カテゴリー「韓国ドラマ」の252件の記事

しばらくぶりに書きます

「あの空に太陽が」が、最後の記事。
ずっとほったらかしで、その間に、ワードプレスが契約切れで、消滅。

放置してましたが。

「あの空に太陽が」は、未婚の母になった主人公が、もと恋人、子供の父親に、さんざん殺されそうになったり、ひどい目に会う話。

新恋人がすごくいい人で、最後はハッピーエンド。
ま、もと恋人が、あまりにも悪人で、どうなるかとはらはらするし、元恋人は、天才脚本家ということで、女優のヒロインを蹴落とすために、殺人までするわけ。

ラストはハッピーエンドでほっとしたが。
え 


今度のTV小説は「その女の海」というタイトルで、父と、母と、父の愛人と一緒に暮らす主人公だが、父の愛人の子の男の子が、海に溺れて死んだのは、主人公のせいだと、父親に恨まれつtう生きていくため、悲劇といわれるが、どれほど悲劇なのか、とうんざりするわけで、ま、あまり面白くないなあ、と思いつつ、みている。

ところで、今回の、阿部首相のもりかけ騒動だが、韓国では、お友達に便宜を図らったとして、朴元大統領が、悲惨な目に会っている。
昨日か何かで聞いた話は、北朝鮮の要求で、死刑になるという話でびっくり。
でも、阿部首相はまだまだ強気らしいが、お友達に便宜を図らい、3.11は、東北でよかったと発言する復興大臣がいるような内閣なら、秋葉原に行かなくても、本当に要らないと思う。
今、みんな生活が苦しいなかで、がんばっているのに、億単位のお金を惜しげもなく友達にプレゼントし、フランス料理で、会食し、強行採決し、内部書類を都合が悪ければ、怪文書呼ばわりし、それでも、居座り続けるほど、心臓の強い首相なんて、想像もしなかった。
民主党のひどさに、保守に期待して、ブログを書いていたが、阿部首相がいる限り、保守ブログを書くのはやめた。
まともな政治家がいないなかで、小池百合子氏の言っていることは、まさに正論だが、政治的なテクニックがうまいとコメントする評論家もいらない。

自民党の政治家のスキャンダルがボロボロ出ているが、こんな人物しか擁立できない自民党首脳部が能なしなのだ。
ありえないほどひどい。


都民ファーストの会では、もうちょっとましだろうと思われる。
選挙民を馬鹿にしてはいけない。

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「あの空に太陽が」かなりおもしろくて。。。

「あの空に太陽が」は、今までと違って、ヒロインが、未婚の母になるというストーリーで、しかも、その相手に殺されそうになるというすごい話。

今までは、ヒロインは、もてもてで、三角関係というか、四角関係で、二人の男性に愛されるというパターだったけれども、今回は、二人の男性がいるけれども、ま、最初の男チャ監督に、妊娠して捨てられて、しかも、自分の幸せの邪魔になるから、何度も命を狙われてしまうわけ。

でも、ペクトゥ映画社のナム代表と、相思相愛で、今回、女優デビューできたわけだけれども。

最初の男は、天才脚本家で、監督にもなり、ナム代表の妹と結婚して、子供も生まれた。
しかし、ヒロインのカン・インギョンは、殺されそうになりながら、必死に子供を出産したが、出産を知った継母に、生まれた子供が死んだことにされてしまう。
生まれた子供は、施設に預けられたが、姉(本当の姉なのかよくわからないけれども)夫婦が引き取って、育てることになる。
しかし、バス会社の社長だったピョンが、失業して、チャ監督の手下になり、インギョンの子供を調べて、さらおうと思っているというわけ。

チャ監督の嫌がらせにもめげず、人気女優になるのは、すごく面白いけれども。

「添乗の約束」のラストは、ヒロインがいい子すぎて、ちょっとね、ラストがハッピーエンドになるパターンが多いのでしょうがないけれども。


あと、「女の秘密」も、見ているけれども。。。

またこれがかなりどぎついので。。。

「ヤンバンを返せ」というドラマスペシャルが、面白かったけれども。

衛星劇場をやめて、スタンダードプラスという、チャンネル数が増えるやつに変えた。

CCTVや、CNN,、BBCとか、面白い。

トランプ関係の話がかなりすごい。
つまり、CNNもおもしろいけれども、CCTVという中国のTVがアメリカ情勢を分析する番組が面白い。

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今見ている韓国ドラマ

次のテレビ小説「あの空に太陽が」を見始めました。

ヒロインの美貌を狙って、男が群がるというか。。。
映画会社の社長のような人物が2人出てくるのだが、悪い奴のほうが、愛人にしようとするわけ。
その下っ端も、愛人にしようとしたが、社長に命令されて、あきらめ、なんとか、捕まえて、社長に差し出そうとするわけ。

女優を愛人にするという話は韓国芸能界の噂でよくある話だが。。。
でもって、天才脚本家の脚本を映画化したいと奔走するのが、いいほうの映画会社社長。ヒロインの窮地を救ってあげるが、見返りを要求しない。
天才脚本家とヒロインは、熱愛中。
しかし、悪い映画会社社長の陰謀で、天才脚本家は、警察に捕まり、拷問され、殺されそうになる。
今回は、前のテレビ小説とは違ったストーリーで、ま、面白いといえば、面白いけれども。
ま、ちょっと、うんざり。


「シグナル」は、しっかり見ないとよくわからない感じなので、まだ見ていないが、録画はしている。

「天井の約束」が、すごい。

ヒロインの母親は、殺されていたのだ、ということが、途中でわかる。また、ヒロインの父親は、誰かということも、途中でわかるようになっていて、復讐ものだけれども、先がどうなるのか、興味津々で見ている。

「獄中花」は、チャングムみたいなものを考えていたのだろうけれども、けっこうワンパターンになっていて、面白くない。

大体、ヒロインが、スーパーウーマン過ぎる設定だが、その割りに、女優が馬鹿っぽい顔。
美人だけれども、あまり、スーパーウーマンには似合わないタイプ。

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「私の心は花の雨」終わってしまいました

「私の心は花の雨」が、終わってしまい、ちょっと。。。
毎日、続きはどうなるのか、と思って、楽しみしていましたが。

ラストは、ちょっとびっくりというか、今までの悪役のイ・スチャンが、やっぱりいい奴だったというラスト。

これは、韓国ドラマ特有のハッピーエンドでしょうか。

スンジェが記憶を取り戻したらしい、と感じたチョン・イルランと、イ・スチャンは、ひそかにスンジェを殺そうとする。
暗い道で、悪い奴らにスンジェを殴らせた。スンジェは倒れたが、死んだか確認しようとしたところに、窓が割れる音がして、人が来た、と逃げ出してしまった。

そこにきたのは、なんと、イ・スチャンの息子で、スンジェの秘書、ガンウク。

ガンウクは、まだ生きていたスンジェを助けて、新聞には、スンジェの言うとおりに死んだと発表する。

それで、イ・スチャンは身を隠す。

スンジェ殺人容疑と殺人教唆の容疑で、チョン・イルランは警察に調べられる。

スンジェは、本物のヨニと再会し、コンニムも父子再会。
しかし、ヘジュは狂言自殺をしたり、行方をくらましたりしている。

幸せそうなコンニムを街で見かけたチョン・イルランは、悔しさ、憎しみのあまり、車でひき殺そうとする。

それに気付いた、帽子を目深にかぶったイ・スチャンは、チョン・イルランの車の前に飛び出し、コンニムを助けて、自分が車にはね飛ばされ、重傷を負う。
その胸ポケットには、古ぼけた若いころのチョン・イルランの写真が。。。

というわけで、イ・スチャンはあれほどワルだったが、それなりに、いい奴だったね、というラスト。
しかし、チョン・イルランは、刑務所に入り、ヨニが訪れたとき、「謝罪されても許せない」とヨニは告げた。
ヘジュは、元気だと伝えたヨニ。

ヘジュは、ソノと一緒に、一文無しになった両親と、映画館の前で、焼き鳥か何か、焼いて、楽しそうに、働いていた。


ラストは、コンニムが、ガンウクと、一緒に、両親と並んで記念写真をとっている。
その場所は、ミン家の邸宅。

とまあ、すべてうまい具合に行きましたね、めでたしめでたし。
よくこれだけ長く、もたせましたね、という感じでした。

次のテレビ小説「あの空に太陽が」は、まだあまり見る気がしない。

美少女のヒロイン、インギョンには、継母がいて。。。
次から次へと、男がインギョンを狙うのが、うっとうしい。

腕っぷしの強い弟が、インギョンを守って、数人の男たちを倒したら、刑務所に行きたくなければ、大金の示談金を出せと言われて、インギョンを妾にする約束で、その金を手に入れる継母、

それから逃げて、ソウルへ行くが、ソウルは、女と見れば、売春させて、稼ごうとする男たちがいて。。。。

ちょっと、まだ見る気がしない。

「天上の約束」は、主人公が自分の母親を殺したのが、誰で、父親が誰であるか、を知る。
なんか、すごい話。

いじめどころじゃなくて、殺人も平気なんだというわけ。。
「女の秘密」は、これもまたなんか、陰湿な金持ちの家の争い。

見る暇がない。

早回しで見るにしても、健康番組の録画や、ドキュメンタリーの録画もあり、ハードディスクがいっぱいになってしまって。。。
韓国ドラマ多すぎ。

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あと3回で終わる「私の心は花の雨」

124回目。ケオク社長は、ついになくなってしまい、お葬式。
そこに、参列しようとしたソ・ヨニをイルランたちは追い返して、スンジェと会わないようにするが、夢にケオク社長が出てきて、イルランを殺そうとする。
ソノを左遷しようとしたイルランに、父親のパク会長が、本物のソ・ヨニの写真をスンジェに見せると脅し、会いに行くが、そこに、スンジェが鉢合わせして、イルランたちは、大慌てする。しかし、スンジェの前で、パク会長は、何も言わず、イルランとイ・スチャンには、ミソンの半分をよこせと脅す。
スンジェは、家政婦がケオク社長が死んだ日、休んでいたことを、ヘジュと家政婦の話から知る。家政婦の孫が生まれた日だった。すると、「ドクスが嘘をついている」といったイルランが、嘘をついていることを知るわけ。だんだんとイルランを疑い始めたスンジェ。

金曜日の125回目、ついにスンジェは、ソナという名前を書いているうちに、ソ・ヨニの顔を思い出した。そこに顔を出したイルラン!!
そして、株をイルランたちが買い占めていることも調べて。
しかし、ミソンをとられないように、チョという人物に、何か、させるらしい。

イルランたちは、ミソンを売り飛ばして、逃げる準備をするが。

いったい、どうなるのか。
スンジェは、ガンウクを秘書にして、信頼していたが、ガンウクがイ・スチャンンの息子だと知って、信用するのをやめる。
ところが、ガンウクは、イ・スチャンたちの話を立ち聞きして、偽物であることを、知ってしまった。スンジェに言わないように、頼むが、ガンウクは1週間だ、と期限を切る。

そこで、なんと、ヘジュは、自分が妹であると名乗り、自殺未遂のまねをして、ガンウクを呼び寄せ、病院に運ばせる。本当に悪い奴ですね。
「それでも青い日に」のときも、ヘジュ役の女優が悪役を演じていて、今回も、これでもか、と、悪役を演じている。

ドクスは、本物のソ・ヨニを知る昔の看護婦を探しに、出かけてしまう。
どうなるのか、ラスト3回。

本当に、イ・スチャンと、ヘジュは悪い奴。
「それでも青い日に」でも、さんざん悩まされたけれども。

今回も、とことん、悪い奴だ。

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「私の心は花の雨」いよいよラストスパートか

「私の心は花の雨」は、なんと、祖母の社長が、本物のソ・ヨニが誰かを、イ・スチャンが保存していた写真を見て、やっと知り、本物のソ・ヨニに電話をかけた後、イ・スチャンが側に立っていたシーンで終わっていた。その後の展開は、言いあいになり、もみ合いになり、絶対に許さないという社長と、なんとかしてもらおうとするイルラン。

そして、なんと、心臓発作を起こして苦しむ、薬を飲もうとする社長。しかし、その薬を取り上げてしまうチョン・イルラン。
その場から、逃げだすチョン・イルランと、イ・スチャンを見かけ、社長が苦しんでいるのを発見し、病院に運んだのは、パク社長だった。そして、スンジェとソ・ヨニが映っている写真もパク社長が見つけて、自分のポケットにしまう。

そして、サムヨンにミソンを売り払って、逃げようとするイルランとイ・スチャンの動きは、知れ渡っていたが。
社長の意識がないのをいいことに、社長がそう言っていたことにしている。おまけに、社長の遺言書を見つけて、社長の持ち株がヘジュとイルランに相続されることを知り、イルランは、病室で社長の酸素マスクを外そうとする。

しかし、社長は、何かあった時の代行にドンスを指定していたため、ドンスがミソンの会社に帰ってきた。
というわけで、どっちが勝つしてか、まだまだはらはらするわけですね。


本当に、恐ろしいですね。
朝鮮戦争って、同じ町内の人たちや、親戚、兄弟でも敵味方になったわけだし、死んだ兄弟の婚約者と言って近づいても、わからないのかも。

うそばっかりついて、警察にも賄賂を渡して、と、何でもアリですね。

ところで、パク大統領の親友とパク大統領の関係、なんか、韓国の時代劇によくあるパターンだと思うんですけど。

親友とかいう女の父親は仏教とキリスト教を融合した宗教の教祖だそうで。

統一教会みたいなのが、いっぱいあるんですね。

私は、実は、統一教会とは知らず、財産(といってもほとんどもっていなくて、20万円の現金と保険証書ですが)をわたしたことがありますが、どうも変だと思って、調べて、返してもらいました。ビデオ代とかいう2万円が損害ですが。

今でも祈祷師が韓国ではのさばっているそうです。

ところで、「天上の約束」も面白くなってきました。いじめられまくりで、つまらなかったのですが。なんと思わぬ展開で、復讐してます。

あと、新しく始まった「獄中花」もけっこうおもしろいですね。でも、過去に見た韓国ドラマと似たシーンが結構あって、ネタ切れかな?

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「私の心は花の雨」は親子の対面は果たしたけれども

一昨日の金曜日に見た「私の心は花の雨」では、スンジェ親子も、ソ・ヨニ親子も、親子とわかって、幸せ。。。
だけれども、なぜソ・ヨニをアメリカに行かせたがるのか、調べたいとのことで、ソ・ヨニとコンニムの親子は、わかったことを知らせないで秘密にしている。

しかし、祖母の社長が、チョン・イルランとイ・スチャンの話を立ち聞きしてしまって、びっくり仰天。
「ヘジュはおれの子だ」とか、「おまえが裏切らないように、あの写真は焼き捨てないで、とってある」というイ・スチャンの話を聞いて、大慌てで、家に帰ろうとするところを、ヘジュに見られる。
そして、家でスンジェとソ・ヨニの写真を見つけて、本物ののソ・ヨニが誰かを知り、電話をかけて、あとで話すと言って、電話を切ったとき、チョン・イルランとイ・スチャンがそばで見ていた。。。

殺されるらしい。

会社をライバルに売り渡して、逃げる計画のチョン・イルランとイ・スチャンだが。

ま、すごいよね。

なりすまして、乗っ取って、殺して、なんでもあり!

ところで、朴大統領が、危ないらしいけれども。
韓国の大統領で、無事に過ごせた人はいないらしいですね。

李氏朝鮮の王はずっとそうだったわけですが。


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「私の心は花の雨」は復讐がうまくいくかと思ったけれども

「私の心は花の雨」の102話までは、ヨニが見事に復讐を果たし、イ・スチャンとイルランを、コテンパンにやっつけるかと思ったのですが。


復讐の方法が、かなり手がこんでいました。
ヨニを命の恩人という金持ちらしき女性が、復讐の手助けをするのですが、弁護士がヨニをサポートして、ジュリア・キムという在米韓国人の肩書で、あらわれて。。。

パク代表を通じて、ミソンへ資金援助し、金づると思わせる。そして、第二工場建設の資金を出した。大株主が株式を売るという話を聞いたイ・スチャンたちが、その株式を買い取って、自分たちの会社にしようとしたとき、第二工場を担保に、資金を出すわけ。そこで、ヨニとばれたため、第二工場をとられるのを恐れたイ・スチャンたちは、毒キノコというあだ名の恐ろしい闇金融から、資金を借りて、第二工場の担保を取り戻すが、その時に、本社を担保にといわれ、勝手に本社を担保に出してしまう。ところが、その毒キノコは、ヨニを援助している金持ちの女性だったというストーリー。
勝手に本社を担保にしたことが、社長にばれ、立場が危うくなり、議決権行使権を手に入れたヨニが株主総会を開いて、いよいよ、イ・スチャンたちを追い出すかと思われたのに。

なんと、どたんばで、ヨニをだまして、あきらめさせてしまうということに。。。
ソナが本当の娘ではなく、本当の娘は別にいて、その娘がどうなってもいいのか、と、コンニムの赤い花のついた産着を盗んできて、ヨニに見せて、おどすイルランと、イ・スチャン。

ヨニは、本当の娘に会いたい一心で、総会を取りやめ、担保も返却し、いいなりになってしまうというわけ。さらにアメリカに行けと命令するイ・スチャン。アメリカに行くかどうか、悩みながら、雨に打たれて歩いていて、倒れてしまうヨニ。
もう、これでおしまいか、と思ったけれども、
気絶しているヨニを助けて、病院に運んだ紳士が、なんと、スンジェにそっくり。アメリカ人の養子になり、企業経営者として、戻ってきたが。。。

コンニムが、着々とミソンのシェアを奪うのを見て、イ・スチャンがコンニムをぶんなぐろうとしたりしたことを知って、ヨニは、アメリカに行くのをやめるらしいけれども。。。
なんか、おもしろくなってきて、ストーリーサイトのラストを見てしまった。
あまり、よくわからないストーリーサイトで、途中を見たら、ドラマと違っているんだけれども。ラストはどうなるかわかった。
やっと、ラストで、ヨニはコンニムと親子の対面をするみたいだ。

ま、あらすじサイトも、韓国語版で、みて、サイトの記事を書いているのかもしれないけれども。たくさんある韓国ドラマをみんな見るのは、大変。
私も、日本語バージョンでも、全部は見切れない。
おもしろいのだけ見ているけれども、2倍速、時には、字幕を飛ばし読みで、3倍速ぐらいで見ているから。

後20話くらいで終わるみたいだが、おもしろくなってきた。


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「太陽の末裔」は百想芸術大賞受賞だけれども

「太陽の末裔」というドラマは、あまりおもしろくなかったのに、百想芸術大賞のドラマ部門で大賞をとった。

どうしてだろうか、と思う。アジア全域でシンドロームを起こしたって、本当か。

ヒロインは、ソン・ヘギョ演じる美人の女医。
韓国国内でのセクハラまがいのちょっとしたトラブルから、韓国を脱出して、中東に派遣された軍の医療部隊に行く。そこで、彼氏と再会。

そして、大怪我を負った女性とか、超重要人物とか、治療するのだけれども。
え、
一番のストーリーは、韓国にいたとき、北朝鮮のスパイに関する事件。
北朝鮮のスパイが、金儲けのために、北朝鮮の人間を人身売買のような形で、傭兵にしていた上司を、射殺しようとしていた。彼を助けて、別れる時、何か重要なものを、菓子に入れ、返してやった。

主人公は、最後のミッションで、爆撃を受け、とり残されて、死んだと思われていた。ところが、その北朝鮮のスパイが、前回のお礼に、助けてあげ、生還することができたというラスト。

ヒロインたちの恋愛の、気のきいたセリフとやらが、戦場のすさまじいと思われる現場の中で、やたらでてくるわけで。もうちょっと、何とかならないか、と思ってしまった。

先日、日本の警察官が、文民なんとか、として、カンボジアに派遣されたが、襲撃を受けて、死んでしまった事件を、テレビでやっていた。
そんな命がけの戦場に武器もなしに派遣されて、死んだという、あまりにもひどい犬死の話もある。日本の建前に振り回されて、武器なしで、戦場に行くなんて、バカもいい加減にしろと言いたいが。
しっかり武器を持って、戦場に行った場合でも、傷だらけの病人のいる場所で、恋愛にかまけて、いいものだろうか。と思う。
それが、アジア全域でシンドロームね。

よくわかりませんが。


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「感激時代ー闘神の誕生」かなりおもしろかったです

KBSで放送された「感激時代ー闘神の誕生」終わりました。

最初は、ひどい暴力シーンで、最後まで見られないと思ってたのですが、途中から、主人公のシン・ジョンテが強くなって、すべての相手、それまで、叩きのめされた相手に、勝つようになって、敵をやっつけて、勝ちまくるヒーロー!!

○×拳とか、鉄の爪とか、いろいろ必殺兵器があって、どんな残酷なことになるのか、と恐れていましたが。

黄幇の副幇主のワン・ベクサンが、無敵でその鉄砂拳でシン・ジョンテの父も殺された。シン・ジョンテもやっつけられるようになってしまったわけで。一国会のアカという化け物みたいに強い奴も、やっつけてしまった。

また、闘いに勝って、クラブ上海の主となり、方三通という貧しい朝鮮人街では、シン・ジョンテが守ることになる。そして、一国会と黄幇と、方三通の対立の中で、一番弱かった方三通が、なんと、一国会と黄幇を、奇計を用いて、戦わせて、シン・ジョンテたちは、ほとんど無傷で、金を手に入れるわけ。
そのとき、ワン・ベクサンも、アカも、シン・ジョンテがやっつけてしまう。

しかし、決定打は、森文書という日本軍の極秘文書を取引材料にして、中国の副主席を味方につけて、方三通を安全地域に指定してしまうことだよね。
そして、方三通の仲間は難民指定を受けられるわけ。

その上、黄幇の幇主、ソル・ドュソンは、麻薬取引をしていたとの罪で、捕まって、みじめな姿に。
それをみた、シン・ジョンテは、ソルに話しかけ、父の恨みを晴らし、一発ぶんなぐる。ソルがブルジョア的な発言をしたため、皆の怒りを買って、叩きのめされるという、韓国ドラマでは、ある意味でお決まりのシーンがあった。

一国会は、カヤが朝鮮人であるシン・ジョンテを愛したことから、地位をはく奪され、監禁される。一国会の主であった天解は、カヤを愛した青木を解任しようとしたが、青木に殺される。天解は、アカに青木をやっつけろ、と命令したが、アカは、天解のいうことを聞かず、動かない。なんと、カヤに従うことにしたのだという。この辺がちょっと、意味不明なんだけれども。

というわけで、非常に最後は、調子よく、うまくいっちゃって、楽しいわけ。
でも、シン・ジョンテの恋人オクリョンは黄幇の根拠地、仙楽に監禁されていたが、そのオクリョンを助け出すため、租界7人衆の前で、婚約するが、そのとき、出される酒に毒が入っていることを、知っていたオクリョンは、シン・ジョンテの代わりに毒酒を飲み、死んでしまう。


上海は、何でもありの無政府状態だったから、アヘンなどの麻薬は蔓延していたし、その資金を蒋介石に送金していたそうだから。ま、とにかく、おもしろかった。

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