カテゴリー「韓国ドラマ」の206件の記事

「夜叉」を最終話まで見ました

いいドラマには、テーマがあると教えてもらった。
この「夜叉」には、テーマがあるようにも思える。


ドンノクと、ベッキョル兄弟は、本当の兄弟ではないらしいけれども。
回想シーンで、ちょこっと出てくるの詳しい事情は分からない。

ドンノクは、王権を守るために、命をささげた内侍ト・シピョンの言葉を、思い出す。

「この王を見ていると、王権を守ろうとした私と、廷臣の権力で国を動かそうとしたカン・チスンの両方がいなくなったとき、この国はどうなるのだろうかと思う時がある」と。

最後、内侍ト・シピョンは、王の側室殺害の疑いをかけられて、毒を飲まされる。

カン・チスンは、謀反に反対する長男に殺される。

最大の功労者であるト・シピョンの命を助けるように、王に聞いてもらえるはずのただ一つの願いを告げた時、それはできない、すでに命令は下されたと答える。

そして、これが政治なのだ、と、王は言う。


この脚本家もしくは、監督は、すごい政治風刺の意味を込めているのだろうか?

朱蒙の撮影の時、様々な政治的な動きがあったようだけれども。

政治と歴史ドラマの認識については、韓国と中国の間でかなり食い違いがある。


もちろん、韓国の歴史観が正しいわけではない。


日本と韓国の間にも大きな溝がある。


そのようなギャップに翻弄されて、政治に愛想を尽かしたのだろうか。

最後は、反乱軍の指揮者となったベッキョルのところへ、ドンノクが駆けつける。

「女ひとり守れなくてどうする」とドンノクは、ベッキョルにいう。

チョンミンを馬にのせて、逃がして、
「美しい顔にしわができるまで長生きしろ、そうでなければ、俺は、夜叉のままだ。人間になれない」
とドンノクは告げる。


そして、圧倒的な王とカン・チスンの長男の軍に立ち向かっていく。


痛烈な皮肉。。。

かな?


最後は、感動的というのだろうか。

美しい女を守るために、強い男が命をささげるというドラマは、たとえば、美しくない女はどう思うだろうか。


純粋な愛として、自己犠牲の極致として、賞賛すべきか?


ま、どうしようもないという感想が残るだけなんだけれども。


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韓国ドラマ「夜叉」

「夜叉」という12回の韓国ドラマは録画してあったけれども、ちょっとだけしか見てなかった。

今回ずっと通してみた。

ところどころ早回ししながら見た。
まだ9回目くらい。

黒雲剣という国王直属の暗殺部隊の首領ドンノクと、国王と敵対するカン・チスンの謀略部隊白雲剣の首領ベッキョルが、主役という設定。

しかし、国王とドンノクが、兄弟のように育つという設定は、理解できないのだけれども。。。


そして、危険な任務もドンノクは、圧倒的な強さで、敵を倒していく。

その凄いシーンは、かなり血なまぐさくて、こんなドラマを作っていいのだろうかと思うほど。

幼馴染で、絶世の美女チョンヨンが、現世来世にわたって、ドンノクと愛し合う運命との設定。

チョンヨンは、ドンノクを殺したカン・チスン一族を破滅させる。

しかし、ドンノクは、対馬に流れ着いて、ミヨに助けられていた。


その対馬は、島主の趣味で、死ぬまで人間を戦わせて、どちらが生き残るかをかけるというすごい島。


そんな習慣は、日本にはないし、対馬をおさめていた一族も、そんな人物はいないし、朝鮮半島との橋渡しで、いろいろ苦労していたけれども、独占的な商売で、かなり稼いでいたはず。

武士だけれども、貿易などを管理していたので、裕福だった。

貧しさゆえに、対馬の人間は、命がけの決闘に出ざるを得ないのだそうだ。


そんな話は、作り話にしても、ひどすぎる。

日本のイメージを貶めるものだ。

その決闘場でミヨの父は、戦うという約束で、金を借りていたが、契約の途中で、死んでしまう。

そのため、ドンノクが代わって出てやり、圧倒的な強さで、島主に気に入られる。

そこへ、すごく強い海賊のメンバーが、来るというので、ドンノクは、対戦することになるが、かつて、黒雲剣で、部下だったムミョンだった。ムミョンは、記憶喪失となって、海賊のメンバーになっていた。


ムミョンに記憶を取り戻させるドンノク。

ミヨは、島主を殺そうとして、殺されてしまう。

ミヨの復讐に、海賊とともに、島主をやっつけて、島を出ることになる。


そして、朝鮮に帰ってくるというわけ。


この対馬の決闘場のすごいシーンは、ひどく野蛮で貧しく、とんでもない話だ。

ドンノクは、強くて、やさしい、すばらしく完全無欠な男だけれども、命がけで、国王に仕える賤しい人間という設定。

それが、絶世の美女チョンミンと愛し合うというのは、かなり見た目に、びっくり。

いつもぼろを着て、みすぼらしいかっこをしているドンノク。

ま、カッコで判断するものではないけれども、ことさらにぼろを着ている黒雲剣の仲間は、国王直属で、金もいっぱい持っているのだそうだ。

そして、いつもは肉屋をしているドンノク。


よくわからない話ばかりだ。

これが、挑戦中期のフュージョン時代劇なのだそうだ。

ま、最後のシーンは、見たけれども、結局、チョンミンを守ろうと、ベッキョルとドンノクは、ともに敵に向かっていく。

ベッキョルは、黒雲剣の首領が兄ドンノクと知り、殺せとカン・チスンに命じられたときから、気持ちが変わり始める。

ベッキョルは、兄ドンノクに
「降伏すれば、命を助ける」というカン・チスンの伝言を伝えて、拒否され、目の前で、カン・チスンの息子たちにドンノクを殺される。

白雲剣の部下を敵襲に見せかけて、次々に殺す。


チョンミンがカン・チスンを破滅させようとしていることに気づき、チョンミンをかばう。


ケーブルテレビで最高視聴率だそうだけれども、あまりお勧めできる作品ではないと覆う。

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KBSドラマスペシャルの「イ・ピルモの守護天使」の感想

KBSドラマスペシャルで、おもしろいのをやっていた。

ちょっと見たら、面白くて、最後まで見てしまった。

調べたら「イ・ピルモの守護天使」というタイトルだった。

銀行員の女の子が、母親を守ろうとして必死だけれども、怖そうな女に脅されている。
最初から見てないので、どういう理由かわからないけれども、偶然、彼女を守ることになってしまったおじさん役のイ・ピルモが、その気じゃなくて、できるだけ、自分のペースを取り戻して、去っていこうとするが、運悪くというか、女の子tにとっては、運よく、彼女を守ることになる。

そして、守護天使だと思い込んでいる彼女の手紙を見て、命がけで、拉致された彼女を救う。

実は、彼女をだますように命令されていた。

その怖い女に指令を受けていた。
指令どうりに動かないので、もしやらないのなら、「身体放棄契約書」に署名しろと、脅される。
借金のために、その仕事をやらされているらしい。

結局、別の人間にやらせることになって、拉致されてしまったというわけ。


最後はハッピーエンドで、なんだ、という感じ。

命がけで、救うために、乗り込んだら、怖い女も、逃げ去って行った。


そんなに甘い話は、現実にはないだろうと思うけれども。


怖くて、面白かった。

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「シークレット・ガーデン」は、現代のシンデレラ物語

今度、NHKでシークレット・ガーデンを放送するそうだけれども。

衛星劇場で見たときは、そこそこ面白かったけれども、しっかり見ていなかった。

第1話から見てみたら、かなり、笑える部分もあって、よくできているけれども、結局、シンデレラ物語。

ハ・ジオンのキル・ライムとヒョンビンのキム・ジュウォンが、入れ替わってしまうところは、不思議で、いったいどういうわけか、と思ったけれども。


最後に謎解きがある。

衛星劇場のストーリーは:

 若くしてロエルデパートのCEOを務めるキム・ジュウォン(ヒョンビン)は、母方の一族が大財閥という、いわゆる“御曹司”。ハンサムで、アメリカの一流大学を卒業し、広大な邸宅に住んでいるセレブである。週にたった2回しか出勤せず、エレベーターではなくわざわざエスカレーターで出勤することから、従業員たちからはしばしば白い目でみられているが、経営判断は鋭敏。一見したところ、付け入る隙は全くない。

隙があるとすれば、日本、中国などアジア圏を席巻する韓流トップスターである従兄のオスカー(ユン・サンヒョン)に対する異常なまでのライバル心。趣味も車も女も、オスカーに負けることは、彼にとって容認しがたいことである。

ある日、ジュウォンはビジネスとしてオスカーをデパートのイメージモデルに起用したいと直接交渉する。オスカーは引き受ける条件として、ある女優とのトラブルを解決してほしいと提案する。その女優と交渉すべく撮影現場に向かうジュウォン。彼は現場にいたスタントウーマンのキム・ライム(ハ・ジウォン)をその女優と勘違いしてしまうが…。


第2話で、キル・ライムの連絡先に電話してもあってくれないので、キム・ジュウォンがでかけていくところ。
キル・ライムは、オーディションで、スタント候補生を選んでいるところ。

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金持ちだけれども、キル・ライムを好きになるちょっと風変わりな男という役のヒョンビン。

こういうタイプが、韓国にはいてほしいと思うわけで、キル・ライム現象として、はやったそうだけれども、あこがれるわけですよね。

シンデレラ願望のなせる技でしょう。。


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韓国歴史ドラマ「王と妃」第77話は、死六臣の話

「王と妃」を、KBSで見始めたとき、すでに86話くらいのところだったので、死六臣の話などは、みていなかった。

BSで放送していたのを見たけれども、カットが多いので、どのくらい元の放送と違うかわからない。

今回、LALATVで放送しているが、75分くらいの時間をとって放送しているので、おそらくカットなしだと思う。

死六臣を、韓国の忠臣蔵となんかで言っていたけれども。

そうは思えない。

すごい処刑シーン、拷問シーン。

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「じつに心地よい」などと、本当に言ったのだろうか?
脚色ではないのだろうか。

すごいシーンだ。

これは、ごく一部だけれども、死六臣はさんざん拷問されて、気絶しても、水をかけられる。

「ソン・サンムンを拷問で殺してはならぬ」と王が命令する。

そのため、ソン・サンムンの拷問を中止し、どこかへ、リヤカーみたいなものに乗せて、運んで行く。

そこへ、ソン・サンムンの父親が通りかかり、「拷問ごときで……」と息子を、叱る。

すごい執念だ。

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KBSの「ポッキ姉さん」

最近見始めている{ポッキ姉さん」。


おしんのような、苦労話。


ポッキの父は事故死。
ポッキは、継母と弟の3人暮らしだったけれども、継母は、有り金全部、預かっているお金もまとめて持って、行方をくらます。

父の事故死の保障金もすべて持っていき、弟を捨てていった継母。

ポッキは、実母を捜しにいき、母は、ある醸造場で家政婦として働き、その家の後妻となっていたが、元家政婦という立場から、姑や使用人仲間には、頭が上がらず。。


そこにおいてもらえることになったが、ポッキは、母の夫の妹の子供の子守として、学校にも行かせてもらえず、毎日働きずくめだった。

弟は、孤児院というか、養護施設送りに。。

1960年代から1970年代なのだそうだけれども。

120話もあるそうで。。

悲惨な差別の中でポッキがどうなるのか、興味がわく。

今は子供時代の話なのだけれども、大きくなってどんどん話が続くらしい。

これほどまでに、貧富の差が激しい韓国なのだ。

ドキュメンタリー劇場という短いドキュメンタリーでは、現在のいろいろなドキュメンタリーを取材しているけれども。


いまでも、貧富の差が激しいようだ。

KBSから引用

■日本初放送!
1960〜1970年代を背景に、その時代を生き延びたポッキという女性を 中心に、暖かい人間愛を描く。
あらすじ
炭鉱事故で父を亡くしたポッキは、腹違いの弟ポクナムと共に炭鉱村の飲み屋で働く母オクランと住んでいる。酒と男におぼれているオクランの代わりにポクナムの母代りをするポッキ。一方、醸造場に再婚して入ったジョンエは3兄弟を育てるが、旦那と別れて残してきた娘ポッキを忘れたことがない。
醸造場の社長ビョンマンはそんなジョンエを愛おしく思うが、ジョンエの姑チェ女史はジョンエが気に入らない。
登場人物
チャンミ・イネ リュ・テジュン キム・ジヨン チェ・チャンヨプ チェ・ウソク イ・ヒョジョン キョン・ミリ


ハン・ポッキ役:チャンミ・イネ
醸造場の辛い仕事を一手に引き受け、厳しい生活の中でも一生懸命勉強し夢を育てるしっかり者。

カン・ジュンモ役:リュ・テジュン
学生運動をして怪我した体の療養にトクチョンにやってきた臨時教師

チェ・ガンナン役:キム・ジヨン
気が強く頑固な鬼ばあさんと呼ばれる醸造場の奥様

ハン・ポクナム役:チェ・チャンヨプ
ポッキの腹違いの弟。酒屋で働く実の母より自分を大切にしてくれるポッキを母のように慕う。

チ・ヨンピョ役:チェ・ウソク
醸造場チ家の息子。朝鮮戦争の時、醸造場を守りながら死んだ父への恨みを抱く。/td>


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「龍の涙」の最終回

「龍の涙」最終回、今日放送していたので、みた。
昨日から、3話ずつになってた。


今まで、「世宗大王」に太宗も出てきたので、知ってるつもりでしたが、今日のストーリーにはびっくり。

すべての罪を、自分が償うので、世宗や民は助けてくださいと、日照り続きで、餓死している民を救うために、雨ごいの祈りをしたということが、野史に出ているそうだ。
世祖と同じかどうかわからないか、背中にでき物ができていたそうだ。

世祖は、全身にできていて、かゆくてしょうがない状態だったけれども、太宗は、背中だけで、隠していたそうだ。

雨ごいの祈りは、夏に分厚い大礼服を着て、祈ると、危険だから、と臣下や王が、やめさせるためにかけつけるが、誰も入れてはならぬと、命令して、二日も続けたそうだ。
そして、ついに雷が鳴り、雨が降った。

そしてついに雨が降ったとか。
朝鮮では、これにちなんで、太宗の雨というそうだ。

本当だろうか。
今、金正日の死去により、さまざまな神秘現象が報告されているそうだけれども。
そういう手の話をつくりあげたのは、李氏朝鮮の伝統らしい。
太宗が、殺戮に次ぐ殺戮を続けたのは、民のためだそうだ。

今の金正日もそうか?
ネットをいろいろ見ていたら、北朝鮮の飢餓は、金正日がわざと仕向けたものだという説を見つけた。

金日成は、それに反対していたので、金正日に殺されたのだそうだ。
今回、金正恩は、人目もはばからず泣いていたそうだが、もし金正日が殺されたとしたら、犯人は、金正恩ではなく、その後ろ盾と言われている金正日の妹夫婦だろう。

「朱蒙」も録画しながら、みてました。
4回目か、5回目の冒頭に、古朝鮮は、2100年の間反映していた国家だと言っていた。
そんなに長く反映していた国があったとは、知らなかった。
おそらく、そんな説を信じている人は、韓国人以外いないのではないだろうか。

2000年も??

高句麗は、その古朝鮮の栄光と取り戻そうとするものだという伝説などをおりまぜて、朱蒙は話が進んでいく。

面白かったけれども、ほんとかしらと思う。

きげn

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百済の王「クンチョコワン」の1回目は夫婦げんか

「朱蒙」で朱蒙とソソノのラブロマンスに納得し、ソソノは、自ら身を引いて、南へ行ったと思っていた。

しかし、百済の王「クンチョコワン」では、とんでもないことになっていた。

以前、KBSWORLDで放送し、今、衛星劇場で放送し、BS4デモ放送しているクンチョコワンの第1回目は、なんともすごい夫婦げんかというか、ソソノと朱蒙が、けんかするシーン。

ソソノ役の女優は、「太陽の女」で、主人公をいじめまくる継母役をやったり、漢城別曲で正祖を密かに毒殺するように命令している継母役をやった、いかにも恐そうな目つきのすごい女優。

朱蒙は、名優イ・ドクファで、「テ・ジョヨン」では、ソリンギ役をしたり、「第5共和国」では、全斗煥大統領役をしていた俳優。

その二人が,最初の戦争のシーンでは、朱蒙の戦っている相手を、ソソノが弓で殺したり,協力して戦い、高句麗を建国したというシーン。

その次に、行方不明になっていた息子ユリが帰ってきて、朱蒙は喜んで、暖かく迎える。

それを見ていたソソノは、自分の息子と,ユリの胸をはだけて、自分の息子は傷だらけなのに、ユリには何も傷がないことを見せ、戦ってきた自分の息子達が、次の王になるべきだと主張する。

それを聞いて、朱蒙は、結婚の祝いにもらったという飾りを、衣の下から出して、投げ捨て踏みにじる。

そして、ソソノをののしる。

ソソノも同じように、飾りを投げ捨て、ののしる。

憎しみあって、離婚していたのだ。

「朱蒙」の美しいラブロマンスからは、想像も出来ない。

こういう解釈もあったのだ、と思ったけれども、朱蒙のイメージに合わないので、最初にKBSで見た後、忘れていた。
しかし、再び衛星劇場で見てしまった。

その後、ソソノは南を目指して,国を出て行く。
ソソノの国の民は、ソソノについて行き、新しい国、百済を建てる。

その後、代は下がって、クンチョコワンの時代、百済と高句麗は対立し、ソソノ様の建てた国、百済を守るために、高句麗と戦っているというストーリー。

最初に見始めた「朱蒙」のイメージが強すぎて、なかなか納得できなかった。

高句麗に親近感を持っていたのに、このドラマでは、高句麗の王に、あのいかにも悪役という俳優イ・ジョンウンがなっていて、高句麗の印象を更に悪くしている。

このドラマを見ると、「朱蒙」は、嘘っぱちだったのか、と思う。

「朱蒙」の前半はとにかくおもしろかった。

後半になるとだれてきたけれども。

このクンチョコワンは、それほどおもしろくないので、毎回続けてみる気にはなれなかった。

今、公開大王というのをKBSでやっている。

これは、鳴り物入りで始まったペ・ヨンジュンの太王四神記と同じ王だけれども、まったく人物像が違う。

ま、太王四神記は、かなりフュージョン時代劇というか、実際のストーリーとはかけ離れているのは分かっているけれども、公開大王というのは、どんな人物かな,と思って,昔、若干調べた。

しかし、韓国の歴史ドラマで、主人公の英雄の育ち方には、定番メニューのようなものがあって、またこれか、というような設定がある。

つまり、対立する勢力によって、殺されそうになるとか、父親に認めてもらうために、がんばるとか。。。

同じような設定になるのは、おもしろくするために考えられた設定を、何度も使っているのかもしれない。

しかし、「朱蒙」のカップルが、年を取って、「クンチョコワン」の朱蒙とソソノになってしまったのには、びっくり。

ま、そんなものかもしれないけれども。

昨年から、「朱蒙」を見始めた夫は、おもしろいと言ってはまっていたけれども。

私は、同じようなキャラクターやパターンが続くと、すぐにあきてしまう。

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BSバージョンの「王と妃」が終わりました

私が、以前見たのはフルバージョンの「王と妃」で、一回が、45分から50分くらいだったと思う。
短い方だけれども、BSの1時間枠として放送すると、コマーシャル分を確保するために、37分くらいにカットされてしまう。
だから、みんな短くなっていたようだ。

私が見ていなかった部分が見れたのは、よかった。
死六臣の話は、すごかった。

しかし、見ていた部分については、迫力がなかった。

成宗の側室たちを燕山君が拷問するシーンは若干放送されたけれども、前に見たときは、もっとすごかったと思う。

延々と行われていたし、他にももっと多くの処刑シーンとかがあったと思う。

また、セリフが違う場所とか、短縮されたらしき場所があった。
ナレーションなどは、かなりカットされていたのではないだろうか。

「王と妃」をKBSWORLDで放送したとき、何て残虐なんだろうと思った。

カダフィ大佐の処刑シーンは、「凄惨なので、気を付けて下さい」みたいなコメント付だったけれども、「王と妃」の処刑シーンの方がもっとすごい。
しかも、何度も何度も行われる。

これほどひどいシーンをお茶の間で子供が見ていていいのだろうか、と、日本では騒がれるに違いない。

北朝鮮では、いまだに、高官が処刑されたらしいという話がニュースになっている。
公開処刑が行われているそうだ。

李氏朝鮮の時代と同じだ。

とはいうものの、「王と妃」のフルバージョンは、やっぱりすごい

「秋の童話」のフルバージョンの最終話を昨夜初めて見たような気がする。

ウンソを取り巻く二人の男性は、結局、二人とも後追い自殺のような死に方をすることになっていたらしい。
知らなかった。

カットされたバージョンの方が、ラブストーリーとしては余韻がある。

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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その4)

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人民軍基地。

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殺された仲間の死体を見つけて、秘密基地に危険が迫っていることを知るけれども、もう間に合わないだろうと考える。

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遊撃隊の秘密基地は、人民軍が占領してしまっている。

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地下室の子供たちに、食事を運ぼうとする元脱営兵。
食料倉庫から、ウサギを持ってくるようにと、命令される。

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隠れていた子供たちは、なかなか信用しない。

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様子を探っている。

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食事と水を運ぶ元脱営兵。

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子供たちと、脱営兵は次第に打ち解ける。
秘密基地奪還。

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あわてて隠れるもと脱営兵。

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遊撃隊の女兵士の夫は死んでしまったが、その父、義父と暮らしていた。
義父は、みんなをまとめている人物。

一分隊は、元脱営兵が人民軍兵士の姿をしているが、韓国軍の生き残りであることを知る。

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先任下士と元海兵隊の女兵士は、地雷の爆発装置を停止できたけれども、人民軍に発見されてしまう。

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