カテゴリー「政治の話」の26件の記事

小沢一郎は、 やっぱりそういう奴だった。。

私は、小沢一郎のことを調べ初めて、小沢一郎とは、いかなる人間かと、驚いた。

そして、その家族関係、父親や母親との関係、姉とされる親族のこと、朝鮮総連が根抵当権を設定したとされている母方の不動産の話、隠し子、愛人などのスキャンダルを隠し通したことなどから、よく奥さんは我慢していると思っていた。

なぜ結婚したのかといえば、もちろん、田中角栄の紹介でもあるけれども、金目当てだろう、と、思った。
今回、世田谷の土地を購入した四億円の資金の出所についても,二転三転した。奥さんの資産も、かなりの額であり、それを様々な形で、流用しているらしいことも分かった。


奥さんは実家の資産を小沢一郎に提供しているのに、隠し子がいたというのは、きっとショッキングだろうと思っていた。

財産家であれば、二号さんなどがいてもおかしくない。

小沢一郎の父親はほとんど財産を残さなかったと言ったとされている。

今、国民のため、とか、最初の公約を果たすため、とか言って、野田首相の消費税増税をつぶそうとしているらしいが。

きれい事を言って、自分こそは、立派な政治家であり、野田首相を引きずり下ろして、民主党の金庫を手にしようとしているらしいが。

一見すると正論に見えるかもしれないが、今となっては実現不可能な公約であったことが明らかになっている。

また当初、小沢一郎自身が公約破りを指示した。
そして、小沢一郎が、選挙に勝利して、実権を握った途端、横柄な態度で、威張り散らしたことも、記憶に新しい。

消費税増税についての議論は、さまざまあるが、私は、今更消費税を上げても間に合わないし、そもそも民主党が,使い込んだ部分を穴埋めしようとしているわけだから、それもちょっとね、と思うけれども、今、世界的なソブリン危機の中で、日本も、欧州危機、中国バブル崩壊、アメリカの財政危機、に続いて、どうにもならない状況に鳴りつつあることは確かなわけで、消費税増税などではなく、大胆な緊縮財政と共に、消費税を増税せざるを得ないかもしれないとは思う。

しかし、今のままでは、穴の空いたざるのような国家財政だ。

身を切る努力といって、国家公務員の給与を下げるといっているけれども、国会議員にかかる費用は、国家財政規模全体を円グラフにして,その中のごくわずかでしかない、などと、解説するテレビを見ても分かるとおり、自分たちの取り分は、絶対に削らない。

国会議員一人当たり二億円と言われるけれども、国会議員がそれだけの報酬に見合う仕事をしているとは思えない。

国の金で外遊までして、遊び暮らしているだけだろう。

ま、話がずれたけれども、小沢一郎の奥さんは、よく我慢していると思っていたけれども、やはり自殺まで考えたそうだ。

小沢一郎は、北朝鮮とつながっているというか、ルーツは、朝鮮半島だとされているようだが、様々の客観的な事実からしても、私もそう思う。

男尊女卑というだけでなく、日本のあらゆるリソース、例えば、政党助成金や妻の実家の資産など、すべていただくのが、小沢一郎のポリシーなのだろう。


隠し子が居たというけれども、奥さんを大事にしていれば、奥さんに育てさせたはずだ。

愛人の方が大事だし,信頼しているので、愛人に育てさせたというわけだろう。

今回の奥さんの手紙を見て、やっぱりそうだったのか、というのが、私の感想だ。


ふてぶてしい面構えで、今更立派な政治家の振りをして、国民のために,消費税増税は絶対に駄目だなどと言って、選挙に勝とうと思っているのだろう。

本当に煮ても焼いても食えない奴だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政治資金報告書という代物

小沢一郎という悪党を、岩手県民は二度と選んではならない。

4億円の出所について、話がどんどん変わっていった。

今回、秘書が政治資金報告書の虚偽記載で、有罪判決を受けたことにより、小沢一郎がそれに関与していたかについて、陸山会事件の公判は焦点を当てていたように思う。

しかし、小沢一郎のいかがわしさを追求することはできなかった。


政治資金報告書というのは、非常にいい加減なものらしい。

一昨日だったと思うけれど、政治資金報告書に代表者の署名捺印はいらないということを、ZEROで見た。
最後のほうにちょこっとだけ、アナウンサーが説明していた。


これは、重大なことだ。

政治家たる者、金と政治の疑惑について、明確にすべく、政治資金報告書なる制度が作られたはず。
もちろん、作ったのは、小沢一郎だけれども。

ざる法だと言われている。

ざるたるゆえんは、ここらへんにあるらしい。


小沢一郎を擁護しているブログから引用する。
何が問題なのか(日々雑感)引用

政治資金規正法に基づく収支報告書はそれほど念の入った会計報告書ではない。極めて宥恕範囲の大きな、云いようによっては好い加減な代物だ。第一複式簿記会計ではない。よって厳密な会計帳簿とは言い難く、会計処理基準も現代企業会計で要請されている発生主義の原則も貫かれていない。実に杜撰な「記載要綱」が定められているだけで、それを根拠に不動産の取得時期が記載ズレだとか断定して罪を問おうとしている方が余程どうかしている。だからこれまでは他の国会議員の報告書では記載内容に誤りがあった場合は総務庁の担当者が会計担当者を呼び出して訂正させていたのだ。  それが小沢氏に限っては不動産取得と登記期日のズレが突如として問題にされた。いずれの期であるにしても記載があれば問題としないのが総務省の立場だが、それを検察だけは執拗に問題だとしている。その検察の異常な行動を是認するかのように「4億円の原資が問題だ」とマスコミは騒ぎたてている。しかし国税査察が問題にしていないことを、門外漢の検察が問題にして何が分かるというのだろうか。ましてや江戸時代の瓦版にも劣る大本営発表機関に堕した大手マスコミの論評は的外れもいいところだ。  さらに言えば、今回の「検審起訴」に4億円の出所は問われていない。元秘書たちは4億円に水谷建設からの献金1億円が入っていると何の証拠もなく裁判官の思い込みによる「推認」により認められたが、小沢氏の「検審起訴」の訴因に4億円は問われてすらいない。それをさも疑惑があるがごとくテレビでバカなMCが繰り返し言及するのはなぜだろうか。訴因に関係なくとも小沢氏にそうした疑惑があるがごとく視聴者に刷り込みたいのだろうか。名誉棄損の疑いすらある報道姿勢に怒りを覚える。  執拗に検察役の弁護士が政治資金規正法により提出した報告書の内容を承知していたかと聞いていたが、政治資金収支報告書に代表者の署名捺印は求められていない。つまり代表者たる小沢氏が関与していないことを前提として収支報告書という制度は作られている。だから小沢氏が知らなくても何ら問題ではない。  証券取引所に提出する有価証券報告書なら監査法人の監査が義務付けられ、当然のように代表者の署名捺印も求められている。そのことと政治資金収支報告書とを混同してはならない。何処に小沢氏や元秘書3人の犯罪があるというのか、じっくりと政治資金規正法を吟味してからテレビのコメンテータやMCは発言することだ。  そしてこんな馬鹿ばかしい茶番裁判は即刻やめて、国策捜査で大いに歪められた民主党の政権交代の意義と政治を本筋へ戻すことが司法当局の緊急の課題ではないだろうか。そうすることが検察と検審会を指揮して小沢氏を罪に落そうとした卑劣極まりないこの国の司法当局にとっても不名誉を灌ぐ最後の機会ではないだろうか。さもなくば権力の乱用で国民の代表たる政治家小沢氏を政権交代直前に狙い撃ちした悪辣な当事者を、今度は国民が裁かざるを得ないだろう。最高裁判所判事の適格審査は総選挙時に行われる。すべての判事に×を付ける国民運動が起こらないとタカを括らないことだ。


よく言うよと思う。


私の祖父は、県会議員で、村長だった。

母は女ながら、政治に関心があり、演説がうまかった。

そして、政治のことを中途半端ながら、いろいろ話してくれた。
田中角栄はすごい、なんて言っていたのは、今から思うと馬鹿だと思う。

母の性格は、どこかにいくときは、手土産を持っていくものだという昔ながらの付き合い方で、手土産を持っていくのが、当たり前だから、それは、わいろではなく、潤滑油だというわけだ。

私は、それはおかしいと思っていた。

何かにつけても、お土産を持たせる。

私が、小学校の時、田舎から届いたりんごをたくさん持っていかされた。

恥ずかしかった。

そんなことをしなければ、仲良くしてもらえないと思っているのだろうかと思った。

登校拒否寸前だった私のことを、母なりに、心配してくれたのだろう。

児童相談所に連れて行ってくれて、何が問題なのか、調べてもらった。

小学校高学年の時だ。

結局、精神年齢というか、知能とか、関心事が、ほかの子よりも進んでいたので合わないのだろうと言われた。

中学校に行くと、成績があがり、高校に行くと、もっと上がった。

だから、それほど登校拒否を意識しなくなり、学校は嫌いだったけれども、登校できなくなるほどではなかった。

成績が上がったので、中学、高校と、受験競争下の学校では、大きな顔をしていられたからかもしれない。


そういうわけで、手土産の習慣とわいろについて、私は、何か割り切れないものを感じていた。

そういう習慣がある。

確かに。

先日、赤坂の料亭に、夜入ろうとしていた男性は、大きな紙袋を持っていた。

怪しい紙袋だ。

ま、そのような個人的な願のこもった金で、政治が左右されてはならないだろうと思う。

小沢一郎は、このようなケースを考えて、政治資金規正法の抜け道を作ったのだろう。

代表者の署名がないというのは、そういうことなのだろう。


法的には、忘れました、で、済まされるのだろう。

ぼけてしまってもおかしい年齢だし。


と、私は、ZEROを見ながら、思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢一郎が無罪となったそうですが

昨日、虎ノ門周辺では、街頭宣伝車が、がなりたてていた。
一台だけではないだろう。

時間も、昼休みだけとかいうのではなく、午後の二時から、四時くらいまでだったと思う。
しっかり確認したわけではないけれども。

室内にいるのに、すごい音量だった。
しかし、内容ははっきり聞こえなかったけれども、TPP反対とか言ってるようだった。

しゃべりかたは、以前に聞いた小沢擁護の街宣車と同じ。

山口組の司誠会のマークがついた車のしゃべり方と同じ。

このブログに、写真付きで、記事を書いたけれども。

山口組の司会長(と呼ぶのだろうか)が出所しているので、その直属の団体だから、きっと規模は大きくなってるのだろう。

また、小沢一郎のところに李克強が下宿していたそうだが、秘書用のマンションに住んでいたかどうかわからない。

今、中国共産党では、権力闘争が進行中で、習近平を失脚させようとしていた江沢民派の高官達が、捕らえられているのだそうだ。

しかし、習近平VS李克強ではなく、習近平&胡錦濤with李克強らしい。

次期国家主席に内定している習近平は、太子党でありながら、共産党青年団出身の胡錦濤ともうまくいっているらしい。

大紀元も習近平をほめているし、「習近平―共産中国最弱の帝王」という本が出版されているそうだが、環境的に見ると、最強ではないのだろうか。

胡錦濤も江沢民派と対立していたのだそうだ。

反対派がつぶされてしまえ、最強ではないか?

その習近平が、天皇陛下とごり押し会見をしたときの態度を、覚えておられるだろうか。

オバマ大統領もおじぎしたのに、習近平はおじぎせず、横柄な見下ろすような態度をしていた。

小沢一郎は、人民解放軍野戦司令官だそうだ。

スリーパーエージェントか?

彼らとしては、日本の法律など,抜け穴を駆使して、うまくちょろまかすべきなのだろう。

そういう意味で言えば、無罪判決は当然。

へまはやらないのだろう。

今、台湾の馬政権の続投が決まり、南北朝鮮がきな臭くなってきたところ。

台湾は、戦わずして、中国のものになるだろうと言われている。
そのとき、シーレーンは、絶たれるかもしれない。
いや、おそらく、絶たれてしまうだろう。

北朝鮮が、韓国を挑発している。

北朝鮮の軍事パレードで、大きな大陸弾道弾を乗せたトラックについて、あのトラックは中国製だと指摘されていた。

私は、もちろん、乗っかっている大陸弾道弾も,中国製だと思うのだけれども、考えてみると、誰もそのことを指摘しない。

変だ。

北朝鮮の生命維持装置、エネルギー、食糧などを供給しているのは、中国だ。
中国の保護国、属国という状態の北朝鮮だし。。。

小沢一郎に話を戻すと、中国様様で、日本国内では横柄な態度をする人物だということが、民主党が大勝したときの、小沢一郎の態度でわかってしまった。

どちらを向いている政治家か、明らかだ。

ま、そのような小沢一郎が復権して、日本国内をまとめあげるとしたら、日本も戦わずして,中国のものになるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨夜電車の中でのぞき見たペーパーと過激派

昨日、東海道線の中で、学生風の男性が、文章が書かれた数枚の紙を読んでいた

私は,目がいいので、電車の中で、他人が読んでいる新聞をのぞき見することがあ
る。

今回は、若干背の高い男性で、男性の斜め後ろに立っていた私から見ると、すべ
ては読めなかったが、かなりよく見えた。
左側からのぞいていたので、右端の部分は読みづらかった。

記憶力も落ちているので、おぼろげであるが、何が書いてあったかを、思い出し
てみようと思う。

「今回の高岡 蒼甫の騒動から始まったフジテレビの韓流ごり押し反対デモにより
、今までのように、ぼろもうけすることは出来なくなった。日本と韓国を友和さ
せて、韓国へ好意的な国にすることは、もはや無理かもしれない。
今回の反韓流デモは、脱原発から目をそらすための陰謀である。

しかし、テレビの韓流スタートして稼ぎまくっている中に含まれている姜尚中な
どは、今回のことについて何も言わないのはおかしい。かれは、自分だけ韓流ブ
ームでもうけているけしからん奴だ。

強制連行などで苦しい生活を強いられてきた在日のお年寄り達に報いるために、
もっと頑張らなければならない」

こんなことが書いてあった。

3枚以上あるペーパーだった。

図々しく、声をかけて見せてもらいたいくらい、見たかったけれども、全部を読
むことはできなかった。

どういう人、団体が書いているのだろうか?

おそらく、反日を煽っている過激派組織の司令部なのだろう。

論調は、闘争的で、革新的だった。

今回、管直人首相は、バカだ、下品だ、などと、さんざん悪口を言われながら、
日本国民のためではなく、朝鮮半島の仲間のために、やるべきことをやって、退
陣した。

最後の最後に、朝鮮学校無償化の検討を開始しろと、指示したそうだ。

これは、北朝鮮の金正日礼賛、工作員養成にも関連していると言われる朝鮮学校
を支援するという反国家的犯罪であるだけでなく、高校無償化を再検討するとし
た三党合意にも反する裏切り行為だ。

どうどうと首相の権限で、このような指示を出すとは,驚きだ。

これを野田新首相がどうするか、で、新内閣のホンネが見えるというものだ。

管首相は、国会答弁ははぐらかし、知らんぷりし、アサッテのほうを見ながら、
ひたすら朝鮮半島のために,働いたのだろうか?

管首相の政治団体には、北朝鮮関係の市民の党という組織が深く関わっていた。
拉致や赤軍派とも関連している過激組織とされている。
その政治団体に、日本の税金が原資となっている政党助成金の億単位のお金を贈
与してきた。

済州島出身といわれているが、長い間秘密にされてきた済州島4.3事件(共産
党員大量虐殺事件)で殺されそうになり、命からがら日本に逃れてきたのが
現在日本にいる在日韓国人のルーツなのだそうだが、結局、出身は韓国でありな
がら、心情的に共産党員であり、北朝鮮を支援するスパイであるということだろ
う。

そのような危険な過激派が、日本では、金力、権力を持ってしまっている。

ヤクザマネーという特集がずっと前にあった。

ヤクザマネーは、すごい金額になっていて、独自のトレーディングルームまで持
っていて、専門のトレーダーを雇って、ディーリングさせているという番組だっ
た。

日本の大手ヤクザのトップは,現在すべて韓国人。

昔は、関東のヤクザは、伝統的なヤクザ組織で日本人だったが、関西のヤクザ,武
闘派の山口組が東京にも進出してきたことから、縄張り争いがあったりした。

しかし、現在は、稲川会もトップは韓国人だし、すべて韓国人であれば、話が早
いのかもしれない。

今回、野田氏のバックにいる暴力団は誰だ? と二階堂ドットコムに書いてあっ
た。
小沢一郎のバックには、山口組トップの司組長直属の司誠会がついている。

政治家と暴力団のつながりがあるなて、とんでもない、と、昔は言われていたが
、今は当たり前?

過激派とか、暴力団とか、闇の世界でよくわからない人達によって、表の世界が
動かされているとしたら、恐ろしいことだ。

また、北朝鮮のスパイといわれている政治家が、民主党の中に大勢いるというの
も、恐ろしいことだ。

運営サイト    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝鮮戦争のドキュメンタリー

朝鮮戦争のドキュメンタリーを、見ました。

ソウルが、半年(確か半年といっていたと思いますが)の間に、4回も支配者が変わりました。

そのたびに、処刑されました。

韓国軍が、共産党のスパイを処刑するシーン。

A1

A

A_2

A_3

ソウルを北朝鮮軍が攻撃して、占領した三日後のモスクワで、北朝鮮の舞踏団が踊りを披露していました。

A_4

北朝鮮軍がソウルを占領し、韓国人をつるしあげ、処刑する集会。

A_5

町の様子。

A_7

北朝鮮軍の捕虜になった国連軍兵士。
大部分が虐殺されたそうです。

A_8

戦死者。

A_9

ソウルを国連軍が奪還したあと、北朝鮮へ逃れる民。

B1

B

30万人の中国軍が参戦し、ソウルは再び北朝鮮の手に落ちる。

B_2

むごい戦死者。

B_3

雪の戦争シーン。
食料が尽きて、北朝鮮軍の進軍がとまる。

B_4

B_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「民主党政権では日本が持たない」読みました

以前、小沢本と一緒に買ってあった「民主党政権では日本が持たない」を読みました。

櫻井よしこさんの本です。

昔、ニュースキャスターをしていたときの印象しかなかったのですが、すばらしい内容、すばらしい文章で、トップクラスのジャーナリストだと思いました。

欲を言えば、優等生過ぎて、まっとうすぎるために、インパクトが足りないと思います。

センセーショナルな感じがしない。。

内容としては、独自な素材や視点もあるのに、たんたんと書かれていて、すごいことだという印象が乏しいです。

たとえば、「村山談話」を衆議院で議決した時に、だましうちのような、ひどい方法をとったことなど、普通の人は全く知らなかったことで、土井たか子がこんな卑怯な手を使っていたなんて、とんでもないことです。

また、日ソ国交回復の条約締結のとき、鳩山一郎と、河野一郎がひどい外交ミスをしていたことなど、やはり、もっと注目されるべきでしょう。

淡々と書くべきことなのかもしれないけれども、もっと驚いてほしいような内容なのに、あきらめの境地か、チェックが入ったのか、わかりませんが。

PHP研究所については、私は、非常にいやな経験があります。

以前、ジョン・グレイ教授のFALSE DAWNを、先輩が持ち込み本を募集しているということで、持ち込んだ先が、PHP研究所でした。

その対応は、すごく冷淡なもので、感想もなく、持ち込み本を返してもらうときも、ただ返されただけでした。
先輩は、出版経験がある人なので、そういう人とは扱いが違うかもしれませんが、それにしても、思い入れのある本だけに、腹が立ちました。

その直後でしょうか。、日本経済新聞社から、「グローバリズムの妄想」という本が出版されました。

私が持ち込んだ時点で、版権がどうなっていたのか、わかりませんが、「グローバリズムの妄想」の訳文は、私が見てもお粗末なもので、きっと、下訳に任せたのだと思いますが、意味不明な、理解しにくい本になっていました。

そういうわけで、私は、PHP研究所は、大嫌いです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨夜の報道ステーション

昨夜の報道ステーションでは、意味深なニュースをやっていた。

閣議というか、たぶん、閣議ではないのだろう、打ち合わせとかいっていた。

閣議メンバーが、雑談したらしい。

閣議というのは、事務次官会議から、議案があがってきて、それについて審議するものだ。

そのような議案がなくて、ただ雑談したらしい。

いや、雑談ではなかったらしい。

そろそろ予算の大枠や方針を決める時期で、そのことについて話し合ったらしい。、

シーリングをもうけて、一律10%カットという案を財務省が出したらしい。

しかし、農水大臣が、インタビューに答えていた。
「一律カットというのは無理な話であって、農水省の場合、除外してくれなければ困る」

報道ステーションの説明によると、

『昨年の予算編成で、埋蔵金10兆円を使ってしまったので、もう埋蔵金はない。
●●●のお金(無駄削減といっていたか、よく覚えていない)4兆円を足し、国債発行額44兆円を維持するには、あと5兆円ほど足りない』

というようなことを言っていたようだった。

「無駄削減で10兆円を捻出した」というよりも、「埋蔵金10兆円を使ってしまった」というほうが、事実に近い。

実際は、「国債償還準備金10兆円を使ってしまった」というのが正しい。、

も一つ、外国為替特別会計から、2.9兆円も召し上げたはず。

それについて、かんかんがくがくの議論をしたらしいが、内容は非公開とのこと。

内容は、非公開といったって、大体想像がつくというものだ。

国家予算は、省庁が積み上げてきたものを合計するわけだから、省庁単位で毎年かかる費用があるわけで、財務省が査定するという予算編成の段階で一応のチェックをしている。

何かと、財務省を目の敵にしているが、財務省自体は、予算案そのものに対して、中立であって、計算をしているに過ぎない。

報道ステーションを、日刊ゲンダイが攻撃していた。

日刊ゲンダイは、気に入らないとなると、もろに攻撃する。

朝日新聞が財政危機を特集しはじめた。

テレビ朝日もそのスタンスのようだ。

小沢一郎の代弁者である日刊ゲンダイは、財務省の手先となったと管首相を攻撃していた。

小沢一郎は、官僚主導が一番嫌いなのだと、日刊ゲンダイは書いていた。

英文エコノミストの記事に、以前、サブプライム問題に関して、破綻するかどうかは、計算能力にかかっているというのがあった。

まじで? と思うような話だが、計算能力がある人は、破綻しないのだそうだ。

計算能力があれば、どのくらい支払えるかについて、きちんと計算して、住宅ローンを借りるし、返済についても、生活を切り詰めることができると。

小沢一郎は、計算能力がないのではないか。

財務省は、計算はできるはず。
なんとか、帳尻を合わせたいと思っているのだろう。

高橋洋一氏は、数学科卒業で、統計数理研究所から、経済学部に進学し、財務省に入省した。

彼は、「埋蔵金はある」などとと、言っているようだ。

中川秀直のブレーンとか。

紙幣をもっと発行すればよいと提言しているそうだが、中国やアメリカが紙幣増刷している状況では、その策もありうるとは思う。

中川秀直自体は、もちろん×だが、紙幣大量増発というのは、ある意味で、面白い解決策だと思う。

しかし、政府に大量の埋蔵金があるというのは、ありえないと思う。

かなり昔、アメリカの政府高官が、年金資金にアメリカ国債を引き受けさせることにしたという話をしたときに、榊原は、自慢げに、
「日本では、ずっと前から、郵便貯金に日本国債を買わせていますよ」といったとか。

私の知っている人(数学科卒業後、数学科修士課程に進み、現在確率関係の大学教授になっている人物)は、修士課程のとき、国家公務員の経済職を受けて合格したといっていた。

数学から見れば、経済なんて、たいしたことないともいえる。
それなのに、わざわざ経済学部を卒業してから、国家公務員になった高橋洋一氏は、何を考えたのだろうか?

数学職では、経済企画庁、財務省などにも募集枠があった。

経済学をやりたかったのだろうか。

経済学部の人たちは、大学でほとんど遊んでくらすと言われている。

それほど暇な学部だといううわさだが。

話がそれたが、とにかく、今の内閣は、予算編成を、どう乗り切るつもりなのだろうか。

仙谷官房長官には、計算能力のないことは明らかだ。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

日高レポートのキャプチャー(その1)

日高レポートで、中国海軍の話をしていた。

恐ろしい話。

アメリカ軍は、マラッカ海峡の警戒活動をやめるそうだ。

中国海軍は、日本だけでなく、アメリカ海軍にもいやがらせをしていたらしい。

追尾したり、照準を合わせたり。。

アメリカが自由に行動できなるなりつつあるらしい。

以前は、黒い輪の中に中国が、封じ込められていた。

A1

今は、このくらいまで拡大してしまった。

A3

アメリカ海軍が、中国海軍と緊張状態になった場所の一つ。

A2

A5

A6

A7

A8

韓国の海軍は、かなり頑張ってるらしい。

A9

外国在住の韓国人にも兵役を貸すのはそういうわけだったのかもしれない。。

対馬はもちろん、日本のもののだけれども、予算削減で、防衛の議論もできない自衛隊よりも、韓国に竹島を防衛してもらうほうがいいかも。
あ、でも、漁業権も奪われていて、戦後、拿捕されたりしたんだったっけ。

A10

A11

A12

A13

A14

A15

A16

A18

沈没の原因について聞いたところ、わからない、専門家が大勢いるという返事。

A19

A21

A23

A35

A36

中国は空母を中心に、攻撃型原子力潜水艦、攻撃型フリゲート艦などを建造しているそうだ。

大艦隊だ。

A37

A39

A39_2

A42

A48

A49

ミサイルも搭載する潜水艦の性能が向上したという中国海軍。

こわいですね、こわいですね、がくがくぶるぶる。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮崎牛ってすごい財産だったんですね

しかも、今回、大変な事実がわかったそうです。

韓国からの研修生が・・・・・という話がウェブにあったけれども、やはりあやしいのは、そのルートかも。。

高級な牛肉なんて、私には関係ないから、それほど興味がなかったけれども、一度だけ、夫の知人から神戸牛が届き、夫がいなかった時期なので、私たちだけで、たっぷり食べられた。
もう、まじで、おいしかった。
こんなにおいしい牛肉があるのかと思った。

その神戸牛は宮崎から子牛を買っているとは知らなかった。
伝説の種牛の話もびっくりした。
そういうことになっていたなんて、知らなかった。

高い牛肉にも、それだけの理由があったのだ。
生まれたばかりのかわいい子ブタが、殺されちゃうなんてかわいそう。
本当に、酪農家の方は大変。

農水大臣が、行方知れずで、なんとキューバに行ってたとか、外国でゴルフをしていたとかで、連絡が取れなかったそうだ。

その間も、給料をもらっているわけ。
キューバなんて、共産主義の危ない国ですよね。

日本の共産主義者は、キューバとか、コスタリカが大好きらしいです。

子供の関係で、相談に行った先が、日教組関係で、結局共産党関係の組織だったらしく、母親大会に誘われた。

母親大会って何だろうと思ったけれど、共産党の組織であることを隠して、勧誘するのは、卑怯だと思う。

人の弱みにつけこんで、共産党の組織を増やそうとするわけだから。

授業参観で募金を集める女性教師がいた。
結局その人は、日教組の組合専従になって、担任を持たなくなった。

赤松大臣も、キューバにいって連絡を取れなくなるなんて、組合専従で問題になった国家公務員と同じだ。
非常事態に対応する国家公務員はポケベル持たされてる人もいるのに、海外旅行へ行って連絡が取れないなんて、とんでもない大臣だ。

首を挿げ替えたからって、許されるものではない。

コスタリカが、軍隊を持たずに中立だから、非武装中立の理想なのだそうだ。

中南米の反米国家のひとつか?

アメリカは、寛大な国だから、周辺国家といざこざを起こさなかっただけだ。

今日は、先週の日曜日の日高レポートを、BSで録画しながらみた。

中国海軍の軍備拡張により。アメリカの西太平洋での行動が制限されつつあるそうだ。

アメリカは、マラッカ海峡を護れなくなるかもしれないそうだ。
そうすると、石油の輸入に、遠回りをしなければならなくなる。

すると、運送コストがかかり、石油が値上がりすることになるかもしれないそうだ。

東シナ海だけではなく、南シナ海、マラッカ海峡と、シーレーンの防衛が、脅かされているらしい。 

アメリカ海軍が、中国海軍と連絡が取れないそうだ。

つまり、中国はアメリカを敵視している。

そういう緊張関係があるのに、平和だ、9条だと言っている連中は、石油価格が高騰するなどとは考えもしないだろう。

かわいそうな、子豚ちゃん、おいしそうな大豚チャンが、みんな殺されちゃうなんて、残念。

豚肉も値上がりするかもしれない。いやするだろう。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党が女性に嫌われるわけ

今朝、日本テレビの「スッキリ」に、三宅雪子が、電話で、出演していた。

元アナウンサーだったとかで、出演者たちと知り合いらしく、いろいろな会話があったが、出演者が、質問したことに対して、
「あのー、そのー、いやー、そうではなくて・・・」というように終始弁解していた。

その内容は、録画はしなかったけれども、出演者が、
「だめだよ、あんなこと、すぐに和解しなさいよ」というようなことを言っていた。

「エレベーターで乗り合わせた馳議員のブログに、自分で転んだと言っていたと、書いてあったけれども、どうなの?」
という質問にも、
「あのー、そのー、エレベーターではお会いしました」
「自分で転んだんでしょ」
「あのー、言ってません」
みたいなやり取り。

ずるずると、つじつまの合わないことを言う。
「大げさだから、私も、車椅子はいいって言ったんですけど」
「医務室の人がいなくて」
などいろいろ、しゃべっていた。

その言い方から、もしかすると平気で、うそをつけるタイプの人かもしれないと思った。
そもそも女子アナウンサーなんて、最近は司会もできるタレントのような感じらしい。

人によっては、ファンクラブまであるらしい。

俳優並みのタレント性、演技能力が必要だろう。

私は、ひどい転び方をしたことが、合計二回ある。

一回は、新橋の地下鉄銀座線へ下りる階段で、ホームに電車が来ていたので、階段を走って降りたら、途中で、足をすべらせて、たぶん5段くらいあったと思うけれども、ジャンプして、ひざから着地してしまった。手もついたので、手のひらとひざが血だらけだった。

これは、かなり痛かった。
何しろ、体重があるから、衝撃も強い。

もう一回は、チェーンがゆるく張ってある場所で、そのチェーンを、ジャンプして飛び越えたら、足先を引っ掛けて、やはりひざから着地してしまった。
これももろに、コンクリートの地面に、ひざを打ちつけてしまって、ひざのお皿が割れたかと思うような状態で、ひざのあたった部分がへこんだままだった。

医務室の看護婦さんに、傷の手当をしてもらったけれども、車椅子も松葉杖も使わず、そのまま生活していた。

もちろん、かなり長いこと痛かったけれども、包帯を巻くと、傷の直りが遅いということで、乾かすように、言われた。

すりむき傷のまま、赤チンを塗って、むき出しだった。

あの国会の会議場は、ちょっと見たところ、幅の広い段差の低い階段がある場所のようだ。
そこに人がいっぱいいたので、段差があるのに、走って突進してきて、ハイヒールで、低くなっているところを、低くなっている場所に気づかずに、踏み込んで、あっという間にこけたのではないか。

ハイヒールというのは、すごくこけやすいから、私はほとんどというか、まったくはかない。

それなのに、大げさにも車椅子とは。
松葉杖で、階段を下りられず、おぶわれるとは。

本当に、障害のために、やむを得ず車椅子を使っている人からみたら、ふざけた話だと思う。

あの程度で、大あんなふうに大げさに騒ぎ立てる民主党は、いったいなに?
かわいいから、美女だから、そうなのでしょうけれども。

よほど暇なんでしょう。
何にもすることないらしいですね。
秘書も要らないでしょう。
公設秘書費用なんか無駄。
そういえば、辻本清美なんか、秘書給与を詐取していた件で有罪になっていたし、その辻本清美が、「あなたは疑惑の総合商社です」と国会で詰め寄った鈴木宗男と連立与党になって、いるわけで、それも奇奇怪怪。

その鈴木宗男が、検察批判をして、小沢一郎を擁護しているのだから、どうしようもないです。。。

正義はいったいとこにあるのでしょうか?
こんなことで、懲罰動議などといっている民主党に、人権擁護法案などを通させたら、いったいどうなることやら。


ますます反感を買いましたね。

これで、女性票は、さらに減りましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

my動画 | おすすめサイト | ばかばかしいテレビ番組 | イベント | ウェブログ・ココログ関連 | エデンの東 | エネルギー問題 | ガーデニング | ギャンブル | クラシック音楽 | グルメ | スポーツ | チャン・ヒビン | テ・ジョヨン | ニュース | パチンコ屋 | ヒストリーチャンネル | ファッション・アクセサリ | マイプリンセス | 三田渡碑文 | 丙子胡乱 | 中国の映画 | 中国ウォッチング | 中国武侠ドラマ | 住まい・インテリア | 北朝鮮問題 | 医療・健康番組 | 千秋太后 | 南京大虐殺の虚妄 | 原発事故 | 古代史 | 在日中国人問題 | 外国映画 | 大災害 | 女人天下 | 学問・資格 | 家事一般 | 小沢事件 | 小説・シナリオ | 帝国の朝 | 心と体 | 政治の話 | 新型インフルエンザの話 | 旅行・地域 | 日本のドキュメンタリー番組 | 日本のドラマ | 日本の名画 | 日本の教育は最悪だ | 日本の皇室 | 日本の領土問題 | 日記・コラム・つぶやき | 日高レポート | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 最先端の医学 | 最悪【人権救済法案】断固阻止 | 有名人 | 朝鮮半島ニュース | 朝鮮戦争 | 朴大統領って何? | 東京の名所 | 東北関東大震災 | 民主党なんか大嫌いだ | 池田大作関連本 | 王と妃 | 王と私 | 環境問題 | 目撃情報 | 経済・政治・国際 | 考古学 | 芸能・アイドル | 薬害 | 近代史 | 選挙 | 金笠の詩 | 韓国のドキュメンタリー | 韓国の放浪詩人「金笠」 | 韓国の歴史ドキュメンタリー | 韓国ドラマ | 韓国ドラマ「太陽の花嫁」 | 韓国ドラマ「第5共和国」 | 韓国バラエティ | 韓国映画 | 韓国歴史ドラマ「テジョヨン」 | 韓国歴史ドラマ「戦友」 | 音楽 | 風景