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少女サムセン

「少女サムセン」が、かなり面白い。

サムセンは、本当の父親であるポン院長の家から、サ社長の陰謀により、追い出されてしまう。

ドンウが渡された漢方の教科書をサムセンは暗記してしまう。

それを知ったポン院長は、サムセンを後継者にしようとするが、そこで、サ社長が、カレーに舌がしびれる薬材を入れ、サムセンのせいにして、ついにサムセンは出て行けといわれる。山の中で倒れているところを、ドンウが探しにきて、助けて、連れ帰り、家政婦募集中の張り紙のある家に保護される。そして、その家で、家政婦をすることになる。その家は、漢方の薬材を扱う店。そこで、漢方の知識を生かし、治療もすることになる。

そして、東洋大学医学部の受験をすすめられて、夜学で勉強し、成績優秀で、合格確実と思われる。しかし、受験の朝、友人が倒れていたため、救護し、受験できず。さらにその後、肺結核に感染していることがわかり、サムセンは、迷惑をかけないように、家を出る。サムセンが優秀と聞いたポン院長に、援助するといわれていたが、一人で、山へ行く。そこで倒れているところを、山で修行をしていたファンに助けられる。ファンに病気を治してもらい、弟子にしてもらう。三年後、山を降りて家に帰り、東洋大学医学部も合格する。

ポン院長が、サムセンの家族に家を用意してあげていた。そして、サムセンを世話していたオ社長は、ファン先生のことを聞き、ファン先生が見てくれたら、大繁盛すると思い、ファン先生を家に呼ぶ。ファン先生は、なかなか説得に応じなかったが、サムセンのために、山を尾律子とにした。

そして、ポン院長とファンは、昔からの知り合いであり、サムセンを弟子として取り合いになる。

ポン院長の娘として育ったグモクは、フランスに留学して、デザイナーになりたかったため、東洋大学医学部に行きたくなかった。しかし、サ社長に、実は、ポン院長の本当の娘は、サムセンで、グモクは、サ社長の娘という出自を教えられ、サムセンにとられたくないなら東洋大学医学部に行けといわれて、通っていたが、成績は落第状態。

サ社長は、サムセンの母に再会し、サムセンを捨てた実の父として責められる。

そして、サ社長とグムクは、サムセンにポン院長の家に来るなと、言い続けている。

天乙貴人の星があるというサムセン。

四柱推命だが。

実は、天乙貴人は、私にもあるといわれてきた。

でも、大して当てにならないよね。今の私を見れば、全然だめだから。

 

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