カテゴリー「小沢事件」の10件の記事

政治資金報告書という代物

小沢一郎という悪党を、岩手県民は二度と選んではならない。

4億円の出所について、話がどんどん変わっていった。

今回、秘書が政治資金報告書の虚偽記載で、有罪判決を受けたことにより、小沢一郎がそれに関与していたかについて、陸山会事件の公判は焦点を当てていたように思う。

しかし、小沢一郎のいかがわしさを追求することはできなかった。


政治資金報告書というのは、非常にいい加減なものらしい。

一昨日だったと思うけれど、政治資金報告書に代表者の署名捺印はいらないということを、ZEROで見た。
最後のほうにちょこっとだけ、アナウンサーが説明していた。


これは、重大なことだ。

政治家たる者、金と政治の疑惑について、明確にすべく、政治資金報告書なる制度が作られたはず。
もちろん、作ったのは、小沢一郎だけれども。

ざる法だと言われている。

ざるたるゆえんは、ここらへんにあるらしい。


小沢一郎を擁護しているブログから引用する。
何が問題なのか(日々雑感)引用

政治資金規正法に基づく収支報告書はそれほど念の入った会計報告書ではない。極めて宥恕範囲の大きな、云いようによっては好い加減な代物だ。第一複式簿記会計ではない。よって厳密な会計帳簿とは言い難く、会計処理基準も現代企業会計で要請されている発生主義の原則も貫かれていない。実に杜撰な「記載要綱」が定められているだけで、それを根拠に不動産の取得時期が記載ズレだとか断定して罪を問おうとしている方が余程どうかしている。だからこれまでは他の国会議員の報告書では記載内容に誤りがあった場合は総務庁の担当者が会計担当者を呼び出して訂正させていたのだ。  それが小沢氏に限っては不動産取得と登記期日のズレが突如として問題にされた。いずれの期であるにしても記載があれば問題としないのが総務省の立場だが、それを検察だけは執拗に問題だとしている。その検察の異常な行動を是認するかのように「4億円の原資が問題だ」とマスコミは騒ぎたてている。しかし国税査察が問題にしていないことを、門外漢の検察が問題にして何が分かるというのだろうか。ましてや江戸時代の瓦版にも劣る大本営発表機関に堕した大手マスコミの論評は的外れもいいところだ。  さらに言えば、今回の「検審起訴」に4億円の出所は問われていない。元秘書たちは4億円に水谷建設からの献金1億円が入っていると何の証拠もなく裁判官の思い込みによる「推認」により認められたが、小沢氏の「検審起訴」の訴因に4億円は問われてすらいない。それをさも疑惑があるがごとくテレビでバカなMCが繰り返し言及するのはなぜだろうか。訴因に関係なくとも小沢氏にそうした疑惑があるがごとく視聴者に刷り込みたいのだろうか。名誉棄損の疑いすらある報道姿勢に怒りを覚える。  執拗に検察役の弁護士が政治資金規正法により提出した報告書の内容を承知していたかと聞いていたが、政治資金収支報告書に代表者の署名捺印は求められていない。つまり代表者たる小沢氏が関与していないことを前提として収支報告書という制度は作られている。だから小沢氏が知らなくても何ら問題ではない。  証券取引所に提出する有価証券報告書なら監査法人の監査が義務付けられ、当然のように代表者の署名捺印も求められている。そのことと政治資金収支報告書とを混同してはならない。何処に小沢氏や元秘書3人の犯罪があるというのか、じっくりと政治資金規正法を吟味してからテレビのコメンテータやMCは発言することだ。  そしてこんな馬鹿ばかしい茶番裁判は即刻やめて、国策捜査で大いに歪められた民主党の政権交代の意義と政治を本筋へ戻すことが司法当局の緊急の課題ではないだろうか。そうすることが検察と検審会を指揮して小沢氏を罪に落そうとした卑劣極まりないこの国の司法当局にとっても不名誉を灌ぐ最後の機会ではないだろうか。さもなくば権力の乱用で国民の代表たる政治家小沢氏を政権交代直前に狙い撃ちした悪辣な当事者を、今度は国民が裁かざるを得ないだろう。最高裁判所判事の適格審査は総選挙時に行われる。すべての判事に×を付ける国民運動が起こらないとタカを括らないことだ。


よく言うよと思う。


私の祖父は、県会議員で、村長だった。

母は女ながら、政治に関心があり、演説がうまかった。

そして、政治のことを中途半端ながら、いろいろ話してくれた。
田中角栄はすごい、なんて言っていたのは、今から思うと馬鹿だと思う。

母の性格は、どこかにいくときは、手土産を持っていくものだという昔ながらの付き合い方で、手土産を持っていくのが、当たり前だから、それは、わいろではなく、潤滑油だというわけだ。

私は、それはおかしいと思っていた。

何かにつけても、お土産を持たせる。

私が、小学校の時、田舎から届いたりんごをたくさん持っていかされた。

恥ずかしかった。

そんなことをしなければ、仲良くしてもらえないと思っているのだろうかと思った。

登校拒否寸前だった私のことを、母なりに、心配してくれたのだろう。

児童相談所に連れて行ってくれて、何が問題なのか、調べてもらった。

小学校高学年の時だ。

結局、精神年齢というか、知能とか、関心事が、ほかの子よりも進んでいたので合わないのだろうと言われた。

中学校に行くと、成績があがり、高校に行くと、もっと上がった。

だから、それほど登校拒否を意識しなくなり、学校は嫌いだったけれども、登校できなくなるほどではなかった。

成績が上がったので、中学、高校と、受験競争下の学校では、大きな顔をしていられたからかもしれない。


そういうわけで、手土産の習慣とわいろについて、私は、何か割り切れないものを感じていた。

そういう習慣がある。

確かに。

先日、赤坂の料亭に、夜入ろうとしていた男性は、大きな紙袋を持っていた。

怪しい紙袋だ。

ま、そのような個人的な願のこもった金で、政治が左右されてはならないだろうと思う。

小沢一郎は、このようなケースを考えて、政治資金規正法の抜け道を作ったのだろう。

代表者の署名がないというのは、そういうことなのだろう。


法的には、忘れました、で、済まされるのだろう。

ぼけてしまってもおかしい年齢だし。


と、私は、ZEROを見ながら、思った。

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日刊ゲンダイがさっそく裁判長をターゲットに!!

先日、小沢一郎の強制起訴に「博士の独り言」の博士が関係しているというブログ記事があって、博士が襲撃されていることと関係があるのかな、と思ったことを、ブログ記事に書いた。

「博士を襲撃したのはだれか」という記事。

今回、陸山会事件で、裁判長が勇気ある判決を下したことから、大丈夫かなと思っていた。

さっそく、今夕の日刊ゲンダイに攻撃記事があった。

みだしには、「問題裁判長仰天過去」と。

ゲンダイなんか、買いたくないけれども、何が書いてあるか知りたくて買った。

短い記事だったが、その中に、おもしろい例があった。

その部分を引用する。

06年に法大で学生運動を行った参加者らが一斉に逮捕された事件の裁判では、抗議する被告人らを次々に退廷させ、弁護人から、「史上最低の裁判長だ」とも言われた。

これは、ネットに出ていた事件で、要するに革マル派が起こした事件だ。

その裁判を例に出すなんて、この記事を書いた記者の身元が知れるというものだ。

つまり、過激派関係者というわけ。

過激派にしろ、小沢一郎にしろ、恐ろしくてびびってしまう裁判官がいるんじゃないかと思われる中で、勇気ある判決を下した登石裁判長の判決は、素晴らしいと思う。

知人から、高校時代の登石裁判長の話を聞いた。
登石裁判長は、高校時代、クラスの討論の時、丁寧に議論を積み重ねていたそうだ。
知人は、とてもついていけないと言っていた。

丁寧に議論することができるのは、きっと判例などを研究するためには、大切な要素なのだろう。

民主的て、清廉潔白という人物。

汚沢とも呼ばれる小沢一郎には、天敵かもしれない。

日本の裁判制度は、このような立派な裁判官が支えている。

小沢一郎の錬金術について、元腹心の秘書が暴露したそうだ。

また裁判で、登石裁判長の鋭い質問に、石川被告は答えられなかったそうだ。

嘘は、このようにして崩壊するものだ。

しかし、「検察とグルになっている」などと書かれていたが、検察がそのような鋭い質問をすべきなのに、検察官が、思いつかなかったというのは、検察の能力不足だろう。

論理的に矛盾があるのを、きっちり見極めるのは法律家として重要な要素だろう。

いわば、現代の大岡裁きといってもいいかもしれない。

いくら、小沢擁護記事を書いたところで、石川被告の顔が物語っている。

収監されずに、執行猶予がついて、石川被告の顔が見られるので、よくわかる。

新聞やテレビで報道される石川被告の顔が歪んでいる。
彼は、気の小さい男だ。
自殺するかもしれないといわれたほどだ。
小沢一郎のプレッシャーと、自分のしてきたことを考えれば、ひたすら小沢一郎のいいなりになるしかないと決めているのだろう。

秘書のやったことは知らないと言い張る小沢一郎だが。。。

いかにマスコミ支配を強化しても、すればするほど、小沢一郎の支配力を感じる。

大久保被告はパチンコ企業の御曹司だそうだが。

民主党自体が、組織犯罪化しているような印象を受ける。

赤軍派として北朝鮮に渡った人の息子で、将軍様と金正日をたたえながら育った人物の政治活動に、献金している議員が何人もいるそうだし。

真相を知りたいという国民の願いは、かなえられるのだろうか?

国会の場で、しっかりと究明してほしいものだ。






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今読んでいる小沢関係の本

先日、松田賢弥の本を読んでいたけれども、昨日、新潮プラスの別冊を読み始めた。

読み終えていないけれども、部分的に拾い読みをした。

いろいろな本を読み比べてみると、小沢一郎のバイオグラフィーについて、微妙にずれがある。

今まで読んだ本は、

松田賢弥氏の書いた本:小沢一郎 虚飾の支配者

奥野修司氏の書いた本:小沢一郎覇者の履歴書 超権力者への道

今読んでいる本は、読みかけが闇将軍 (講談社プラスアルファ文庫)

本日せっせと読んでいるのが、

WiLL (マンスリーウィル)10年6月号別冊 小沢一郎を裁く! 2010年 06月号 [雑誌]

昨日読んだ新潮プラスの中に、小沢の母荒木ミチについて調べた記事は、驚愕としかいいようがない。

荒木ミチの父親が、元県会議員というのは、うそらしい。

小沢一郎の父親が、鉄道省に勤めていたというのも、若干違うようだ。

アルバイトのような下働きをしていただけらしい。

荒木ミチの実家には、小沢一郎の姉の息子がいるらしい。

もと庄屋だったという広大な土地には、朝鮮総連関係の銀行が根抵当権を設置しているらしい。

小沢一郎の姉の本当の父親は、小沢一郎の父親ではなく、別にいるらしい。

小沢佐重喜が、黒門一家の顧問弁護士をしていたとウィキペディアには書いてあるが、黒門一家などというテキヤはなかったのだそうだ。

とすると、いったいどういうことなのだろうか。

小沢佐重喜は、上野であんみつやとかをやっていたらしい。

弁護士があんみつやをするだろうか?

さらに深い闇が、広がっている。

奥野修司氏の本は、小沢一郎周辺の人に取材した内容などがあって、小沢一郎に都合のいい話がたくさん書いてあるけれども、おそらく公表できない内容をかなり知りながらかけなかったのではないか、と思われるところが、感じられた。

今読んでいるWILLの別冊は、西村真吾氏の手記がショッキング。

あんなやつを信じた西村氏が馬鹿だったといえばそれまでだけれども。

小沢一郎は、海部首相の幹事長をしていたときに、みこしの上は、軽くて馬鹿がいいといっていたのだった。

鳩山首相、細川首相、みんな、人がよさそうなまじめな首相で、お馬鹿だったのかもしれない。

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子供手当てと扶養控除廃止

扶養控除廃止と子供手当の関係について、誰もブログを書いていないらしいけれども。

日本で、税金を納めている人は、今年の1月から、税金が高くなっている人が多いと思う。

扶養控除廃止が、始まっている。

訂正:扶養控除廃止は、来年かららしいですが、決定事項です。

年収の多い人ほど痛いはず。

一人38万円の扶養控除。

我が家は、これでだいぶ税金が違った。

高校の実質無償化に伴い、特定扶養親族に対する上乗せ部分25万円も廃止。

税率が、20%だと、63万円の2割違う。

計算上は、13万円くらい。
住民税も合わせると、24万円くらいか?

子供手当てで、1年間13000円X12=15万円くらい増収になるという今年の段階では、赤字。
先日、政治と金の問題について、構想日本のシンポジウムを聞いた。

いつもの話だと思って、あまり興味なかったけれども、行ってみてびっくりした。

政治団体が、いくつでも作れるらしい。
多い人は2000くらいあるらしい。

三木由希子さんという人が、政治団体のデータベースを作って、初めてわかったらしい。
政治団体が、誰に属しているか、調べるのは大変らしい。

政治資金報告書は、コピーが取れない。

書き写してきて、調べるらしい。

民主党は企業献金禁止という主張で、出席者の民主党議員は、できることからはじめようといい、それを主張していた。

今は、企業も1円から起業できるし、個人企業もあるし、個人とあまり変わらない場合もある。
また、この案では、団体献金は、禁止しない。

それもまた、おかしい。

結局、いろいろ議論した結果、政治団体の一本化、外部監査の義務化をすべきという結論が妥当だと、私も思った。

個人的には、母校からの献金の呼びかけに、「献金すれば、税金控除になる」という説明書が同封されていた。

そういうわけか、とびっくりした。
ほとんど全額、税金が戻ってくる。

献金すれば、税金控除というけれども、それを奨励したら、税収が減るでしょう??

このような仕組みだから、政治資金規正法は、ざる法なのだろう。

個人献金の上限規制があっても、別の政治団体に献金すれば、問題ないらしい。

構想日本の資料⇒政治とカネ問題の本質


構想日本が、事業仕分けというのを昔からやっていた。
私は、具体的な事業仕分けは、聞きに行かなかったけれども、最後のまとめというのを聞きに行った。

河野太郎が、自民党の見直し部会とかなんとかいう組織のリーダーだそうで、威張っていたけれども。

その中で、国政の無駄としてあげているのは、確かに面白おかしい話であって、さすがにそれは無駄だろうというものだった。

河野太郎が、やたらといばっていて、スタンドプレイみたいだった。

結局、選挙対策みたいか感じで、やっぱりと思ったけれども。

地方自治体レベルでも事業仕分けをやっていた。

今の民主党の事業仕分けは、自民党の族議員の分け前や、官僚の既得権益の発掘という側面はあるだろう。

政治腐敗をなくすために、政権交代は確かに効果があるだろう。

しかし、民主党に政権交代させるのは、まずかった。

魚屋の番人に猫を選ぶようなものだ。

訂正および追加:

児童手当のことを忘れていた。

児童手当が無くなって、子供手当。

だから、扶養控除が無くなった分、大多数の人は増税になるのではないだろうか。

児童手当は親の年収制限があって、我が家では、もらったことがなかった。

そのため、すっかり忘れていた。

煙草も値上げというか、増税になるらしい。

それでも、歳出大幅増で、財政赤字が膨らみつつある。

子供手当で、どのくらいの支出増になるか分からないというのだから、生活破綻者の財政運営だ。

鳩山首相は、親からもらった財産を食いつぶすだけの、生活破たん者。

小沢一郎は、おそらく貧乏育ちで、大金を管理する方法を知らない。むやみやたら自分のポケットに入れることばかり考えているさもしい人間。

もしかしてそういうわけ?

中国、韓国、日本で、通貨危機の時、協調体制をとるという話があったと思うが。

つまりそれは、いいかえると、日本の通貨、国債、株が暴落する日本売りの時、中国が買い支えるというわけ。

そういう時は、オーバーシュートといって、実勢レートより下がるものだけれども、買い支える中国、韓国から見れば、最安値で、日本の資産を手に入れるチャンスとなる。

そこまで考えているのだろうか?

恐ろしいことだ。

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最近調べて見つけた面白いブログ記事リスト

新党がいろいろ結成されて、戦国時代みたいなのだそうだ。

私は、もともと政治家なんて、ろくでもない、と思っていたから、それほど興味がなかった。
しかし、小沢一郎や民主党、鳩山首相など、どうみてもおかしい、と思う人間が、日本を左右する立場にいることに気づき、これは、ただ事ではないと思うようになり、いろいろ調べている。

調べれば調べるほど、驚くような話が出てきて、本当に驚愕というか、びっくり仰天の連続。

秘書の前では、専制君主のようにふるまっている小沢一郎が、先日、鹿児島で有権者を前にしたときの、猫なで声と、さも自分はこれだけ、有権者のことを考えているんだと言わんばかりの、低姿勢というか、たれ目のまずい顔を、必死ににこやかに笑って、笑顔を作っている様子を、ニュースで見た。

醜悪としか言いようがない。

誰が観ても、(というか、見ても分からない人は人の表情を見る能力がない人に違いない)、心の中を押し隠して、本性を押し殺して、選挙民のご機嫌取りをしているという顔つき。

選挙民を愚弄している。

顔が引きつりまくっている。

気持ち悪い。

日刊ゲンダイは、小沢一郎が参議院選挙でも圧勝するとか、日本に必要な政治家だとか書いているが、いったいどういうわけだろうか。

ますぞえ要一は、小沢一郎を倒すために、新党改革を作ったそうだ。

もしかすると、両方とも、韓国系かも知れないが、陰謀のにおいをかぎつけられるのは、陰謀を理解できる人間じゃないとだめだ。

小沢一郎の危険性を認識できるのは、ますぞえ要一くらいなのかもしれない。

そういう私は、どうかというと、私はスパイ小説が大好きだけれども、007のようなアクションものや、だまして潜入するのは、心臓に悪いので、プリンスマルコシリーズというのが大好きだった。

オーストラリアの城の修理代を稼ぐために、CIAの仕事をするという貴族出身のおっさん。

戦後の話だけれども、世界中の紛争地域に出かけていく。

第二次世界大戦以降は、戦争がないと思っているおバカな人が、憲法9条を守る会とかいうところには多いと思うけれども、いまだに、世界中で戦争は絶え間なく行われている。

アフリカでは、ソマリア沖に海賊が出没するそうだけれども、無政府状態の国などでは、戦争が当たり前。

部族間で大量虐殺というすごい話はダルフール紛争。

ウィキペディア引用

2007年 [編集]

4月-映画監督スティーヴン・スピルバーグは、中華人民共和国の胡錦濤国家主席にダルフール紛争を収拾させるため、スーダン政府に圧力をかけるよう書簡を送った。スティーヴン・スピルバーグ北京オリンピック組織委員会芸術顧問に要請されていたが、この紛争に対する中華人民共和国の対応を批判して 2008年2月辞退した

4月フランス大統領選挙のテレビ討論会の中で、社会党のロワイヤル候補は、ダルフール紛争における中華人民共和国側の対応を非難しオリンピックのボイコットを呼びかけた。対立候補のサルコジ候補(現:フランス大統領)は、非現実的であるとやんわりかわしたが、大統領に当選後、訪中の際に はダルフール紛争について中華人民共和国政府首脳と意見交換をする旨の表明を行った。

5月10日、アメリカ合衆国の上・下両院の100人以上の議員が、ダルフール紛争に対し中華人民共和国が行動を起こ すよう呼びかける書簡に署名を行った。


アフリカに影響力を持っているのが中国だと、平松茂雄氏の講演会で知った。

武器を提供しているそうだ。

COP25で、中国とアフリカ諸国が密談している部屋に入ったオバマ大統領が、温首相にテーブルをたたかれて、出ていけと言われたそうだ。

黒人グループから、仲間外れにされたオバマ大統領はショックだっただろう。

アフリカ諸国は、同じ国の中で内乱とか、民族紛争とかで、黒人同士でも殺しあっているわけで、武器や、さまざまな援助をしている中国が今、一番の影響力を持っているらしい。

昔、【日本はいくら援助をしても、影響力を持てない、なぜなら、アフリカは旧宗主国の影響力が強いから】という話を読んだけれども、今は、中国がとってかわったらしい。

毛沢東の戦略だ。

アフリカと仲良くし、アフリカの票によって、中華民国(今の台湾)を押しのけて、中華人民共和国(中国)が、国連加盟を果たした。

そして、鄧小平の時代になり、お金が儲かれば、どこにでも武器を売るということになり、中国は、影響力を増しながら、武器を売り続けたのか。

いや、お金だけではないだろう。
無償援助も、たくさんやっているらしい。

サッカー場や港、ホテルなどを無償で作ってあげたというニュースを見た。

にこにこしながら、しっかり戦略を持っていると思われる中国の意図は、非常に恐ろしい。

中国は、長い間、無人島に基地を作り続けてきいたという。

だから、沖ノ鳥島近辺で、中国海軍が演習している件について、防衛大臣は、なにも意図はないだろうと、コメントしていたが、意図はあるにきまってるだろう。

核爆弾を作り、いつのまにか核保有国となり、安全保障理事国になった。

南シナ海の無人島などに、基地を作り続けた。
アフリカに権益を得て、レアメタルなどの資源を、ほとんどすべて中国が確保した。
ネパールは、じきに中国の一部になるらしい。

ブログ記事では、過去の記事がヒットして、こんなことがあったのか、とびっくりしている。


小沢一郎の出自と正体

小沢一郎元秘書の告発

選挙前.com

小沢一郎は正真正銘の朝鮮人

それぞれ、ほかの記事も見ると、内容はばらばらで、一致しないわけで、いろいろな人が、いろいろなことを書いているらしい。

いろいろ調べすぎると、わけがわからなくなるけれども。

私自身の印象で考えると、小沢一郎は、ワル。

それは確実に言える。

私自身は、母親が厳しかったので、嘘をつきとおすことは、できない。

顔に出てしまうだろうし、スパイのようなことをするとか、陰謀をめぐらして、人をだますとか、そういうことは、心臓がドキドキして、無理。

だけども、この人は、わかってないな、と思いながら、知らんぷりしていることはある。

職場でも、私自身は何も悪いことはしていないから、平然としているだけ。

小沢一郎が心臓をわずらったというのも、たぶん、人をだまし続けたせいなのだろう。

このまま、日本国民をだまそうとするなら、いくら毎朝ウォーキングをしても、摂生をしても、サプリメントを飲んでも、必ず報いが現れるに違いない。

最近の顔色の悪さ、どうみてもただ事ではない。
しみも増えた。

むくみもひどいようだ。

小沢一郎の顔が物語っている。

自民党が崩壊すると日刊ゲンダイに書いてある。

加藤紘一や河野太郎は、売国奴らしい。

河野談話で、河野太郎は、卑劣にも保身のために、謝罪してしまった。

加藤紘一を親分と呼ぶ谷垣はどうか?

いったい、どうなるのか、わからない。

戦国時代ということだから、弱肉強食なのか、それとも、真に実力がある人物が出てくるのか。

まきこまれてしまうと、大変そう。

小説のネタには事欠かないだろう。

未来小説でも書いたりして。

おもしろいといえば、おもしろいけれども。

中国に支配される未来は、考えたくない。









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小沢一郎が不起訴になるそうですね

小沢一郎が不起訴になるらしい。

大量に不動産を購入していた事実は、ネットで調べてみると、かなり前にわかっていたらしい。

私が知らなかっただけ?

知らなかった人は大勢いると思う。


時効にかかるものもあるというわけで、なぜ今の時期に騒がれたのか、という疑問もあるが、民主党独裁という危惧から、注目が集まり、あら捜しをした結果かもしれない。

考えてみると、政治資金規正法や政党助成金の仕組みを作ったのは、与党の自民党幹事長時代の小沢一郎だった。。。

政治資金規正法はざる法だとか。
政党助成金のチェックをするための法律だそうだけれども、ざる法にされてしまったらしい。

政治資金規正法を作るとき、法案作成にかかわっていた小沢一郎は、政治資金規正法の表も裏も知り尽くしていたに違いない。ざる法にするような仕掛けをした当事者かもしれない。

政治資金規正法を作った小沢一郎が、政治資金規正法で逮捕されるほど間抜けではないだろう。

小沢一郎という世にもまれな狡猾な人間をなめてしまったというべきだろう。

政治団体は、税制面で優遇されているそうだ。

陸山会が多数の不動産を所有することが発覚した後、政治資金規正法が改正され、07年8月の施行以来、資金管理団体による不動産の取得や保有が禁止された。しかし、法改正以前に不動産を所有していた同会は、この対象外なのだそうだ。


だが、石川議員の逮捕は、小沢一郎も想定外だったかもしれない。

石川議員に面会に行った弁護士が、小沢一郎の関与を絶対に認めてはいけないと、釘を刺したかもしれない。


小沢一郎って、こんな人間だったんだ。。。。
私自身は、非常に驚いている。

こんな人間が政権与党を仕切っているとは。。。。

そう思う人は、私だけではないだろう。

大勢の人が、小沢一郎の怪しさについて、認識しただけでもよかったとも考えられうけれども。

これから、どうなるのだろうか。。

小沢一郎の資金の実態については、いまだによくわkらないままだ。

政治団体の解散時の資産処理についても規定がないらしい。

谷口将紀・東大教授(現代日本政治論)によると、「そもそも、政治資金規正法は、これまで、政治団体が多数の不動産を所有するという事態をまったく想定していなかった」。

疑惑は、さらに広がり、とどまるところを知らない。

あの都心部にある高額な不動産は、税金がかからずに、相続できるし、固定資産税も陸山会が払っているそうだ。

博士の独り言  の博士は、かなりがっかりしておられるようだ。

ずっと昔から、何年も、警告を発してきた博士だから、がっかりするのもしょうがないかもしれない。
過去ログが膨大なので、新しいブログ記事もあるため、過去ログまであまり読まなかったけれども、読んでみたら、びっくりすることばかり。
知らなかったことがたくさんある。

私は第一印象で決める人なので、小沢一郎は顔を見て、嫌い、いかにも悪という印象と思っていただけだったけれども。
ここまで、ひどい人間だとは思っていなかった。
大体、日本人は、甘いのだ。
お人よしなのだ。

私は、途中で、これは、小沢まで起訴できるのかな、と、心配になったりしたこともあったけれども、大丈夫だろうと思っていた。

不起訴になってもそれほどがっかりしてはいない。

別にさほど労力を費やしていないから。

しかし、「天網恢恢祖にしてもらさず」というように、悪事が長続きするとは思っていない。
必ず、このままではすまないだろうと思っている。

とはいうものの、悪いやつほどよく眠る、ということわざもある。

「この国」といっていた筑紫哲也は、在日韓国人だったらしい。
土井たか子も、ネットでこんなサイトを見つけた。

土井だか子の本名は高李順

小沢一郎と同じ国の人間だとは思えない。
小沢一郎が政権中枢にいるなら、私は逃げ出して、どこかの国へ行ってしまいたい。そういう逃避的行動をする人間なのです、私は。
そういうわけで、わが国ではなく、「この国」といいたくなる。

自分の国ではないような感じ。

しかし、いまや、子供達もいる私としては、そう簡単に逃げるわけにはいかない。

自分ひとりだったら、どこかへ逃げるけれどもね。

人権擁護法案とか、人権機関とか、これは、非常に危ない法案であり、そのときの権力者に都合のいい運用ができる。

それこそ、検察ファッショなんてものじゃない、権力の横暴、権力と結びついた集団の横暴が、実現してしまう。

そもそも、民主党政権は、今まで自民党について追及してきたこと、たとえば、内閣機密費の公開などについて、結局公開しないで、平然とシラをきりとおす。

選挙直前から、変だと思っていたけれども、だんだんひどくなる。

ぼさっとしていると気づかないかもしれないけれども。

自分達には甘く、他人には、というか、他党には厳しい民主党だ。

韓国人だといううわさがある小沢一郎は、いったい何を考えているのだろうか。

その目的は、単なる私利私欲だけなのか。

済州島に、母親の墓があるそうだけれども、韓国の利益のために、動いているのではないか。

訪韓中、韓国大統領と、密談したとき、私人として会っているからと、日本の報道陣をシャットアウトしていた。
しかし、韓国のメディアには、堂々と取材させていたらしい。

これからも、注目し続ける必要があるだろう。

韓国や中国から見れば、日本はさぞかしおいしそうな国だろう。

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民主党の国会答弁に野次りたいのは、国民も同じ

昨夜の『朝まで生テレビ』小沢問題をやっていた。

実は、先週の木曜日に、J-COMのHDRプラスが、トラブルを起こしてしまった。

DVDのファイナライズがフリーズし、電話でサポートに質問したところ、電源ボタン長おしで強制正終了させてくださいといわれ、そうしたところ、DVD-Rを認識しなくなってしまった。
翌日、早速サポートの人に来てもらったところ、故障だとのことで、DVD-RAMなら認識することがわかった。
新しいHDRプラスを持ってきてもらって、古いほうはあと1週間家に置かせてもらって、ダビングすることになった。

週末にかけて旅行する予定だったので、あわててでかけて、帰ってからずっと、DVDーRWも大丈夫か確かめて、HDDをDVD-RWにムーブとか、コピーをしていた。

今日古いほうを取りにくる予定だったので、昨夜は徹夜だった。

チョンファ・ホンリョンを高速ムーブできないDRモードで録画した分が大量にあったので、それでも終わらなかったけれども。。。

これほど激しく使っている例は珍しいらしい。
24時間、何かの番組を高速ダビングできるEPモードで録画し、録画したい番組が重なったところは、片方をDRモードで録画している。
J-COMさん、すみません。。。

かなり、録画を救えたけれども、最初の2枚分、DVD-RWの使いかたを間違えて、ファイナライズのつもりで、イニシャライズしてしまい、消してしまったのが残念。

『アジュンマが行く』の最初の3回分などが消えてしまった。


それで、昨夜は、HDRのデータをDVDに落としながら、朝生を見てしまった。

じっくり注意しながら見ていたわけではなく、DVDのムーブやコピーをするときは、朝生から、チャンネルを切り替えていたので、途切れ途切れだったけれども、結局徹夜してしまったので、最後まで見た。

印象はというと、郷原とかいう小沢擁護派の弁護士が、必死だということ。

すごい目つきだった。

細野とかいう弁護士出身の民主党議員は、「僕は、不動産は買いませんよ」とか、小沢と同じことはしないといいながら、小沢をかばっていた。

細かいことを、メモしてチェックしたわけではないのだけれども、今日のニュースではほとんど小沢問題をやらなかったが、もう小沢の問題には、うんざりという印象だから、テレビのニュースショーでやらなかったのは、正解かも。

昨夜の朝生で、視聴者からのアンケートを最後に発表したが、小沢は辞任すべきという声が一番多かったと思う。

3番目に、解散総選挙をするべきというのが多かった。

これは、かなりすごい民主党批判だと思う。

ま、絶対そういうことはないと思うから、私は、そんなことは考えてもみなかったが。

よくよく考えてみれば、それも当然かもと思う。

一番最後に、そのアンケート結果を聞いて、民主党擁護派の大谷とか言うジャーナリストも郷原弁護士も、顔色が変わって、言葉に勢いがなくなり、急におとなしくなってしまった。

解散総選挙などするわけないと思うけれども。
あと4年間居座って、さんざんやりたいほう題するのだろう。

解散総選挙してほしい、と思う国民は大勢いると思う。

私も、そう思う。

つまり、民主党は、マニフェストでおいしいことを言って、選挙に勝利したが、小沢はこれだけ、いんちき野郎で、まだ推定無罪などといい続けている。
田中角栄氏も推定無罪の容疑者のまま死んだとの言葉が印象的。

判決を受けたけれども、2度控訴し、その最終判決の前に死んだから。

判決が確定していない段階では、推定無罪という言葉は、政治家の身の処仕方として、いかがなものだろうか。

公人として、政治家として、税金を使って政治活動している人間が、そんなことでいいのだろうか。

調べてみたら、小沢は韓国人だといううわさがあるそうだ。

社民党も、北朝鮮関係者だそうだ。
昔、拉致問題で、横山めぐみさんのことが注目の的になっているとき、土井たか子議員らが、北朝鮮訪問するというニュースを見て、違和感を感じた。

こんな時期に北朝鮮へいけるのだろうか。
いけるなら、なんとか拉致問題に貢献できないんだろうか。
と思っていた。

しかし、最近、調べてわかったのは、土井たか子氏は、拉致問題被害者に冷淡だったということ。
そうだったのか、なるほど、と合点。

福島瑞穂も、そうらしい。

北朝鮮も、アメリカ出て行けという国だから、福島瑞穂は、あんなに沖縄普天間基地問題で、強行な態度をしているわけだ。

日本は、北朝鮮のような、ならずもの国家が、核保有国となり、中国の威力をバックにして、大きな態度をしているのに、どうすることもできない。さらに、福島瑞穂を党首とする社民党によって、日本の国益が、侵されようとしている。

国会答弁に官僚をださないことにするといって、素人内閣のわけわからない発言を聞かされる国民は、迷惑だ。

専門家集団の官僚を、私物化して利用している民主党といえるのではないか。

私は、法学は素人だけれども、民主党は、政権をとったといっても、政治家自体は、私の立場だと思う。

国会議員として、あるいは、内閣の一員として、行政、立法に携わっているが、政治家自体は私的な立場といえるのではないか。

政治主導という言葉で、行政、立法を私物化している民主党の政治家は、言語道断だ。

朝令暮改も不愉快だけれども、国会答弁で、知らないことを言い訳に、いい加減な答弁を繰り返す政治家の発言ばかりで、国会討論は、単なる宣伝合戦になってしまったようだ。

野次がどうのこうのというけれども、見ている国民は、野次のほうに味方していることをお忘れなく。

国会傍聴できるなら、傍聴してやじりたいところだ。

民主党は、国会軽視もいいところだ。

党首討論も放送しなかったりしたらしい。
国民をいつまで欺くつもりなのだろうか。

非常に不愉快だ。

いのち、いのち、と連呼するあほ首相。

ばかみたいだ。

さっさと解散総選挙をして、全部退場してほしい。

国民は、官僚や行政当事者の意見を聞きたいと思うし、聞く権利がある。

ふざけた民主党の大臣、特に傲慢不遜なあの管直人の態度は、非常に不愉快だ。

官僚は馬鹿ですからというなら、答弁する自分自身がそれを納得させるような答弁をするべきだ。

あれでは、私馬鹿ですから、と、言っているようなものだ。

ずうずうしいにもほどがある。

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石川議員の弁護士って、かなり悪名高くないですか?

23日、小沢一郎に対する地検の任意事情聴取が行われたことを受けて、小沢一郎問題について、弁護士対弁護士で、いろいろ議論していた。

宗像氏VS若造のもと地検特捜部勤務の弁護士。

それを聞いていて思うことは、小沢擁護派の弁護士がかなり変だということだ。

もちろん、ウェブでもきっこの日記とか、高野猛とか、小沢擁護派がいる。
それらも、かなりおかしいし。。。
高野猛なんて、もうちょっとまともかと思っていたが、かなり変。
この件で、本性が丸見え。

今、日本が真っ二つになろうとしているようだ。

石川議員の弁護人は、かの悪名高き安田好弘弁護士。

麻原彰晃の弁護から始まって、光市母子殺人事件の被告人弁護をした人物。

もちろん、この安田弁護士の味方の人もいると思うが、殺人ではなく、このように手が入ってしまったために、間違って殺してしまったと、報道陣の前で、演じて見せたあの醜悪な演技は、いまだに記憶に新しい。

もちろん、冤罪とか、死刑反対とか、そういう議論もあるだろう。24日のFNS報道大賞受賞作品も、すばらしいドキュメントだった。いろいろ考えさせられた。死刑に処せられる人にも人権はあるだろうが、殺されてしまった人の人権は、誰も考えてくれないのだ。

安田弁護士の胡散臭さについては、へきえきするほどであり、あの顔が出てくるだけで、彼が弁護している人はクロだと思わせる点で、石川議員はかなり損をしている。

安田弁護士以外に引き受ける弁護士はいなかったのだろうか。

誰が、あの弁護士をつけたのだろうか。

冤罪事件も、足利事件の菅谷さんは、明らかに、むりやり被告にされやすい性格だと思う。

しかし、小沢一郎は、犯罪を犯していながら、シラをきりとおすずうずうしいタイプで、菅谷さんとは大違い。
それなのに、警察ファッショとか言って、菅谷さんと小沢を一緒にして、取調べの可視化なんて、ちゃんちゃらおかしい。

小沢は、もし、裁判の結果、無罪になったとしても、冤罪だと主張できるとは思えない。
検察の力及ばずという問題だろう。



いつもはあまり見ないサンデープロジェクトだが、今週はしっかり見てしまった。
小沢擁護派のもと地検特捜部にいたという弁護士が、
「石川議員の弁護士によると・・・・・で、新聞報道は、うそだ」とか言っていた。

石川議員の弁護士って、あの安田弁護士。。。
一度逮捕されたんじゃなかったカナ、と思ってたので、弁護士資格を失ったのかなと思ってたけれども、まだやってるんですかね。
ああいうのが、いまだに弁護士をやってるなんて、日本も終わりかも。。。

安田弁護士の言うことなんか、どうせうそっぱち、でっちあげでしょ、という印象。


ある親戚は、とある地方の弁護士会長をしていて、その息子夫婦も弁護士。

結婚式に、親族代表として挨拶してもらったが、田舎なまりだけれども、とても立派なスピーチだった。
年寄りだけれども、なるほどと思うような内容。

友人や先輩にも弁護士が大勢いる。

弁護士もピンからキリまである。
弁護士出身の国会議員も増えてきた。

福島瑞穂や、千葉景子なども、弁護士出身らしい。

人が困ったときにお世話になる職業が、弁護士と医師。

最近、悪徳医師というか、医師の犯罪がいろいろクローズアップされてきた。
弁護士は、法科大学院という制度のおかげで、これからどんどん増えるようだ。

公認会計士も試験が易しくなって、公認会計士が増えてきたけれども、就職できない公認会計士が大勢いるそうだ。
弁護士も、法科大学院の制度で、人数が増えてきて、そうなるのだろう。

弁護士が多いアメリカでは、交通事故の救急車のあとを追っかけていくのが、弁護士だそうだ。

法廷テクニックで、有罪を無罪にしてしまうような凄腕の弁護士とかいう人物などもいて、法外な弁護料を取るとかいう話も聞いたような。。。

枝野とかいう民主党の論客といわれる弁護士出身の議員は、反小沢派だったそうだが、なぜか最近小沢擁護派になったそうで、サンデープロジェクトでも小沢を擁護していた。

何も知らない人だと、弁護士はみな立派な人だと思うかもしれない。

同窓生で、今、裁判官をしている知人は、今、弁護士の数が増えていることに話が及んだとき、まったく、当たり前のようにこういった。
「悪徳弁護士が増えるだろう」。

私は、なるほど、と思う反面、素人のわれわれとしては、びっくり。
気をつけないといけない話であり、そう簡単に悪徳弁護士が増えるだろうなんて、言ってもらっちゃったら困るとあせった。。

法律も、医学も、素人にはなかなか理解しがたい部分がある。
ちょっとやそっと勉強したくらいでは、かなわないと思われる。

われわれ素人は、悪徳医師と、悪徳弁護士には気をつけるよう心がけるしかない。


死刑については、私は、死刑があるのはしょうがないと思う。

今、ナショナルジオグラフィックで、ロックダウンというシリーズをやっている。

アメリカの刑務所の話。

すごすぎる。

看守が襲われることもあるそうだ。

また、受刑者同士で、秘密の方法で手紙をやり取りし、あいつをやっつけてくれと連絡したりするらしい。

日本は、まだこれほどまでにはいっていないと思うけれども、こんなひどい犯罪者たちを、多額の税金を使って、大事にしてあげる必要があるのだろうかと思う。

更生の見込みがあるならいいけれども。
収監されているギャング団のボス達は、出られる見込みがないのだけれども、刑務所の中で、手下に指令を出して、やりたいほう題しているらしい。

その一方で、行き倒れの人がいる。

派遣村でも、病死した人がいたそうだが。路上でなくてよかった。

路上で、死ぬ人もいる。

これって、なんかおかしい。

路上で死んでいく人がいる一方で、極悪人が刑務所で保護されている。。。。
日本の刑務所なんて、アメリカの刑務所に比べれば、楽だと思う。

もちろん、死刑囚というのもいつ殺されるかわからないので、かわいそうではあるが。。。

路上生活がつらくて、刑務所に入りたくなって、犯罪を犯す人もいるらしい。

極悪人は、死刑になってもしょうがないと思う。

刑務所から出てきた犯人に、復讐されて、殺された人もいる。

懲りずに、同じ犯罪を繰り返す犯人もいる。

中国人などは、日本の警察や刑務所をすっかりなめてしまっていて、小児科とか言うそうだ。

弁護士の話から、話がそれちゃったけれども。。。

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小沢一郎が、遺産を4億円もらったというのは本当でしょうか?

小沢問題についての民主党の対応は、矛盾だらけ。
そもそも、民主党の政策自体が、閣内不一致とか、朝令暮改とか、矛盾だらけだったけれども、小沢一郎頼みで、選挙を勝利したと思っている民主党の面々は、小沢一郎がこけたら、みんなこけるとばかり、あせりまくっているようです。

小沢一郎って、4億円も遺産相続するような金持ちだったの?!、と思います。

今日の産経新聞に、小さな記事がありました。

Cimg5891

遺産がなかったといっていたそうだけれども、ねえ。。。

今頃になって、4億円は遺産相続だったなんて。。。
まさか、4億円がはした金とか、いうんじゃないでしょうね。

あまりいろいろ書くと、ぼろを教えてあげちゃうことになって、ぼろを隠されちゃうといけないので、書かないようにしようかな、と思ってます。

ジャーナリズムも、民主党も、国民をばかにしてるんじゃないでしょうか。

きっこの日記は、アホ、馬鹿、と連発していますが、きっこの日記は社民党支持のようですが、日刊ゲンダイは民主党支持だそうです。
どちらも、言葉が悪くて、かなり似ています。

毎回、すごい見出しでびっくりさせられちゃうので、これから、写真を撮っておこうかなと思ってます。

Cimg5862

検察マッ青、3億円は小沢資産
という見出しですが。。。
本当でしょうか。

深沢銀行とか言って、小沢一郎邸には、札束が何億円もあったそうですが。。。

泥棒に狙われなくてよかったですね。

Cimg5869

聴取に応じる 小沢反撃
だそうですが。。。
聴取に応じるのは、当たり前でしょう。

これだけ矛盾だらけではねえ。。

誰でも問い詰めたくなりますよね。

子供でもこんなに矛盾だらけの嘘はつかないと思います。

いいかげんにしなさい!! 

正直にちゃんと、話してください!!

なめてんじゃないでしょうか?

国民はみんな馬鹿だって。

中国などは、国民の半数くらいでしたっけ、文盲なのだそうです。

しかし、日本は、ひらがなのおかげで、識字率は世界で最高クラスだったと思います。

国際的な学力比較では、下がっているらしいですが。

今の公立学校では、下がるしかないでしょう。。

でも、やはり、かっこ悪いでしょうね。
その気持ちはわかりますが。。。

それとも、逮捕されてしまいそうなわけでもあるんですか?
小沢一郎氏ご本人しか知らないことがたくさんあるようですが。
ご本人が、一番よく知っていたりして。

国会が始まってから、国会期間中は不逮捕特権があって、逮捕許諾請求の議決がないと
逮捕できないのを見越して、今回、一回だけ事情聴取に応じると。

そのように、お考えなのではないでしょうか。

なんか、私も、我ながら、慇懃無礼な口調ですが。
英文エコノミストの政治風刺的なコラムが好きだったんですが。。。

すごく、いやみな文章ですね。。。

なんとなく、小沢一郎氏の表情や、語気を強めたしゃべり方、テレビ朝日の大谷とかいうジャーナリストのあわてた表情などから、言葉よりももっといろいろ読み取れてしまうんですよね。

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小沢事件を検察ファッショというジャーナリズムって、いったい何?

先日、仕事をやめたら、政治関係のことをやりたいかもしれない、と子供に話したら、
「翻訳家、小説家、シナリオライター、児童英語教室の次は、政治家? 」との返事。

なるほど、そういう見方もある。。。。
私は、あほか?

親を馬鹿にするなんて、とんでもない子だ。

そんなことを考えていたのかとびっくり!!

「翻訳のアルバイトでずいぶん稼いだのよ、合計、200万円以上くらいだと思う。3年くらいの間にね。9年前大変だったときも、80万円の収入があって、すごく助かったんだから・・・・・・」
「そうだったんだ、ごめん」

とはいうものの、「FALSE DAWM」(ジョン・グレイ著、日本名「グローバリズムという妄想」)を、全部翻訳したのは、無駄になったけれども。。。

Y先生いわく「勉強のために、本を一冊翻訳するといい」。
勉強のためだけでやったのではないのだけれども。
無駄になったのは、かなり残念だったが、新しい版で追加された補遺がとても面白くて、翻訳してウェブにアップし、ウェブコンテンツを作れたのが、せめてもの慰め。


今の政治の方向性について、かなり心配になり、勉強している。

祖父が政治家だったせいか、母は政治に詳しく、いろいろと話してくれた。
しかし、政治家は汚いという印象で、政治なんか嫌だという印象。

母は、田中角栄はすごい政治家だといっていた。

利益誘導型政治。

地域や選挙区の選挙民の要望を国政に伝える。
それはある意味で、まっとうな政治のありかただろう。
支持者の要望が大事。

しかし、それが過大になりすぎると、やっぱりおかしいし、その過程で賄賂などの利益が政治家に発生するなら、それは問題。

母は、どこに行くにも、手土産を忘れない人だった。

私の通っている小学校に、田舎から届いたりんごを持っていかされたし、先生に相談にいくときなどは、洋酒を持っていったりしていたようだ。

母のおかげで、なんとか、学校生活を続けられたかもしれない。

私自身は苦痛に感じていた学校生活だったけれども、登校拒否にならずに、通い続けられて、進学することができた。

私は、母に、「他人だったら付き合わないようなタイプ。冷たい」みたいなことを言われた。
母は人情家で、人の世話をするのが大好きだったが、その後、裏切られて、愚痴を私に話すのが常だった。
そのたびに、他人の世話なんてしなきゃいいのに、と思っていた。

しかし、今、日本がのっとられようとしている!!


昨日、「博士の独り言」の勉強会に参加させてもらった。

基本的なこと、を、淡々と話される人柄は、予想外だった。

人気ブログなので、どんな人かと思っていたが、きっと、お育ちがいいのだろう。
まったく怖そうな印象はなく、自由に話ができる環境を守りたいという点については、私は、まったく同意。

本当に、国を思う人なのだと、思った。



私は、おしゃべりなので、なんでも、しゃべりたいし、それを、とめられるのは、まっぴらごめん。

中国のように、いいたいことも言えない国なんて、アンビリーバブル。

今、小沢事件が、テレビや新聞をにぎわせている。

調べてみると、いろいろ知らなかった事実があって、驚いている。

検察ファッショだ、なんていうニュースキャスターがいるが、今回の事件は、氷山の一角で、今まで、小沢関係はタブーとして報道されてこなかったらしい。

そうなると、検察ファッショだといっている新聞やニュースキャスターは、いったいなんなのだろうか。

4億円が出所不明。

それは、昔、橋本首相が、1億円をもらって記憶にないと言った事件を思い出させる。

そのときは、もらったこと自体は、明らかだった。
今回は、わけわからない暗闇が果てしなく広がっている。

検察が任意で事情聴取したい、と小沢に申し入れても、無視だそうだが。

任意で事情聴取に応じた場合、即逮捕と、思っているのだろうか。

このままのわけわからない状態で、権力者だから、かまわないだろう、と思ってるんだろうか。

庶民は、たとえば、飲食店をやっている場合、割り箸の注文数まで調べられて、税金をチェックされているというのに、自由党や新生党などの政党を作っては壊してきた小沢が、そのときの政党助成金を自分の管理する団体に入れてきたそうだ。その金額はなんと15億円

(訂正)一回15億円で、二回分の合計は30億円だそうです!!

す、すごい!!!すごすぎる!!

これは、税金から出たお金だ。

政党助成金そのものが、「泥棒におい銭」だといううわさがあったが、これだけ、かき集めて自分のポケットに入れてきた小沢は、言ってみれば、泥棒に渡ったおい銭を、ごっそりピンハネしたというべきか。

4億円は、父親からの遺産だそうだが、政治家は閣僚にならなければ、財産を公開しなくてもいいのだろうか。

幹事長は、政治的な権力が集中するポストだし、特に、民主党と小沢の関係は、すべての権力を小沢が握っている状態だから、その小沢の資金、資産をすべて公開するのが筋というものだ。

それなのに、まったく聴取に応じない。
国民は、4億円がどういうお金なのか、知りたいと思う。
検察が調べてくれなければ、闇に埋もれていたこの事件を、しっかり調べてほしいと思う。

検察ファッショだというジャーナリストは、いったい何を考えているのだろうか。

巨悪を暴くのがジャーナリストだと思っていたけれども。
小沢が巨悪というのは、言いすぎだろうか。

今までの経歴を、ユーチューブで見た。

アメリカからの要求で、巨額の景気対策によるダムなどの土建工事をしたとき、取り仕切っていたのは、自民党の小沢幹事長だった。

脱コンクリートなどといっているが、コンクリート時代を主導してきて、そのうまみを目いっぱい享受してきたのが、小沢らしいけれども。。。

今、脱コンクリートといっているのは、政権交代だから、旧政権が吸っていたうまい汁を、すべて自分に取り戻すための口実だったのではないか。

小沢は、きちんと、パンツの色まで、公開すべきだろう。

バッチイかどうかは、国民が判断する。

それが権力の座にいるものの義務だ。

それが、民主国家のあり方だろう。

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