カテゴリー「韓国ドラマ」の258件の記事

チェ・ダルレ夫人の恋人

今やっているKBSのテレビ小説は、現代もの。
チェ・ダルレ夫人の恋人という、チャタレー夫人の恋人をもじったようなタイトル。

昔ではなく、今ありそうなストーリーで、かなり面白いが。
3家庭で、離婚する夫婦、離婚しそうな夫婦、など、ありそうな話が一杯。そして、その主婦が昔バンドをやっていた仲間で、何かあると、3人で協力しあたるというのがけっこうおもしろい。

今までやっていたドラマよりも、ちょっと毛色が変わっている。
ま、ラストがどこへ行くか、不明だが。

リストラから始まり、認知症の姑を見送って、夫が横暴で、実は、よその女に産ませた子供を引き取らせたという夫婦がメインだけれども。あまりにも横暴で、びっくり。

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秘密の森

秘密の森

2017年の最高傑作といわれたドラマだそうだ。
衛星劇場の契約をやめていたので、アジドラでやっと見た。
すごく印象的なラストがあったので、アップします。
殺人事件が起こり、わけがわからないまま、進展し、いったい誰が犯人なんだとわからないが。ついに15話で犯人逮捕。16話で事件の背景がわかるが。なんと、びっくり菜どんでん返し。
百想芸術大賞受賞。
このドラマは実在人物、団体、地名と関係ありません。。。
とあるが、やはり、モデルはいるでしょうね。

主人公は、子供の頃、攻撃性を除去するための脳手術を受けて、感情を失い、冷静に判断するというファン・シモク検事。
イ・チャンジュンは、主人公の上司でもあり、財閥家の婿として、出世し、最後は、首相秘書官にもなったが、ラストで謎の自殺を遂げる。

16話。
ファン・シモクのところにきて、財閥会長の父の悪事を暴露しつつあるなら、全力を挙げて、つぶすと宣言したイ・ヨンジェに、夫イ・チャンジュンの遺書を渡す。

イ・チャンジュンの遺書。

この国は崩壊している。大多数の普通の人が思い込んでいる安全神話まで崩れた。社旗崩壊の段階だ。19年、検事として19年この崩壊の穴が目の前で、大きくなるのを見ていた。
(すがる老人の映像)。
「本当に済みませんでした。許してください。許してください」
砂糖水しか飲んでいないという老婆が、俺の前に連れてこられた。
3千ウォンが全財産だという人を、窃盗罪で拘束したことも。昼は彼らを拘束し、夜は快楽にふけった。そこには、簡単に数億ウォンを動かす人がいて、彼らが法に触れないよう見守っていた。
(キャバクラのような場面の映像)。
(上司らしき人が語る映像)。
「お前の気持ちは十分わかるが、どうしようもないんだ。上からの指示だ。見逃してやれ」
(眠るイ・ヨンジェ【財閥令嬢の妻】の映像)。
その一方で、政権ごとのガイドラインを忠実に書き留めた。
自分も汚れていたら、無視していただろう。
少しだけ腐ってたなら、恵まれた自分に満足して生きただろう。
しかし、いつからか、体がきしむ音がした。これ以上は古本のように、ほこりをかぶっていられない。
(義父と談笑する映像)。
このかばんの中身は、逃げる途中に奪われるべきものだ。義父を裏切ったものの遺品ではなく、金持ちの会長の下で贅沢に暮らしていた犬から、検察が奪うべきものだ。そうすれば、強力な物証として、効力と高潔さが付与される。
不正腐敗が善悪の段階を超え、人を殺している。数百人もの命だ。最初から刀を抜くべきだった。しかし、最後に刀を持たなければ、システム自体が崩壊する。システムを復旧させるのは時間でも、金でもない。
(車の中で、ユン課長【手下にして、殺人事件を起こさせた人物】と話している映像)。
システムを復旧させるのは人間の血だ。大勢の血だ。歴史が証明するといいたいが、今も犠牲が出ている。変えなければならない。俺にできることを探し、覆さなければならない。(ファン・シモクと女性警部がイ・チャンジュンの残したかばんを開けている映像)
(手紙を書いているイ・チャンジュンの映像)
正常なやり方では手遅れだ。これ以上沈黙してはならない。
誰かがやってくれると待ってはいけない。沈黙し続けたら、足の踏み場おなくなってしまう。口を開き、手を上げ、秘密を明かさなければならない。
(手紙を読む妻イ・ヨンジェとそれを見守るファン・シモクの映像)
これが始まりになるよう願う。

手紙をおき立ち去るイ・ヨンジェ。

10ヵ月後車を走らせるファン・シモク
イミンジャの「椿お嬢さん」とラジオが曲を紹介する。
数え切れない多くの夜を、胸をえぐられるような
裁判の場面でこの曲を流すイ・チャンジュン。
「検察側、これは何ですか」
「有害で薄っぺらい曲でしょう。だから禁止曲になった。この客は1968年に禁止曲になりました。信じないでしょうが、僕が生まれる前です。生前父が好きな曲でもありました。いつも疑問に思ってました。なぜ禁止曲になったのか、何が有害だとういうのか。
『三千里は変わらず住みやすいのか、三千里は変わらず絹のようなのか、うそだ、うそだ、私たちは知らないふりをして、おとなしくうそに耳を傾け、鞭打ちに耐えなければならない。奴隷だ。召使だ。かかしだ。ああ恥ずかしい。ああ恥ずかしい、ああ恥ずかしい』31年前だったら、僕は今国家を冒涜し、大衆に害を与えました。31年という月日が流れた今、詩人の本音を伝えることができてうれしいです。しかし、学校に戻りたい、国語の先生になりたいという詩人の夢がへし折られた今、何が本当の復権なのか、お聞きしたいです。最後に復権は可能だが、教権を拒否さえれた詩人にこの法廷に代わり、同時代の人間として、人生の後輩として、感謝と謝罪の言葉をともに伝えます」一礼し、座っていた老人(詩人か?)もたって一礼する。
それを見ていたファン・シモクと仲間たち。隣の人がファン・シモクに話しかける。
「あの人の下なんてうらやましい。副部長かっこいいだろう」
車を運転するファン・シモクの映像に戻る。

「正午のニュース、金総理の権限乱用について、野党は強い態度で臨む一方、総理側は標的操作だと非難、疑惑を否認し、政治権をめぐる攻防が熱を帯びています」


パク・クネ大統領の時期にできたドラマだから、今の政権に直接はかかわっていないと思う内容だけれども、韓国は、三権分立だから、といったムン・ジェイン大統領は、以前の政権で首相秘書官を務めたことがあるし、韓国の三権は、実際には、ぐちゃぐちゃだというドラマを一杯見てきているが・

すごく面白いドラマだった。

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波よ波よは、いよいよラスト

KBSのTV小説「波よ波よ」は、141回目。143回目が最終回。
いよいよラスト。

ジョンテが殺されてしまって、ついにそういうことになったかと思ったら、なんと、ぼこぼこにされて、川に流されたのに、生きていて、戻ってきた。
ファン社長とチョ・ドンチョルは、昔すりだったことがばれてしまった。開き直って、ジョンフンを刑務所にぶちこんだり、ジョンテを消せと命令したり、そこまでやるか、と。。。

しかし、ファン社長の対立候補は、国民に人気があり、ジョンフンの恩師だった。
ジョンフンは、対立候補襲撃を事前に知り、ジョンテが守ってあげるようにしたため、信頼を得て、ファン社長の悪事もすでに知らせていた。

というわけで、ハッピーエンドになるかな?
ここまでくるのに、はらはらしたが、ま、かなり面白かった。

141回目は、ジョンフンの父親が、スパイになって戻ってきたと通報し、ジョンフンを恐ろしい場所に捕まえてしまったが、恩師に調べてもらったところ、父親はなくなっていたことが判明。

ファン社長は、当選おめでとうといわれた直後、警察とジョンフンが登場し、びっくりというわけ。

120回の予定が、140回以上になってしまった。次回は、100回の予定だそうだ。

次のも面白いかな?、

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TV小説「浪よ波よ」は、どういう結末へいくのか

「波よ波よ」は、いまだに、貧乏なジョンフンとジョンテ、ボクスルが、苦労を重ねている。

スヨンとの間に、子供が生まれていて、ばれたジョンフンは、さんざんいびられたあげく、ミジンに離婚を言い渡されて、実家に荷物も送り返された。

ミジンの父親ファン社長は、チョ社長と一緒に、昔、全財産の金塊を盗んで、のし上がり、いまや政界進出のため、会社の資金を無断で献金した。

ボクスルは、ファン社長とつながりのある議員に、気に入られ、接待を要求されてしまうが、芸能会社社長が、ボクスルを愛しているため、その要求を断る。

政治家が芸能人を接待に要求するという、よく言われるストーリー。

ジョンテは、チョ社長の殺人事件の濡れ衣を着せられて、刑務所へ行ってきた。しかし、3年くらいで出てきて、ファン社長の下で働いている。

いいことと言えば、ドラマの主題歌をボクスルが歌えたことと、ジョンウが作曲の才能を認められたこと。

ジョンテは、ファン社長が怖い人間だと気づくが、ミジンが妊娠したため、離婚しないのではないかと思って、ジョンフンに教えるのをやめる。

ファン社長や、チョ社長のような悪人の悪事がばれるのはいつのことになるのか。
しかし、もと名門の一家が善玉というストーリーは、多くの歴史ドラマとは違う。


韓国の名門では、ろくでなしの息子が悪さをするというストーリーが多いが。

この一家は、苦労を重ねながら、4人兄弟は、助け合って、がんばっている。
それぞれ、立派な人間になりつつある。

以前のTV小説では、たとえば、「それでも青い日に」の主人公は、2転3転して、愛人の娘であったが、苦労して立派に育ち、名門の娘のほうは、好きな相手に一方的に執着したあまり、最後は正気を失ってしまった。

TV小説の設定にも、韓国の世相が反映されているような部分があるが。
今は、ムン政権で左翼全盛というわけでもないような。。。

とりあえず、北朝鮮とアメリカの会談は頓挫しているようだが、どうなるのだろうか。


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韓国のTV小説と映画

今、見ている韓国ドラマは、「波よ、波よ」。

ダルスンは、本当の父親を、ママ父に殺されて、記憶を失って、貧しい家に拾われて、育ったダルスンが、苦労の挙句、裕福な本当の母、本当の家に戻れるというストーリーで、結構はらはらしたが。


「波よ、波よ」では、朝鮮戦争で避難する際に、全財産の金がはいったかばんを盗まれてしまい、貧乏な生活をしている一家の話。

元名門だったので、長男に期待をかけ、数年かけて司法試験に合格したが、父親が妹を探しに、北朝鮮にいって、行方不明になっていたため、越北者扱いになっていた。そのため、司法試験に合格しても、研修に入れず、どこの会社にも就職できない。

その長男が、盗んだ金で会社を興し、財産を蓄えていた人物の娘婿になり、養子縁組までするという屈辱的なストーリー。
主人公は、歌手になりたい妹。次男は、警察に追われ、3男は、子供の頃の怪我が原因で足が不自由。

これでもか、と不幸が襲うが、いったいどうなるのか、という期待が膨らむ。
最後は結局ハッピーエンドになるから。


映画は「純粋の時代」と「神弓」。

「純粋の時代」は、太宗の時代に、命をかけて、愛を貫く二人の話。

「神弓」は、仁祖の時代に、つれさられそうになる妹を、弓の腕前で助ける話。

その兄は、武官であった父が、逆賊として殺されるところを見てしまった。代々伝わる弓を持って、妹を守りながら、
ある名門の家に隠れ住んでいた。

その家の息子は妹と結婚させて欲しいと告げた。
その結婚式の差中に、丙子胡乱の軍が乱入し、花嫁花婿含め、さらわれていく。
そこで、花婿や、兄が、戦い、妹を取り返すというストーリー。
かなり面白かった。
最後、兄は命がけで妹を救い、死ぬが、妹は花婿と帰還する。

こういうストーリーは、日本では作れない。・

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ずっと放置している間に

KBSのTV小説が、花咲けダルスンがおわってしまいました。

独立運動の戦士を父に持ちながら、父を殺され、その秘密を知りそうになり、追われて溺死寸前で、記憶を失って、孤児となり、拾ってもらって育ててもらったダルスンですが、最後はすべてハッピーエンド。

ま、対象的なライバルの女と、二人の男性の間で揺れ動くパターンは、同じですが、若干設定が違っていて、楽しめました。しかし、悪い奴二人が、最後、一人は死刑、もう一人は終身刑になって。。。

以前のドラマでは、死んでしまったりしましたが、死刑宣告で終わるのは、それほどショックではないです。
あまりどぎつくなくなっているような。。

どぎつさが、だんだん減っているような。。

最近韓国財閥の不祥事がクローズアップされていますが、韓国ドラマそのままですね。

ドラマのほうが面白いけれども。


ところで、健康情報番組を欠かさず見て録画していますが、情報が多すぎて、整理しきれないし、覚えきれない。
さらに、先日、LPSについて、よい物質という番組と、悪い物質という番組があって、びっくり。


新しくブログを作って、まとめていこうと思います。


http://www.genkiobachannn.com


です。よろしく。

ワードプレスは、ちょっとね、以前のトラブルを思うと、躊躇しています。
アクセスは上がるけれども。

のっとられてしまうと、いやなので。

http


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しばらくぶりに書きます

「あの空に太陽が」が、最後の記事。
ずっとほったらかしで、その間に、ワードプレスが契約切れで、消滅。

放置してましたが。

「あの空に太陽が」は、未婚の母になった主人公が、もと恋人、子供の父親に、さんざん殺されそうになったり、ひどい目に会う話。

新恋人がすごくいい人で、最後はハッピーエンド。
ま、もと恋人が、あまりにも悪人で、どうなるかとはらはらするし、元恋人は、天才脚本家ということで、女優のヒロインを蹴落とすために、殺人までするわけ。

ラストはハッピーエンドでほっとしたが。
え 


今度のTV小説は「その女の海」というタイトルで、父と、母と、父の愛人と一緒に暮らす主人公だが、父の愛人の子の男の子が、海に溺れて死んだのは、主人公のせいだと、父親に恨まれつtう生きていくため、悲劇といわれるが、どれほど悲劇なのか、とうんざりするわけで、ま、あまり面白くないなあ、と思いつつ、みている。

ところで、今回の、阿部首相のもりかけ騒動だが、韓国では、お友達に便宜を図らったとして、朴元大統領が、悲惨な目に会っている。
昨日か何かで聞いた話は、北朝鮮の要求で、死刑になるという話でびっくり。
でも、阿部首相はまだまだ強気らしいが、お友達に便宜を図らい、3.11は、東北でよかったと発言する復興大臣がいるような内閣なら、秋葉原に行かなくても、本当に要らないと思う。
今、みんな生活が苦しいなかで、がんばっているのに、億単位のお金を惜しげもなく友達にプレゼントし、フランス料理で、会食し、強行採決し、内部書類を都合が悪ければ、怪文書呼ばわりし、それでも、居座り続けるほど、心臓の強い首相なんて、想像もしなかった。
民主党のひどさに、保守に期待して、ブログを書いていたが、阿部首相がいる限り、保守ブログを書くのはやめた。
まともな政治家がいないなかで、小池百合子氏の言っていることは、まさに正論だが、政治的なテクニックがうまいとコメントする評論家もいらない。

自民党の政治家のスキャンダルがボロボロ出ているが、こんな人物しか擁立できない自民党首脳部が能なしなのだ。
ありえないほどひどい。


都民ファーストの会では、もうちょっとましだろうと思われる。
選挙民を馬鹿にしてはいけない。

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「あの空に太陽が」かなりおもしろくて。。。

「あの空に太陽が」は、今までと違って、ヒロインが、未婚の母になるというストーリーで、しかも、その相手に殺されそうになるというすごい話。

今までは、ヒロインは、もてもてで、三角関係というか、四角関係で、二人の男性に愛されるというパターだったけれども、今回は、二人の男性がいるけれども、ま、最初の男チャ監督に、妊娠して捨てられて、しかも、自分の幸せの邪魔になるから、何度も命を狙われてしまうわけ。

でも、ペクトゥ映画社のナム代表と、相思相愛で、今回、女優デビューできたわけだけれども。

最初の男は、天才脚本家で、監督にもなり、ナム代表の妹と結婚して、子供も生まれた。
しかし、ヒロインのカン・インギョンは、殺されそうになりながら、必死に子供を出産したが、出産を知った継母に、生まれた子供が死んだことにされてしまう。
生まれた子供は、施設に預けられたが、姉(本当の姉なのかよくわからないけれども)夫婦が引き取って、育てることになる。
しかし、バス会社の社長だったピョンが、失業して、チャ監督の手下になり、インギョンの子供を調べて、さらおうと思っているというわけ。

チャ監督の嫌がらせにもめげず、人気女優になるのは、すごく面白いけれども。

「添乗の約束」のラストは、ヒロインがいい子すぎて、ちょっとね、ラストがハッピーエンドになるパターンが多いのでしょうがないけれども。


あと、「女の秘密」も、見ているけれども。。。

またこれがかなりどぎついので。。。

「ヤンバンを返せ」というドラマスペシャルが、面白かったけれども。

衛星劇場をやめて、スタンダードプラスという、チャンネル数が増えるやつに変えた。

CCTVや、CNN,、BBCとか、面白い。

トランプ関係の話がかなりすごい。
つまり、CNNもおもしろいけれども、CCTVという中国のTVがアメリカ情勢を分析する番組が面白い。

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今見ている韓国ドラマ

次のテレビ小説「あの空に太陽が」を見始めました。

ヒロインの美貌を狙って、男が群がるというか。。。
映画会社の社長のような人物が2人出てくるのだが、悪い奴のほうが、愛人にしようとするわけ。
その下っ端も、愛人にしようとしたが、社長に命令されて、あきらめ、なんとか、捕まえて、社長に差し出そうとするわけ。

女優を愛人にするという話は韓国芸能界の噂でよくある話だが。。。
でもって、天才脚本家の脚本を映画化したいと奔走するのが、いいほうの映画会社社長。ヒロインの窮地を救ってあげるが、見返りを要求しない。
天才脚本家とヒロインは、熱愛中。
しかし、悪い映画会社社長の陰謀で、天才脚本家は、警察に捕まり、拷問され、殺されそうになる。
今回は、前のテレビ小説とは違ったストーリーで、ま、面白いといえば、面白いけれども。
ま、ちょっと、うんざり。


「シグナル」は、しっかり見ないとよくわからない感じなので、まだ見ていないが、録画はしている。

「天井の約束」が、すごい。

ヒロインの母親は、殺されていたのだ、ということが、途中でわかる。また、ヒロインの父親は、誰かということも、途中でわかるようになっていて、復讐ものだけれども、先がどうなるのか、興味津々で見ている。

「獄中花」は、チャングムみたいなものを考えていたのだろうけれども、けっこうワンパターンになっていて、面白くない。

大体、ヒロインが、スーパーウーマン過ぎる設定だが、その割りに、女優が馬鹿っぽい顔。
美人だけれども、あまり、スーパーウーマンには似合わないタイプ。

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「私の心は花の雨」終わってしまいました

「私の心は花の雨」が、終わってしまい、ちょっと。。。
毎日、続きはどうなるのか、と思って、楽しみしていましたが。

ラストは、ちょっとびっくりというか、今までの悪役のイ・スチャンが、やっぱりいい奴だったというラスト。

これは、韓国ドラマ特有のハッピーエンドでしょうか。

スンジェが記憶を取り戻したらしい、と感じたチョン・イルランと、イ・スチャンは、ひそかにスンジェを殺そうとする。
暗い道で、悪い奴らにスンジェを殴らせた。スンジェは倒れたが、死んだか確認しようとしたところに、窓が割れる音がして、人が来た、と逃げ出してしまった。

そこにきたのは、なんと、イ・スチャンの息子で、スンジェの秘書、ガンウク。

ガンウクは、まだ生きていたスンジェを助けて、新聞には、スンジェの言うとおりに死んだと発表する。

それで、イ・スチャンは身を隠す。

スンジェ殺人容疑と殺人教唆の容疑で、チョン・イルランは警察に調べられる。

スンジェは、本物のヨニと再会し、コンニムも父子再会。
しかし、ヘジュは狂言自殺をしたり、行方をくらましたりしている。

幸せそうなコンニムを街で見かけたチョン・イルランは、悔しさ、憎しみのあまり、車でひき殺そうとする。

それに気付いた、帽子を目深にかぶったイ・スチャンは、チョン・イルランの車の前に飛び出し、コンニムを助けて、自分が車にはね飛ばされ、重傷を負う。
その胸ポケットには、古ぼけた若いころのチョン・イルランの写真が。。。

というわけで、イ・スチャンはあれほどワルだったが、それなりに、いい奴だったね、というラスト。
しかし、チョン・イルランは、刑務所に入り、ヨニが訪れたとき、「謝罪されても許せない」とヨニは告げた。
ヘジュは、元気だと伝えたヨニ。

ヘジュは、ソノと一緒に、一文無しになった両親と、映画館の前で、焼き鳥か何か、焼いて、楽しそうに、働いていた。


ラストは、コンニムが、ガンウクと、一緒に、両親と並んで記念写真をとっている。
その場所は、ミン家の邸宅。

とまあ、すべてうまい具合に行きましたね、めでたしめでたし。
よくこれだけ長く、もたせましたね、という感じでした。

次のテレビ小説「あの空に太陽が」は、まだあまり見る気がしない。

美少女のヒロイン、インギョンには、継母がいて。。。
次から次へと、男がインギョンを狙うのが、うっとうしい。

腕っぷしの強い弟が、インギョンを守って、数人の男たちを倒したら、刑務所に行きたくなければ、大金の示談金を出せと言われて、インギョンを妾にする約束で、その金を手に入れる継母、

それから逃げて、ソウルへ行くが、ソウルは、女と見れば、売春させて、稼ごうとする男たちがいて。。。。

ちょっと、まだ見る気がしない。

「天上の約束」は、主人公が自分の母親を殺したのが、誰で、父親が誰であるか、を知る。
なんか、すごい話。

いじめどころじゃなくて、殺人も平気なんだというわけ。。
「女の秘密」は、これもまたなんか、陰湿な金持ちの家の争い。

見る暇がない。

早回しで見るにしても、健康番組の録画や、ドキュメンタリーの録画もあり、ハードディスクがいっぱいになってしまって。。。
韓国ドラマ多すぎ。

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