カテゴリー「民主党なんか大嫌いだ」の36件の記事

小沢一郎は、 やっぱりそういう奴だった。。

私は、小沢一郎のことを調べ初めて、小沢一郎とは、いかなる人間かと、驚いた。

そして、その家族関係、父親や母親との関係、姉とされる親族のこと、朝鮮総連が根抵当権を設定したとされている母方の不動産の話、隠し子、愛人などのスキャンダルを隠し通したことなどから、よく奥さんは我慢していると思っていた。

なぜ結婚したのかといえば、もちろん、田中角栄の紹介でもあるけれども、金目当てだろう、と、思った。
今回、世田谷の土地を購入した四億円の資金の出所についても,二転三転した。奥さんの資産も、かなりの額であり、それを様々な形で、流用しているらしいことも分かった。


奥さんは実家の資産を小沢一郎に提供しているのに、隠し子がいたというのは、きっとショッキングだろうと思っていた。

財産家であれば、二号さんなどがいてもおかしくない。

小沢一郎の父親はほとんど財産を残さなかったと言ったとされている。

今、国民のため、とか、最初の公約を果たすため、とか言って、野田首相の消費税増税をつぶそうとしているらしいが。

きれい事を言って、自分こそは、立派な政治家であり、野田首相を引きずり下ろして、民主党の金庫を手にしようとしているらしいが。

一見すると正論に見えるかもしれないが、今となっては実現不可能な公約であったことが明らかになっている。

また当初、小沢一郎自身が公約破りを指示した。
そして、小沢一郎が、選挙に勝利して、実権を握った途端、横柄な態度で、威張り散らしたことも、記憶に新しい。

消費税増税についての議論は、さまざまあるが、私は、今更消費税を上げても間に合わないし、そもそも民主党が,使い込んだ部分を穴埋めしようとしているわけだから、それもちょっとね、と思うけれども、今、世界的なソブリン危機の中で、日本も、欧州危機、中国バブル崩壊、アメリカの財政危機、に続いて、どうにもならない状況に鳴りつつあることは確かなわけで、消費税増税などではなく、大胆な緊縮財政と共に、消費税を増税せざるを得ないかもしれないとは思う。

しかし、今のままでは、穴の空いたざるのような国家財政だ。

身を切る努力といって、国家公務員の給与を下げるといっているけれども、国会議員にかかる費用は、国家財政規模全体を円グラフにして,その中のごくわずかでしかない、などと、解説するテレビを見ても分かるとおり、自分たちの取り分は、絶対に削らない。

国会議員一人当たり二億円と言われるけれども、国会議員がそれだけの報酬に見合う仕事をしているとは思えない。

国の金で外遊までして、遊び暮らしているだけだろう。

ま、話がずれたけれども、小沢一郎の奥さんは、よく我慢していると思っていたけれども、やはり自殺まで考えたそうだ。

小沢一郎は、北朝鮮とつながっているというか、ルーツは、朝鮮半島だとされているようだが、様々の客観的な事実からしても、私もそう思う。

男尊女卑というだけでなく、日本のあらゆるリソース、例えば、政党助成金や妻の実家の資産など、すべていただくのが、小沢一郎のポリシーなのだろう。


隠し子が居たというけれども、奥さんを大事にしていれば、奥さんに育てさせたはずだ。

愛人の方が大事だし,信頼しているので、愛人に育てさせたというわけだろう。

今回の奥さんの手紙を見て、やっぱりそうだったのか、というのが、私の感想だ。


ふてぶてしい面構えで、今更立派な政治家の振りをして、国民のために,消費税増税は絶対に駄目だなどと言って、選挙に勝とうと思っているのだろう。

本当に煮ても焼いても食えない奴だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【人権委員会設置法案】なる闇法案が閣議決定されそうなのだそうだ

所謂「人権侵害救済法案」という闇法案が、今【人権委員会設置法案】という名前で出されていて、小川法務大臣がやる気満々で、閣議提出されるらしいとか。


これを通せば、日本占領も確実らしい。

ヤクザが脅すネタを、パワーアップして、人権救済委員会なる国籍不明の強権機関が、踏み込んできて、逮捕も出来ちゃう法案とか。

私も、政治ブログでいろいろ書いているけれども、それも出来なくなるらしい。


そんな恐ろしい法案が通ったらどうなるんだろうか、と思うけれども。

しかし、考えた。

韓国の歴史も、中国の歴史も、反乱の連続だった。

日本では、そのような過激なことは起きなかったけれども、大多数の日本人は、今、民主党政権などが、パチンコ屋などの在日韓国人団体の民団に、政治資金などを受け、また、国費である政党助成金を過激派経由で、北朝鮮に支出しているということを知らない。

しかし、民主党が、この人権救済法案などを実行し、その本性をあらわにしてきたとき、大多数の日本人は、やっと気づくに違いない。
1000万人の外国人の移民しても、日本人の方が多いから、次の政権は、民主党のような外国に支配された政党は負ける。

すると、純日本人の政党が、勝利し、このすごい武器である人権救済法を使って、徹底的に反撃する。

というような未来を、予想する。

恐ろしい武器だけれども、政権を失った時には、その刃が自分に向けられるだろうということを、想像できないのだろう。


今度の選挙で、おそらく負けると思っている民主党だけれども。

この法案を通しておいてくれて,負けてくれれば、その後、政権を手にする勢力が、大きな力を持つことになるのだろう。

これも、ブーメラン現象の一つか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蓮舫、引っ込め!!

あのねえ、すごくむかつくんですけど、この人。


蓮舫氏、節電対策の電力料金値上げ「あってはならない」強調

2011.4.5 10:29
蓮舫・内閣府特命担当大臣(桐山弘太撮影) 

クリックして拡大する

蓮舫・内閣府特命担当大臣(桐山弘太撮影) 

 蓮舫節電啓発担当相は5日午前の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、夏場に向けた節電対策として電力料金の値上げが注目されていることについて、「現段階において電力料金を上げるというような話はあってならない」と述べた。

 蓮舫氏は、値上げによる節電効果について「平時であれば電力需給の抑制に一定の効果は一般的に出る」としつつも、「こういう事態において節電あるいは通勤通学の不便も我慢していただいている」と指摘し、値上げすべきでないとの考えを強調した。

「節電、あるいは、通勤通学の不便も我慢していただいてる」だって。
空気読めって感じ。

大震災だから、しょうがないと最初は思ったけれども。
計画停電で、電車が止まって、仕事が休みになって、ラッキーとか最初は思ったけど。

中途半端に、8割運転とかで、2台の電車を待って、300%くらいの電車に乗ったこともありましたけど。

節電も、がんばろうと、家の電気をせっせと消しましたけど。

でも、がらがらのパチンコ屋を見たとき、許せないと思いました。

Img_0069

日本中が、節電し、企業も努力しています。
セブンイレブンや、ローソンは、LED電球に取替え、ソニーはゴールデンウィーク返上で、工場を稼動させ、夏2週間休むと。

パチンコ屋は、どうするんですかね。
自動販売機のことばかり言ってますが。
お金がないとき、自動販売機のお金がもったいないので、家で作った冷たいお茶を保冷水筒に持ち歩きました。
ま、うちのような貧乏人には、自動販売機、はっきり言って邪魔です。

それよりもっと邪魔なのが、パチンコ屋。

そして、今朝ですか、この発言。

事業仕分けで、国家権力を振りかざしたあなたが、「権力で要請・・・国民はどう考える」疑問視

ですか????

蓮舫氏、都議会・民主の自販機節電「権力で要請…国民はどう考える」疑問視

2011.4.15 09:50
蓮舫節電啓発担当相

クリックして拡大する

蓮舫節電啓発担当相

 蓮舫節電啓発担当相は15日午前の記者会見で、東京都議会の民主党が夏の節電対策として清 涼飲料水の自動販売機で日中の電力使用の停止を求める条例案を提案する方針を固めたことについて「経済活動に影響が出るものを権力で要請するのは国民がど う考えるか」と疑問を呈した。

 その上で「政府として各企業に節電の計画を出すよう要請しているので、努力してもらえるものだと思う」と述べ、企業の自主的な取り組みを重視する考えを示した。

 自動販売機とともに石原慎太郎都知事が電力消費が多いとして問題視するパチンコ業界については「町を見ると相当明るいなどの声があることは承知している。節電計画を出した上で(国民が)納得できるように説明責任も持ってほしい」と述べた。

パチンコをなんとか、してほしいんだけれども。
自動販売機は、いつも冷やしているとか、いつもあったかくしているというのが、確かに無駄。
職場でもコーヒーメーカーやポットが禁止になりました。

常時電力を使うものは、やっぱり節約すべきでしょう。

国民はどう思うかですって。。。

事業仕分けなんて、いんちきをやったあなたは、国が介入すべきではなかったことをさんざんやりました。

しかし、限りある資源、限りある電力を国民が分け合うには、談合して、相談して、分け合わなければならないのです。

昔、経済産業省が、いろいろなものを貧しい時代に割り当てしてました。

これからは、貧しい時代に戻るのです。

電力は、高価なのです。

原子力発電の今回のトラブルのコストを考えれば、電力料金は安すぎます。

左翼の連中のように、東京電力を攻めればいいってもんじゃないです。

トータルで考えれば、原子力発電の電力コストは、安くすまないのです。

安い電力だから、と、使いほうだいしているパチンコ屋の電力料金を10倍にするなら、それは、妥当かもしれません。

病院の電気代は、半額にするべきです。

そういうメリハリがあってもいいんじゃないですか?????

やることなすこと、おかしいですね。。。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

八百長相撲と八百長政治

八百長相撲って、みんな知ってたらしい。

やくみつる氏が「八百長があることも含めて大相撲を楽しんでいた」と言ったそうだが。

あるメーリングリストで、外国在住の人が、大相撲のファンで、いろいろ書いているが、私は、高校のとき、家に帰ってくると、暇なので、「それが青春だ」とか、「太陽にほえろ」とか見て、つぎに、大相撲を見ると言う感じで、見ていただけなので、ほとんど堂でもいい程度のファンだが、大鵬の時代だったと思うけれども、そこそこ関心はあった。

シナリオスクールに通っているとき、ある人が八百長相撲のことを扱ったシナリオを書いた。

お相撲さんの話だったか、アマチュアの話だったかよく覚えていないが、八百長相撲を、口利きする人がいて、と、今回と同じようなストーリーだった。

自分の作ったシナリオを読み上げて、みんなでコメントする形式の授業なので、八百長相撲について、
「私は、そんなことはあってはならないはずなので、シナリオにしてはいけないと、思う」とコメントした。

しかし、同じ授業に出席していたほかのメンバーは、
「八百長相撲はある。みんな知ってる」というようなことを、言っていた。

一人二人ではなく、その意見のほうが、圧倒的多数。

私は、そんなもんかな、と思ったけれども。

お年よりは、大相撲が楽しみ。

私は、最近はぜんぜん見ないけれども。

ま、あの、はっけよーい、と言った後の、間合いの取り方、にらみ合いなど、のんびりしていて、息苦しい世の中では、相撲の勝った負けたを見るくらいは、ストレス発散になるのだろう。

蓮ホウが、公益法人の認可がどうのこうのといったそうだけれども。

確かに、八百長相撲のメールが出てしまっては、いいわけできないが。

それをいいことに、目を吊り上げてバッシングするのは、非常に不愉快だ。

中国や、韓国の八百長政治はいったいどうするんだ?

民主党の八百長政治も、どうしてくれるんだ?

枝野と過激派とのつながりは、どうするんだ?

民主党には、もっとひどい八百長があるじゃないんですか?

その八百長政治によって、日本はどんどん土地や富を奪われ、日本自治区となろうとしているのに。

港湾の運営を、民営化する案があるそうだ。
そんな馬鹿なことを考える国土交通省は、国防のことを何だと思っているのか?

港湾法改正:三重県会議員稲垣昭義のブログ に、面白いことが書いてあった。



今日の話で非常に興味深かったのは、港湾法は昭和25年に出来た法律で、当初港をその重要性に応じて、国管理や地方自治体管理などに分ける案を作りましたが、GHQが港は軍事施設であるため国に管理させないよう修正して今日に至っているとのことでした。

 

このGHQの時代に出来た非常に古い法律を海洋国家復活のため、選択と集中と民営化をキーワードに近々閣議決定され改正案が出されることは非常に重要なことだと思います。

「港は軍事施設であるため、国に管理させないよう修正して、今日に至っている」
というところ。

軍事施設にもなりえますね。
確かに。
また、密入国など、国境管理の最前線でもあるわけで、重要な国家機能が、港の税関であるはず。

それなのに、海洋国家復活のため、などというつまらない目的で、「選択と集中と民営化と言うキーワードに近々閣議決定される」などということを、民主党の地方議員は考えているのだろうか。

海洋国家などと言っても、飛行機と同じで、ほとんど日本の船に日本人は乗ってません。

日本人船員よりも安い外国人船員が乗っています。

港湾労働者と言うのは特殊な世界だそうですが、今は、かなり自動化されているのではないでしょうか?

港湾施設の設備更新は、多額の費用がかかるから、それを国が無利子で貸し付けて、民営化するのだそうです。

北朝鮮の羅先港を10年間借りる契約をして、軍港に作り変えている中国が、よだれをたらしていますよ!!!

日本の港を、中国のダミー会社が、日本のお金で整備すると。

日本の港を管理・運営すれば、中国はやりたい放題ですね。

密入国、密輸入、なんでもあり。

海南島の近くは、水深が深いので、中国は原子力潜水艦の基地を海中に作っているそうですが、日本の港にも、潜水艦が入港できるようにしちゃうこともできるでしょう。

第二次世界大戦中、日本は空母を何隻も作りました。

世界で有数の造船技術を持つ日本で、中国共産党の原子力潜水艦や、空母を修理することになるでしょう。

今、中国は、空母を建設中だそうです。

海洋大国、世界一の海軍国、中国のために、日本の港を活用していただきたい、というのが、本音でしょうか?

日高レポートなどによれば、中国の海洋戦略が、現在第2列島線まで支配しつつあることがわかりますが、中国海軍の西太平洋支配まで、あとちょっとですね。

北京大学卒業の蓮ホウは、どの程度中国共産党とツーツーなんでしょうね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今回の日中首脳会談が意味するもの

尖閣諸島領海侵犯事件というよりも、尖閣諸島当て逃げ事件のほうが正しいと思うけれども、その後、さんざん日本を非難していた中国と、ASEMの会議終了後、廊下のいすで、偶然日中首脳会談ができて、管首相は、一応面目を保ったとの新聞記事があった。

しかも、日本側は、中国語への通訳がいない状況だったそうだ。

中国側が、言いたいことを、日本に通告した、それだけだったりして。

それをありがたがる日本って何なんだろう。

中国がしかけた事件、その後の対応に対し、一切の抗議をすることなく、唯々諾々と中国の意のままに動く管首相。

船長を釈放したのは、政府が地検に圧力をかけていたに違いない。
それも知らん振りして、地検の判断だとスルーした管首相と仙谷官房長官。

民主党首脳部は、売国奴だ。

尖閣諸島事件の当初、NHKのニュースで中国事情に詳しいと言う早稲田の教授か何かが、中国の面子をつぶさないように、などとしゃべっていた。

日本の面子を丸つぶれにした中国の面子をなぜつぶさないようにしなければならないのか。

財界も、事を荒立てないように要望したとされる。

今回、中国は、レアアース禁輸などを実行し、いまだに解除されていないらしい。

これは、レアアースの戦略的な価値を最大限に利用するためだろう。

いよいよとなったら、値上がりするかもしれないと思っているのだろう。

中国はさまざまな日本資産を、買いあさっているらしい。

日本製品から、国債、不動産まで。

中国では不動産は私有できないらしいが、日本の不動産を中国人は購入できる。

中国人というけれども、中国富裕層だけでなく、国家ファンドも日本資産を買っているだろう。

このままでは、戦争をしなくても、日本は、中国のものになってしまうかもしれない。

売国奴というけれども、日本を中国に売っているのが、日本の政界、財界。

昔、マートン・ミラーというノーベル経済学賞受賞の経済学者は、日本製品を大量に輸入するアメリカ経済について、こんなことを言いました。

「それは、本当はひどい策略なのさ。日本人がお金をつぎ込んで作った、すばらしい自動車、カメラ、機械をだまして持ってこさせているんだ。それで、そのかわりにあげているものは何だと思う? ジョージ・ワシントンの絵さ」

日米の貿易不均衡についての講演詳細については、日本の貿易黒字とその将来展望 に書いてある。

今回、中国がしていることは、そのジョージ・ワシントンの絵を毛沢東の絵に置き換えただけ。

中国は、多額の国債を発行し、リーマンショックを乗り切り、紙幣も増刷した。

中国は、毛沢東の絵でだまして、日本資産を買いまくっている。

米国と同じように中国も、軍事力をバックに、自国の通貨を基軸通貨として、周辺国に流通させるようとしている。

日本でも、毛沢東の絵が国内で流通するようになるのかもしれない。

今回、Europe2020の金融危機分析(Systemic crisis/analysis)に、

こんな内容があった。

The Global systemic crisis – Spring 2011: Welcome to the United States of Austerity / Towards a very serious breakdown of the world economic and financial system引用

The response of the world’s major central banks will be unveiled in the next two quarters. Already the ECB has made it clear it thought that a new policy of stimulation through an increase in US deficits would be suicidal for the United States. Already China, whilst saying it would do nothing to rush things, spends its time selling US assets to buy Japanese ones (reflected in the historic level of the Yen / Dollar rate of exchange). As regards Japan, it is now forced to align itself simultaneously with Washington and Beijing ... which will probably cancel out all its financial and monetary policies. In future quarters the Fed, like the federal government, will find that when the United States is no longer synonymous with juicy profits and / or shared power, its ability to convince its partners declines quickly and heavily, especially when the latter question the relevance of the chosen policies [25].

ざっと日本語に要約すると、

世界の主な中央銀行の対応は、10月以降の半年間に明らかになるだろう。
アメリカが赤字国債増発による景気刺激策をとるとすれば、それはアメリカ経済の自殺行為であると、ECBは判断した。
しかし、中国は、あせって何かをする気はないと口では言いながら、実際には、アメリカ資産を売却して日本資産を購入している(その結果、円ドルレートの記録的上昇が起きている)。
いまや、日本は、アメリカと中国の両方と同時に手を結ばなければならず、その結果、すべての財政政策、金融政策を中止するすることになろう。

アメリカがおいしい儲けや支配力を独占していた時代が終わり、同盟国を納得させる能力を急激に失いいつつあることを、FEDは連邦政府とともに知るだろう。
とりわけ、この同盟国を説得する能力が失われることによって、アメリカは、選択した政策の妥当性を、再検討せざるを得なくなるだろう。


将来の日本の姿が、見えてきませんか?

恐ろしいです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「民主党政権では日本が持たない」読みました

以前、小沢本と一緒に買ってあった「民主党政権では日本が持たない」を読みました。

櫻井よしこさんの本です。

昔、ニュースキャスターをしていたときの印象しかなかったのですが、すばらしい内容、すばらしい文章で、トップクラスのジャーナリストだと思いました。

欲を言えば、優等生過ぎて、まっとうすぎるために、インパクトが足りないと思います。

センセーショナルな感じがしない。。

内容としては、独自な素材や視点もあるのに、たんたんと書かれていて、すごいことだという印象が乏しいです。

たとえば、「村山談話」を衆議院で議決した時に、だましうちのような、ひどい方法をとったことなど、普通の人は全く知らなかったことで、土井たか子がこんな卑怯な手を使っていたなんて、とんでもないことです。

また、日ソ国交回復の条約締結のとき、鳩山一郎と、河野一郎がひどい外交ミスをしていたことなど、やはり、もっと注目されるべきでしょう。

淡々と書くべきことなのかもしれないけれども、もっと驚いてほしいような内容なのに、あきらめの境地か、チェックが入ったのか、わかりませんが。

PHP研究所については、私は、非常にいやな経験があります。

以前、ジョン・グレイ教授のFALSE DAWNを、先輩が持ち込み本を募集しているということで、持ち込んだ先が、PHP研究所でした。

その対応は、すごく冷淡なもので、感想もなく、持ち込み本を返してもらうときも、ただ返されただけでした。
先輩は、出版経験がある人なので、そういう人とは扱いが違うかもしれませんが、それにしても、思い入れのある本だけに、腹が立ちました。

その直後でしょうか。、日本経済新聞社から、「グローバリズムの妄想」という本が出版されました。

私が持ち込んだ時点で、版権がどうなっていたのか、わかりませんが、「グローバリズムの妄想」の訳文は、私が見てもお粗末なもので、きっと、下訳に任せたのだと思いますが、意味不明な、理解しにくい本になっていました。

そういうわけで、私は、PHP研究所は、大嫌いです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨夜の報道ステーション

昨夜の報道ステーションでは、意味深なニュースをやっていた。

閣議というか、たぶん、閣議ではないのだろう、打ち合わせとかいっていた。

閣議メンバーが、雑談したらしい。

閣議というのは、事務次官会議から、議案があがってきて、それについて審議するものだ。

そのような議案がなくて、ただ雑談したらしい。

いや、雑談ではなかったらしい。

そろそろ予算の大枠や方針を決める時期で、そのことについて話し合ったらしい。、

シーリングをもうけて、一律10%カットという案を財務省が出したらしい。

しかし、農水大臣が、インタビューに答えていた。
「一律カットというのは無理な話であって、農水省の場合、除外してくれなければ困る」

報道ステーションの説明によると、

『昨年の予算編成で、埋蔵金10兆円を使ってしまったので、もう埋蔵金はない。
●●●のお金(無駄削減といっていたか、よく覚えていない)4兆円を足し、国債発行額44兆円を維持するには、あと5兆円ほど足りない』

というようなことを言っていたようだった。

「無駄削減で10兆円を捻出した」というよりも、「埋蔵金10兆円を使ってしまった」というほうが、事実に近い。

実際は、「国債償還準備金10兆円を使ってしまった」というのが正しい。、

も一つ、外国為替特別会計から、2.9兆円も召し上げたはず。

それについて、かんかんがくがくの議論をしたらしいが、内容は非公開とのこと。

内容は、非公開といったって、大体想像がつくというものだ。

国家予算は、省庁が積み上げてきたものを合計するわけだから、省庁単位で毎年かかる費用があるわけで、財務省が査定するという予算編成の段階で一応のチェックをしている。

何かと、財務省を目の敵にしているが、財務省自体は、予算案そのものに対して、中立であって、計算をしているに過ぎない。

報道ステーションを、日刊ゲンダイが攻撃していた。

日刊ゲンダイは、気に入らないとなると、もろに攻撃する。

朝日新聞が財政危機を特集しはじめた。

テレビ朝日もそのスタンスのようだ。

小沢一郎の代弁者である日刊ゲンダイは、財務省の手先となったと管首相を攻撃していた。

小沢一郎は、官僚主導が一番嫌いなのだと、日刊ゲンダイは書いていた。

英文エコノミストの記事に、以前、サブプライム問題に関して、破綻するかどうかは、計算能力にかかっているというのがあった。

まじで? と思うような話だが、計算能力がある人は、破綻しないのだそうだ。

計算能力があれば、どのくらい支払えるかについて、きちんと計算して、住宅ローンを借りるし、返済についても、生活を切り詰めることができると。

小沢一郎は、計算能力がないのではないか。

財務省は、計算はできるはず。
なんとか、帳尻を合わせたいと思っているのだろう。

高橋洋一氏は、数学科卒業で、統計数理研究所から、経済学部に進学し、財務省に入省した。

彼は、「埋蔵金はある」などとと、言っているようだ。

中川秀直のブレーンとか。

紙幣をもっと発行すればよいと提言しているそうだが、中国やアメリカが紙幣増刷している状況では、その策もありうるとは思う。

中川秀直自体は、もちろん×だが、紙幣大量増発というのは、ある意味で、面白い解決策だと思う。

しかし、政府に大量の埋蔵金があるというのは、ありえないと思う。

かなり昔、アメリカの政府高官が、年金資金にアメリカ国債を引き受けさせることにしたという話をしたときに、榊原は、自慢げに、
「日本では、ずっと前から、郵便貯金に日本国債を買わせていますよ」といったとか。

私の知っている人(数学科卒業後、数学科修士課程に進み、現在確率関係の大学教授になっている人物)は、修士課程のとき、国家公務員の経済職を受けて合格したといっていた。

数学から見れば、経済なんて、たいしたことないともいえる。
それなのに、わざわざ経済学部を卒業してから、国家公務員になった高橋洋一氏は、何を考えたのだろうか?

数学職では、経済企画庁、財務省などにも募集枠があった。

経済学をやりたかったのだろうか。

経済学部の人たちは、大学でほとんど遊んでくらすと言われている。

それほど暇な学部だといううわさだが。

話がそれたが、とにかく、今の内閣は、予算編成を、どう乗り切るつもりなのだろうか。

仙谷官房長官には、計算能力のないことは明らかだ。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

「決定版民主党と日教組」読んでます

今読んでいる本。


かなりショッキング!!
すらすら読めない。
少し読んでは、信じがたいことばかりなので、ため息をつき、一休みという状態。

これほどまでに、教師が自分勝手だとは思わなかった。

問題行動を起こす子供たちが、我が家に集まってきたことがあった。
みんないい子で、おばちゃんおばちゃんと、素直だった。

どうしてこういう子たちが、ドロップアウトしなきゃいけないのだろうかと思っていた。

それでも、学校は正しいと思っていた。
だが、この本を読んで、学校、日教組は悪だとわかった。

神奈川県在住。
子供が小学校に通っているとき、
「この辺は日教組が強いから、子供の面倒葉よく見てくれるのよ」という話を聞いた。

それほど、真剣に情報を集めたりしなかったので、そんなものかと思っていた。
しかし、中学校に入り、家庭の事情で転校した。

中学校の校長が交替し、教育委員会からきた校長になった。

それからが大変。

はっと気がついたときには、学校内で、暴力事件が多発するようになった。

朝自習というのがあって、朝一番で、黒板の前に問題と答えがおいてあり、各自とって問題を解くらしい。

できる子はいいけれども、できない子は、答えを見て書こうとするに決まってる。

そんな朝自習がうまくいくわけがない。

その後、授業になっても、生徒の間で、もめていれば、授業だって落ち着くわけがない。

塾の話を聞いて驚いた。

過去問を塾が持っていて、そういう塾に行かないと、いい成績が取れないらしい。

中学校で過去問?
と驚いた。
過去問でいい成績が取れるということは、毎年同じ問題を出しているらしい。

それは、どういうことなのか?

おかしいと思ったけれども、どうすることもできない。

そんな状態で、学校が荒れないわけがない。

神奈川県は日本中で一番学校内暴力が多いという統計を、以前見たことがある。
今はどうか知らないけれども、そういうことを知っている人は、誰でも中学校受験をさせて、公立中学には行かせない。

こういうことをやっているのが、日教組なのだ。

結局、あれまくっていた中学生は、修学旅行に行き、ホテルのベッドや備品、冷蔵庫などをこわして帰ってきたそうだ。

30万円請求されて、どの親も自分の子はやっていない、と主張した。
結局先生が払ったそうだ。

それはひどいと思ったけれども、学校が荒れるような指導力のない教師がいけないのだ。

個別のケースについても、ちょっとどうかなと思うようなこともあったが、親の立場であれば、人質をとられているようなものだ。

PTAのなり手がいなかった。
私はとうとうやらなかったけれども、学校との交渉がとても大変で、やりたくない、といっていた。

先生へのお礼とかなんとか、そういうことを言っていたけれども。

そんなこと、たいしたことないだろうと思っていたけれども、この本を読むと、大きな声では言えないことがいろいろありそうだ。

授業参観のときに募金を集める女性教師がいたけれども、そういうことがあってもおかしくないかもしれない。

日教組の公立学校教師を事業仕分けするべきだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

はやぶさすごい

はやぶさの話、びっくりした。

行方不明になったとかいうニュースを見たことがあるが、さらにその後も、コンタクトを取り続け、ついに、日本に戻ってきたそうだ。

リモコン技術というか、ラジコン技術のすごいやつというか、私のようなメカに弱い人には想像もつかないのだけれども、宇宙開発では、人の命がかかっていて、危険だったりするけれども、このような無人探査機があれば、安全に宇宙開発や研究ができるというものだ。
アメリカも注目しているらしい。

ある意味では、NASAよりもすごいと思う。

それなのに、事業仕分けで、はやぶさの後継機が仕分けされてしまったという。

事業仕分けの破綻だ。

事業仕分けしている連中を仕分けすべきだろう。

レンポウが閣僚になったことについて、中国は、大喜びらしいが、実に不愉快だ。

あの慇懃無礼なしゃべり方で、威張り散らしていて。

最初のしゃべり方のほうが、まだストレートだ。
低姿勢になったとかいう先日の事業仕分けのほうが、私はもっと不愉快だった。

北京大学に留学したそうだ。

北京大学で何を学んできたのだろうか。

田中優子とかいうTBSの日曜朝の番組に見出ているやな女は、どっかの大学教授だそうだが、やっぱり北京大学に留学したそうだ。

それでもって、専攻が江戸文化。

江戸文化を研究史に北京大学に留学したというのだろうか。

HPを見ると、恥ずかしげもない内容が、書かれている。
男が研究するならともかく、女がよくあんな研究ができるものだ。

北京大学というと、文化大革命のときは、すごかったらしい。

E1

E2_2

E3

E4

E5

こういう場所だったそうだ。

多くの派閥に分かれて殺し合いをしたそうだ。

重慶では、軍事工場があったので、武器をいくらでも使えたらしい。

大砲を貸してくれと頼んだら、教官つきで貸してくれたそうだ。

何千万人も死んだというのは、本当らしいが、その実態は、恐るべき状態だ。

連合赤軍なんか、まだかわいいものだというレベル。

死体を持ち帰って、一緒に生活していたらしいが、憎しみを募らせるためだそうだ。

民主党の仙石官房長官が崇拝する文革はこういうことなのだ。

文革をまねた事業仕分けの公開裁判で、日本は、文革後の中国のように、ぼろぼろになるだろう。

そんなことを許してはいけない。

民主党を勝たせてはならない。



| | コメント (1) | トラックバック (0)

日高レポートのキャプチャー(その1)

日高レポートで、中国海軍の話をしていた。

恐ろしい話。

アメリカ軍は、マラッカ海峡の警戒活動をやめるそうだ。

中国海軍は、日本だけでなく、アメリカ海軍にもいやがらせをしていたらしい。

追尾したり、照準を合わせたり。。

アメリカが自由に行動できなるなりつつあるらしい。

以前は、黒い輪の中に中国が、封じ込められていた。

A1

今は、このくらいまで拡大してしまった。

A3

アメリカ海軍が、中国海軍と緊張状態になった場所の一つ。

A2

A5

A6

A7

A8

韓国の海軍は、かなり頑張ってるらしい。

A9

外国在住の韓国人にも兵役を貸すのはそういうわけだったのかもしれない。。

対馬はもちろん、日本のもののだけれども、予算削減で、防衛の議論もできない自衛隊よりも、韓国に竹島を防衛してもらうほうがいいかも。
あ、でも、漁業権も奪われていて、戦後、拿捕されたりしたんだったっけ。

A10

A11

A12

A13

A14

A15

A16

A18

沈没の原因について聞いたところ、わからない、専門家が大勢いるという返事。

A19

A21

A23

A35

A36

中国は空母を中心に、攻撃型原子力潜水艦、攻撃型フリゲート艦などを建造しているそうだ。

大艦隊だ。

A37

A39

A39_2

A42

A48

A49

ミサイルも搭載する潜水艦の性能が向上したという中国海軍。

こわいですね、こわいですね、がくがくぶるぶる。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

my動画 | おすすめサイト | ばかばかしいテレビ番組 | イベント | ウェブログ・ココログ関連 | エデンの東 | エネルギー問題 | ガーデニング | ギャンブル | クラシック音楽 | グルメ | スポーツ | チャン・ヒビン | テ・ジョヨン | ニュース | パチンコ屋 | ヒストリーチャンネル | ファッション・アクセサリ | マイプリンセス | 三田渡碑文 | 丙子胡乱 | 中国の映画 | 中国ウォッチング | 中国武侠ドラマ | 住まい・インテリア | 北朝鮮問題 | 医療・健康番組 | 千秋太后 | 南京大虐殺の虚妄 | 原発事故 | 古代史 | 在日中国人問題 | 外国映画 | 大災害 | 女人天下 | 学問・資格 | 家事一般 | 小沢事件 | 小説・シナリオ | 帝国の朝 | 心と体 | 政治の話 | 新型インフルエンザの話 | 旅行・地域 | 日本のドキュメンタリー番組 | 日本のドラマ | 日本の名画 | 日本の教育は最悪だ | 日本の皇室 | 日本の領土問題 | 日記・コラム・つぶやき | 日高レポート | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 最先端の医学 | 最悪【人権救済法案】断固阻止 | 有名人 | 朝鮮半島ニュース | 朝鮮戦争 | 朴大統領って何? | 東京の名所 | 東北関東大震災 | 民主党なんか大嫌いだ | 池田大作関連本 | 王と妃 | 王と私 | 環境問題 | 目撃情報 | 経済・政治・国際 | 考古学 | 芸能・アイドル | 薬害 | 近代史 | 選挙 | 金笠の詩 | 韓国のドキュメンタリー | 韓国の放浪詩人「金笠」 | 韓国の歴史ドキュメンタリー | 韓国ドラマ | 韓国ドラマ「太陽の花嫁」 | 韓国ドラマ「第5共和国」 | 韓国バラエティ | 韓国映画 | 韓国歴史ドラマ「テジョヨン」 | 韓国歴史ドラマ「戦友」 | 音楽 | 風景