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2019年9月の1件の記事

KBSのテレビ小説「少女サムセン」が終わり、「ウンヒ」が始まりました

ついに、ハッピーエンドで少女サムセンが終わりました。

いつも、けっこうハッピーエンド。

朝の情報番組で、韓国では、政権交代で、KBSなどのドラマ設定も変わるのだとか。

なるほどと思いましたが、悪役が、現在は、標準語で話しているが、以前は、キョンサン道だったと思いますが、ある地方の方言をしゃべっているということは、まるでわかりませんでした。

字幕で見ているので、韓国語が流れていますが、どんな方言かどうかまでわかりません。。。

しかし、このところ、新しいテレビ小説は放送されていなくて、サムセンも、ウンヒも過去に放送されたもの。。

朝鮮戦争で、逃げていく話が2話に出てきますが、今回のウンヒは、殺人犯の汚名を着せられた父という設定だそうで。

少女サムセンのような、本当はお嬢様なんだけれども、という主人公ではなく、ま、かなり、つらそう、という印象。

最初のあたりは、なんか面白くなさそう、と思いながら、まただんだん見てしまうのが、いつものパターンですが。

ところで、玉ねぎ男とかいうテレビ情報番組の聴聞会ですが、なんでしょうね。あれは。

韓国の歴史ドラマを見ていると、最初は、高句麗の頃まで、軍事力で中国と対等に戦ってきたけれども、その後、どんどん仲間同士で殺し合いし、というか、新羅系だけが生き残ったような感じですが、その後、李氏朝鮮では、今の北朝鮮のように、王座をめぐって、兄弟、おじ、おば、はたまた親子でも殺し合いをするというすさまじい権力奪還劇があり、その間で、口先だけで、議論をしていくすごい政治力の世界が展開されていたわけで。

玉ねぎ男も、頭がいいそうですが、ムン大統領も、かなり、頭が回るようで、本当に口先だけで乗り切れるという弁護士出身の弁舌なのか、すごい主張ですが。

ただ、「戦友」という韓国ドラマを見て、北から見た朝鮮半島統一は、あくまでも北による南の征服であるということがわかったわけで、ムン大統領の思い通りの朝鮮半島統一は、夢でも見てるんじゃないかという内容。あくまでも、韓国育ちの北朝鮮寄りという立場でしかないわけで。

 

ま、それはそうと、日本は、どうなるんでしょうか。

ロシアに行って、ウラジミルと親しげに話しかける安倍首相にはしらけてしまいました。

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