« 2019年6月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年8月の4件の記事

戦後の「ひろしま」の映画

夜、テレビを見ていたら、被爆者が出演していたという「ひろしま」という映画をやっていた。

見てしまった。途中で録画だけして、見続けるのはやめた。

被爆者が、手を前に突き出して歩いていたという画の話をしていたが、その画のとおりにぼろぼろの衣服を着て、傷だらけの被爆者がどこへいくともなく、歩いていた。

阪神大震災で、家の下敷きになり、助けられなかったという話をしていたが、原爆投下後の広島でも、同じような状況だったのだ。

さらに、もっと悲惨な状況で。

黒い雨が降り、ぬれたままで、歩き回る被爆者。

死体があちこちに転がっていて、さらにどんどん死んでいく。

火災から逃げるため、水の中に逃れた人たちもいる。

実際の被爆者が出演していたらしい。

外国の映画祭で受賞したらしいが、本当に恐ろしい映画だ。

想像を絶するシーンばかりだが、よくこの中を生き抜いてきたものだと思う。

戦争や、原爆の恐ろしさ、言葉でいくら語っても、この映画の映像のほうが、強く物語っている。

前線で戦って、悲惨な敗北をした兵士の体験談もすごいが、これほどの被害を受けた内地も、本当に悲惨だ。

また、駅の子と呼ばれた戦争孤児の話もすごい。

今は、本当に恵まれているが、もし。。

香港に対して、天安門事件のような方法で、解決するのだろうか。

シンセンで武装警察と人民解放軍だったか、何か忘れたが、鎮圧のための演習をしていたそうだが。

カシミール地方でも、インドとパキスタンが一触即発で、原爆を使うかもしれないとインドが言っているそうだ。

本当に、あちこちで、戦争の危機が起きている。

金正恩委員長は、文大統領をまれに見るずうずうしい人だといっているそうだが、それはそうだと思うけれども。

すべての責任は日本にあるなんてね。

大体、戦前の日本は、朝鮮半島に莫大な投資をして、北朝鮮はその工場があったため、戦後、韓国よりも経済力があったくらいだから。

朝鮮半島を一体化して、日本に勝つというけれども、北朝鮮からみた統一は、北朝鮮による韓国の征服だから。

文大統領は、北朝鮮出身だそうだが、北朝鮮に親戚はいないのか?

イランも危ないし。

アフガニスタンでは、結婚式が自爆テロで、大勢の死傷者が出たし。

エルサレムは最近報道されないが。どうなっているのだろうか。

いろいろ書いてしまったが、どこを見ても、危ない話ばかり。

心配するときりがない。

| | コメント (0)

古い写本の原点版聖書に秘められた予言というディスカバリーチャンネルの番組

ダビンチコードよりもすごい予言とかいうコード解読の番組ということで、録画して、早回しで見た。

 

レニングラード写本とか、なんとか写本とかあって、それをヘブライ語で解読すると、14文字おきで読むと秘密の予言が出てきて、契約の箱のありかもわかるとかで、エルサレムの発掘などもしながら、番組が、進行していった。最後は、行き止まりで、発掘は中途で終わっていたが、その予言の内容が、すごい。

 

欧米の指導者はキリスト教徒で、終末予言を信じているそうだが、今回、この予言には、朝鮮による原子爆弾投下という内容が含まれているという。

金正恩委員長が核兵器を所有することを黙認する方向らしいが、そのタイミングでこの番組はなんだろうか。

アメリカが、朝鮮の核兵器に襲われるという予言。

9・11も予言していたというその解読結果には、びっくり。。。

 

マジで信じているらしい研究者がたくさん出てくる。

そうなんですかね。。。

| | コメント (0)

「むやみに切なく」と「透明なゆりかご」

日本のドラマは、あまりみない。

ドラマ作りの学校に通っていたため、その作り方のパターンを知ってしまい、面白くなくなってしまったかもしれない。

勉強のために見るべきだけれども。

映画も勉強のために、見るべきだが。

あまり見ない。

やはり「ローマの休日」を宿題のために、何度も繰り返し見て、つまらなくなったかも。

シナリオの勉強をするとき、これから、ドラマや映画を見ても、楽しめなくなるかもしれないといわれたが、確かに。。。

とはいうものの、韓国ドラマは、日本のドラマ作りのセオリーから離れていて、びっくりするので、面白いのかも。

そして、最近見たのが、「むやみに切なく」という韓国ドラマと、「透明なゆりかご」という日本のドラマ。

「透明なゆりかご」は、話題にもなっていたが、確かに面白いというか、実際に起きている現実に、向き合って、素直に書いているところが好感が持てる。

面白く、かなり感動的だった。

しかし、「むやみに切なく」は、韓国ドラマのセオリーがだんだんわかってきた今、そのパターンがみえみえ。

第1話しか見ていないが、二人だけで。教会で結婚式を挙げたカップルに、襲い掛かる集団。

主人公の新郎は、ぼこぼこにされながら、反撃するが、ついに胸に銃弾が。。ところが、死なない。

そして、監督に、くってかかる。

1シーンだったのだ。

その次は、余命宣告を受けるこの主人公。

それを無視し、でかける。そして、ある女性を探すように頼んでいたが、見つけたと、告げる。

その女性は、危険を犯しながら、不法投棄現場を撮影して、秘密にするように渡された金で、借金を返済しているカメラマン。

わけありの人物設定で、ま、面白そうだが。

この二人が、愛し合うが、主人公はやがて死んでしまうから、「むやみに切なく」かな、と。

第1話のラストシーンで、二人は出会う。

でも、それほど面白そうとは思わないが、展開がどうなるかな、というだけの興味で録画するかも。

細菌の韓国ドラマは、かなり昔と変化してきている。

悪質な男にだまされるヒロインの復讐劇が、昔は多くて、おもしろかったが。

「黒騎士~永遠の約束」も、純愛を貫く男性が主人公。

少年時代、ヒロインの父に、教育を受けさせてもらった秀才が、主人公。ヒロインの父は、破産し、ヒロインは苦しい生活でもがんばって、働いている。

主人公は、大金持ちになり、スイスの古城を所有している。そこで、繰り広げられるロマンス。また不思議な人物などが出てきて、オーダーメイドの服をヒロインに作ってくれる。

ラストはどうなるのかナとは思うが。

それほど面白くない。

やはり、韓国ドラマは、恨(ハン)のドラマが、一番おもしろい。

 

| | コメント (0)

「少女サムセン」は、いよいよ真実が明らかになりました

「少女サムセン」は、かなり面白い展開になってます。

ついにサムセンとグモクをサ社長がすりかえていたことが、徐々にばれてしまって。。。

立ち聞きで、そのことを知ってしまったサムセンの育ての父は、殺された。次々にばれそうになるたびに、それを隠蔽するサ社長。

そして、サムセンとジソンのカップルも警察に追われる身になって。。。

その事実を知るものをすべて殺し、院長の財産をグモクに相続させ、のっとる。それが、サ社長の目的。

昔、サムセンの実母は、院長と結婚したけれども、実はファン先生の初恋の人だった。

なんと院長とファン先生とサムセンの実母は、三角関係だった。

そして、今、サムセンとジソン、ドンウも、三角関係。

グモクは、ジソンにふられ、ドンウにもふられて。。。

このあと、20回分残っているが。

院長は、サムセンが実の娘と知り、後悔の涙を流す。

しかし、サ社長が危険な人物とわかり、守ってもらうために、ドンウに帰ってくるよう頼む。

そして、グモクがちょうど帰宅して、部屋に来たため、ドンウに娘婿になってもらうよう頼み、ドンウはサムセンが好きだと告白したばかりだったが、サムセンと院長のために、承諾する。

そして、この先はどうなるのか。

サムセンの父を山にドライブで連れて行き、砒素入りの酒で殺したとき、その車を撮影した写真師がいた。サ社長は、サムセンたちが気づいたその写真をすべて回収し、写真師にも口封じの金を渡した。

しかし、ジソンは写真師を探す新聞広告を出し、写真師が名乗り出る予告編で終わっているが。。。

どうなるのだろうか。

来週が楽しみ。

 

 

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年9月 »