カテゴリー「韓国ドラマ」の256件の記事

波よ波よは、いよいよラスト

KBSのTV小説「波よ波よ」は、141回目。143回目が最終回。
いよいよラスト。

ジョンテが殺されてしまって、ついにそういうことになったかと思ったら、なんと、ぼこぼこにされて、川に流されたのに、生きていて、戻ってきた。
ファン社長とチョ・ドンチョルは、昔すりだったことがばれてしまった。開き直って、ジョンフンを刑務所にぶちこんだり、ジョンテを消せと命令したり、そこまでやるか、と。。。

しかし、ファン社長の対立候補は、国民に人気があり、ジョンフンの恩師だった。
ジョンフンは、対立候補襲撃を事前に知り、ジョンテが守ってあげるようにしたため、信頼を得て、ファン社長の悪事もすでに知らせていた。

というわけで、ハッピーエンドになるかな?
ここまでくるのに、はらはらしたが、ま、かなり面白かった。

141回目は、ジョンフンの父親が、スパイになって戻ってきたと通報し、ジョンフンを恐ろしい場所に捕まえてしまったが、恩師に調べてもらったところ、父親はなくなっていたことが判明。

ファン社長は、当選おめでとうといわれた直後、警察とジョンフンが登場し、びっくりというわけ。

120回の予定が、140回以上になってしまった。次回は、100回の予定だそうだ。

次のも面白いかな?、

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TV小説「浪よ波よ」は、どういう結末へいくのか

「波よ波よ」は、いまだに、貧乏なジョンフンとジョンテ、ボクスルが、苦労を重ねている。

スヨンとの間に、子供が生まれていて、ばれたジョンフンは、さんざんいびられたあげく、ミジンに離婚を言い渡されて、実家に荷物も送り返された。

ミジンの父親ファン社長は、チョ社長と一緒に、昔、全財産の金塊を盗んで、のし上がり、いまや政界進出のため、会社の資金を無断で献金した。

ボクスルは、ファン社長とつながりのある議員に、気に入られ、接待を要求されてしまうが、芸能会社社長が、ボクスルを愛しているため、その要求を断る。

政治家が芸能人を接待に要求するという、よく言われるストーリー。

ジョンテは、チョ社長の殺人事件の濡れ衣を着せられて、刑務所へ行ってきた。しかし、3年くらいで出てきて、ファン社長の下で働いている。

いいことと言えば、ドラマの主題歌をボクスルが歌えたことと、ジョンウが作曲の才能を認められたこと。

ジョンテは、ファン社長が怖い人間だと気づくが、ミジンが妊娠したため、離婚しないのではないかと思って、ジョンフンに教えるのをやめる。

ファン社長や、チョ社長のような悪人の悪事がばれるのはいつのことになるのか。
しかし、もと名門の一家が善玉というストーリーは、多くの歴史ドラマとは違う。


韓国の名門では、ろくでなしの息子が悪さをするというストーリーが多いが。

この一家は、苦労を重ねながら、4人兄弟は、助け合って、がんばっている。
それぞれ、立派な人間になりつつある。

以前のTV小説では、たとえば、「それでも青い日に」の主人公は、2転3転して、愛人の娘であったが、苦労して立派に育ち、名門の娘のほうは、好きな相手に一方的に執着したあまり、最後は正気を失ってしまった。

TV小説の設定にも、韓国の世相が反映されているような部分があるが。
今は、ムン政権で左翼全盛というわけでもないような。。。

とりあえず、北朝鮮とアメリカの会談は頓挫しているようだが、どうなるのだろうか。


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韓国のTV小説と映画

今、見ている韓国ドラマは、「波よ、波よ」。

ダルスンは、本当の父親を、ママ父に殺されて、記憶を失って、貧しい家に拾われて、育ったダルスンが、苦労の挙句、裕福な本当の母、本当の家に戻れるというストーリーで、結構はらはらしたが。


「波よ、波よ」では、朝鮮戦争で避難する際に、全財産の金がはいったかばんを盗まれてしまい、貧乏な生活をしている一家の話。

元名門だったので、長男に期待をかけ、数年かけて司法試験に合格したが、父親が妹を探しに、北朝鮮にいって、行方不明になっていたため、越北者扱いになっていた。そのため、司法試験に合格しても、研修に入れず、どこの会社にも就職できない。

その長男が、盗んだ金で会社を興し、財産を蓄えていた人物の娘婿になり、養子縁組までするという屈辱的なストーリー。
主人公は、歌手になりたい妹。次男は、警察に追われ、3男は、子供の頃の怪我が原因で足が不自由。

これでもか、と不幸が襲うが、いったいどうなるのか、という期待が膨らむ。
最後は結局ハッピーエンドになるから。


映画は「純粋の時代」と「神弓」。

「純粋の時代」は、太宗の時代に、命をかけて、愛を貫く二人の話。

「神弓」は、仁祖の時代に、つれさられそうになる妹を、弓の腕前で助ける話。

その兄は、武官であった父が、逆賊として殺されるところを見てしまった。代々伝わる弓を持って、妹を守りながら、
ある名門の家に隠れ住んでいた。

その家の息子は妹と結婚させて欲しいと告げた。
その結婚式の差中に、丙子胡乱の軍が乱入し、花嫁花婿含め、さらわれていく。
そこで、花婿や、兄が、戦い、妹を取り返すというストーリー。
かなり面白かった。
最後、兄は命がけで妹を救い、死ぬが、妹は花婿と帰還する。

こういうストーリーは、日本では作れない。・

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ずっと放置している間に

KBSのTV小説が、花咲けダルスンがおわってしまいました。

独立運動の戦士を父に持ちながら、父を殺され、その秘密を知りそうになり、追われて溺死寸前で、記憶を失って、孤児となり、拾ってもらって育ててもらったダルスンですが、最後はすべてハッピーエンド。

ま、対象的なライバルの女と、二人の男性の間で揺れ動くパターンは、同じですが、若干設定が違っていて、楽しめました。しかし、悪い奴二人が、最後、一人は死刑、もう一人は終身刑になって。。。

以前のドラマでは、死んでしまったりしましたが、死刑宣告で終わるのは、それほどショックではないです。
あまりどぎつくなくなっているような。。

どぎつさが、だんだん減っているような。。

最近韓国財閥の不祥事がクローズアップされていますが、韓国ドラマそのままですね。

ドラマのほうが面白いけれども。


ところで、健康情報番組を欠かさず見て録画していますが、情報が多すぎて、整理しきれないし、覚えきれない。
さらに、先日、LPSについて、よい物質という番組と、悪い物質という番組があって、びっくり。


新しくブログを作って、まとめていこうと思います。


http://www.genkiobachannn.com


です。よろしく。

ワードプレスは、ちょっとね、以前のトラブルを思うと、躊躇しています。
アクセスは上がるけれども。

のっとられてしまうと、いやなので。

http


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しばらくぶりに書きます

「あの空に太陽が」が、最後の記事。
ずっとほったらかしで、その間に、ワードプレスが契約切れで、消滅。

放置してましたが。

「あの空に太陽が」は、未婚の母になった主人公が、もと恋人、子供の父親に、さんざん殺されそうになったり、ひどい目に会う話。

新恋人がすごくいい人で、最後はハッピーエンド。
ま、もと恋人が、あまりにも悪人で、どうなるかとはらはらするし、元恋人は、天才脚本家ということで、女優のヒロインを蹴落とすために、殺人までするわけ。

ラストはハッピーエンドでほっとしたが。
え 


今度のTV小説は「その女の海」というタイトルで、父と、母と、父の愛人と一緒に暮らす主人公だが、父の愛人の子の男の子が、海に溺れて死んだのは、主人公のせいだと、父親に恨まれつtう生きていくため、悲劇といわれるが、どれほど悲劇なのか、とうんざりするわけで、ま、あまり面白くないなあ、と思いつつ、みている。

ところで、今回の、阿部首相のもりかけ騒動だが、韓国では、お友達に便宜を図らったとして、朴元大統領が、悲惨な目に会っている。
昨日か何かで聞いた話は、北朝鮮の要求で、死刑になるという話でびっくり。
でも、阿部首相はまだまだ強気らしいが、お友達に便宜を図らい、3.11は、東北でよかったと発言する復興大臣がいるような内閣なら、秋葉原に行かなくても、本当に要らないと思う。
今、みんな生活が苦しいなかで、がんばっているのに、億単位のお金を惜しげもなく友達にプレゼントし、フランス料理で、会食し、強行採決し、内部書類を都合が悪ければ、怪文書呼ばわりし、それでも、居座り続けるほど、心臓の強い首相なんて、想像もしなかった。
民主党のひどさに、保守に期待して、ブログを書いていたが、阿部首相がいる限り、保守ブログを書くのはやめた。
まともな政治家がいないなかで、小池百合子氏の言っていることは、まさに正論だが、政治的なテクニックがうまいとコメントする評論家もいらない。

自民党の政治家のスキャンダルがボロボロ出ているが、こんな人物しか擁立できない自民党首脳部が能なしなのだ。
ありえないほどひどい。


都民ファーストの会では、もうちょっとましだろうと思われる。
選挙民を馬鹿にしてはいけない。

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「あの空に太陽が」かなりおもしろくて。。。

「あの空に太陽が」は、今までと違って、ヒロインが、未婚の母になるというストーリーで、しかも、その相手に殺されそうになるというすごい話。

今までは、ヒロインは、もてもてで、三角関係というか、四角関係で、二人の男性に愛されるというパターだったけれども、今回は、二人の男性がいるけれども、ま、最初の男チャ監督に、妊娠して捨てられて、しかも、自分の幸せの邪魔になるから、何度も命を狙われてしまうわけ。

でも、ペクトゥ映画社のナム代表と、相思相愛で、今回、女優デビューできたわけだけれども。

最初の男は、天才脚本家で、監督にもなり、ナム代表の妹と結婚して、子供も生まれた。
しかし、ヒロインのカン・インギョンは、殺されそうになりながら、必死に子供を出産したが、出産を知った継母に、生まれた子供が死んだことにされてしまう。
生まれた子供は、施設に預けられたが、姉(本当の姉なのかよくわからないけれども)夫婦が引き取って、育てることになる。
しかし、バス会社の社長だったピョンが、失業して、チャ監督の手下になり、インギョンの子供を調べて、さらおうと思っているというわけ。

チャ監督の嫌がらせにもめげず、人気女優になるのは、すごく面白いけれども。

「添乗の約束」のラストは、ヒロインがいい子すぎて、ちょっとね、ラストがハッピーエンドになるパターンが多いのでしょうがないけれども。


あと、「女の秘密」も、見ているけれども。。。

またこれがかなりどぎついので。。。

「ヤンバンを返せ」というドラマスペシャルが、面白かったけれども。

衛星劇場をやめて、スタンダードプラスという、チャンネル数が増えるやつに変えた。

CCTVや、CNN,、BBCとか、面白い。

トランプ関係の話がかなりすごい。
つまり、CNNもおもしろいけれども、CCTVという中国のTVがアメリカ情勢を分析する番組が面白い。

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今見ている韓国ドラマ

次のテレビ小説「あの空に太陽が」を見始めました。

ヒロインの美貌を狙って、男が群がるというか。。。
映画会社の社長のような人物が2人出てくるのだが、悪い奴のほうが、愛人にしようとするわけ。
その下っ端も、愛人にしようとしたが、社長に命令されて、あきらめ、なんとか、捕まえて、社長に差し出そうとするわけ。

女優を愛人にするという話は韓国芸能界の噂でよくある話だが。。。
でもって、天才脚本家の脚本を映画化したいと奔走するのが、いいほうの映画会社社長。ヒロインの窮地を救ってあげるが、見返りを要求しない。
天才脚本家とヒロインは、熱愛中。
しかし、悪い映画会社社長の陰謀で、天才脚本家は、警察に捕まり、拷問され、殺されそうになる。
今回は、前のテレビ小説とは違ったストーリーで、ま、面白いといえば、面白いけれども。
ま、ちょっと、うんざり。


「シグナル」は、しっかり見ないとよくわからない感じなので、まだ見ていないが、録画はしている。

「天井の約束」が、すごい。

ヒロインの母親は、殺されていたのだ、ということが、途中でわかる。また、ヒロインの父親は、誰かということも、途中でわかるようになっていて、復讐ものだけれども、先がどうなるのか、興味津々で見ている。

「獄中花」は、チャングムみたいなものを考えていたのだろうけれども、けっこうワンパターンになっていて、面白くない。

大体、ヒロインが、スーパーウーマン過ぎる設定だが、その割りに、女優が馬鹿っぽい顔。
美人だけれども、あまり、スーパーウーマンには似合わないタイプ。

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「私の心は花の雨」終わってしまいました

「私の心は花の雨」が、終わってしまい、ちょっと。。。
毎日、続きはどうなるのか、と思って、楽しみしていましたが。

ラストは、ちょっとびっくりというか、今までの悪役のイ・スチャンが、やっぱりいい奴だったというラスト。

これは、韓国ドラマ特有のハッピーエンドでしょうか。

スンジェが記憶を取り戻したらしい、と感じたチョン・イルランと、イ・スチャンは、ひそかにスンジェを殺そうとする。
暗い道で、悪い奴らにスンジェを殴らせた。スンジェは倒れたが、死んだか確認しようとしたところに、窓が割れる音がして、人が来た、と逃げ出してしまった。

そこにきたのは、なんと、イ・スチャンの息子で、スンジェの秘書、ガンウク。

ガンウクは、まだ生きていたスンジェを助けて、新聞には、スンジェの言うとおりに死んだと発表する。

それで、イ・スチャンは身を隠す。

スンジェ殺人容疑と殺人教唆の容疑で、チョン・イルランは警察に調べられる。

スンジェは、本物のヨニと再会し、コンニムも父子再会。
しかし、ヘジュは狂言自殺をしたり、行方をくらましたりしている。

幸せそうなコンニムを街で見かけたチョン・イルランは、悔しさ、憎しみのあまり、車でひき殺そうとする。

それに気付いた、帽子を目深にかぶったイ・スチャンは、チョン・イルランの車の前に飛び出し、コンニムを助けて、自分が車にはね飛ばされ、重傷を負う。
その胸ポケットには、古ぼけた若いころのチョン・イルランの写真が。。。

というわけで、イ・スチャンはあれほどワルだったが、それなりに、いい奴だったね、というラスト。
しかし、チョン・イルランは、刑務所に入り、ヨニが訪れたとき、「謝罪されても許せない」とヨニは告げた。
ヘジュは、元気だと伝えたヨニ。

ヘジュは、ソノと一緒に、一文無しになった両親と、映画館の前で、焼き鳥か何か、焼いて、楽しそうに、働いていた。


ラストは、コンニムが、ガンウクと、一緒に、両親と並んで記念写真をとっている。
その場所は、ミン家の邸宅。

とまあ、すべてうまい具合に行きましたね、めでたしめでたし。
よくこれだけ長く、もたせましたね、という感じでした。

次のテレビ小説「あの空に太陽が」は、まだあまり見る気がしない。

美少女のヒロイン、インギョンには、継母がいて。。。
次から次へと、男がインギョンを狙うのが、うっとうしい。

腕っぷしの強い弟が、インギョンを守って、数人の男たちを倒したら、刑務所に行きたくなければ、大金の示談金を出せと言われて、インギョンを妾にする約束で、その金を手に入れる継母、

それから逃げて、ソウルへ行くが、ソウルは、女と見れば、売春させて、稼ごうとする男たちがいて。。。。

ちょっと、まだ見る気がしない。

「天上の約束」は、主人公が自分の母親を殺したのが、誰で、父親が誰であるか、を知る。
なんか、すごい話。

いじめどころじゃなくて、殺人も平気なんだというわけ。。
「女の秘密」は、これもまたなんか、陰湿な金持ちの家の争い。

見る暇がない。

早回しで見るにしても、健康番組の録画や、ドキュメンタリーの録画もあり、ハードディスクがいっぱいになってしまって。。。
韓国ドラマ多すぎ。

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あと3回で終わる「私の心は花の雨」

124回目。ケオク社長は、ついになくなってしまい、お葬式。
そこに、参列しようとしたソ・ヨニをイルランたちは追い返して、スンジェと会わないようにするが、夢にケオク社長が出てきて、イルランを殺そうとする。
ソノを左遷しようとしたイルランに、父親のパク会長が、本物のソ・ヨニの写真をスンジェに見せると脅し、会いに行くが、そこに、スンジェが鉢合わせして、イルランたちは、大慌てする。しかし、スンジェの前で、パク会長は、何も言わず、イルランとイ・スチャンには、ミソンの半分をよこせと脅す。
スンジェは、家政婦がケオク社長が死んだ日、休んでいたことを、ヘジュと家政婦の話から知る。家政婦の孫が生まれた日だった。すると、「ドクスが嘘をついている」といったイルランが、嘘をついていることを知るわけ。だんだんとイルランを疑い始めたスンジェ。

金曜日の125回目、ついにスンジェは、ソナという名前を書いているうちに、ソ・ヨニの顔を思い出した。そこに顔を出したイルラン!!
そして、株をイルランたちが買い占めていることも調べて。
しかし、ミソンをとられないように、チョという人物に、何か、させるらしい。

イルランたちは、ミソンを売り飛ばして、逃げる準備をするが。

いったい、どうなるのか。
スンジェは、ガンウクを秘書にして、信頼していたが、ガンウクがイ・スチャンンの息子だと知って、信用するのをやめる。
ところが、ガンウクは、イ・スチャンたちの話を立ち聞きして、偽物であることを、知ってしまった。スンジェに言わないように、頼むが、ガンウクは1週間だ、と期限を切る。

そこで、なんと、ヘジュは、自分が妹であると名乗り、自殺未遂のまねをして、ガンウクを呼び寄せ、病院に運ばせる。本当に悪い奴ですね。
「それでも青い日に」のときも、ヘジュ役の女優が悪役を演じていて、今回も、これでもか、と、悪役を演じている。

ドクスは、本物のソ・ヨニを知る昔の看護婦を探しに、出かけてしまう。
どうなるのか、ラスト3回。

本当に、イ・スチャンと、ヘジュは悪い奴。
「それでも青い日に」でも、さんざん悩まされたけれども。

今回も、とことん、悪い奴だ。

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「私の心は花の雨」いよいよラストスパートか

「私の心は花の雨」は、なんと、祖母の社長が、本物のソ・ヨニが誰かを、イ・スチャンが保存していた写真を見て、やっと知り、本物のソ・ヨニに電話をかけた後、イ・スチャンが側に立っていたシーンで終わっていた。その後の展開は、言いあいになり、もみ合いになり、絶対に許さないという社長と、なんとかしてもらおうとするイルラン。

そして、なんと、心臓発作を起こして苦しむ、薬を飲もうとする社長。しかし、その薬を取り上げてしまうチョン・イルラン。
その場から、逃げだすチョン・イルランと、イ・スチャンを見かけ、社長が苦しんでいるのを発見し、病院に運んだのは、パク社長だった。そして、スンジェとソ・ヨニが映っている写真もパク社長が見つけて、自分のポケットにしまう。

そして、サムヨンにミソンを売り払って、逃げようとするイルランとイ・スチャンの動きは、知れ渡っていたが。
社長の意識がないのをいいことに、社長がそう言っていたことにしている。おまけに、社長の遺言書を見つけて、社長の持ち株がヘジュとイルランに相続されることを知り、イルランは、病室で社長の酸素マスクを外そうとする。

しかし、社長は、何かあった時の代行にドンスを指定していたため、ドンスがミソンの会社に帰ってきた。
というわけで、どっちが勝つしてか、まだまだはらはらするわけですね。


本当に、恐ろしいですね。
朝鮮戦争って、同じ町内の人たちや、親戚、兄弟でも敵味方になったわけだし、死んだ兄弟の婚約者と言って近づいても、わからないのかも。

うそばっかりついて、警察にも賄賂を渡して、と、何でもアリですね。

ところで、パク大統領の親友とパク大統領の関係、なんか、韓国の時代劇によくあるパターンだと思うんですけど。

親友とかいう女の父親は仏教とキリスト教を融合した宗教の教祖だそうで。

統一教会みたいなのが、いっぱいあるんですね。

私は、実は、統一教会とは知らず、財産(といってもほとんどもっていなくて、20万円の現金と保険証書ですが)をわたしたことがありますが、どうも変だと思って、調べて、返してもらいました。ビデオ代とかいう2万円が損害ですが。

今でも祈祷師が韓国ではのさばっているそうです。

ところで、「天上の約束」も面白くなってきました。いじめられまくりで、つまらなかったのですが。なんと思わぬ展開で、復讐してます。

あと、新しく始まった「獄中花」もけっこうおもしろいですね。でも、過去に見た韓国ドラマと似たシーンが結構あって、ネタ切れかな?

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