カテゴリー「三田渡碑文」の7件の記事

最近見ている番組

「花達の戦い」ノーカット版を最初から、見ている。

すごく面白い。

最初のあたりは、まだかわいいヤムジョンだったのね、というわけでした。

側室の娘だから、貧乏でもヤンバン(両班)の正妻にはなれないと、ナム・ヒョクの母親に追い返される。


それならば、どうせ側室なら、金持ちの側室になるというわけで、結局、王様の側室になってしまうことになるわけ。

途中からだけれども、「雲中歌」面白い。

すごい美女。中国一の美女だそうだ。

アンジェラ・ベイビーという女優。

いかにも、美女だからというストーリーだが、中国ならではのすごい話がある。
宮中で、勢力がある穫家(カク)の横暴振りと、毒薬が食べ物に入っているとわかっても、愛している女の作ったものだから、食べるというストーリー。

生死を越える愛という意味では尊敬だけれども、命の重みが軽いのは、中国特有の感じがする。

ヒロインの雲歌を、愛する三人の男とあったが、私は、途中から見たので、二人だけれども。


「星になって輝く」は、ヒロインが、すべてを手に入れつつある。

コンテストで一位になり、サラ・パクの娘として、すべての財産やGBブティック、それから、父の工場だった工場も。

調子よすぎだけれども、見ている分には楽しい。

恋人も手に入れるし。

負け組のモランはなんとか、仕返しをしようとするが、逆にますます嫌われる。

「家族の秘密」やっと終わった。

なんか、恐ろしいドラマで、どこまで悪事を重ねるのか、というほど、殺人などが多かったが、ラストはちょっとハッピーエンド。

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三田渡碑文(その6)

仁祖の次に、即位した孝宗は、北伐を計画し、清に逆らって、こっそり軍備を増強し、それが発覚してしまいます。

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清の使節を迎えに行くイギョンソク。

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イギョンソクが責任を取り、流刑されることになった。

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三田渡碑文の文字は削り取られています。

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100年に一度くらいしか与えられない名誉が、この几杖(杖といす)。

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イギョンソクの名誉を剥奪したのは、後の人物で、このソンシヨルたちでした。

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粛宗は、チャン・ヒビンの相手の王であり、老論派と西人派の争いがあって、何のことだろうかと思いましたが、老論派の意味が少しわかりました。

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日本が、三田渡碑文を、韓民族に屈辱を与えるために、建て直したというのは、またすごい言い方ですが。
歴史的な建造物とは思えないのでしょう。
いまだに、韓民族の心の傷となっているということでしょうか。

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こういう風に考えられるのは、すばらしいことだと思います。
この碑文を建て直した日本は、清の属国であった朝鮮を独立国とするために、日清戦争を戦ったわけで、最初は植民地にするつもりではなかったそうです。

毎年、清に莫大な財物を送らなければならず、宮廷も贅沢三昧の王妃のために、国庫はからだったという貧しい国だった朝鮮。

想像を絶する悲惨さでした。

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美しい言葉で、無意味な理想社会を語るだけの、共産主義者のことを、批判しているのでしょう。

KBSWORLDには、時々、このようなすばらしいドキュメントがありますが。

韓国では、共産主義勢力のパワーがかなりあるようです。

金大中やノムヒョンなどは、共産主義者のようなものだったそうです。

金大中は北朝鮮に莫大な資金を送ったそうですが。

「ソウル1945」や「第5共和国」「人生画報」には、さまざまな動乱の時代が描かれています。

ソウル1945では、先日チラッと見たとき、北朝鮮と一緒に連立政権を立てようとしていました。
主人公は、共産主義者の男性とその恋人です。

戦争中は、ソ連に行ってしまい、戦後帰ってきて、再会しました。

最初日本人を、威張り散らすいやなやつに描いていたので、あまりじっくり見なかったのですが、今真ん中くらいで、かなり面白いです。



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三田渡碑文(その5)

結局、自殺させちゃうくらいなら、連れ帰らなければいいのにと思うけれども、そうはいかないのでしょう。
やはり、清に連れ去られた人たちも、故郷に帰りたいと思うのでしょう。

とても悲惨な出来事です。

受け入れられない現実に直面するとき、現実逃避か、頭がおかしくなってしまうか、さまざまですが、この悲惨さを経験した後、朝鮮の支配階級は、現実を直視できなくなったというのが、チェ・ケイホ氏の説です。

家臣も、清にひれ伏した王を見捨ててしまいました。

碑文は、結局イギョンソクが書くことになります。

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イギョンソクは、これらの意見に反対し、清から戻った女性たちの子孫も登用すべきだと主張しました。

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三田渡碑文(その4)

イギョンソクの考え方は、次のようなものでした。

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この考え方は、あたりまえだと思うけれども、「テジョヨン」で何度も、強調するように語られていました。最初は、ヤン・マンチュン将軍の遺言として、テジョヨンに言い残しました。また、平壌城落城のとき、テジョヨンが語り、契丹部族長が感銘を受けます。

「民無くして、国家なし」

そうでない時代が続いたので、このせりふが、ことさらすばらしいのでしょう。

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清のほうが上手というか、朝鮮の事情を見抜いていました。

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三田渡碑文(その3)

丙子胡乱のとき、仁祖は無様な逃げ方をしなければならなかった。

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豊臣秀吉は、明を討伐するという目的で、朝鮮出兵をしたそうだ。
壬辰倭乱と呼ぶけれども、朝鮮の民衆は、秀吉軍と一緒に王宮を焼き打ちして、自分たちの奴隷の証文などを焼き捨てたそうだ。

以前、歴史スペシャルで、城の濠から、女子供の死体がたくさん出てきたとして、秀吉軍が残虐だとしていたけれども、今回、イスンシンを見たり、いろいろな資料を見ると、実際には、どういうことが起きたのか、よくわからない。
王宮が民衆に焼かれてしまったそうだから、つまり、王は謀反を疑ってもしょうがないわけで、勝ち目がないと戦わなかったら、謀反だと思ったのかも。

なぜ明を目の敵にしたのか、と、私は思うのだけれども、西日本では、いろいろな交流があったらしい。
対馬は貿易拠点になっていたけれども、世宗は、倭寇退治のためといって、対馬に攻め込んだらしい。
しかし、倭寇の実態は、中国人だったという説もある。

それはさておき、丙子胡乱に話を戻すと。。。

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絶体絶命の籠城戦でも、イギョンソク以外は清をばかにしていた。

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北朝鮮とそっくり。。。
チェ・ケイホ氏の言うとおりです。
こういう風な考え方の伝統が李氏朝鮮の時代からあるなんて、想像もできません。

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三田渡碑文(その2)

碑文を書くように頼まれた4人の名文家は、仮病を使ったり、わざと下手な文章を書いたりして、逃れようとした。

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わざと下手な文章を書いたのが、チャンユでした。

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そうなんですか、韓国では。

今も昔も、個人の名分が優先されるわけですか。。。

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三田渡碑文

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三田渡碑文

丙子胡乱

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三田渡碑文(その1)

KBSWORLDの歴史ドキュメンタリーが、とうとうなくなってしまった。

最初は、韓国史傳、次は、歴史スペシャルという番組で、楽しみにしていたけれども、歴史スペシャルのころから、同じ内容を何回も放送することがあり、日本では放送できない内容なのだと思った。

今回の番組変更で、ついに消えてしまった。

過去のおもしろかった番組を見るしかない。

三田渡碑文の事件は、チェ・ケイホ氏によると、朝鮮の国の在り方を知る上で、非常に大きな出来事だったそうだ。

何回かに分けて、その事件の番組を振り返ってみたい。

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丙子胡乱がおさまったあと、仁祖は、四人の名文家を極秘に呼び、碑文を書くように、言った。


しかし、四人とも断った。

丙子胡乱で、清に蹂躙されたあと、その敗北を刻みつける文章など、誰も書きたくない。
自分の名誉、名声を傷つけるものだからだ。

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清は女真族の国であって、野蛮人の国だと仁祖たちは、考えていた。

明は宗主国だが、女真族の国、清など認められないと考えていた。

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明を味方につけて、李朝朝鮮を乗っ取った李朝朝鮮の太祖は、高麗の将軍出身で、高麗の王族ワン氏をすべて殺してしまった。

ところが、結局明は滅びてしまうわけで、清が明にとってかわった。

それを認めることができないわけだ。

清が大軍をもって攻め込んできたのは、当時の世界情勢では、当然予想されたことだった。

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