カテゴリー「ばかばかしいテレビ番組」の4件の記事

韓国沈没船の独自取材の番組がありました

ミスターサンデーで、韓国沈没船の独自取材の番組を見た。
フジテレビは、バイキングなんていう昼のふざけた番組を先日見て、びっくり!!
フジテレビのレベルはとんでもなく下がっていると思った。

店が嫌がっていると思われるほど、大食いの女性が食べ放題で食べまくっていた。
さらに、タレントが、テレビの視聴者に向かって、うらやましいだろう、なんてほざいていて。
最低!!

世の中には、確かに、貧しい食生活しかできない人が大勢いる。おなかいっぱい食べたいという子供も増えたと、クローズアップ現代で、特集するらしい。

そんな時代に、無駄に何キロも食べたなんて、番組を作り、毎日昼に放送し、うらやましいだろう、なんて、とんでもない番組だ、と思った。

しかし、ミスターサンデーでは、韓国の沈没船の被害者の声を独自取材して、詳しく、事件の経過を見せてくれた。
すごいとしかいいようがない。

これほどだったとは。。。

詳しくは、ユーチューブででも見てほしい。
そして、私が心配するのは、この番組で、韓国では取り上げてくれないから、日本の番組で、とりあえげてください、と訴える高校生達のことだ。

もしかして、これらの悲惨な体験をした高校生を、韓国の警察は、国家転覆罪とかで、逮捕するのではないか、ということ。

このような事件を、無視し、国会も空転していて、何も決まらないというのが、政権与党の実態だそうだけれども。

その裏には、何があるのだろうか?
政治家の保身か?
それとも、さらなる暴露を恐れているのだろうか?

事件の被害者となった高校生の命など、まるで虫けら同然と思っているようだ。

フジテレビは、このような取材をすることもできたのだ。

ちょっとは見直したけれども。
バイキング、何とかしてほしい。

恥知らずな番組だ。
健康を考えると、あの大食い女性の体は、特殊体質なのかもしれないけれども、私のようなカロリーコントロールで、ダイエットして、メタボから、脱出した人もいるし、百害あって一利なしの番組だ。

日本の恥、そして、日本の名誉、どちらを考えるべきか、フジテレビはよく考えたほうがいいと思う。


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高嶋離婚裁判の話

高嶋家と美元の結婚は、そもそも釣り合わないと思ってた。

高嶋家の二男坊は、名門の家に生まれながら、ちょっと気が弱そうで、兄ほど二枚目でもなく、それほどもてなかったのだろう。

そこへ、美元と共演して、台湾ハーフと名乗っていたそうだけれども、在日韓国人とは知らずに、つきあって6日目だったと思うけれども、あっという間にプロポーズしで結婚した。

美元のほうは、どうみても金目当て。

高嶋家には、両親とも俳優だったし、すごい財産があるとわかっているわけで、息子二人も遊んで暮らせるくらいだけれども、息子たちも俳優。

両親とも芸能一家だから、息子たちも才能に恵まれているかどうかは別にして、芸能人として、もてはやされながらも、一生懸命に仕事をしていた。


という状況で、その家に嫁ぐのだから、金目当ての女では務まらないわけだ。
芸能人の女房は、母親の寿美花代並みの内助の功を要求される。

また、金持ちほど、節約家だという印象がある。

私の友人で、とても金持ちの家に生まれた人がいる。

財産相続人として、婿養子をとったけれども、大学の先生なのに、お小遣いを月2万円しか渡していなかった。

私は、誘われて、遊びに行って、一緒に手巻きずしをごちそうになりながら、夫の訴えを聞いて、なんとも答えづらかった。

なんと慶応大学の助教授なのに、そんな。。
と思うけれども、後は、副収入で、というのもうなづけるという気がするわけで、副収入を得るように、頑張らせているのかとも思うけれども。


彼女は、鉛筆も小さくなるまで使うし、家を建て替える前までは、粗末な家だったから、そんな金持ちだとは思わなかったほどだった。


美元は、日本的な、金持ちだけれども節約主義の家の嫁になる気は全然ないのだろう。

夫の両親だけファーストクラスというのは、あたりまえだろう。

年寄りだし、何しろ、そのくらいのVIPであるわけで、美元などは、いったい自分を何様だと思っているのだろうかと、言わざるを得ない。

だけれども、美元のほうとしては、自分の魅力で、大金持ちの御曹司を捕まえたというわけだから、友人にも自慢してVIP気分を味わいたいというわけ??


裁判の陳述の食い違いはすごいものだった。

これほどの食い違いがあるのに、サンジャポ(見てしまった)の八代弁護士は、「却下になるだろう」などと、とんでも発言。


ところで、タイゾーはなんとかならないだろうか?

無能なのに小泉チルドレンで間違って、国会議員になっただけなのに、片山さつき議員に食ってかかっていた。

サンジャポのレギュラーをもらっているから、何か指令でも受けていたのだろうか?

「2年ぶりに会えて、うれしかった。ジーンときた」
という美元。

女もここまで来ると、恥知らずというか、プライドゼロというか。

何としても離婚しないのは、慰謝料よりも、夫の家の財産が目当てという説もある。

「有責配偶者からの離婚請求は認められない」というのは、踏んだり蹴ったりの離婚を防止するためだ。

夫が、女を作って、妻に暴力をふるう。

そういう場合には、離婚を認めない。
そういう趣旨だったと思う。
高嶋政伸はそれほどの有責配偶者ではない。

二人の話は十分に食い違っており、性格、価値観の違いは、明らかだ。


有責配偶者の場合でも、5年以上の別居で認めるという判例ができた。

この離婚訴訟を、却下という八代弁護士は、いったいどういう人間なのだろうか?

小沢擁護の若狭弁護士といい、この八代弁護士といい、テレビに出ている弁護士は、バイアスがかかっているようだ。


高嶋忠夫と花代夫妻は、仲の良い夫婦だった。
良妻賢母の言葉がぴったりくるようなお母さんの寿美花代だったと思う。

そのような両親のもとで、のびのび育った次男坊の政伸としては、想像もしなかった結婚生活だろう。

また高嶋夫妻には、最初の子供について、不幸な事件があって、ますます子煩悩だったと思われる。

目の中に入れても痛くないほどの息子の泥沼に、どのように思っているのだろうか。


「けんかのとき、死ねと言われた」ということを、自分の母親が自殺しているので、一番言われたくない言葉だったと証言しているようだけれども。

母親が自殺するような家庭環境というのは、どういう環境だろうか?

一番の不幸は、家庭内で自殺する人がいることだと思うけれども、そのことによって、他の家族が心理的外傷を受けるということもあると思うけれども。
それだけでなく、そのように追い詰められてしまうのは、なぜなのだろうか、と思う。


母子殺害事件の被告も、確か、母親が自殺していた。
美元も在日韓国人らしいけれども、
在日韓国人の家庭では、母親が自殺する確率が高いのだろうか?

韓国では、男尊女卑というか、女性のほうを低く見るらしい。

女性のほうが地位が低いらしい。

それが関係しているのかもしれない。

「離婚する理由が見つからない」というけれども、普通は、これだけ条件がそろったら、離婚したいと思うのが普通だ。
いったいどういう神経をしているのだろうか。

毎月、いまだに50万円もらっているらしい。

年間600万円。

それだけもらっていれば、別れたくないと思うかもしれないけれども。

ゴミを玄関の前に並べるなんて、非常識もいいところだ。

そんなことをして、とがめられて、切れるなんて、主婦失格!!

「生活費の値上げを自分から要求したことがない」といってるけど、弁護士の先生からの指示で、生活費を50万円に値上げしたと。

それは、なぜか?
何故弁護士が出てくるのか?

変だ。


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北朝鮮のミサイル報道

今回、北朝鮮のミサイル報道ばかりだった。
ほかにも重要なニュースがあると思うけれども、どこのテレビ局も、北朝鮮のミサイル問題ばかり。

局によって、若干スタンスの違いはあるけれども、どうせ、また失敗するのではないか、と思ったりしたので、そんなに騒ぎ立てるほどのものだろうかと思った。


今度のミサイルは、アメリカ本土を射程に入れるものだとか。

それが、すぐに爆発炎上し、失敗したとか。

北朝鮮のピョンヤン市内のマンション建設現場を報道した番組は面白かった。

なんと、右からと左からのベランダの高さが、一致していない。

あちこちで、いいかげんな作りであることが、もろにわかる。

あのようなもので完成するわけがない。
超高層の建物を計画しているそうだが、完成予定をすぎても、完成しないのだそうだ。

そんなレベルで、ロケットが飛ばせるわけがない。


それなのに、軍事パレードでは、すごいミサイルがパレードに参加していた。

中国のミサイルと同じものだそうだ。

中国は、今、北朝鮮の羅先市に進出している。


羅先特別市(ウィキペディア)から引用します。


羅津・先鋒経済貿易地帯 [編集]
1991年10月24日、国連開発計画は、この地域(琿春・ポシエト・羅津)の開発に300億ドルを投資し、20年間にわたってこの河川の下流に「第二の香港、シンガポール、ロッテルダム」を建設するという豆満江(図們江)地域開発計画を発表し、この地域ににわかに注目が集まった。
1991年12月、朝鮮民主主義人民共和国政務院の決定により、621km2の「羅津・先鋒自由経済貿易地帯」(FETZ)が設定される。1993年3月には「羅津・先鋒自由経済貿易区開発計画」によって地域が拡張される。1998年には地帯の名称が「羅津・先鋒経済貿易地帯」となる。計画は1993年~94年の北朝鮮核問題や96年の飢饉など不安定な政治要因により曲折を経ているが、中国資本の投資活動や韓国とのコンテナ輸送などで一定の成果を見せている。
中国・ロシアへの羅津港使用権付与 [編集]
現在は中華人民共和国へ60年間に渡る租借権が付与されているとの情報もある。[7]。中華人民共和国が羅津港の使用権を北朝鮮より獲得している[8]。中国は国際貿易港としての利用できるよう、物流ターミナル開発を進めていた。また2010年の報道では、北朝鮮はロシアにも50年の使用権を付与したとされる[9]。
2010年12月、中国による羅津港の利用が開始された。吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市で採掘した石炭を、羅津港から日本海を経由して上海への輸送が初めてのものとなった[10]。以前は陸路を経て渤海沿岸に出てから黄海を経るルートしかなく、高い輸送コストがネックとなっていた[10]。
2011年、中国軍が進駐したとの報道が一部でなされた。[5][4]。
日本では羅津と目と鼻の先にある新潟市内に中国政府が広大な敷地を有した総領事館を建設しようとしているため、安全保障上の観点から反対運動が起きている(新潟中国総領事館の万代小学校跡地移転問題))[11][12][13][14]。
交通 [編集]

羅津駅
平羅線(平壌 - 羅先)
咸北線(班竹 - 羅先)
また、羅先 - 洪儀(咸北線経由) - ロシアのハサン(洪儀線経由)という経路でロシアに鉄道が通じており、2009年から北朝鮮とロシアの合資で改修されていて、広軌と標準軌の四線軌条の路線が2012年10月に開通する予定である[15][16][17]。
主な名所等 [編集]


中国が、羅津港を租借しているのは、いろいろな方面から明らかで、それを否定してみせるというのは、やはり重要な利害があるからだろう。

この港の租借権や、北朝鮮の豊富な地下資源などから、北朝鮮には、中国から莫大な資金が流れているはず。

しかし、中国は、もちろん、ドルで払ったりしないし、元をもらってもしょうがない北朝鮮は、ミサイルを購入したというわけだそう。

中国の最も得意とするのは、軍事産業であり、北朝鮮や、アフリカ諸国は、いいお得意様だ。


北朝鮮は、食糧援助を受けたいけれども、中国の属国であるから、中国に押し売りされたミサイルを購入したというわけ。
そして、自力で発射実験をしたけれども、無理という状態。

せっかく、すごいミサイルがあるのに、宝の持ち腐れ。


日本のテレビ局は、北朝鮮よりの報道をしているところもあって、いかにも北朝鮮が強そうなことを言ってたけれども、自力ではうまくいかないに決まっている。

中国は、今、羅津港の整備に集中しているけれども、その先にあるものは、新潟の信濃川沿いにある土地。

万代小学校跡地取得は阻止したけれども、別の信濃川沿いの土地をすでに取得したという噂あり。

とんでもないです。


詳しくは、中国のシャレにならない話(ひめのブログ)にありますが。。。


北朝鮮と韓国が、どのようになるか、日本にとっては重大事ですけれども、ま、風前のともしびですね。


ミサイルがどうのこうのというよりも、もっと、重要な話があるでしょう。


今、まともな報道番組がないです。

朝まで生テレビも、TVタックルもなくなってるみたいです。

これらは、多少なりとも真相を追求しようとする勢いがあったけれども。

だれも、その裏を考えようとしないです。

ネットを見なければ、知らないまま。。。

恐ろしいですね。

情報封鎖です。

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昨夜の朝生と、今朝のBSハイビジョンの生物地理学者の提言

昨夜の「朝まで生テレビ」は、ばかばかしくて見る気にならなかったけれども、ケーブルテレビのほうで録画しておく予定。

これほどまでのタイトルをつけるほど、日本は愚かだったのだろうか?

外国の人に、もちろん、反日ではない普通の人に、このタイトルを見せたら、笑いだすだろう。

テレビ朝日のサイトのキャプチャ。

Asanamacaputure

登場人物は、

           
司会: 田原 総一朗
進行:長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト: 長島昭久(民主党・衆議院議員)
佐藤正久(自民党・参議院議員)
笠井亮(日本共産党・衆議院議員)
糸数慶子(無所属・参議院議員)

あれず・ふぁくれじゃはに(東京外語大学研究員、ジャーナリスト、イラン人女性)
アレクサンドラ・ハーニー(ジャーナリスト、米外交問題評議会会員、香港在住)
潮匡人(国家基本問題研究所客員研究員、帝京大学准教授)
大西健丞(NGO「ピースウィンズ・ジャパン」代表理事)
木村三浩(新右翼「一水会」代表)
高田健(「九条の会」事務局員、「許すな!憲法改悪・市民連絡会」事務局次長)
孫崎享(作家、元外務省国際情報局長)
森本敏(拓殖大学海外事情研究所所長)
葉千栄(東海大学教授)

また、詳しく見たら、なんか書くかも。
でも見る気にもならない。
ばかばかしすぎる。
日本人って、白痴ではないのだろうかと思われるだろう。

また、BSハイビジョンでは、生物地理学者が、テキトーなことを言ってる。

「日本の水エトセトラの消費量は、アフリカのケニアやカンボジアの20倍だと。

中国は欧米並みの生活レベルを求める権利がある。

世界中の生活レベルが同じになったとき、世界は平和になる」
というようなことを言っていた。

録画しなかったので、うろ覚えだけれども、とんでもない馬鹿な発言を後生大事にインタビューしていたあの日本人は誰だ?

こんな番組を作るNHKは即刻潰してしまうべきだ。

日本は、確かに水が豊富であり、ケニアには比べるべくもない。

それを同じにするには、どれほどのコストがかかるか?
経済的に不可能なだけではない。

政治的、文化的、地理的に大きな障壁がある。

日本が、役割を果たすべきだ、などと、ふざけたことを言っていたが、アフリカやカンボジアに、大きな影響力を持っていて、いろいろやらかしている中国に言うべきだろう。

また、中国の社会格差を平等にしてから(できるものならね???)、世界と比べたほうがいいんじゃないですかね?

本当に、今の世の中、学者バカほど恐ろしいものはない。

適材適所というけれども、NHKの番組プロデューサーは、どこに目をつけてるんでしょうかね。

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