カテゴリー「日本のドラマ」の7件の記事

最近見た日本のドラマ

韓国ドラマばかり見ていたが、最近日本のドラマを二つ見た。

余命宣告を受けたがんが消えたというドラマの宣伝がすごくて、見てしまった。

結局、ねたばれすると、喘息患者に免疫抑制剤の投与で治療しながら、がんの種を植え付け、がんを起こさせていたある病院が、原因だった。治療した医師は保険金詐欺の疑いをかけられるというストーリー。
ま、最後まで見てしまったが、結局、日本の医薬品の許認可が遅かったため、娘を助けられなかったことに復讐するというわけ。

最後が意外でおもしろかったけれども。

私は顕正会員であるが、昨年末の総幹部会体験発表で、余命宣告を受けた患者のがんが消えたというケースを医学の学会で医師が発表した際、それは顕正会員ではないか、私もそう言う経験をしたという発言があったという発表が、二件もあった。
実際に、その余命宣告を受けて、がんが消えた人の登壇発表もあり、元気な姿だった。
がんが消えるということがどれほどすごいことか、このドラマで知った。

高価な医薬品で消えるがんもあるが、顕正会の場合は、そういう高価な治療ではなく、治療を拒否したりしていた。

もう一つは、平家の落人部落の話。知り合いの高校の先生で、自分の祖先が平家の落人だといっていた人がいる。
それでつい見てしまった。
韓国ドラマとは違うストーリー展開で面白かった。

人間の心情を細かく描写しているところがかなり違うと思うが、ま、ワンパターンではなくて、面白かった。

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「塀の中の中学校」見ました

土曜日、なんとなく、「塀の中の中学校」見始めたら、おもしろくて。。。

内館牧子さんの脚本だそうで。。

内舘さんの講演、シナリオスクールで聞いたことあります。

そのときは、「毛利元就」のシナリオを描いた時の話をしてくれました。

松阪慶子のキャラクターをおもしろく作ってた話とか、いろいろ勉強になりましたが、ほとんど覚えてません。し

ただ、内舘氏は、女性の描き方が、あまりよくないので、私自身は、あまり好きじゃない脚本家でした。

しかし、今回のアンコールドラマ「塀の中の中学校」は、おもしろかったし、最後涙。。

それぞれの人生を語る部分もなるほどというか、おもしろい設定でした。

80歳にもなってやっと、読み書きを習う苦難に満ちた人生とか、父親に旅回りの劇団で女役をやらされていたため、学校に通わせてもらえなかった少年とか。。

よく考えるな、と思うような設定。

教師役の人が、本当は写真家になりたくて、いやいや教師をやっていたということから、生徒にぼこぼこにされそうになり、そのため、生徒は、独居という処分を受ける。
登場人物が、想像もできないようなかけ離れた生活でありながら、中学校の勉強を必死にやり、3年分を1年で勉強し、みごと卒業証書を受け取る。
一人だけ、挫折し退学する。

モンテカルロ賞受賞とか。


昨年10月11日に放送したTBSテレビの特別ドラマ『塀の中の中学校』が、10日夜(日本時間11日早朝)、第51回「モ ンテカルロ・テレビ祭」のテレビ・フィルム部門(単発ドラマ)において、最優秀作品賞を獲得!!加えて、最優秀男優賞が同ドラマ出演の渡辺謙さんに、さら にモナコ赤十字賞の3つの賞をあわせて受賞した。
 
3つの賞を同時に受賞するのは極めて異例なこと。
受賞したドラマ『塀の中の中学校』は日本で唯一、刑務所の中にある義務教育機関に、少年院で5年間教えていたある教師が赴任。税金が受刑者の教育に使われているという現実に疑問を感じながらも生徒たちとぶつかり合いながら、生きる意味と教育の大切さを体験するという物語。
 
最終選考には10作品が残ったが、その中から見事、最優秀作品に選ばれた。さらにドラマの中で生徒役を演じた渡辺謙さんの確かで繊細な演技が高く評価さ れ、渡辺さんが最優秀男優賞に輝いた。TBSドラマでの最優秀男優賞の受賞は、2009年に田村正和さんがドラマ『そうか、もう君はいないのか』で受賞し たのに続いて、2回目。これも日本の民放としては初めての快挙となった。
 
加えてドラマに対しては、特別賞にあたるモナコ赤十字賞も獲得。赤十字の理念には、人道、公平、中立、奉仕、単一、世界性があり、そうした分野をテーマにしたフィクション、またはニュースに与えられる賞で、日本の放送局でははじめての受賞となる。
 
 
<モンテカルロ・テレビ祭賞>
モンテカルロ・テレビ祭はモナコ公国が主催する歴史と権威あるテレビ祭。
1961年にモナコ公国のレイニエ皇太子が、当時依然として黎明期にあったテレビを「新しい芸術分野の発展と世界平和と理解促進」を目的に始めたもので、今回で51回目となる。
 
過去には『24』や『LOST』といったアメリカの大型人気番組が、最優秀賞を受賞している。男優、女優賞はドラマ部門ごとに設定されていて、2006年には『24』でキーファー・サザーランドが受賞。
日本からは2004年にドラマ・ミニシリーズ部門でNHK『蝉しぐれ』が作品賞、また主演した内野聖陽が同部門の最優秀男優賞を受賞した。
 
 
■北川雅一プロデューサーの受賞挨拶
「大変すばらしい賞をいただきありがとうございます。命の大切さ、学ぶことの大切さ、などたくさんのメッセージをこのドラマに込めました。
しかし残念なことに、3月の東北大震災で多くの日本人が命を落としました。また家や学校が津波で流されたために学ぶ機会を失っている人たちも大勢います。 でも私たちは負けません。必ず復興します。そしてドラマを通じて、ひきつづき命や教育、家族の大切さを訴えることが、制作者の使命だと思っています。そん なドラマを作って、またここに戻ってきたいと思います。ありがとうございました」
 
■最優秀男優賞を受賞した渡辺謙さんのコメント
「放送が終わると、忘れ去られることの多いテレビドラマですが、こういう形でまた、評価して頂けてありがたく思います。(生徒たちは)犯罪を犯してはいま すが、社会の弱者を描いた作品です。これからも様々な視点を持ったドラマに関わっていきたいと思います。この作品に関わった全ての方々、おめでとうござい ます」

 朝青龍の天敵とかで、内館牧子さんが出てくるのも、なんか、やだなと思ってたけれども。

こんなストーリーを考えるなんて、内館さんも、けっこうすごいかも。。

おもしろかっただけでなく、かなり感動しました。

今まで考えたことのないような感動、体験でした。

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「まるも」おもしろかったです

評判だという「まるも」、みました。

最終回と、その一つ前の回を見ました。

最終回、思わず、涙。。

なぜでしょう??

被災地の人も、まるもを見て泣いたそうです。

こういうドラマって、日本独自だと思います。

韓国ドラマにはないです。

まず、韓国ドラマには、こういうキャラクターがないです。

一つ一つ、分析すれば、いろいろあるのですが、芦田愛菜ちゃん、本当にかわいいし。。 

バスにのって、双子ちゃんが窓から顔を出して、いつまでも泣きながら手を振っているシーン。

涙。。

久しぶりに、いいドラマを見ました。

韓国ドラマ、たくさん、ありすぎて、見切れません。

そろそろ飽きてきたかも。

丸茂ちゃんのようなドラマなら、日本のドラマに戻るかも。



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シナリオの話

今、日本のドラマをリメークした韓国ドラマ「結婚できない男」が始まった。
もとの「結婚できない男」のモデルは、脚本を書いた尾崎将也氏自身だそうだ。

私が通った二つ目のシナリオ学校は、六本木の教室で、尾崎将也先生が、最初に入る半年の本科コースで、指導をしてくれた。

そのとき、3回ぐらい、指導してもらった。

研修科では、尾崎先生のクラスは、人気で、希望しても入れない人も多かったので、本科で尾崎先生に担当してもらえたのはラッキーだと思ったのだけれども。

韓国ドラマの「結婚できない男」では、クラシック音楽に夢中になっているが、尾崎先生は、映画に夢中になっていたそうだ。

尾崎先生は、今まで見た映画のどこが面白かったかを、ノートにメモしていて、それが、かなりの量になっているそうだ。

それが、脚本を書く上で、大事な財産なのだそうだ。

そんなに映画に夢中になっていて、何年もの間、書き溜めた膨大なメモがあるとは、もう、絶対かなわないと思う。

今から、私が作っても、間に合わない。

その本科コースでは、実際に脚本を書いてみて、先生に指導してもらう。

私は、別のシナリオ学校に行った後だったので、一応、書ける。

それで、身近な人の、ちょっとこれはおもしろいかも、と思うねたで書いてみた。

すると、尾崎先生は、
「これは、ロミオとジュリエットだから、その線でもう一度書き直して」というコメント。

ちょっと違うんだけども、ロミオとジュリエットじゃないんだけれども、と思いながら、一応書き直した。

身近な人の言いそうなせりふをいろいろ入れたりした。

すると、自分でも、ちょっとおかしい、笑っちゃうかも、と思うようなシナリオができあがった。

「これは、ブラックユーモアだね」
というコメント。

ロミオとジュリエットにしたつもりが、ブラックユーモア。。。

私は、実は、悲恋の実話を書きたいと思っているのだけれども、ブラックユーモアになってはとっても困ります。。。

それで、かなり、この結果にはショック。。。

とは言うものの、尾崎先生と私との間には、技術的な面も大きな差がありますが、人間に対する感性でも、非常に大きなギャップがあって、今後も指導してもらいたいとは思いませんでした。


その後、研修科に、一年在籍しました。

別の女性の先生に指導してもらったのですが、やはり、中途半端に勉強しても、なかなか無理っぽい。。
大体、シナリオライターは、採用されるかどうかわからないし、採用された場合、体力勝負なので、若い人がほしいらしい、というので、ちょっと、考え直しているところ。。。

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源氏物語おもしろかったです

KBS演技大賞2008生放送を、見逃さずに見れました。

「太陽の女」のキム・ジスと、「風の国」のソン・イルグクが演技大賞を受賞しました。

ユン・サウォル役のイ・ハナも助演女優賞でしょうか、受賞してました。

しかし、途中から見始めた、TBSの「源氏物語」、最初からちゃんと見ればよかったです。

すごく面白くて、びっくり。

源氏物語なんて、古文の授業で、ちょこっとだけ、古文の練習に読んだだけで、全体のストーリーを知りませんでした。。

こんな風に、どろどろとした愛憎の物語だったなんて。。。

光源氏がもてたんだよね、くらいしか、知らなかったのですけど。

確かに面白いです。
世界で最古の優れた女流小説とか、なんとか、言われるわけですね。

アナログテレビではなく、デジタルテレビで、再放送してほしいです。

ちゃんとDVDに録画したい。

あ、それから、「男達の旅路」もみました。

初めてみました。
世代間の対立とはいっても、予想外な展開ではなくて、そういう対立あるよな、と思うパターンですが、でも、見終わった後、人間っていいよね、という暖かいものが残るのがいいですね。

そういうものであるべきかも。
韓国ドラマのすごいストーリーばかり見ていたので、とても新鮮でした。

源氏物語は橋田寿嘉子さん、男達の旅路は山田太一さんで、脚本もすばらしいですね。

「太陽の女」は、雑誌KBSWORLDで、読者の感想が載っていました、
その中に、後遺症が残った、とか、今年最高のドラマ、とかあって、なるほど、確かにそうかもしれない、と思いました。




コネタマ参加中: 年末年始のテレビ番組、見逃せないのは何?

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腐女子になってしまいました

今日は、腐女子の日です。

さっき、「BOYSLOVE劇場版」をみて、今度は、「ブロークバックマウンテン」を、見ています。
ブロークバックマウンテンは、録画するだけで、ずっと見ているわけには行きませんが。

今始まったところです。

あらすじは知っています。

この映画が賞をとったころ、これと同じような筋のシナリオを書きたいなあと思っていました。

知っている人で、このような立場の女性を二人知っていました。

片方はそれほど親しくないのですが。。。

というか、片方は、女性のほうが親しくて、もう片方は、男性のほうをよく知っています。

BOYSLOVE劇場版は、かなり過激でした。

自殺や、暴力もでてきて、腐女子用の小説のようではありませんでした。

ボーイズラブの小説は、もっと面白おかしくできていますが、この映画は、かなり切ない、どろどろしたリアルな心情が描かれていて、単なる婦女子の妄想ではなく、本当にあるかも、っていうくらいのリアルさでした。

かなりじっくり見てしまいました。

BOYSLOVEは女性が一人も出てこなかったかも。

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さとうきび畑の唄というドラマを見ました

「さとうきび畑の唄」というドラマ、見るつもりではなかったけれども、なんとなく見てしまった。

黒木瞳がワンパターンな演技に見えて、あまり好きではない私は、どうせ、またいつものパターンだろうと思っていたのだが。。。

いかにもありがちなドラマ、というか、泣かせどころ満載、というドラマだった。

途中で見るのをやめて、最後の辺りを見た。

反戦映画らしく、戦争を憎むというテーマが見えていたが。。。
戦争礼賛映画と同じく、単なる反戦映画は、軽く見えてしまう。

ありきたりな主張にしか見えない。

恋愛結婚をした長兄が戦死し、その知らせを見た妻が、子供達に最後の授業をする。
「あなたたちが生まれるためには、大勢の祖先がいてくれたからです。だから死なないで」と、沖縄弁で、せつせつと訴える。反戦教育をしたために、連れて行かれるシーンがあった。
沖縄出身の仲間由紀江が、沖縄の方言で子供達に class="aod_feeder" id="aod_c1c25f2fa0c412f13bb8700345497d06">Wait for feeding...

語りかける。

これが一番いいシーンだったと思う。

それ以外、たとえば、さんまがジョークで笑わせるシーンは、なんとなくしらけた。

さんまって、そんなキャラクターじゃないと思う。

さんまって、普段は無口だとか聞いたことがあるような。。。

さんまは、メイキングで、ドラマ主悦縁はこれが最後です、と言っていた。。。

さんまに似合わない役だと思った。


Wait for feeding...

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