カテゴリー「日本のドキュメンタリー番組」の8件の記事

武田鉄矢のファミリーストーリー

ファミリーストーリーというNHKの番組、時々見ているけれども、武田鉄矢のファミリーヒストリー、とっても面白かった。

武田鉄矢の歌が、なぜヒットしたのか、その陰に、お母さんの深い愛情があったのだ、と、わかった。

「母にささげるバラード」や、「贈る言葉」、長く記憶にとどめられている曲だ。

冷酒のエピソード、面白かった。

最初のヒット曲、「母にささげるバラード」のあと、ヒットがなく、観客席もがらがらになり、もうだめだ、博多に帰って、別の仕事を始めると告げた鉄矢。その鉄矢に、母は、なんと。。。

「お前の顔には、貧乏神が取り付いている。母子して、今から、貧乏神をだまそう」といって、二人で、酒盛りをしたという。

乾杯乾杯といって、飲み明かしたそうだ。

「ばってん、乾杯するようなめでたい話、なんもなかとよ」という鉄矢に、
「乾杯すれば、貧乏神が負けたと思って、逃げていく」と。

なんて面白い話だろうか。

たしかに、めげていると、これでもか、とさらにめげてしまいそうになるけれども。

しかし、そうやって励ました母親は、一方で、ずっと休学した大学の学費を払い続けていたそうだ。

国立大学、福岡教育大学だったそうだけれども、昔授業料は安かったはず。

一年間でいくらだったろうか。
今と比べれば、安いけれども、一日2時間しか寝ないで、働き続けた鉄矢の母には、安くはなかったはず。

44年から52年まで、払い続けていたことが、今回初めて、大学側の記録から、判明した。

昨今の、子殺しの恐ろしい事件の報道に接するたびに、かわいい盛りの子供が無残な死に方をしていることに、憤りを感じるが、前後の貧しい時代に、このような苦労を重ねつつ、日本の多くの人々を励ます武田鉄矢の歌の原動力となった、武田鉄矢の母に、賞賛を贈りたい。

その後、がんで、病床にあった鉄矢の父は、鉄矢に、病気の子供達のところへ、行け、金八先生がきたと喜ぶだろうと言ったそうだ。

子供達は、大喜びだったそうだ。

武田鉄矢は、「101回目のプロポーズ」などでも、もてない男を演じ切り、いかにも、はまり役だった。

また、高倉健と出演した「幸せの黄色いハンカチ」は、山田監督によると、田舎に帰れば、ささえてくれる暖かい家族がいるという存在感が、武田哲也を起用した理由だったそうだ。

母親の存在をそこまで感じる山田監督もすごいけれども。

確かに、あの映画も、それぞれのタレントのキャラが生きていて、すごく面白かった。

人間形成において、両親がいなくても、育たなければならない人たちもいる。

最近見た話では、チャウシェスク政権で、中絶を禁止ししたために、育てられない親達が子供を捨てた。子供を引き取った孤児院では、栄養不足で、なんと、輸血して育てたため、エイズが蔓延したという。
その子供達の子孫が、地下のマンホールで生活しているという。

社会主義政権では、親と子供を切り離して、育てることが流行していた。

ナチス政権でもそのようなことが行われていた。

人間を、唯物論で語ることは決してできないのだ。

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テレビ番組とやらせ問題

鳩山首相たちのいる建物に向かって、土下座する年寄りの映像。
窓の外で、かなり離れている場所に一人だけ座って目立つように土下座している。
カメラからそこまでの距離は、100メートル以上はあるだろう。
大きな運動場のような場所。

テレビクルーが、その年寄りの家を訪ねて、「なぜ土下座したんですか」と聞く。
「土下座したくなったから」

あの映像を撮ってから、その年寄りを追いかけていくとしたら、間に合わないだろう。

これは、絶対やらせだ。

シナリオの勉強に六本木の教室に通ったとき、ドキュメンタリーの脚本とシナリオの脚本と結局は同じ、と教えられた。
この事実をばらしては、いけないかもしれないけれども、
ブログに書いたら、放送作家の先生を裏切ることになるかもしれないけれども。

書いてしまう。

ドキュメンタリーもバラエティも台本がある。

クイズ番組も台本があったら、本当に、うそばっかりということになるだろう。、

なんでも質問を受け付けるということなので、
私は、「ご長寿クイズ番組に、台本はあるんですか」という質問をした。
先生は、うーんといっていた。
あれは、いくらなんでも台本はないだろう、と思うけれども。
「それらしき紙が落ちていたのを見たとだけ答えておきましょう」

ドキュメンタリーは、視聴者が納得するような起承転結がなければいけない。

最後に、涙ポロリくらいの仕上がりでなければいけない。、

行き当たりばったりの取材で、まとまらないドキュメンタリーなんて放送できない。
ま、そういうことだと思う、

しかし、本当のことだと思ってみている視聴者にとっては、詐欺も同然かもしれない。

ニュースで取材するときも、突撃取材以外は、大体台本があるのだろう。

私は、今考えると、あの土下座は、絶対やらせだと思う。
すごく不自然。

やらせ取材で何度も問題になった朝日新聞だし。。。

大体、9万人集会なんていったって、沖縄本島の人口は138万人。

小さな離島ではない。

9万人は、14人に一人くらいに相当する。

本土からプロの活動家が大勢押し寄せているらしい。

そして、黄色のリポンを配ってまわって、手が込んでいる。

どこのプロだろう?

もちろん、社民党系や共産党系。
福島瑞穂などは、勝ち誇ったような顔で、沖縄の住民の声という。
本当だろうか。

プロの活動家が本土から来て、扇動し、米軍基地反対運動を盛り上げる。。
違う意見をいえなくなっていると思う。
とりあえず、目先のことだけを考えれば、そう思う人もいるかもしれない。
しかし、その影響を真剣に考えれば、そう簡単に結論は出ない。

TBSの日曜朝の番組で、関口宏が司会をしている番組。
「風を読む」とかいって、金子勝とか、田中裕子とか大学教授という名前で、もっともらしい顔をしているけれども。

今は、半分以上が大学に行く時代だし、人気のない大学は定員が埋まらない状態。
慶応大学といったって、試験科目は少ないし、偏差値が高いとは限らない。

お金がなくていけない人も大勢いるわけだから、大学生のレベルはかなり落ちている。

そのような大学で教えているからといって、どれほどえらいのか?

私の卒業した大学の図書室のおばさんは、高校の先生をかなり馬鹿にしていた。

大学の先生は、車夫や馬ていとは違う、偉い人という固定観念。
昔はそうだったらしい。

大学の先生は、雲の上の人。

今は違う。
高校生を教える高校の先生と、さほど変わらない。、
人数的に言っても、レベル的に言っても。
教育者としてならば、同じ。
大学の先生は研究をしなければいけない。

そう夫の恩師は、夫に言った。
若いころだけ研究して、その後は飲んだくれるだけの夫は、万年講師。

専門のことは詳しいけれども、ほとんど一般常識がない夫。
私が子供用に買っておいた百科事典(中学高校生用くらい。少し字が大きい)をすみからすみまで読んでいた。
今も放送大学を、毎日見ている。

専門以外のことは、知らないことがたくさんあるらしい。

それなのに、何だあれは。

あの田中とかいう女は、着物なんか着ちゃっているけれども、本当に日本人か?
金子勝と田中裕子の二人して、
「米軍の抑止力なんてないし、中国の脅威もない」なんてほざいている。

あいつらは、いったいどこの回し者だ??

TBSもテレビ朝日も、もういらない。

フジテレビは、かなりいろいろ報道していて、日曜日の夜、手島龍一が、海兵隊のことを詳しく解説してくれたのは、とても参考になった。
海兵隊は、大統領直属の軍隊で、大統領命令でどこへでもいくという。

だから、オバマ大統領はかなり怒っているらしい。

今、西太平洋には中国の潜水艦がいるわけで、米軍は、空母よりも、空輸に頼るJことになるらしい。

海兵隊が常駐していなくても、海兵隊の基地はあちこちにあるべきだ。

また、海兵隊は第一にアメリカ人を救出することになっているというのは、しょうがないだろう。

日本人のために血を流すという目的だとしたら、アメリカ国民が許さないだろう。
いくら安全保障条約があるとはいえ、費用も、人命もかかっているわけだから。

巨額の軍事予算を負担して、命がけで自国の国民を守るのが、国家の役割だ。

日本は、武装放棄させられたため、武装できない。
だから、アメリカ軍が駐留し、守っている。

中国軍の真実の姿は、大起元というホームページをみればよくわかる。

残虐なことも平気。
虐殺国家の伝統を、しっかり受け継いでいるのが今の中国共産党だ。

中国の建前と本音を見分けなければいけない。

アスペルガー症候群というのは、この建前と本音を理解できないらしい。

テレビ朝日もTBSもアスペルガー症候群か?
鳩山首相は、若干その気がありそう。

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ツタンカーメンの黄金のマスクの秘密

先週の土曜日、20日に、ツタンカーメンの黄金のマスクを携帯型X線照射機で調べるというドキュメンタリーを放送していました。

ツタンカーメンの黄金のマスクにある色で、反物を織って、献上するという番組でした。

その結果、ツタンカーメンブルーという初めて発見された染料と、ツタンカーメンゴールドという新発見の合金が使われていることがわかりました。

染料はともかく、純度の違う黄金が非常に薄くコーティングされていて、それが白っぽく光り輝くような効果を与えていたそうです。

この合金は、黄金に銀や銅が混ざっていて、非常に硬いそうで、それを非常に薄い金箔にして、織物にするのが大変だったそうですが。

しかし、ごく薄く金メッキをするのは、かなり高度な技術が必要だと思うのですが。

古代のエジプトにそんな技術があったなんて驚きです。

もちろん、ピラミッドもすごいのですが。。

アトランチスなど、古代に、優れた技術があって、それが失われてしまったという発想が、ヨーロッパの神話や、物語などに、よく出てきます。

コナン・ザ・グレートなども、そういうイメージで、おもしろいのですが。

魔術とか、中世の暗黒時代などには、すっかり退化してしまった上体ですが。

オーパーツとか、古い地層に出てくることもあります。

与那国島のそばの海底に、「神々の指紋」のハンコックが調べた海底遺跡があります。

あれも絶対すごいと思います。

日本の古代もよくわかりませんが、日本人の起源は、ウィキペディアによると、かなり面白い結果が出ているようです。

ハプロプロジェクトというDNAのデータを集める研究でいろいろわかってきてようです。

DNAによって、先祖を探る方法は、ミトコンドリアDNAによって、母系の先祖をたどる方法と、Y染色体によって、父系の先祖を調べる方法があります。

日本列島は、火山性の土壌なので、酸性のため、あまり骨が残らないそうです。
ということは金属も残らないのかもしれません。

最も古い縄文土器があって、青銅器時代がなくて、突然鉄器時代になると思われていたようですが、もしかすると青銅器時代もあって、青銅器の遺物は残っていないだけなのかも。

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中国歯科技工物についての報道特集

土曜日のTBS報道特集で、中国製の歯科技工物の問題を取り上げていました。

最後は、ベリリウム含有率の調査比較になってしまいましたが、それよりも重大なのは、最初に取り上げたプレシャス指定をしたのに、プレシャスではなくてニッケル合金になっていた問題です。

ニッケル合金による金属アレルギーの症状が、深刻であり、歯の詰め物のニッケルが原因とわからないまま、ひどいアレルギーに悩んでいる人も多い可能性があるそうです。

歯の詰め物は、金とか白金などの合金と、ニッケル合金の値段が、かなり違うというのは、当然です。
中国に発注したプレシャス指定(つまり、金とか白金の合金)の歯科技工物が、プレシャスではないニッケル合金で作られていた問題は、詳しく取り上げませんでした。

発がん性があるとされているベリリウムの含有率は、かなり詳しく報道していたのに、プレシャス指定の歯科技工物をニッケル合金で、作ってきたケースがどのくらいあるのでしょうか。

これは、中国に発注すると安くて済むが、質は悪いということを認識しながら、発注している日本の歯科医がいるかもしれない、という問題と、中国では、プレシャス料金をとっていながら、ニッケル合金を納品している詐欺という問題が含まれています。

厚生労働省では、この点について、野放し状態だそうです。

上海の最大手歯科技工物製造工場では、発注もとの欧米の人間が厳しくチェックして製造しているそうです。

日本では、そのようなチェックはないままらしいとか。
製造技術は日本のほうが格段に上だそうです。

これは、もっと追求してほしいと思います。

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今放送しているNHKスペシャルおもしろいけど

キューバ危機についてのNHKスペシャルを今見ている。
おもしろくて、テレビに釘付け。

ケネディとフルシチョフが、核戦争寸前に対峙した日。

世界制覇をもくろむ帝国主義者ロシアを、自由主義を守るアメリカは、許してはいけない、という冷戦時代のすごい話。

キューバに核ミサイルが配備されてから、アメリカは、極秘に、対応を議論していた。

戦争体勢になりつつあるとき、ケネディとフルシチョフがぎりぎりでやりとりした駆け引きがすごい。

ケネディが戦争を始めるという演説をする前に、教会へ行くということを知ったフルシチョフは、「アメリカが攻撃用であるとする兵器を撤去する」とフルシチョフは、英語で放送させた。

1992年10月28日は、後に黄金の日曜日と名づけられたそうだ。

戦争開始の前に教会へ行くのがケネディの習慣というのは、後に誤報であったとわかったが。ロシアは、戦争開始演説という話を本気で信じたのだそうだ。

カストロからフルシチョフに10月31日書簡が送られている。
それは、大国ロシアから見捨てられたキューバの恨みなのだそうだ。

すごい。。
しかし、フルシチョフは、その後、権力の座を下ろされ、悲惨な晩年を送ったそうだ。

今のプーチンは、大統領復活をもくろんでいて、帝王、皇帝といわれるほどの権力をいまだに持っているそうだ。
もとKGBのプーチンだそうだが。

その後、ベトナム戦争に介入し、10年間続いたベトナム戦争により、アメリカの衰退が始まった。

シミュレーションでは、核兵器が飛び交う様子を検討していたらしい。



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戦争のドキュメンタリーやドラマ

夏には、戦争関係のドキュメンタリーや映画が多くなる。

私は、戦争を知らない世代だし、私の親戚には、戦争で死んだ人が一人もいない。

だから、戦争の悲劇をほとんど知らずに育った。

特攻隊の話も、あまり実感がなかったが、「月光」とかいうタイトルの映画を見て、かなり衝撃を受けた。
これは、音楽学校でピアノを勉強している学生が、特攻隊に入り、特攻攻撃に出る前日に、近くのピアノを弾かせてもらいに行くという、とても悲しい映画で、実話にもとズいていた。

そのとき弾いた曲が、ベートーベンの月光。

この曲は、私も好きだった曲で、この1楽章がすごく素敵で、私も弾いたことがある。

また、栗田中将の「散るぞ悲しき」という本を立ち読みして、すごくショックだった。

日本本土へ攻撃が及ぶのを一日でも遅らせるために、どんなに苦しくても、戦い続けなければならないという栗田中将の命令。

シンガポールの戦いでは、自転車を駆使して、不可能を可能にする進軍をし、イギリス軍を打ち負かしたそうだ。
その様子は、最強の部隊というドキュメンタリーで知った。
川を渡るときは、短時間で進軍するために、橋をかけている暇はないので、川の中に、人間が並んで立って、橋の役目をして、軍を進めたそうだ。

戦艦大和も、宇宙戦艦大和なんていう映画があって、そういうのが好きなオタクっぽい男性で、すごくやな奴がいて、大きいのを作って喜んでいるんだ、なんて思っていたけれども、軍縮会議で、日本の所有する戦艦の数を減らされてしまったため、一隻をぎりぎりまで大きくしようとして、大和と武蔵を作ったそうだ。
そして、その設計図は、いまも不明らしい。
しかし、物資や金属が不足している状況で作ったため、甲板にいる兵士を守れるだけの装備もなかったため、爆撃でどんどん死んでしまったそうだ。

ABCD包囲網で、行き詰まり、ハルノートで、さらに追い詰められて、やむなし、と、戦争に踏み切ったと、学校の歴史の授業で習ったが、そのハルノートが、最近アメリカの政権中枢部に入り込んでいたホワイトというロシアのスパイによって、書かれていたことが、わかったそうだ。
つまり、ロシアは、ドイツに攻め込まれていたわけて、アメリカを参戦させたほうがいいから、日本とアメリカが戦争するように仕向けたのだろうか。

空母エンタープライズというのが、太平洋戦争で、アメリカ軍の主力だったそうで、その様子を今、ヒストリーチャンネルで連続シリーズで放送している。

むごい戦いだ。

夜間襲撃が得意だった日本軍は、ゼロ戦という優秀な戦闘機を駆使して、攻撃したけれども、レーダーの発明で、アメリカは夜間攻撃でも、優位に立つことになった。

私は、昔、「日本人に謝りたい」という本を読んで、びっくりしたが、この本は、今、新しく再販されているらしい。
私が初めて読んだときは、確か、20年以上前だったけれども、日本を骨抜きにするために、スポーツや娯楽を与えたとか、書いてあったと思う。

しかし、明治になってから、がんばったにしても、ずいぶんとすごい進歩だと思う。

空母なんて、今年になってから、中国は空母を建設し始めるそうだ。
今のほうがもちろん性能はいいのだろうけれども、まだ持っていなかったのか、という感じ。

また、インドネシアにいた日本兵がインドネシア独立戦争に協力して、現地で戦い続けて、日本に帰らずにいた人たちがいたそうで、テレビで見た。

鳩山首相が日本は唯一の被爆国だと国連で演説していたが、それは違うと思う。

「ヒバクシャ」という映画を見た。
ドキュメンタリーといったほうがいいかもしれない。
以前、話は聞いていたが、実際にみてびっくりした。

広島長崎のことだと思っていたら、アメリカのロスアラモス研究所周辺のヒバクシャや、ロシアのヒバクシャなど、世界中のヒバクシャの話だった。

今なら、最近注目を浴びているウィグルのヒバクシャも映画にいれるべきだったかもしれない。

夏目雅子さんという美人女優が白血病で亡くなったけれども、孫悟空の撮影でシルクロードへ行き、被爆したせいだろうといわれている。

広島長崎で、二重被爆した人たちもいるらしい。

二重被爆というドキュメンタリーがあった。

もう、目を覆いたくなるというか、見ているだけでストレスになるけれども、知らぬ存ぜぬではいられない。

アメリカの覇権が弱くなって、多極化で、世界はどうなるのだろうか。
それで、安心だ、という人は、いないだろう。

国際関係論は、難しいと、昔、聞いたが、結局、国際法なんてないのだと、言っていた。

国連も、いいことずくめではなく、中では、いろいろあるらしい。

私の後輩というか、知人が、国連機関に出向してから、帰国した後、ずっと、病気休暇をとったまま、辞職したそうだ。
いったい何があったのか知らないけれども。
明るくて健康そうな人だった。

非常に不安。。

いろいろ、ネットではうわさがあって、もしそれが事実だとすれば、いったいどうしようって、感じ。

中国が、存在感を増しているけれども、2050年の中国の地図では、日本は、半分が、東海省、残りの半分が、日本自治区と書かれているそうだ。


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飯塚事件のドキュメンタリー番組

日曜日に見たテレビ朝日のドキュメンタリー、ショッキングだった。

飯塚事件。

足利事件の報道の時、同じような冤罪事件の可能性が高い事件として、この名前を聞いていた。

ところが、足利事件の直後ともいえる時期に、死刑が執行されてしまっていた。

飯塚さんが、どれほど無罪を勝ち取る日を心待ちにしていたことか。

その頃のDNA鑑定とは、不正確なものだったらしい。

まだ科学的研究が始まったばかりで、試行錯誤の段階だったのに、その判定結果によって、人間の死刑が執行されてしまった。。。

これは、大変なことだ。

死刑囚は、精神的におかしくなる人もいるらしい。

私は、死刑制度に反対ではない。

極悪非道な犯罪を犯す人間は、死刑にされても当然だと思う。

アメリカの刑務所のドキュメンタリーを見た。
全部見る暇はなくて、最初の部分だけ見たが、それでも、本当に恐ろしかった。

もちろん日本よりも、アメリカのほうが、もっとすごいと思う。

凶悪犯たちが大勢いて、看守も命がけだった。
女性専用の刑務所も、すごかった。

全部見たわけではないが、食事を差し入れるときが、一番危ないそうで、個室に入っている囚人に、食事を差し入れるとき、完全防備の服装だった。

顔つきも、恐ろしくて、アメリカには、こんな恐ろしい人間がうろうろしているかもしれないと思うと、アメリカに行くのも嫌になった。

社会に出せば、さらに犯罪を犯す人間達を隔離しておく必要があるのだろう。

あのような恐ろしい人間達とばったり遭遇したくないものだ。

昔から、危ない地域には、行ってはいけないとか、危なくない地域は大丈夫だとか、そういう話はあったけれども。


日本でも、一度捕まって、出所してから、復讐のため、すぐに人殺しをした事件が会った。

そんな事件は、防げなかったのだろうか。

被害者ではなくても、そんなひどい犯罪者は死刑にして当然だとおもうような犯罪者もいる。

しかし、無実の罪で捕まっている人、まったく罪がないのに、犯人にされている人が死刑になったとすれば、それは、あってはならないことだ。

飯塚さんの日常や人間性、心情を、このドキュメンタリーで知った。

その当時の、DNA鑑定の問題点も知った。
これは、明らかに冤罪事件だと思う。
そのことを、なぜ最高裁までもが、わからなかったのか。

恐ろしいことだ。

無実の人が死刑になるなんて、あってはならない。

その当時の、DNA鑑定が決め手となった事件をすべて洗い出して、調べなおしたほうがいいかもしれない。

無実の人が死刑になるのを、被害者も望んではいないはずだ。

無実の飯塚さんが死刑になって、本当の犯人はどうしているのだろうか。

本当の犯人は、今も生きているかもしれない。

どこかで、テレビを見ているかもしれない。





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爆笑問題とX線天文学の学者が対談した番組

先日、爆笑問題がX線天文学の先生と喧嘩する、みたいな宣伝を見て、どんなことになるのかな、と思って、チャンネルを回してみました。
すると、すごく面白い内容でした。

宇宙の暗い部分には、何もないと思われていたが、X線を観察すると、その何もない部分から、X線が出ていて、明るく輝いているとかで、その写真を比較して見せてくれました。

何にもないと思われた場所から、X線が出ている、しかも、そのX線は数千万度から1億度という高温のガスから放射されている、という話には、驚きました。

ブラックホールというのがあって、そこからは、光も出てこれない、という話は知っていましたが。
銀河の中心部にブラックホールがあることを証明したのが、その先生だそうです。

見えなかった場所に、1億度もの高温のガスがあったなんて、どういうことでしょうか。

爆笑問題の大田氏が、星も生まれて死ぬんなら、命があるんじゃないでしょうか、と言っていました。
それに対し、先生は、わからないと答えました。

先生は、生命だけは作れない、と言っていました。
太田氏は、二つの銀河がぶつかって、星ができるなら、それは、人間と同じですね、とか、話がわけわからなくなりましたが。。。

宇宙って、真空だと思っていたのですが、どうなっちゃってるんでしょうか。

雑誌の「ニュートン」を5月ころ見たとき、宇宙がビックバンで誕生したという学説に替わって、現在の学説は、爆発と収縮を繰り返すというものだそうです。
イラストには、膨らんだり、縮んだりする、らせんのような絵が描かれていました。

宇宙は、思っていたよりもずっと想像力が豊かだった、とその先生はおっしゃっていましたが。

科学が発達すると、それまでの常識が、ひっくり返りますね。

クォークが6つだとする理論で、今回のノーベル物理学賞か決まったようですが、原子核の構成は、いったいどうなっているのだろうか、と、思います。

ウィキペディア引用


X線天文学(えっくすせんてんもんがく、X-ray astronomy)は観測天文学の一分野で、天体から放射されるX線の研究を行なう。X線放射は地球大気によって吸収されるため、X線の観測装置は高い高度へ運ばなければならない。そのためにかつては気球ロケットが用いられた。現在ではX線天文学は宇宙探査の一分野となっており、X線検出器は人工衛星に搭載されるのが普通である。

X線は一般に、100万~1億Kという極端な高温のガスから放射される。このような天体では原子電子が非常に高いエネルギーを持っている。1962年の最初の宇宙X線源の発見は驚くべきものであった。このX線源はさそり座で最初に発見されたX線源であることからさそり座X-1と呼ばれ、天の川の中心方向に位置していた。発見者のリカルド・ジャコーニはこの発見によって2002年ノーベル物理学賞を受賞した。後に、このX線源から放出されているX線は可視光での放射強度より1万倍も強いことが明らかになった。さらに、このX線の放射エネルギーは太陽の全波長での放射エネルギーの10万倍に達するものであった。現在では、このようなX線源は中性子星ブラックホールといったコンパクト星であることが分かっている。このような天体のエネルギー源は重力エネルギーである。天体の強い重力場によって落ち込んだガスが加熱されて高エネルギーのX線を放射している。

現在までに数千個のX線源が知られている。加えて、銀河団にある銀河同士の間の空間は約1億Kという非常に高温でしかも非常に希薄なガスで満たされているらしいことが分かっている。この高温ガスの総量は観測できる銀河の質量の5~10倍に達する。この意味で我々はまさに高温の宇宙に住んでいると言える。

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