カテゴリー「朝鮮戦争」の18件の記事

「サメある愛の黙示録」と「戦友」と朝鮮戦争

なんと、主人公ハン・イスの父親、ハン・ヨンマンは、拷問官であり、殺し屋の元警官の一番弟子だったという衝撃の事実が発覚。

カン・ヒスを拷問した恐ろしい人物だった。。。

それで、スヒョンは、ハン・イスを殺して金をもらうわけ???

スヒョンは、カン・ヒスの息子だった。


チョ・サングクは、チョン・ヨンボだった。

大虐殺をしたチョン・ヨンボで、チョ家の財産をのっとって、なりすましたというわけ。

朝鮮戦争のとき、どのようなことがあったのか、ほとんど知らなかったが、以前「戦友」という韓国ドラマを見て、朝鮮戦争を詳しく知ることができた。

この「戦友」というドラマは、以前放送されたものを作り直したものなのだそうだ。

脚色もあるかもしれないが、史実を追いながら、実写のフィルムをはさんで放送していた。

その内容は、びっくりというほかない。

ベトナム戦争は、詳しく報道されているが、朝鮮戦争はほとんど報道されていないのではないか?

内戦で、アメリカと中国の応援があって、というところは、ベトナム戦争と同じ。

違うのは、結局、ベトナム戦争はアメリカが負けたというところ。

それでも、ソウルが北朝鮮に占領され、取り返し、また北朝鮮が奪い返し、取り返すという経過をたどったわけで、そのたびに、反対派を虐殺したわけ。

その朝鮮戦争前後、韓国は北朝鮮側の人間を、大虐殺しているそうだ。
李承晩大統領は、共産党嫌いなのだそうだ。
朝鮮戦争後、軍事政権が続いた。

第5共和国という韓国ドラマは、朴大統領暗殺から始まり、光州事件まで。

その間、韓国の官憲は、政治犯を逮捕して、拷問したわけだし。

金大中大統領も、拉致され、拷問されたそうだ。

日本に留学していたある韓国人学生も、そんな目にあった人がいたらしい。

ま、朝鮮戦争は、休戦中で、これから、どうなるのかわからない。
北朝鮮は、強気だし、バックの中国は、世界最強の軍事力になりつつある。

このような背景で、安倍首相は、アメリカに援護してもらいたいから、いいなりになって、アメリカの下請け、酔おう兵になることを承諾し、日本での法制化を約束し、8月までに国会を通過させようとしているらしい。

それは、あまりにも恐ろしすぎる。

佐藤首相は、沖縄返還交渉の中で、本土が戦争に巻き込まれてもいいから、核抜き返還をと、言ったそうだ。

もちろん、それは、裏の発言で、国会では、そんなことはまったく言ってないわけで。

核抜き、で、本土が戦争に巻き込まれることもないといっていたわけだ。

安倍首相は、今、自衛隊が安全といっているが、裏ではどのような約束をしているか、わかったものではない。

砂糖元首相よりも、安倍首相のほうが、ぺらっとうそをつ気安い人間に見える。

軽いよね。
野次なんか、首相がとばすものかね。

ま、今度、東アジアが不安定化したら、アメリカは逃げて、日本が朝鮮戦争にかり出されるのではないか、と思うわけなのですが。。。

それだけは、かんべん、だよね。

散々日本のことを悪く言って、利用しようとしている韓国だけれども。

今回、安倍首相の訪米のときの安保関係のニュースをKBSWORLDのニュースで、詳しく放送していた。

もしかすると、日本よりも詳しかったかも。

韓国にとって、重大問題らしいよね。

さんざん、お金を出させて、今度は、命がけで、戦えというわけ?

韓国側から見れば、そういうことだよね。

しかし、朴大統領は、アメリカ、ロシア、中国、すべてに媚を売っていながら、日本には、要求ばかりで、被害者面だけれども。
李氏朝鮮の末期のとき、王妃だった明成王妃は、頭はいいが、女遊びばかりの高宗に代わり、実権を握り、最悪の政治をしていたらしい。

親日開化主義から親清事大を経て親ロシアへと次々に方針を転換したかのように見える閔妃の政策は、まさに大院君への怨念ともいえる姿勢で貫かれており、これらが原因で大院君に代表される反対派勢力による反感を買うことになる。閔妃の動きは閔妃に不満を持つ大院君や開化派勢力、日本などの諸外国から警戒され、開国504年(1895年)10月8日早朝、景福宮に日本軍守備隊、領事館警察官、日本人壮士(大陸浪人)、朝鮮親衛隊、朝鮮訓練隊、朝鮮警務使らが侵入する事件が発生、その混乱の中で殺害された(乙未事変)。

死後、大院君によって王后としての称号を剥奪され、平民に降格された[9]ため、当初は東九陵の崇陵前に埋葬されたが、後に清凉里の洪陵に移され、さらには高宗没後は南楊州市の金谷洞に位置する洪陵に高宗と彼女の合葬陵として現在の洪陵[10]に移された。
識者等の人物評価

朝鮮専門家であった米国のジョージ・トランブル・ラッド博士は、閔妃について「頭は良かったが朝鮮の玉座にとって恥となるほど最も残酷な人物であり、何年も国王の父である大院君と政争を続けており、この間両派閥の殺し合いはまるで毎年の挨拶交換のように行われてきた。」としている[11]。
乙未事変の首謀者の一人とされる三浦梧楼は自著『観樹将軍回顧録』において「実に珍しい才のある豪(え)らい人」「事実上の朝鮮国王は此王妃だと謂っても好い」と評している[12]。杉村濬は、前任の朝鮮公使である井上馨との会見で閔妃が理路整然とした言葉を語り、井上が「鳴程(なるほど)と深く感じ全く対韓方針を変ぜられたる」と述べている[13]。
崔基鎬は自著『韓国 堕落の2000年史』において、閔妃は自身の権力欲のみで庶民の生活を思いやることは無く、義父で恩人でもあった大院君を追放し、清国の袁世凱をそそのかして逮捕されたり、ある時は日本に擦り寄り、ある時は清国に接近し、清国を捨てると今度はロシアと結んだりと、智謀家ではあったが、倫理が無く、『背恩忘徳(恩に背く裏切りをする行為)の生涯』だったとしている[6]。
朴垠鳳は自著『わかりやすい朝鮮社会の歴史』において、門戸開放した朝鮮は西洋の先進文物を取り入れ、富国強兵と産業振興を目指すと同時に、古くなった封建制度を捨て去って新たな秩序を打ち立てなければならなかったが、閔妃とその一族は、この内どれも満足にできず、その結果として、どの勢力からも支持を得られなかった。開化反対を叫び壬午軍乱に参加した群衆は、閔妃を攻撃の的とし、また甲申政変を起こした開化派も東学農民軍もすべて閔妃とその一族の打倒を叫んだ。誰からも支持を得られなかった閔妃は、外国勢力に頼り、自身の権力欲のために清を引き入れ、朝鮮を日清戦争の地としたのは閔妃である、としている。
文芸評論家の内藤千珠子や奈良女子大学事務補佐員の金文子は、乙未事変以後、日本の当時のメディアによって、王妃を誹謗したり、事変を大院君との権力抗争として面白おかしく描き出す言説など負のイメージが強調されたと主張している[14][13]。
北朝鮮では、「反動的な保守派集団を作り、封建両班と地主の利益を代弁し、あらゆる進歩的傾向を無条件に弾圧して、人民に対する苛酷な搾取を行った」と否定的な評価をしている[15]。


アメリカと韓国軍は同盟国で、一緒に闘った。
しかし、アメリカは、かつての力はなく、中国が怖いのは、安倍首相だけでない。

この先、いったいどうなるか?

朝鮮戦争で、アメリカ側の連合国側も多くの死傷者を出した。
もう二度と、そんなことはごめんだと思っているに違いない。

話がずれずれだが、平和ボケの日本と、休戦状態の朝鮮半島、落ち目のアメリカという状況の中で、安倍首相がうまくやったというより、安倍首相をうまくはめた、と思っているような顔に、オバマも朴大統領も、見える。

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「大韓民国の物語」という本を読んでいます

今、韓国の従軍慰安婦謝罪要求が、すごい。
へりくつを並べているとしか思えないような内容だけれども。

韓国の大学教授で、「従軍慰安婦は売春婦だった」と言ったために、土下座をさせられたという人の本を読んでいる。


大韓民国の物語 李榮薫著 永島広紀訳 文藝春秋 2009/02 ISBN 4163703101

イ・ヨンフンという名前のこのソウル大学教授は、真剣に何が真実か求めている。
「日帝による土地収奪」というテーマについて、最初はその通りだと思っていたけれども、歴史的資料を分析するうちに、そうではないことがわかったという。

以下78ページ引用

生産された米のほぼ半分が日本にわたっていったのは事実です。しかしながら、米が輸出される経路は奪われていったのではなく、輸出という市場経済のルートを通じてでした。湯治は輸出ではなく。「移出」といいました。収奪と輸出はまったく異なります。収奪は朝鮮側に飢饉の他には何も残しませんが、輸出は輸出した農民と地主に輸出に伴う所得を残します、米が輸出されたのは、総督府が強制したからではなく、日本内地の米価が30%程高かったからです。ということは、輸出を行えば、農民と地主はより多くの所得を得ることになります。その結果、朝鮮の総所得が増え、全体的な経済が成長しました。不足する食糧は満州から粟やマメのような代用品を購入して充当しました。ですから、具体的な推
計によれば、人口一人当たりのカロリー摂取量が減ったとは必ずしも言えないのが実情でした。輸出所得によって綿製品のような工業製品を日本から輸入したり、最初から機会や原料を購入して紡績工場を造ることも出来ました。実際、キムソンスの「京城紡職」は、そのようにして建てられた会社です。要するに、輸出をすれば、収奪とはこれまた逆に、全体の経済が成長するのです。それなのに、どうして韓国の教科書はこうした平凡な経済学の常識を逆さまに書いているのでしょうか。

引用終わり


84ページ引用


シン○○教授が同書を出版したまさにその年、慶尚道の金海郡庁で、土地調査事業湯治に作成された文書群が大量に発見されました。その資料を利用した研究が発表されはじめたのは1985年からでした。私もその過程で、一働きしましたが、結論的に言えば、総督府は、国有地を巡る紛争の審査においては公正であり、さらには、既存の国有地であっても,民有である根拠がある程度証明されれば、これを民有地に転換するという判定を下すのにやぶさかではありませんでした。そのような紛争を経た後、残った国有地は,全国の480万町歩の土地の中で、12.7万町歩に過ぎませんでした。それすら大部分は1924年までは、日本の移民に対してではなく、朝鮮人の古くからの小作農に、有利な条件で払い下げられてしまい
ました。

引用終わり

また、金笠の詩では、苛斂誅求のごとき状況が描かれているけれども。
その根拠となりそうな、おもしろい数字があった。

64ページ引用

経済誌の研究者たちがが新たに明らかにした事実からご紹介しましょう。18世紀の中盤から終わりにかけて、朝鮮半島の環境が破壊されていきました。山が禿山になりはじめたのです。人口が増え、食糧の需要が増加すると、木を伐採して山地を開墾しました。またオンドル暖房に必要な燃料である薪の需要も増加したため、木を切り倒しました。このようにして、山林が少しずつ荒廃し、19世紀の末になると、北部の高原地帯と江原道の奥地を除いた大部分の山野が赤く禿げ上がってしまいました。

また19世紀になると朝鮮半島には、トラがほとんどいなくなります。それも山林が荒れ果ててしまったためでしょう。山林が荒廃すると少しの雨でも洪水が発生し、土砂が田畑に流れ込みました。その結果、農業生産が減少しはじめます。今日までのところ、慶尚道と、全羅道において、合わせて13ほどの辞令が明らかにされてきているのですが、これらを見ると、18世紀の中葉と比べて、19世紀の末には,土地の生産性がほぼ3分の1の水準に下がっていたことを示しています。

このように農業生産が減少すると,今度はその分配をめぐって、政治的、社会的な葛藤が深刻になりました。特に李朝の各種租税は,減免されることがなかったため、農家には大きな負担となっていました。1840年代からぜんこくのあちらこちらで農民一揆が発生しはじめたのもそのためでした。一揆の波は、1860年代からは、更に大きくふくれあがり、これが1894年の甲午農民蜂起(東学党の乱)においてクライマックスに達しました。その過程で、李朝の政治的な唐勢力はみるみると弱まりました。私は唐楽農民放棄の1894年を前後して、李朝は、事実上の「死に体」だったと考えています。何か外部からの強い衝撃があったからというわけではありませんでした。すでに19世紀の初めからそのような方向への変化が進
行していたのです。ただしこのような19世紀の経済的な沈滞と、政治的な混乱は、李朝だけのことではありません。19世紀の中国もまたそうでした。


引用終わり

347ページ中、まだ100ページしか読んでいないけれども、なかなかおもしろい本だ。

この中には、チェ・ケイホ氏の本に書かれていた,日本政府が多額の資金を朝鮮半島に投資して、様々なインフラを作ったことが,書いてない。

19世紀の朝鮮半島は、道や橋を造ると、反乱が起きるというので,道も橋ももなかったくらいだだ。
衛生状態も劣悪だったらしい。

ヨーロッパ人のイザベラ・バードの紀行文にすごい話がいろいろ書いてある。

この本は、おもしろい視点がいろいろある。

日本から見た朝鮮半島とはまた違った朝鮮人からみた朝鮮半島の真実の歴史発見というか、いつどのようにねつ造されたかについて、いろいろ書いてある。

例えば、李承晩大統領が、突然朝鮮半島の歴史を創作したらしい。

5000年の歴史という嘘八百を作り、朝鮮民族というものをでっちあげたという。


韓国歴史ドラマを見ていても、朱蒙に、朱蒙の時代にすでに、古朝鮮という国が2000年間栄えていたとしている。

そんな国が2000年も栄えていたっけ,と思ったのが、朝鮮関係の歴史に関する本を探すきっかけで、その結果、チェ・ケイホ氏の
「韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫) [文庫]
崔 基鎬
崔 基鎬 (著, 原著)
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を見つけ、韓国の歴史の真実を知った。

今まで,韓国歴史ドラマは、おもしろいと思っていたけれども、朱蒙の出だしから、李承晩大統領の創作が混じっていたとは知らなかった。

韓国では、嘘八百を学校で教えているらしい。

恐ろしいことだ。

何が本当で,何が嘘か、まったくごっちゃごちゃだ。

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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その3)

遊撃隊の秘密基地を、人民軍は襲撃した。

留守を守っていた子供達は。。。

あわてて、隠れた。
食料倉庫の、地下室。

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脱営兵が、子供達の隠れていることに気づくが、報告せずに、だまっている。あとで、こっそり食料を運んであげる。

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ぶら下がっている動物の肉を持っていく人民軍。

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人民軍の本部。

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人民軍の女将校は、侵入者の意図が、補給基地であると、気づいている。

海兵隊の生き残りと、先任下士が、一緒に行動していたが、海兵隊の生き残りの女兵士は、傷が治ってないなめ、途中で気絶する。
しょうがないので、先任下士は、かついで、進む。

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一分隊は、人民軍に気づく。

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秘密基地のボスが、傷の痛みに耐えかねて、殺してくれと頼む。

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海兵隊の女兵士をかついで、進んでいた先任下士は、地雷を踏んでしまう。

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海兵隊の生き残りの女兵士は、爆発物の専門家。
地雷を処理することに。。

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地雷をナイフで抑えて、足をはずし、解除する。
うまくいく。。

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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その2)

人民軍につかまった遊撃隊のうち、一人が、裏切る。

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秘密基地というか、隠れ家に案内してしまった。

見張りの叔父さんを、殺されて、ごめんなさい、なんて。。
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全員皆殺し。



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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その2)

家に帰りついたサンギルは、母の姿を探す。
自分の写真がガラス窓に貼ってあるのを発見し、陰膳を見つける。
そのご飯はかびて、ひからびていた。
そとには、死体が転がっていた。
母はどこに隠れているのか?

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押し入れの中に、母が寝ていた。。。
しかし、生きていなかった。すでに死体になってしまった母の体。

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人民軍の兵士の声が。。。
自分を探しているらしい。。。
さっき道を聞いた家の人民軍が、追ってきた。

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押し入れの中は、片づけられていた。
ついさっきまで、この藁のなかに、お母さんと一緒に隠れていたサンギル。

サンギルは、藁の山の中に、移動していた。
藁の山につきさした剣は、お母さんの体を差したが、死体だったので、剣に血は付いていなかった。
そのため、人民軍兵士は何もないと思い、去って行った。

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お母さんの体に剣が刺さった瞬間。

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そこへ、一分隊が、サンギルを探しにきた。
人民軍と交戦になり、人民軍は、全滅。

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わらから、お母さんの体をひっぱりだすサンギル。

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怒り狂うパク。
サンギルを殴りつける。
母の遺体を、寝かせるサンギル。

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食べ物が何もないのに、陰膳をお供えした母は、何を考えていたのだろうか。

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人民軍の追手が来て、あわてて逃げていく国防軍。

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走って、トラックにたどり着き、乗り込み、車を出す。

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サンギルは、母のそばを動こうとしなかったが、無理やり連れてきた。
車の中でも、戻ろうとする。

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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その1)

朝鮮戦争のドラマ「戦友」は、リメイクでオリジナルのドラマは、かなり前に放送されたものだ。
歴史の記憶は、すぐに薄れていくもの。
オリジナルの「戦友」が放送されたころは、今よりも朝鮮戦争を覚えている人、体験している人が多かったと思う。
朝鮮戦争が始まったのが1950年6月。
60年がすぎた。
朝鮮戦争が、どんな戦争だったのか、全く知らなかったけれども、このドラマで少し知ることができた。
かなりすごい話が出てくる。

撤退したばかりのクマ高原へ、海兵隊が攻撃する計画に、道案内を頼まれる先任下士。

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かなり大変なやり取りがあったが。

結局、全員で行くことになる。

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海兵隊員。

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トイレに行く隊員は、トラックを降りる。

サンギルも降りるが、近くに住む母親の安否を知るために、脱営する。

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道を尋ねたら、そこの家には、運悪く北朝鮮軍がいて、ようすをうかがっていた。

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潜んでいた人民軍が出てきて、銃を突きつける。

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師団長は、軍団長の「即、処刑に」という指示を聞き、愕然とする。

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そのころ、サンギュは、母の待つ家を見つけた。

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韓国歴史ドラマ「戦友」6回目(その1)

「戦友}のDVDの1回目~7回目を、紛失してしまったので、4、5回目を作れない。

督戦隊の6回目だけ、キャプチャーしてあった。

あらすじは、4回目では、人民軍の本部を襲撃して、師団長救出しようとした一分隊は、あやういところを、遊撃隊に助けられる。

遊撃隊は、洞窟の奥から、秘密の道を通って、あらわれて、助けてくれた。

無事、師団長はヘリコプターで帰還する。

「戦友」の6回目は、人民軍に督戦隊が登場する。

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倒れている死体。

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トラックは行ってしまった。
集合場所は無人。

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本当に、トラックが一台戻ってきた。

エンジントラブルのおかげ。

そのおかげで無事撤収できた。

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韓国歴史ドラマ「戦友」2回目(その3)

中共軍の司令官は、師団長を思想改造するように命令する。

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韓国歴史ドラマ「戦友」2回目(その2)

韓国国防軍の脱営兵は、中共軍の死体から、軍服を脱がせて、着る。
中共軍になりすまして、逃げようとする。

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撤退中の韓国国防軍は、中共軍の脱営兵に遭遇する。

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それぞれ、別の道を行こうと手で合図し、ゆっくり動いてはなれていくとき、一人の兵士がトラブルになり、ナイフを構える中国兵を銃で撃ってしまい、乱戦になる。

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韓国国防軍の兵士が逃げているのを見て、助ける。

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突然出てきて、助けたわけ。

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脱営兵は、師団長と遭遇し、一緒に逃げている。

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中共軍の司令官は師団長と知り合いだった。

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韓国歴史ドラマ「戦友」2回目(その1)

全滅するのではないか、と、思われる戦況。
師団長を車で脱出させようとするが、狙い撃ちされて、砲撃を受け、車は大破し、師団長は徒歩で逃げる。

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弾がないので、こそこそと逃げていく。

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昨夜世話になったおじいさんは、韓国の旗を振ればいいといわれて、中共軍に、韓国の旗を振って、殺されていた。

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逃亡中の韓国兵は、別グループ之韓国兵にであって、弾をくれと言われ、ほとんど全部持っていた弾を渡す。

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逃亡兵であることを見破られて、銃を突きつける。

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