カテゴリー「日高レポート」の5件の記事

八百長相撲と八百長政治

八百長相撲って、みんな知ってたらしい。

やくみつる氏が「八百長があることも含めて大相撲を楽しんでいた」と言ったそうだが。

あるメーリングリストで、外国在住の人が、大相撲のファンで、いろいろ書いているが、私は、高校のとき、家に帰ってくると、暇なので、「それが青春だ」とか、「太陽にほえろ」とか見て、つぎに、大相撲を見ると言う感じで、見ていただけなので、ほとんど堂でもいい程度のファンだが、大鵬の時代だったと思うけれども、そこそこ関心はあった。

シナリオスクールに通っているとき、ある人が八百長相撲のことを扱ったシナリオを書いた。

お相撲さんの話だったか、アマチュアの話だったかよく覚えていないが、八百長相撲を、口利きする人がいて、と、今回と同じようなストーリーだった。

自分の作ったシナリオを読み上げて、みんなでコメントする形式の授業なので、八百長相撲について、
「私は、そんなことはあってはならないはずなので、シナリオにしてはいけないと、思う」とコメントした。

しかし、同じ授業に出席していたほかのメンバーは、
「八百長相撲はある。みんな知ってる」というようなことを、言っていた。

一人二人ではなく、その意見のほうが、圧倒的多数。

私は、そんなもんかな、と思ったけれども。

お年よりは、大相撲が楽しみ。

私は、最近はぜんぜん見ないけれども。

ま、あの、はっけよーい、と言った後の、間合いの取り方、にらみ合いなど、のんびりしていて、息苦しい世の中では、相撲の勝った負けたを見るくらいは、ストレス発散になるのだろう。

蓮ホウが、公益法人の認可がどうのこうのといったそうだけれども。

確かに、八百長相撲のメールが出てしまっては、いいわけできないが。

それをいいことに、目を吊り上げてバッシングするのは、非常に不愉快だ。

中国や、韓国の八百長政治はいったいどうするんだ?

民主党の八百長政治も、どうしてくれるんだ?

枝野と過激派とのつながりは、どうするんだ?

民主党には、もっとひどい八百長があるじゃないんですか?

その八百長政治によって、日本はどんどん土地や富を奪われ、日本自治区となろうとしているのに。

港湾の運営を、民営化する案があるそうだ。
そんな馬鹿なことを考える国土交通省は、国防のことを何だと思っているのか?

港湾法改正:三重県会議員稲垣昭義のブログ に、面白いことが書いてあった。



今日の話で非常に興味深かったのは、港湾法は昭和25年に出来た法律で、当初港をその重要性に応じて、国管理や地方自治体管理などに分ける案を作りましたが、GHQが港は軍事施設であるため国に管理させないよう修正して今日に至っているとのことでした。

 

このGHQの時代に出来た非常に古い法律を海洋国家復活のため、選択と集中と民営化をキーワードに近々閣議決定され改正案が出されることは非常に重要なことだと思います。

「港は軍事施設であるため、国に管理させないよう修正して、今日に至っている」
というところ。

軍事施設にもなりえますね。
確かに。
また、密入国など、国境管理の最前線でもあるわけで、重要な国家機能が、港の税関であるはず。

それなのに、海洋国家復活のため、などというつまらない目的で、「選択と集中と民営化と言うキーワードに近々閣議決定される」などということを、民主党の地方議員は考えているのだろうか。

海洋国家などと言っても、飛行機と同じで、ほとんど日本の船に日本人は乗ってません。

日本人船員よりも安い外国人船員が乗っています。

港湾労働者と言うのは特殊な世界だそうですが、今は、かなり自動化されているのではないでしょうか?

港湾施設の設備更新は、多額の費用がかかるから、それを国が無利子で貸し付けて、民営化するのだそうです。

北朝鮮の羅先港を10年間借りる契約をして、軍港に作り変えている中国が、よだれをたらしていますよ!!!

日本の港を、中国のダミー会社が、日本のお金で整備すると。

日本の港を管理・運営すれば、中国はやりたい放題ですね。

密入国、密輸入、なんでもあり。

海南島の近くは、水深が深いので、中国は原子力潜水艦の基地を海中に作っているそうですが、日本の港にも、潜水艦が入港できるようにしちゃうこともできるでしょう。

第二次世界大戦中、日本は空母を何隻も作りました。

世界で有数の造船技術を持つ日本で、中国共産党の原子力潜水艦や、空母を修理することになるでしょう。

今、中国は、空母を建設中だそうです。

海洋大国、世界一の海軍国、中国のために、日本の港を活用していただきたい、というのが、本音でしょうか?

日高レポートなどによれば、中国の海洋戦略が、現在第2列島線まで支配しつつあることがわかりますが、中国海軍の西太平洋支配まで、あとちょっとですね。

北京大学卒業の蓮ホウは、どの程度中国共産党とツーツーなんでしょうね。


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日高レポート(その2)

第7艦隊司令長官とのインタビューの続きです。

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「沖縄は、戦略的な場所にある島で、日米両国にとって非常に重要だ」と述べています。

やはりそうなんですね。

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「海兵隊を沖縄から動かせば、軍事能力が弱まることになる」
やっぱりそうですよね。

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「いかにして、その危険を避けるか、十分に考えた結果、2006年の合意に到達した」
この発言は意味深です。

「2006年の合意により、アメリカ軍は沖縄から撤退する。だから、辺野古の基地はいらない」と、普天間基地問題で社民党関係者、きっこの日記などは、くりかえし、しつこいくらい喚き散らしていました。

私が思うに、2006年の合意の背景にあるのは、次のような事情だと思います。

中国の軍事力が強大になってきたため、中国のそばにある沖縄に司令部を置くことは危険である。
だから、沖縄から司令部は移転する。
しかし、沖縄の米軍基地は、非常に重要である。
沖縄に米軍基地を残すべきである。
海兵隊を中心とした空輸基地を整備することによって、佐世保の第7艦隊とともに機動的な運用ができる。

ということだと思います。

海兵隊は、大統領直属の部隊だそうです。
移転について、その後は、国務省が担当だそうです。

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そうなんですよね、9条の会とか。
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なるほど。。

オバマ大統領のインドネシア訪問で、第7艦隊の一部がインドネシアに行ったそうです。

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これで、よくわかりましたね。。

何も知らなかった人のために、ちょっと付け加えると。。。

中国は、第二次世界大戦後、国民党と共産党の決戦がありました。
その結果、国民党は敗北して、台湾に逃れました。

途中にある島もいくつか占領した国民党ですが、ほとんど全部、戦いで失いました。

台湾まで攻め込もうとした中国でしたが、アメリカが核攻撃するぞと脅したので、中国はあきらめました。
このプロセスで、核兵器の政治的な力に目覚めた毛沢東は、核兵器の開発を始めます。

台湾に逃れた国民党は、中国を代表する政府として、国連の安全保障理事会理事国でした。

それなのに、中国が台湾を国連からも追い出して、唯一の中国を代表する政府と認めさせたのは、これらのプロセスを考えると、卓越した政治手腕といえると思います。

アフリカやフランスなど中国に好意的な国を集めて、国連の投票で勝利した中国は、その後も、軍事拡大、核実験を続けます。
海洋戦略もすごいです。

第1列島線とかいうことばが、最近よく聞かれますが、この海洋戦略を考案したのは、劉華清 だそうです。


同副主席が掲げた海軍建設のタイムスケジュール

  • 「再建期」 1982-2000年 中国沿岸海域の完全な防備態勢を整備 ほぼ達成済み
  • 「躍進前期」 2000-2010年 第一列島線内部(近海)の制海確保。2015年にずれ込む見込み
  • 「躍進後期」 2010-2020年 第二列島線内部の制海権確保。航空母艦建造
  • 「完成期」 2020-2040年 米海軍による太平洋インド洋の独占的支配を阻止
  • 2040年 米海軍と対等な海軍建設

現 在までの進捗状況 [編集]

躍進期前期が5年ほどずれ込み2015年頃に近代化が一巡する見込みである。

第1列島線の中に日本は入っています。

ということは、そのころ、どうなってるんでしょうか?

台湾征服は、中国にとって、悲願なのです。

台湾は、上海万博以後、危ないという話もあります。

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日高レポートのキャプチャー(その1)

日高レポートで、中国海軍の話をしていた。

恐ろしい話。

アメリカ軍は、マラッカ海峡の警戒活動をやめるそうだ。

中国海軍は、日本だけでなく、アメリカ海軍にもいやがらせをしていたらしい。

追尾したり、照準を合わせたり。。

アメリカが自由に行動できなるなりつつあるらしい。

以前は、黒い輪の中に中国が、封じ込められていた。

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今は、このくらいまで拡大してしまった。

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アメリカ海軍が、中国海軍と緊張状態になった場所の一つ。

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韓国の海軍は、かなり頑張ってるらしい。

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外国在住の韓国人にも兵役を貸すのはそういうわけだったのかもしれない。。

対馬はもちろん、日本のもののだけれども、予算削減で、防衛の議論もできない自衛隊よりも、韓国に竹島を防衛してもらうほうがいいかも。
あ、でも、漁業権も奪われていて、戦後、拿捕されたりしたんだったっけ。

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沈没の原因について聞いたところ、わからない、専門家が大勢いるという返事。

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中国は空母を中心に、攻撃型原子力潜水艦、攻撃型フリゲート艦などを建造しているそうだ。

大艦隊だ。

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ミサイルも搭載する潜水艦の性能が向上したという中国海軍。

こわいですね、こわいですね、がくがくぶるぶる。



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中国の海洋戦略を考えれば、沖縄は風前の灯

沖縄の海兵隊は、朝鮮半島、台湾の有事の際には、まず最初に乗り込む部隊。

一刻も早い対応が必要なとき、議会承認を得られなくても、大統領の命令ひとつで、どこへでもいかなくてはならない。

そういうときには、一分一秒を争うとき、飛行機で、真っ先に駆けつける部隊。

沖縄は、そのロケーションが抜群であり、地政学上、軍事上、最重要地点。

ここに部隊があれば、何かあったとき、真っ先に駆けつけることができる。

そういう場所は、もちろん、中国だってほしいに決まっている。

もし、在日米軍が沖縄から引き上げてしまったら、沖縄はどうなるかわからない。

一気に沖縄本島に上陸するなんてことは、たぶんしない。

フィリピンにあった米軍基地が、火山噴火で使えなくなったため、撤退してしまった。
すると、南シナ海の南沙諸島に、中国が勝手に、軍事基地を作ってしまった。

フィリピン軍の力ではどうすることもできない。

米軍に助けてくれといっても、追い出したのはそちらだと、言われるそうだ。

米軍基地のあった場所に経済特区を作ったところ、中国が大きな建物を勝手に建ててしまったらしい。

神奈川県にも米軍基地がある。
厚木飛行場があるから、飛行機の音がうるさい地域があるらしい。
しかし、その地域は、藤沢市が、エアコンを無料で取り付けてくれるらしい。

夜は、飛ばないからいいんじゃないかと思う。

電話で話しているときに、飛行機の音がして、びっくりしたけれども。

確かに飛行機の離着陸の音はうるさいけれども、それによって、土地の値段が安くなっていて、買えているかもしれない。
もし、そういうマイナス点がなくなったら、土地が値上がりして、買えなくなるかも。

沖縄には、小さな島があって、そのようなところでは、とても不安らしい。
与那国島などにも、自衛隊に来てほしいといっているとか。

そういうところでは、米軍にいてほしいと思ってると思う。

朝鮮戦争と中国のかかわりに関する本を読んだ。分厚い本なので、まだ読み終わっていないけれども、中国は、軍を送ったそうだ。

金日成は、ソ連が反対したけれども、毛沢東が賛成したため、朝鮮戦争を始めた。

ベトナムもそうだ。
蒋介石軍の残党が、ベトナム方面にいるため、最初から毛沢東はベトナム方面で戦争することを考えていたらしい。

先日、BSで、文化大革命時代の証言を放送していた。

ヒストリーチャンネルの毛沢東シリーズとはまた別のショッキングな話があった。

ヒストリーチャンネルは、映像があるけれども、この証言集は映像がない。
証言だけだけれども、すごい内容。

北京大学とか、大学の内部で、壁新聞を張って、紅衛兵が吊るし上げを始めた。

ショッキングだったのは、死体を運び込んで、死体と一緒に篭城したという話。

死体が腐敗してすごいにおいだったそうだ。

証言をしてくれない人たちもいたそうだ。

何千万人という死者がでたそうだ。
黄文雄氏によると、つるしあげて、殺した後、その死体を、その場で切り取って食べたのだとか。

とにかく、中国は沖縄が中国のものだと言っているそうだし。

まず最初に沖縄が中国の標的になることは間違いないだろう。
それを承知で反対運動をしているのだろうか。

中国の海洋戦略を知っているのだろうか。


ベトナムとの間には、西沙諸島について領有権の紛争が起きているし、フィリピンとは、南沙諸島の領有権問題だ。

もちろん、南シナ海では、マレーシアや、台湾などとも領有権を争っている海域があるらしい。

知らないならば、政治家としては無知を非難されるべきだろう。

知っていて、反対運動をやっているならば、売国奴だ。

中国のゴールドカード所有者(年収35万円以上)に日本への個人ビザを発給することになるそうだ。

この金額の年収で日本へきて、どれほど買い物できると思ってるのだろうか。

もうじき中国バブル崩壊と言う話もある。

20年位前だったと思うけれども、中国の国有企業が不良債権を抱えたとき、中国の不良債権は、回収できていないらしい。

今回も、また踏み倒しされるかもしれない。

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歴史から戦争を学ぶ話

韓国の歴史ドラマを見ていると、日本ではありえないような厳しい生活ということを感じる。

同じ時代に日本では、たとえば、徳川の将軍家は、莫大な財産で、贅沢三昧していた。

男を連れ込んだというスキャンダルで、奥女中の絵島は、信州に流されて、一生閉じ込められたが、殺されなかった。

韓国では、尚宮までもが、時には、拷問され、時には、毒殺される。
チャングムでは、尚宮が仲間を毒殺するシーンがあった。

内侍の生活は、あまりよくわからなかったが、「王と私」では、過酷なものだったとされている。

お妃となっても、側室となっても、死刑になることがあるらしい。

というよりも、権力を持つ立場だからこそ、権力争いに負けると、無残な死を遂げることがあるらしい。

韓国は、中国を見習って、儒学を基本にしたそうで、いまだに、儒学を学んでいるらしいが、その結果、ダイナミズムのない固定化した社会構造だったらしい。

今日、イ・オリョンとかいう韓国人が、「縮み志向の日本人」という本がベストセラーになった人物らしいが、私は読まなかったけれども、テレビで、偉そうにしゃべっていた。

これからの日韓関係は、こうあるべきだみたいなことを言っていた。

どんなことを言うか聞いておこうと思って、半分聞いていたが、話が自己矛盾だらけだ。
頭が悪そう。

昔、日本の植民地だった時代に、工作ということを習って、それは、これこれこういう意味があって、とかいう話だった。

外から見た日本文化論として、ある程度の価値はあると思ったけれども、トランジスターを発明したり、いろいろな工芸品を作ったりというような、縮み志向の時だけ、日本は成功するというようなことを言っていた。
膨張志向の時は、失敗するのだそうだ。
日本の発明・工夫の能力というだけで、盆栽を楽しむといったって、別に縮むだけが能じゃあるまいし。

ばかばかしい話。

昔、日本が武力で、韓国を侵略したなどと言っていたが、日本は最初から武力で朝鮮半島に渡ったわけではなく、最初に、武力を行使したのは、朝鮮で、謀反というか、内乱のようなものにまきこまれて、日本人が大勢命を落とした事件があったから、それ以降、軍隊を送り、自国民の保護をし、武力で鎮圧するはめになっただけだ。

今日、KBSの余裕綽々という番組を偶然見たら、チェ・ジンシルという人気女優が自殺した後、その弟がまた亡くなったらしい。

チェ・ジンシルの子供をその弟が育てていたらしい。

チェ・ジンシルの夫は、どうするのだろうか。

なぜ、そんなに死ななければならないような社会なのだろうか。

まさか、日本のせいだというのだろうか。

韓国のことを批判的にみるようになって以来、韓国社会のひずみを、いろいろ感じる。

かなり、歪んでいるというか、事実を事実として認めることができない部分があるために、精神的におかしくなりがちなような印象だ。

韓国人は、反省することができないために、進歩することもできないと思う。

精神論はさておき、今回は、北朝鮮の攻撃によって潜水艦が爆発したことが、確定しつつあるらしい。

それでも、北朝鮮を非難せず、日本を非難し続けるのだろうか。

ばかじゃないの?
て感じだけれども、北朝鮮の背後には中国がいるということを考えれば、さもありなん、というところか。

韓国の不幸は、北朝鮮もさらに不幸だけれども、その原因は、中国という恐ろしい陰謀だらけの国のそばに位置しているということだと思う。

今、ヒストリーチャンネルで、孫子の兵法で、ノルマンジー上陸作戦などを分析していた。

孫子の兵法は、おもしろい本だけれども、ノルマンジーでも、謀略があって、ドイツの暗号を連合軍は解読していたので、コベントリーが爆撃されることを知っていたけれども、暗号が解読できていることを知られなくないために、コベントリーは、犠牲になったそうだ。
上陸地点も偽装して、別の場所にゴム製の戦車などを置いたりしていたそうだ。

孫子の兵法では、最も上策とされるのが、戦争をせずに、相手を屈服させるという策。

もちろん、平和のときには、スパイを使うことになる。

イギリスは、二重スパイを見つけて、逆に利用し、相手に偽情報をつかませることだそうだ。

今朝は、坂本竜馬の暗殺事件について、新しい解釈をBSフジで放送していた。

なるほど、というか、ありうる話だった。

坂本竜馬は、最初の脱藩は、藩が承認したものであり、スパイ活動をするためだったそうだ。

その後、イギリス人が、尊王攘夷派に武器を提供していたこととか、討幕を支援していたことなどを、アーネスト・サトーの日記や、坂本竜馬の手紙などから、読み取り、その裏にあるものを、番組の中で推理している。

納得してしまった。
そういうわけだったのか、と、私は思う。

結局、坂本竜馬は仲間と意見が一致せず、仲間に殺されたという結論。

これでは、犯人がわからないわけだ。

坂本竜馬の時代には、日本もスパイ活動をしている人がいた。

今は、そのような能力を、日本は失っているらしい。

スパイされ放題だろう。

スパイなどをしなくても、公表されている情報を読むだけで、情勢分析できる場合もある。

そのような仕事が、私はやりたかったけれども。

日本のニュースは、時間が短い。

報道番組も短縮され、単なるバラエティ番組になっている。

外国の雑誌や、ニュースを見なければ、何も分からない。

ところで、これだけ、いろいろあると、戦争について調べたくなる。

恐ろしい戦争を防ぎたい、だから、戦争について調べる。

しかし、9条の会とかいうのは、戦争が嫌いだから、戦争については見ざる聞かざる言わざる、というのだろうか、知らんぷりすれば、いいと思ってるらしい。

そういう態度は私から見ると、目隠しして、地雷原を歩くようにみえる。

沖縄での反対運動を、延々とテレビでやっていた。

恥知らずとか、怒鳴っていた。

土下座する人もいた。

私は、予知能力というほどでもないけれども、先が予想されてしまうことがある。

近未来小説でも書こうかな、と思う。

沖縄についていえば、あのような反対運動をしていた人たちが、近い将来、別のことで、土下座するように思う。

沖縄では、漁業も盛んだと思う。

沖縄の漁船が、中国海軍に拿捕され、連れて行かれる。

あるいは、急浮上した中国の潜水艦によって、漁船が沈没する。

しかし、中国はアメリカと違って、まったく謝罪しない。

それで、被害者家族は、首相に向かって、土下座する。

そんなことがあるかもしれない。

いや、きっとある。

アメリカ軍がいなくなったら、中国がやりたい放題するだろう。

もうすでに、無人島を占拠し始めているかもしれない。

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