓子や手紙を入れて、セッティングするシーンが出てくるとほっとするという状態。

国政不明の軍事勢力が、魚雷や、ミサイルを撃ってくる。

護衛艦が発射した迎撃ミサイルやデコイで対抗する。一つだけ、残ったミサイルが着弾し、被害が出た。

ミグ15機が空母いぶきに向かってくる。

戦闘機が出撃する。数で負けている。なんとか、ミサイルを撃墜する。

しかし、数機が一度に襲ってきたため、脱出。海上から救出。

などと、緊迫の戦闘が繰り返されていく。

この先、どうなるのか。犠牲者が出たので、自衛隊に防衛出動を命じるという総理大臣命令。

専守防衛の日本国是を守るにはどうしたらいいか、と政府関係者がかんかんがくがくの議論をする。

ちょうどマスコミの取材陣が二人乗っていたため、動画を送信し、マスコミに知られてしまった。

というストーリーが展開する。

最後までストーリーをばらしてはいけないから、この程度にとどめる。

その先、面白かった。かなり、面白かった。

それだけ、書いておく。

しかし、戦争について、考えることも避けてきた日本人が、いざ戦争に巻き込まれていくという切迫感や、恐ろしさに、びびりまくった。

 

またミグが襲ってくる。

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