カテゴリー「韓国ドラマ」の264件の記事

KBSのテレビ小説「少女サムセン」が終わり、「ウンヒ」が始まりました

ついに、ハッピーエンドで少女サムセンが終わりました。

いつも、けっこうハッピーエンド。

朝の情報番組で、韓国では、政権交代で、KBSなどのドラマ設定も変わるのだとか。

なるほどと思いましたが、悪役が、現在は、標準語で話しているが、以前は、キョンサン道だったと思いますが、ある地方の方言をしゃべっているということは、まるでわかりませんでした。

字幕で見ているので、韓国語が流れていますが、どんな方言かどうかまでわかりません。。。

しかし、このところ、新しいテレビ小説は放送されていなくて、サムセンも、ウンヒも過去に放送されたもの。。

朝鮮戦争で、逃げていく話が2話に出てきますが、今回のウンヒは、殺人犯の汚名を着せられた父という設定だそうで。

少女サムセンのような、本当はお嬢様なんだけれども、という主人公ではなく、ま、かなり、つらそう、という印象。

最初のあたりは、なんか面白くなさそう、と思いながら、まただんだん見てしまうのが、いつものパターンですが。

ところで、玉ねぎ男とかいうテレビ情報番組の聴聞会ですが、なんでしょうね。あれは。

韓国の歴史ドラマを見ていると、最初は、高句麗の頃まで、軍事力で中国と対等に戦ってきたけれども、その後、どんどん仲間同士で殺し合いし、というか、新羅系だけが生き残ったような感じですが、その後、李氏朝鮮では、今の北朝鮮のように、王座をめぐって、兄弟、おじ、おば、はたまた親子でも殺し合いをするというすさまじい権力奪還劇があり、その間で、口先だけで、議論をしていくすごい政治力の世界が展開されていたわけで。

玉ねぎ男も、頭がいいそうですが、ムン大統領も、かなり、頭が回るようで、本当に口先だけで乗り切れるという弁護士出身の弁舌なのか、すごい主張ですが。

ただ、「戦友」という韓国ドラマを見て、北から見た朝鮮半島統一は、あくまでも北による南の征服であるということがわかったわけで、ムン大統領の思い通りの朝鮮半島統一は、夢でも見てるんじゃないかという内容。あくまでも、韓国育ちの北朝鮮寄りという立場でしかないわけで。

 

ま、それはそうと、日本は、どうなるんでしょうか。

ロシアに行って、ウラジミルと親しげに話しかける安倍首相にはしらけてしまいました。

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「むやみに切なく」と「透明なゆりかご」

日本のドラマは、あまりみない。

ドラマ作りの学校に通っていたため、その作り方のパターンを知ってしまい、面白くなくなってしまったかもしれない。

勉強のために見るべきだけれども。

映画も勉強のために、見るべきだが。

あまり見ない。

やはり「ローマの休日」を宿題のために、何度も繰り返し見て、つまらなくなったかも。

シナリオの勉強をするとき、これから、ドラマや映画を見ても、楽しめなくなるかもしれないといわれたが、確かに。。。

とはいうものの、韓国ドラマは、日本のドラマ作りのセオリーから離れていて、びっくりするので、面白いのかも。

そして、最近見たのが、「むやみに切なく」という韓国ドラマと、「透明なゆりかご」という日本のドラマ。

「透明なゆりかご」は、話題にもなっていたが、確かに面白いというか、実際に起きている現実に、向き合って、素直に書いているところが好感が持てる。

面白く、かなり感動的だった。

しかし、「むやみに切なく」は、韓国ドラマのセオリーがだんだんわかってきた今、そのパターンがみえみえ。

第1話しか見ていないが、二人だけで。教会で結婚式を挙げたカップルに、襲い掛かる集団。

主人公の新郎は、ぼこぼこにされながら、反撃するが、ついに胸に銃弾が。。ところが、死なない。

そして、監督に、くってかかる。

1シーンだったのだ。

その次は、余命宣告を受けるこの主人公。

それを無視し、でかける。そして、ある女性を探すように頼んでいたが、見つけたと、告げる。

その女性は、危険を犯しながら、不法投棄現場を撮影して、秘密にするように渡された金で、借金を返済しているカメラマン。

わけありの人物設定で、ま、面白そうだが。

この二人が、愛し合うが、主人公はやがて死んでしまうから、「むやみに切なく」かな、と。

第1話のラストシーンで、二人は出会う。

でも、それほど面白そうとは思わないが、展開がどうなるかな、というだけの興味で録画するかも。

細菌の韓国ドラマは、かなり昔と変化してきている。

悪質な男にだまされるヒロインの復讐劇が、昔は多くて、おもしろかったが。

「黒騎士~永遠の約束」も、純愛を貫く男性が主人公。

少年時代、ヒロインの父に、教育を受けさせてもらった秀才が、主人公。ヒロインの父は、破産し、ヒロインは苦しい生活でもがんばって、働いている。

主人公は、大金持ちになり、スイスの古城を所有している。そこで、繰り広げられるロマンス。また不思議な人物などが出てきて、オーダーメイドの服をヒロインに作ってくれる。

ラストはどうなるのかナとは思うが。

それほど面白くない。

やはり、韓国ドラマは、恨(ハン)のドラマが、一番おもしろい。

 

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「少女サムセン」は、いよいよ真実が明らかになりました

「少女サムセン」は、かなり面白い展開になってます。

ついにサムセンとグモクをサ社長がすりかえていたことが、徐々にばれてしまって。。。

立ち聞きで、そのことを知ってしまったサムセンの育ての父は、殺された。次々にばれそうになるたびに、それを隠蔽するサ社長。

そして、サムセンとジソンのカップルも警察に追われる身になって。。。

その事実を知るものをすべて殺し、院長の財産をグモクに相続させ、のっとる。それが、サ社長の目的。

昔、サムセンの実母は、院長と結婚したけれども、実はファン先生の初恋の人だった。

なんと院長とファン先生とサムセンの実母は、三角関係だった。

そして、今、サムセンとジソン、ドンウも、三角関係。

グモクは、ジソンにふられ、ドンウにもふられて。。。

このあと、20回分残っているが。

院長は、サムセンが実の娘と知り、後悔の涙を流す。

しかし、サ社長が危険な人物とわかり、守ってもらうために、ドンウに帰ってくるよう頼む。

そして、グモクがちょうど帰宅して、部屋に来たため、ドンウに娘婿になってもらうよう頼み、ドンウはサムセンが好きだと告白したばかりだったが、サムセンと院長のために、承諾する。

そして、この先はどうなるのか。

サムセンの父を山にドライブで連れて行き、砒素入りの酒で殺したとき、その車を撮影した写真師がいた。サ社長は、サムセンたちが気づいたその写真をすべて回収し、写真師にも口封じの金を渡した。

しかし、ジソンは写真師を探す新聞広告を出し、写真師が名乗り出る予告編で終わっているが。。。

どうなるのだろうか。

来週が楽しみ。

 

 

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少女サムセン

「少女サムセン」が、かなり面白い。

サムセンは、本当の父親であるポン院長の家から、サ社長の陰謀により、追い出されてしまう。

ドンウが渡された漢方の教科書をサムセンは暗記してしまう。

それを知ったポン院長は、サムセンを後継者にしようとするが、そこで、サ社長が、カレーに舌がしびれる薬材を入れ、サムセンのせいにして、ついにサムセンは出て行けといわれる。山の中で倒れているところを、ドンウが探しにきて、助けて、連れ帰り、家政婦募集中の張り紙のある家に保護される。そして、その家で、家政婦をすることになる。その家は、漢方の薬材を扱う店。そこで、漢方の知識を生かし、治療もすることになる。

そして、東洋大学医学部の受験をすすめられて、夜学で勉強し、成績優秀で、合格確実と思われる。しかし、受験の朝、友人が倒れていたため、救護し、受験できず。さらにその後、肺結核に感染していることがわかり、サムセンは、迷惑をかけないように、家を出る。サムセンが優秀と聞いたポン院長に、援助するといわれていたが、一人で、山へ行く。そこで倒れているところを、山で修行をしていたファンに助けられる。ファンに病気を治してもらい、弟子にしてもらう。三年後、山を降りて家に帰り、東洋大学医学部も合格する。

ポン院長が、サムセンの家族に家を用意してあげていた。そして、サムセンを世話していたオ社長は、ファン先生のことを聞き、ファン先生が見てくれたら、大繁盛すると思い、ファン先生を家に呼ぶ。ファン先生は、なかなか説得に応じなかったが、サムセンのために、山を尾律子とにした。

そして、ポン院長とファンは、昔からの知り合いであり、サムセンを弟子として取り合いになる。

ポン院長の娘として育ったグモクは、フランスに留学して、デザイナーになりたかったため、東洋大学医学部に行きたくなかった。しかし、サ社長に、実は、ポン院長の本当の娘は、サムセンで、グモクは、サ社長の娘という出自を教えられ、サムセンにとられたくないなら東洋大学医学部に行けといわれて、通っていたが、成績は落第状態。

サ社長は、サムセンの母に再会し、サムセンを捨てた実の父として責められる。

そして、サ社長とグムクは、サムセンにポン院長の家に来るなと、言い続けている。

天乙貴人の星があるというサムセン。

四柱推命だが。

実は、天乙貴人は、私にもあるといわれてきた。

でも、大して当てにならないよね。今の私を見れば、全然だめだから。

 

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新しいKBSのTV小説「少女サムセン」

チャ・ダルレ夫人の恋人は、おばちゃん3人組のサクセスストーリーで、なんか、うんざりしてしまった。

すべて大成功で、人気も出て、ヒットし、一人行方不明だったメンバーが、お助け人として登場して、ハッピーエンド。

韓国社会の実情を少々反映しているのかな、と思っていたが、たとえば、リストラとか、認知症とか。

結局、ラストは、よかったよかった、と、みんなハッピー。

ちょっとね。

 

それに比べて、新しく始まった「漢方医への夢、少女サムセン」は、いつものKBSのTV小説お決まりパターンというか、裕福な家の娘が、入れ替わって、貧乏で苦労しながら、成長し、偽者と入れ替えた犯人にいじめられながら、育ち、最後は、ハッピーエンドというストーリーらしい。

ま、けっこうそれが面白いので。しょうがないよね。

サムセンは、漢方医の父の家に雇ってもらって、働きながら、学校へ通わせてもらえることになり、感激の涙。。。。

しかし、そこには、すりかえた当人がいた。

そいつは、自分の娘をサムセンと入れ替えて、サムセンには、次々にひどい仕打ちをしてくるというわけ。

本当に許せないけれども。

サムセンは、あまりにも賢く、偽者は、あまりにもおばか。というわけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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チェ・ダルレ夫人の恋人

今やっているKBSのテレビ小説は、現代もの。
チェ・ダルレ夫人の恋人という、チャタレー夫人の恋人をもじったようなタイトル。

昔ではなく、今ありそうなストーリーで、かなり面白いが。
3家庭で、離婚する夫婦、離婚しそうな夫婦、など、ありそうな話が一杯。そして、その主婦が昔バンドをやっていた仲間で、何かあると、3人で協力しあたるというのがけっこうおもしろい。

今までやっていたドラマよりも、ちょっと毛色が変わっている。
ま、ラストがどこへ行くか、不明だが。

リストラから始まり、認知症の姑を見送って、夫が横暴で、実は、よその女に産ませた子供を引き取らせたという夫婦がメインだけれども。あまりにも横暴で、びっくり。

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秘密の森

秘密の森

2017年の最高傑作といわれたドラマだそうだ。
衛星劇場の契約をやめていたので、アジドラでやっと見た。
すごく印象的なラストがあったので、アップします。
殺人事件が起こり、わけがわからないまま、進展し、いったい誰が犯人なんだとわからないが。ついに15話で犯人逮捕。16話で事件の背景がわかるが。なんと、びっくり菜どんでん返し。
百想芸術大賞受賞。
このドラマは実在人物、団体、地名と関係ありません。。。
とあるが、やはり、モデルはいるでしょうね。

主人公は、子供の頃、攻撃性を除去するための脳手術を受けて、感情を失い、冷静に判断するというファン・シモク検事。
イ・チャンジュンは、主人公の上司でもあり、財閥家の婿として、出世し、最後は、首相秘書官にもなったが、ラストで謎の自殺を遂げる。

16話。
ファン・シモクのところにきて、財閥会長の父の悪事を暴露しつつあるなら、全力を挙げて、つぶすと宣言したイ・ヨンジェに、夫イ・チャンジュンの遺書を渡す。

イ・チャンジュンの遺書。

この国は崩壊している。大多数の普通の人が思い込んでいる安全神話まで崩れた。社旗崩壊の段階だ。19年、検事として19年この崩壊の穴が目の前で、大きくなるのを見ていた。
(すがる老人の映像)。
「本当に済みませんでした。許してください。許してください」
砂糖水しか飲んでいないという老婆が、俺の前に連れてこられた。
3千ウォンが全財産だという人を、窃盗罪で拘束したことも。昼は彼らを拘束し、夜は快楽にふけった。そこには、簡単に数億ウォンを動かす人がいて、彼らが法に触れないよう見守っていた。
(キャバクラのような場面の映像)。
(上司らしき人が語る映像)。
「お前の気持ちは十分わかるが、どうしようもないんだ。上からの指示だ。見逃してやれ」
(眠るイ・ヨンジェ【財閥令嬢の妻】の映像)。
その一方で、政権ごとのガイドラインを忠実に書き留めた。
自分も汚れていたら、無視していただろう。
少しだけ腐ってたなら、恵まれた自分に満足して生きただろう。
しかし、いつからか、体がきしむ音がした。これ以上は古本のように、ほこりをかぶっていられない。
(義父と談笑する映像)。
このかばんの中身は、逃げる途中に奪われるべきものだ。義父を裏切ったものの遺品ではなく、金持ちの会長の下で贅沢に暮らしていた犬から、検察が奪うべきものだ。そうすれば、強力な物証として、効力と高潔さが付与される。
不正腐敗が善悪の段階を超え、人を殺している。数百人もの命だ。最初から刀を抜くべきだった。しかし、最後に刀を持たなければ、システム自体が崩壊する。システムを復旧させるのは時間でも、金でもない。
(車の中で、ユン課長【手下にして、殺人事件を起こさせた人物】と話している映像)。
システムを復旧させるのは人間の血だ。大勢の血だ。歴史が証明するといいたいが、今も犠牲が出ている。変えなければならない。俺にできることを探し、覆さなければならない。(ファン・シモクと女性警部がイ・チャンジュンの残したかばんを開けている映像)
(手紙を書いているイ・チャンジュンの映像)
正常なやり方では手遅れだ。これ以上沈黙してはならない。
誰かがやってくれると待ってはいけない。沈黙し続けたら、足の踏み場おなくなってしまう。口を開き、手を上げ、秘密を明かさなければならない。
(手紙を読む妻イ・ヨンジェとそれを見守るファン・シモクの映像)
これが始まりになるよう願う。

手紙をおき立ち去るイ・ヨンジェ。

10ヵ月後車を走らせるファン・シモク
イミンジャの「椿お嬢さん」とラジオが曲を紹介する。
数え切れない多くの夜を、胸をえぐられるような
裁判の場面でこの曲を流すイ・チャンジュン。
「検察側、これは何ですか」
「有害で薄っぺらい曲でしょう。だから禁止曲になった。この客は1968年に禁止曲になりました。信じないでしょうが、僕が生まれる前です。生前父が好きな曲でもありました。いつも疑問に思ってました。なぜ禁止曲になったのか、何が有害だとういうのか。
『三千里は変わらず住みやすいのか、三千里は変わらず絹のようなのか、うそだ、うそだ、私たちは知らないふりをして、おとなしくうそに耳を傾け、鞭打ちに耐えなければならない。奴隷だ。召使だ。かかしだ。ああ恥ずかしい。ああ恥ずかしい、ああ恥ずかしい』31年前だったら、僕は今国家を冒涜し、大衆に害を与えました。31年という月日が流れた今、詩人の本音を伝えることができてうれしいです。しかし、学校に戻りたい、国語の先生になりたいという詩人の夢がへし折られた今、何が本当の復権なのか、お聞きしたいです。最後に復権は可能だが、教権を拒否さえれた詩人にこの法廷に代わり、同時代の人間として、人生の後輩として、感謝と謝罪の言葉をともに伝えます」一礼し、座っていた老人(詩人か?)もたって一礼する。
それを見ていたファン・シモクと仲間たち。隣の人がファン・シモクに話しかける。
「あの人の下なんてうらやましい。副部長かっこいいだろう」
車を運転するファン・シモクの映像に戻る。

「正午のニュース、金総理の権限乱用について、野党は強い態度で臨む一方、総理側は標的操作だと非難、疑惑を否認し、政治権をめぐる攻防が熱を帯びています」


パク・クネ大統領の時期にできたドラマだから、今の政権に直接はかかわっていないと思う内容だけれども、韓国は、三権分立だから、といったムン・ジェイン大統領は、以前の政権で首相秘書官を務めたことがあるし、韓国の三権は、実際には、ぐちゃぐちゃだというドラマを一杯見てきているが・

すごく面白いドラマだった。

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波よ波よは、いよいよラスト

KBSのTV小説「波よ波よ」は、141回目。143回目が最終回。
いよいよラスト。

ジョンテが殺されてしまって、ついにそういうことになったかと思ったら、なんと、ぼこぼこにされて、川に流されたのに、生きていて、戻ってきた。
ファン社長とチョ・ドンチョルは、昔すりだったことがばれてしまった。開き直って、ジョンフンを刑務所にぶちこんだり、ジョンテを消せと命令したり、そこまでやるか、と。。。

しかし、ファン社長の対立候補は、国民に人気があり、ジョンフンの恩師だった。
ジョンフンは、対立候補襲撃を事前に知り、ジョンテが守ってあげるようにしたため、信頼を得て、ファン社長の悪事もすでに知らせていた。

というわけで、ハッピーエンドになるかな?
ここまでくるのに、はらはらしたが、ま、かなり面白かった。

141回目は、ジョンフンの父親が、スパイになって戻ってきたと通報し、ジョンフンを恐ろしい場所に捕まえてしまったが、恩師に調べてもらったところ、父親はなくなっていたことが判明。

ファン社長は、当選おめでとうといわれた直後、警察とジョンフンが登場し、びっくりというわけ。

120回の予定が、140回以上になってしまった。次回は、100回の予定だそうだ。

次のも面白いかな?、

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TV小説「浪よ波よ」は、どういう結末へいくのか

「波よ波よ」は、いまだに、貧乏なジョンフンとジョンテ、ボクスルが、苦労を重ねている。

スヨンとの間に、子供が生まれていて、ばれたジョンフンは、さんざんいびられたあげく、ミジンに離婚を言い渡されて、実家に荷物も送り返された。

ミジンの父親ファン社長は、チョ社長と一緒に、昔、全財産の金塊を盗んで、のし上がり、いまや政界進出のため、会社の資金を無断で献金した。

ボクスルは、ファン社長とつながりのある議員に、気に入られ、接待を要求されてしまうが、芸能会社社長が、ボクスルを愛しているため、その要求を断る。

政治家が芸能人を接待に要求するという、よく言われるストーリー。

ジョンテは、チョ社長の殺人事件の濡れ衣を着せられて、刑務所へ行ってきた。しかし、3年くらいで出てきて、ファン社長の下で働いている。

いいことと言えば、ドラマの主題歌をボクスルが歌えたことと、ジョンウが作曲の才能を認められたこと。

ジョンテは、ファン社長が怖い人間だと気づくが、ミジンが妊娠したため、離婚しないのではないかと思って、ジョンフンに教えるのをやめる。

ファン社長や、チョ社長のような悪人の悪事がばれるのはいつのことになるのか。
しかし、もと名門の一家が善玉というストーリーは、多くの歴史ドラマとは違う。


韓国の名門では、ろくでなしの息子が悪さをするというストーリーが多いが。

この一家は、苦労を重ねながら、4人兄弟は、助け合って、がんばっている。
それぞれ、立派な人間になりつつある。

以前のTV小説では、たとえば、「それでも青い日に」の主人公は、2転3転して、愛人の娘であったが、苦労して立派に育ち、名門の娘のほうは、好きな相手に一方的に執着したあまり、最後は正気を失ってしまった。

TV小説の設定にも、韓国の世相が反映されているような部分があるが。
今は、ムン政権で左翼全盛というわけでもないような。。。

とりあえず、北朝鮮とアメリカの会談は頓挫しているようだが、どうなるのだろうか。


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韓国のTV小説と映画

今、見ている韓国ドラマは、「波よ、波よ」。

ダルスンは、本当の父親を、ママ父に殺されて、記憶を失って、貧しい家に拾われて、育ったダルスンが、苦労の挙句、裕福な本当の母、本当の家に戻れるというストーリーで、結構はらはらしたが。


「波よ、波よ」では、朝鮮戦争で避難する際に、全財産の金がはいったかばんを盗まれてしまい、貧乏な生活をしている一家の話。

元名門だったので、長男に期待をかけ、数年かけて司法試験に合格したが、父親が妹を探しに、北朝鮮にいって、行方不明になっていたため、越北者扱いになっていた。そのため、司法試験に合格しても、研修に入れず、どこの会社にも就職できない。

その長男が、盗んだ金で会社を興し、財産を蓄えていた人物の娘婿になり、養子縁組までするという屈辱的なストーリー。
主人公は、歌手になりたい妹。次男は、警察に追われ、3男は、子供の頃の怪我が原因で足が不自由。

これでもか、と不幸が襲うが、いったいどうなるのか、という期待が膨らむ。
最後は結局ハッピーエンドになるから。


映画は「純粋の時代」と「神弓」。

「純粋の時代」は、太宗の時代に、命をかけて、愛を貫く二人の話。

「神弓」は、仁祖の時代に、つれさられそうになる妹を、弓の腕前で助ける話。

その兄は、武官であった父が、逆賊として殺されるところを見てしまった。代々伝わる弓を持って、妹を守りながら、
ある名門の家に隠れ住んでいた。

その家の息子は妹と結婚させて欲しいと告げた。
その結婚式の差中に、丙子胡乱の軍が乱入し、花嫁花婿含め、さらわれていく。
そこで、花婿や、兄が、戦い、妹を取り返すというストーリー。
かなり面白かった。
最後、兄は命がけで妹を救い、死ぬが、妹は花婿と帰還する。

こういうストーリーは、日本では作れない。・

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