カテゴリー「韓国歴史ドラマ「戦友」」の25件の記事

「サメある愛の黙示録」と「戦友」と朝鮮戦争

なんと、主人公ハン・イスの父親、ハン・ヨンマンは、拷問官であり、殺し屋の元警官の一番弟子だったという衝撃の事実が発覚。

カン・ヒスを拷問した恐ろしい人物だった。。。

それで、スヒョンは、ハン・イスを殺して金をもらうわけ???

スヒョンは、カン・ヒスの息子だった。


チョ・サングクは、チョン・ヨンボだった。

大虐殺をしたチョン・ヨンボで、チョ家の財産をのっとって、なりすましたというわけ。

朝鮮戦争のとき、どのようなことがあったのか、ほとんど知らなかったが、以前「戦友」という韓国ドラマを見て、朝鮮戦争を詳しく知ることができた。

この「戦友」というドラマは、以前放送されたものを作り直したものなのだそうだ。

脚色もあるかもしれないが、史実を追いながら、実写のフィルムをはさんで放送していた。

その内容は、びっくりというほかない。

ベトナム戦争は、詳しく報道されているが、朝鮮戦争はほとんど報道されていないのではないか?

内戦で、アメリカと中国の応援があって、というところは、ベトナム戦争と同じ。

違うのは、結局、ベトナム戦争はアメリカが負けたというところ。

それでも、ソウルが北朝鮮に占領され、取り返し、また北朝鮮が奪い返し、取り返すという経過をたどったわけで、そのたびに、反対派を虐殺したわけ。

その朝鮮戦争前後、韓国は北朝鮮側の人間を、大虐殺しているそうだ。
李承晩大統領は、共産党嫌いなのだそうだ。
朝鮮戦争後、軍事政権が続いた。

第5共和国という韓国ドラマは、朴大統領暗殺から始まり、光州事件まで。

その間、韓国の官憲は、政治犯を逮捕して、拷問したわけだし。

金大中大統領も、拉致され、拷問されたそうだ。

日本に留学していたある韓国人学生も、そんな目にあった人がいたらしい。

ま、朝鮮戦争は、休戦中で、これから、どうなるのかわからない。
北朝鮮は、強気だし、バックの中国は、世界最強の軍事力になりつつある。

このような背景で、安倍首相は、アメリカに援護してもらいたいから、いいなりになって、アメリカの下請け、酔おう兵になることを承諾し、日本での法制化を約束し、8月までに国会を通過させようとしているらしい。

それは、あまりにも恐ろしすぎる。

佐藤首相は、沖縄返還交渉の中で、本土が戦争に巻き込まれてもいいから、核抜き返還をと、言ったそうだ。

もちろん、それは、裏の発言で、国会では、そんなことはまったく言ってないわけで。

核抜き、で、本土が戦争に巻き込まれることもないといっていたわけだ。

安倍首相は、今、自衛隊が安全といっているが、裏ではどのような約束をしているか、わかったものではない。

砂糖元首相よりも、安倍首相のほうが、ぺらっとうそをつ気安い人間に見える。

軽いよね。
野次なんか、首相がとばすものかね。

ま、今度、東アジアが不安定化したら、アメリカは逃げて、日本が朝鮮戦争にかり出されるのではないか、と思うわけなのですが。。。

それだけは、かんべん、だよね。

散々日本のことを悪く言って、利用しようとしている韓国だけれども。

今回、安倍首相の訪米のときの安保関係のニュースをKBSWORLDのニュースで、詳しく放送していた。

もしかすると、日本よりも詳しかったかも。

韓国にとって、重大問題らしいよね。

さんざん、お金を出させて、今度は、命がけで、戦えというわけ?

韓国側から見れば、そういうことだよね。

しかし、朴大統領は、アメリカ、ロシア、中国、すべてに媚を売っていながら、日本には、要求ばかりで、被害者面だけれども。
李氏朝鮮の末期のとき、王妃だった明成王妃は、頭はいいが、女遊びばかりの高宗に代わり、実権を握り、最悪の政治をしていたらしい。

親日開化主義から親清事大を経て親ロシアへと次々に方針を転換したかのように見える閔妃の政策は、まさに大院君への怨念ともいえる姿勢で貫かれており、これらが原因で大院君に代表される反対派勢力による反感を買うことになる。閔妃の動きは閔妃に不満を持つ大院君や開化派勢力、日本などの諸外国から警戒され、開国504年(1895年)10月8日早朝、景福宮に日本軍守備隊、領事館警察官、日本人壮士(大陸浪人)、朝鮮親衛隊、朝鮮訓練隊、朝鮮警務使らが侵入する事件が発生、その混乱の中で殺害された(乙未事変)。

死後、大院君によって王后としての称号を剥奪され、平民に降格された[9]ため、当初は東九陵の崇陵前に埋葬されたが、後に清凉里の洪陵に移され、さらには高宗没後は南楊州市の金谷洞に位置する洪陵に高宗と彼女の合葬陵として現在の洪陵[10]に移された。
識者等の人物評価

朝鮮専門家であった米国のジョージ・トランブル・ラッド博士は、閔妃について「頭は良かったが朝鮮の玉座にとって恥となるほど最も残酷な人物であり、何年も国王の父である大院君と政争を続けており、この間両派閥の殺し合いはまるで毎年の挨拶交換のように行われてきた。」としている[11]。
乙未事変の首謀者の一人とされる三浦梧楼は自著『観樹将軍回顧録』において「実に珍しい才のある豪(え)らい人」「事実上の朝鮮国王は此王妃だと謂っても好い」と評している[12]。杉村濬は、前任の朝鮮公使である井上馨との会見で閔妃が理路整然とした言葉を語り、井上が「鳴程(なるほど)と深く感じ全く対韓方針を変ぜられたる」と述べている[13]。
崔基鎬は自著『韓国 堕落の2000年史』において、閔妃は自身の権力欲のみで庶民の生活を思いやることは無く、義父で恩人でもあった大院君を追放し、清国の袁世凱をそそのかして逮捕されたり、ある時は日本に擦り寄り、ある時は清国に接近し、清国を捨てると今度はロシアと結んだりと、智謀家ではあったが、倫理が無く、『背恩忘徳(恩に背く裏切りをする行為)の生涯』だったとしている[6]。
朴垠鳳は自著『わかりやすい朝鮮社会の歴史』において、門戸開放した朝鮮は西洋の先進文物を取り入れ、富国強兵と産業振興を目指すと同時に、古くなった封建制度を捨て去って新たな秩序を打ち立てなければならなかったが、閔妃とその一族は、この内どれも満足にできず、その結果として、どの勢力からも支持を得られなかった。開化反対を叫び壬午軍乱に参加した群衆は、閔妃を攻撃の的とし、また甲申政変を起こした開化派も東学農民軍もすべて閔妃とその一族の打倒を叫んだ。誰からも支持を得られなかった閔妃は、外国勢力に頼り、自身の権力欲のために清を引き入れ、朝鮮を日清戦争の地としたのは閔妃である、としている。
文芸評論家の内藤千珠子や奈良女子大学事務補佐員の金文子は、乙未事変以後、日本の当時のメディアによって、王妃を誹謗したり、事変を大院君との権力抗争として面白おかしく描き出す言説など負のイメージが強調されたと主張している[14][13]。
北朝鮮では、「反動的な保守派集団を作り、封建両班と地主の利益を代弁し、あらゆる進歩的傾向を無条件に弾圧して、人民に対する苛酷な搾取を行った」と否定的な評価をしている[15]。


アメリカと韓国軍は同盟国で、一緒に闘った。
しかし、アメリカは、かつての力はなく、中国が怖いのは、安倍首相だけでない。

この先、いったいどうなるか?

朝鮮戦争で、アメリカ側の連合国側も多くの死傷者を出した。
もう二度と、そんなことはごめんだと思っているに違いない。

話がずれずれだが、平和ボケの日本と、休戦状態の朝鮮半島、落ち目のアメリカという状況の中で、安倍首相がうまくやったというより、安倍首相をうまくはめた、と思っているような顔に、オバマも朴大統領も、見える。

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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その4)

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人民軍基地。

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殺された仲間の死体を見つけて、秘密基地に危険が迫っていることを知るけれども、もう間に合わないだろうと考える。

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遊撃隊の秘密基地は、人民軍が占領してしまっている。

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地下室の子供たちに、食事を運ぼうとする元脱営兵。
食料倉庫から、ウサギを持ってくるようにと、命令される。

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隠れていた子供たちは、なかなか信用しない。

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様子を探っている。

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食事と水を運ぶ元脱営兵。

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子供たちと、脱営兵は次第に打ち解ける。
秘密基地奪還。

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あわてて隠れるもと脱営兵。

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遊撃隊の女兵士の夫は死んでしまったが、その父、義父と暮らしていた。
義父は、みんなをまとめている人物。

一分隊は、元脱営兵が人民軍兵士の姿をしているが、韓国軍の生き残りであることを知る。

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先任下士と元海兵隊の女兵士は、地雷の爆発装置を停止できたけれども、人民軍に発見されてしまう。

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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その3)

遊撃隊の秘密基地を、人民軍は襲撃した。

留守を守っていた子供達は。。。

あわてて、隠れた。
食料倉庫の、地下室。

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脱営兵が、子供達の隠れていることに気づくが、報告せずに、だまっている。あとで、こっそり食料を運んであげる。

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ぶら下がっている動物の肉を持っていく人民軍。

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人民軍の本部。

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人民軍の女将校は、侵入者の意図が、補給基地であると、気づいている。

海兵隊の生き残りと、先任下士が、一緒に行動していたが、海兵隊の生き残りの女兵士は、傷が治ってないなめ、途中で気絶する。
しょうがないので、先任下士は、かついで、進む。

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一分隊は、人民軍に気づく。

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秘密基地のボスが、傷の痛みに耐えかねて、殺してくれと頼む。

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海兵隊の女兵士をかついで、進んでいた先任下士は、地雷を踏んでしまう。

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海兵隊の生き残りの女兵士は、爆発物の専門家。
地雷を処理することに。。

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地雷をナイフで抑えて、足をはずし、解除する。
うまくいく。。

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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その2)

人民軍につかまった遊撃隊のうち、一人が、裏切る。

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秘密基地というか、隠れ家に案内してしまった。

見張りの叔父さんを、殺されて、ごめんなさい、なんて。。
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全員皆殺し。



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韓国歴史ドラマ「戦友」8回目(その1)

海兵隊の上陸した地点に上陸しようとする一分隊。
サーチライトが、岩場をてらしている。
あやうく、サーチライトを逃れる一分隊。

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パク軍曹が、何かに気付く。
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一分隊は遊撃隊に助けられ、無事合流できた。
しかし、その中には、前回攻撃して、ほとんど全滅した海兵隊の生き残りがいた。

案内役を務めるはずの一分隊が、こなかったため、失敗したと恨んでいる。

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一分隊を追っている人民軍は、遊撃隊を恐れている。

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一分隊は、遊撃隊の隠れ家に行く。

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攻撃目標を地図で確認する。
攻撃目標は、人民軍の補給基地で、前回、一分隊が、捕まった場所。

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二手にわかれた一分隊。

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国防軍の一分隊の、片方のグループが、人民軍に発見されて、捕まってしまう。

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遊撃隊の隠れ家を教えなければ、一人ずつ射殺するといって、実際に殺していく人民軍。

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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その5)

一人で逃げていた妹は、遊撃隊に助けられる。

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答えない。
後ろの地図に、視線をやる海兵隊の生き残りの女兵士。

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一方、一分隊は、出発の準備。
厳しい条件をつきつけられる。

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4日間で、任務を達成しなければならない。
その任務は、敵の基地を爆破すること。
かなり難しい。
それでも、生きるためにはやらなければならない。
拒否すれば死刑。

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サンギルをおいていくということは、死ねということ。

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上陸用の船に乗り込み、出撃する一分隊。
海兵隊が失敗した上陸作戦だけれども。。。

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海兵隊の上陸を待っていた遊撃隊は、別の部隊がいくという連絡を受ける。
海兵隊の生き残りの女兵士は、地図を持って、一人で出撃してしまう。

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おき手紙を書いて、出ていく。

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探しに行くという彼女。
次の部隊が来るという連絡。

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上陸に当たって、先任下士が、戦略をたてる。
上陸地点は同じサーチライトが待っている場所。
人民軍は、警戒を強めている。

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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その4)

遅れてきた一分隊は、全員射殺されるかと思われた。

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処刑寸前で、なぜか中止に。

軍団の指示だった。

しかし、死人から生き返るには、ある任務を実行しなければならない。

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命がけの任務に行かなければならない。

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海兵隊の死体を調べている人民軍兵士。

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海兵隊の自爆用のリュックのひもを引いてしまい、爆発した。

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海兵隊の姉妹のうち生き延びた妹のほうは、必死で逃げる。

しかし、けがをしている。

弾が入ったまま。

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追手が来る。



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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その3)

一分隊を待っている海兵隊は、予定の時間を過ぎても待っていたが、待ち切れずに、出発してしまった。

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上陸用の船で、海岸から潜入する。

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海岸は、岩場だったが、サーチライトがぐるぐる回って、照らしている場所。
人民軍もすでに準備していた。

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発見されて、射撃され、倒れる。

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草原まで逃げたのは、姉妹だけ。
しかし、姉は、傷が重くて逃げきれない。

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妹は、姉を連れて行こうとするが、姉は、逃げろと、妹に言って、敵を道連れに自爆する。

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一方、約束の待ち合わせ場所にやっとたどり着いた一分隊は。。。

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味方から、銃を突きつけられて、戦おうとするけれども。

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味方に向けた銃をおろして、あきらめて、処刑されることに。。

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部隊長が軍団長に叱責される。

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サンギルのために、みんな死ななければならない。



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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その2)

家に帰りついたサンギルは、母の姿を探す。
自分の写真がガラス窓に貼ってあるのを発見し、陰膳を見つける。
そのご飯はかびて、ひからびていた。
そとには、死体が転がっていた。
母はどこに隠れているのか?

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押し入れの中に、母が寝ていた。。。
しかし、生きていなかった。すでに死体になってしまった母の体。

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人民軍の兵士の声が。。。
自分を探しているらしい。。。
さっき道を聞いた家の人民軍が、追ってきた。

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押し入れの中は、片づけられていた。
ついさっきまで、この藁のなかに、お母さんと一緒に隠れていたサンギル。

サンギルは、藁の山の中に、移動していた。
藁の山につきさした剣は、お母さんの体を差したが、死体だったので、剣に血は付いていなかった。
そのため、人民軍兵士は何もないと思い、去って行った。

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お母さんの体に剣が刺さった瞬間。

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そこへ、一分隊が、サンギルを探しにきた。
人民軍と交戦になり、人民軍は、全滅。

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わらから、お母さんの体をひっぱりだすサンギル。

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怒り狂うパク。
サンギルを殴りつける。
母の遺体を、寝かせるサンギル。

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食べ物が何もないのに、陰膳をお供えした母は、何を考えていたのだろうか。

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人民軍の追手が来て、あわてて逃げていく国防軍。

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走って、トラックにたどり着き、乗り込み、車を出す。

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サンギルは、母のそばを動こうとしなかったが、無理やり連れてきた。
車の中でも、戻ろうとする。

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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その1)

朝鮮戦争のドラマ「戦友」は、リメイクでオリジナルのドラマは、かなり前に放送されたものだ。
歴史の記憶は、すぐに薄れていくもの。
オリジナルの「戦友」が放送されたころは、今よりも朝鮮戦争を覚えている人、体験している人が多かったと思う。
朝鮮戦争が始まったのが1950年6月。
60年がすぎた。
朝鮮戦争が、どんな戦争だったのか、全く知らなかったけれども、このドラマで少し知ることができた。
かなりすごい話が出てくる。

撤退したばかりのクマ高原へ、海兵隊が攻撃する計画に、道案内を頼まれる先任下士。

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かなり大変なやり取りがあったが。

結局、全員で行くことになる。

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海兵隊員。

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トイレに行く隊員は、トラックを降りる。

サンギルも降りるが、近くに住む母親の安否を知るために、脱営する。

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道を尋ねたら、そこの家には、運悪く北朝鮮軍がいて、ようすをうかがっていた。

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潜んでいた人民軍が出てきて、銃を突きつける。

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師団長は、軍団長の「即、処刑に」という指示を聞き、愕然とする。

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そのころ、サンギュは、母の待つ家を見つけた。

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