カテゴリー「環境問題」の7件の記事

週刊誌買いまくり

先週は、生存者たちの記事を読みたくて、3冊週刊誌を購入した。
すぐに読まなくても、サバイバルのため、読んでおきたいと思ったから。

関東地方にも、地震が来るかもしれないといわれているから、そのときに備えようと思ったわけで、購入した。

今週は、原発関係のニュースが、知りたくて、4冊購入した。
電源復旧しつつあるのに、黒煙や白煙により、作業を中断し、退避というニュース。
東京電力や原子力保安院が、煙の原因がわからないなどと、発表しているのは、なぜだろうか、と思った。

本当にわかっていない未知の原因か、それとも、何か隠しているのか?

電源復旧までこぎつけたら、すごいと思っていたけれども。


枝野のコメントは、水とヨウ素だけ。

ヨウ素は微量だし、半減期が8日だし、そんなもので、大騒ぎをするなんて、馬鹿らしいと思っていた。

しかし、二階堂.comには、いろいろすごい話があったりするし。

日本の行政機構は、法学部が権力を握っていて、技術屋さんは、その下にある。
特に電力や原子力に関係する行政機関は、そうだ。

広瀬隆じゃないけれども、巨大技術の危険性は、確かにあると思う。

4冊も買って、読みきれるかわからない。
立ち読みじゃ読みきれないことは、確か。

時間が足りない。。。。

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プルトニウムの放出量は、わかってないらしい。

しかし、ごく微量でも毒らしいし。

ヨウ素だけなら、たいしたことないと思ってたけれども、プルトニウムは、ちょっとまずいかも。

イラク戦争とか、何かで、汚い爆弾として、プルトニウムを含む劣化ウラン爆弾を使ったとかいう話があって、それはひどいんじゃないか!!、と思っていたけれども。

早期に収束させないと、大変かもしれない。


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このニュース本当だったんですね

最初大紀元でみたこのニュース、読売新聞にも出てました。

大紀元って、信じられないようなニュースばかりなので、本当かしら、と思うこともあります。

さらに、中国人留学生が、
「大紀元はいんちき、うそばっかり」といっていたので、そんなことはないと思いつつも、信じられないようなニュースだと、本当かしらと思ってました。

でも、同じことが日本の新聞に出るとやっぱり本当だったのだと思います。


中国の食用油、1割が有害…廃油再利用で発がん性

 【北京=佐伯聡士】中国で使用されている食用油の約1割が、

厨房

(

ちゅうぼう

)

な どから捨てられた廃油を精製し、再利用した有害な油であることが専門家の調査でわかった。

 「食の安全」などを担当する国家食品薬品監督管理局が全国各地の監督部門に対し、飲食店での有害油の使用禁止を徹底す るよう通達を出した。中国紙「中国青年報」などが伝えた。

 調査を行ったのは、武漢工業学院の食品科学の専門家ら。それによると、中国では、毎年、年間食用油消費量約2250万トンの約1割にあたる 200~300万トンもの再生油が食卓に上っている計算になる。再生油には、発がん性の高い物質が含まれているという。

 生産コストが1トン当たり300元(約4000円)と安く、業者の利益が大きいことが悪徳ビジネスのはびこる理由で、再生油の80%は経済発展の 遅れた農村などで売られているという。

 中国政府は今年2月、李克強・筆頭副首相をトップとする「食品安全委員会」を設立し、「食の安全」対策に力を入れ始めたが、有害物質メラミン入り 粉ミルクが再び出回るなど問題は山積したままだ。2月の調査で、期限切れやメラミン含有検査を受けていない問題のある粉ミルクは約2万5000トン発見さ れている。

(2010年3月20日19時50分  読 売新聞)


これは怖いですよね。

でも、大紀元のほうがもっとすごい数字で、すごい内容だったような気もしますが。

こんなことをしていて、先進国もないと思うけれども、とにかく外貨は稼ぎまくっています。

恐ろしいですね。

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中国歯科技工物についての報道特集

土曜日のTBS報道特集で、中国製の歯科技工物の問題を取り上げていました。

最後は、ベリリウム含有率の調査比較になってしまいましたが、それよりも重大なのは、最初に取り上げたプレシャス指定をしたのに、プレシャスではなくてニッケル合金になっていた問題です。

ニッケル合金による金属アレルギーの症状が、深刻であり、歯の詰め物のニッケルが原因とわからないまま、ひどいアレルギーに悩んでいる人も多い可能性があるそうです。

歯の詰め物は、金とか白金などの合金と、ニッケル合金の値段が、かなり違うというのは、当然です。
中国に発注したプレシャス指定(つまり、金とか白金の合金)の歯科技工物が、プレシャスではないニッケル合金で作られていた問題は、詳しく取り上げませんでした。

発がん性があるとされているベリリウムの含有率は、かなり詳しく報道していたのに、プレシャス指定の歯科技工物をニッケル合金で、作ってきたケースがどのくらいあるのでしょうか。

これは、中国に発注すると安くて済むが、質は悪いということを認識しながら、発注している日本の歯科医がいるかもしれない、という問題と、中国では、プレシャス料金をとっていながら、ニッケル合金を納品している詐欺という問題が含まれています。

厚生労働省では、この点について、野放し状態だそうです。

上海の最大手歯科技工物製造工場では、発注もとの欧米の人間が厳しくチェックして製造しているそうです。

日本では、そのようなチェックはないままらしいとか。
製造技術は日本のほうが格段に上だそうです。

これは、もっと追求してほしいと思います。

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お財布にもエコな話

世界中で最もセレブなのは、おそらくイギリス王室だと思いますが。。。

クリスマスに向かって、何をプレゼントしようかと、悩んでいるカップルや、お父さん、お母さんに、いい話。

イギリス王室のクリスマスでは、プレゼントの金額で争います。

一番安いプレゼントが勝ちなのだそうです。

すばらしいと思いませんか?


お金持ちって、貧乏な人よりもけちですよね。

私の知っているお金持ちの人は、みんな鉛筆を小さくなるまで使うような人たちばかりです。

私自身は、クリスマスはもうやりませんけども。。。

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江戸時代再発見

今、いろいろと、環境問題が騒がれています。

新技術が発明されたりしています。

テレビで、三菱地所の人が、話していましたが、25%の削減率を達成するには、新しく建てるしかないそうです。

また、環境に配慮したビルは、評価も高いそうです。

日本人の技術力で、解決できる部分も多いのでしょう。

太陽エネルギーや、風力発電なども、進化し続けているので、期待できます。

でも、もっともエコな生活は、江戸時代の江戸だったそうです。

日本人は、肥溜めで、再利用していたのがすごいらしいです。

いろいろなものがちゃんとリサイクルできていたわけで。。。

しかし、ちょうど同じころでしょうか、19世紀の朝鮮を旅行した人の記録によると、韓国は、そうではなかったそうで、かなり汚く、衛生状態も悪かったらしいです。

江戸時代に戻るといいそうだ、と聞いて、そこまではできない、と、半分あきらめてしまいましたが。

二酸化炭素は、もともと循環しているわけで、植物などが二酸化炭素を光合成に使ったり、海に吸収されたりしますが、気温が高くなると、海水の二酸化炭素吸収能力が低下するそうです。

しかし、もし、寒冷化に向かっているとすれば、温暖化を回避するための、莫大な支出は必要がないわけで。。。

8月末の「朝まで生テレビ」を見ていたら、今、黒点数がゼロになり、寒冷化に向かっているという説もあるわけで。。。

もうすぐどちらが正しいかわかるそうです。

メタンや、フロンなど、二酸化炭素よりも、温室効果が大きいガスをまったく考慮していないし、話が短絡過ぎるので、「不都合な真実」は、ちょっと納得できません。
あんなに簡単に結論を出せるほど単純ではないと思います。


人間が消費する炭素エネルギーは、そんなに莫大な量だろうかと思います。
もちろん、脱炭素社会という方向性は、いいと思いますが、そのための技術が、まだ未成熟な段階で、25%削減は、こづとパフォーマンスが悪いと思います。

環境会計は、コストとベネフィットを計算していくわけで、地球全体を考えたら、日本が25%削減するよりも、もっと別の形で削減するほうが、効率的なわけだと思いますが。

ま、江戸時代まで行かなくても、便利さ、快適さを少々あきらめるほうがいいと思います。



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地球温暖化と太陽の黒点

地球温暖化と毎日言われている。

エコポイントというものができたそうだ。

しかし、地球の気候予測について、温暖化と寒冷化の両方の説があることを、昔本で読んだ。

昔々、ある本に書いてあった。
「太陽の黒点が温暖化に関係しているというばかばかしい議論まである」
確かそんなことが書いてあった。

データを見るとそうなっているが、そんなことが関係するわけがない、ばかばかしい、というようなことを筆者は書いていた。
かなり昔の本。
昔はそんなもんかなあというと思った。

ところが、今朝の朝日新聞の記事を引用すると。。。。


太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。

研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。 太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。 

ところが、デンマークの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準に落ち込んだ。 太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近にも速い風が多く現れた。

徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。 太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17~18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。

 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)

引用終わり

最近は、そのようなニュースを見る。
太陽のこともいろいろわかってきた結果、この説は広く認められているらしい。

昔、太陽の黒点なんかが地球の気温に関係するわけがない、という本を書いた著者は、もう亡くなっているかもしれない。
年寄りの学者はそう思っている人が多かったかもしれない。

科学って、本当に、うそばっかり、と思うことがある。

進歩すると、前の説がころっと否定されることがあるからだ。

ダークマター、ダークエネルギーというと、スターウォーズのことかと思うが、J-COMのドキュメンタリー番組、宇宙の歴史で、それらを解説する番組を見た。

暗黒の宇宙空間が、X線天文学という分野の学問で、X線を撮影する写真をとると、光り輝いている。
高温の物質が、宇宙空間にあるなんて、アンビリーバブル。

それでも十分にびっくりだったのだけれども、この前見た宇宙の歴史は、なんと「パラレルワールド」。
よくSFでそういう話があるけれども、まさか科学者が本当に考えているなんて、びっくり。

「パラレルワールドがあると考えている科学者もいる」というナレーションだったので、ま、全員そう思っているわけではないでしょうが。

そう考えている科学者曰く「パラレルワールドの数は4つかどうかが、今、問題なのです」
なのだそうだ。


ま、温暖化に話を戻すと、二酸化炭素が原因といわれているけれども、そうではないとする科学者もいる。二酸化炭素説のアル・ゴアの映画を見たけれども、私は、ちょっと推論が飛躍していると思った。

同窓会関係で、大気の研究者の話を聞くことができた。
聞いているお年寄りの先輩は、「二酸化炭素が原因なんでしょう?」としつこく聞いて、広報誌に載せたレジュメにも、二酸化炭素が原因と書いてあったが、当の大気の研究者はそう言っていなかったと思う。

「二酸化炭素が原因かどうかという話を始めると、二時間では終わらなくて、二日くらいかかってしまう」といっていた。
いろいろな説があるらしい。


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爆笑問題とX線天文学の学者が対談した番組

先日、爆笑問題がX線天文学の先生と喧嘩する、みたいな宣伝を見て、どんなことになるのかな、と思って、チャンネルを回してみました。
すると、すごく面白い内容でした。

宇宙の暗い部分には、何もないと思われていたが、X線を観察すると、その何もない部分から、X線が出ていて、明るく輝いているとかで、その写真を比較して見せてくれました。

何にもないと思われた場所から、X線が出ている、しかも、そのX線は数千万度から1億度という高温のガスから放射されている、という話には、驚きました。

ブラックホールというのがあって、そこからは、光も出てこれない、という話は知っていましたが。
銀河の中心部にブラックホールがあることを証明したのが、その先生だそうです。

見えなかった場所に、1億度もの高温のガスがあったなんて、どういうことでしょうか。

爆笑問題の大田氏が、星も生まれて死ぬんなら、命があるんじゃないでしょうか、と言っていました。
それに対し、先生は、わからないと答えました。

先生は、生命だけは作れない、と言っていました。
太田氏は、二つの銀河がぶつかって、星ができるなら、それは、人間と同じですね、とか、話がわけわからなくなりましたが。。。

宇宙って、真空だと思っていたのですが、どうなっちゃってるんでしょうか。

雑誌の「ニュートン」を5月ころ見たとき、宇宙がビックバンで誕生したという学説に替わって、現在の学説は、爆発と収縮を繰り返すというものだそうです。
イラストには、膨らんだり、縮んだりする、らせんのような絵が描かれていました。

宇宙は、思っていたよりもずっと想像力が豊かだった、とその先生はおっしゃっていましたが。

科学が発達すると、それまでの常識が、ひっくり返りますね。

クォークが6つだとする理論で、今回のノーベル物理学賞か決まったようですが、原子核の構成は、いったいどうなっているのだろうか、と、思います。

ウィキペディア引用


X線天文学(えっくすせんてんもんがく、X-ray astronomy)は観測天文学の一分野で、天体から放射されるX線の研究を行なう。X線放射は地球大気によって吸収されるため、X線の観測装置は高い高度へ運ばなければならない。そのためにかつては気球ロケットが用いられた。現在ではX線天文学は宇宙探査の一分野となっており、X線検出器は人工衛星に搭載されるのが普通である。

X線は一般に、100万~1億Kという極端な高温のガスから放射される。このような天体では原子電子が非常に高いエネルギーを持っている。1962年の最初の宇宙X線源の発見は驚くべきものであった。このX線源はさそり座で最初に発見されたX線源であることからさそり座X-1と呼ばれ、天の川の中心方向に位置していた。発見者のリカルド・ジャコーニはこの発見によって2002年ノーベル物理学賞を受賞した。後に、このX線源から放出されているX線は可視光での放射強度より1万倍も強いことが明らかになった。さらに、このX線の放射エネルギーは太陽の全波長での放射エネルギーの10万倍に達するものであった。現在では、このようなX線源は中性子星ブラックホールといったコンパクト星であることが分かっている。このような天体のエネルギー源は重力エネルギーである。天体の強い重力場によって落ち込んだガスが加熱されて高エネルギーのX線を放射している。

現在までに数千個のX線源が知られている。加えて、銀河団にある銀河同士の間の空間は約1億Kという非常に高温でしかも非常に希薄なガスで満たされているらしいことが分かっている。この高温ガスの総量は観測できる銀河の質量の5~10倍に達する。この意味で我々はまさに高温の宇宙に住んでいると言える。

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