カテゴリー「原発事故」の3件の記事

昔録画したビデオ映像をDVDにしながら見ているとすごいのがある

すごいドキュメンタリーがあった。

チェルノブイリ原発事故の後、コンクリートで固めて、石棺にしたそうだけれども、その作業は簡単ではなかった。

最上部の屋上には、爆発の残骸などがあったが、そこに人力で作業をしなければならないことになった。

放射能の防護服なども、粗末なものであったけれども、時間を限って、交代で、屋上に入って、石棺のコンクリートで覆うための前作業をしていた。

ソ連の軍隊だから、下士官が監視して、作業員が作業していた。

みんな、命がけだ。

放射能を浴びてしまうことはわかっている。

今考えたら、不可能なレベルの高い放射能だった。

福島原発の4号機問題も、なかなか難しい問題があるけれども、ロボットを使って、写真を撮ったりしている。

しかし、その先はどうなるのだろうか?

高い放射能が充満している福島原発では、放射能を浴びながら作業しなければならない。

原発解体も命がけらしいし。

ロシアのチェルノブイリで作業した作業員は、今どうなっているのか、わからないけれども、作業をしている兵士の映像と、体験を語る元作業員たちが、画面に出ていた。

また、大躍進や、文革の時代の中国のドキュメンタリーも、生のフィルムがすごかった。

大勢が、地面に掘った穴で鉄を溶かしている。

無駄で原始的な作業だ。

不純物が多くて、使い物にならなかったそうだ。
当然だろう。


しかし、その一方で、中国は、原子爆弾製造を始めていた。

もちろん、専門家は、着実に作業をしていたに違いない。
映像にはなく、ずっと秘密にされてきたのだろう。

文革も、劉少奇を追い落とすために、毛沢東が始めたものだそうだ。

そのために、多くの人命が失われた。

大躍進も、原爆製造を隠すために、多くの人が餓死した。

その人たちの墓が、映像に出ていた。


中国のドキュメンタリーはフランスが作ったもので、チェルノブイリは、ドイツか、イギリスのドキュメンタリーだったと思う。

昔のビデオは、かなり捨ててしまったけれども、一部残ったドキュメンタリーだけでも、すごい。

日本のテレビは、馬鹿番組ばかり放送しているけれども。

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福一四号機問題

福島第一原発四号機問題というのがあるそうだ。

四号機には、使用済み核燃料が一万本以上もあるそうだ。

共用プールにある分を合計すると、そういう数になって。。。
四号機は、今、爆発の後、崩壊寸前の状態。
もし、地震が起きたら、きっと崩れる。

しかし、崩れたら、使用済燃料棒は、冷やせなくなる。
温度が上がって爆発する。。。

作業員は,全員退去。

福島原発は、今、作業員が命がけで働いて、冷却しているが、冷却できなくなったら、どうなるか。

恐ろしいことになる。

使用済み核燃料を、ドラム缶に詰めて、地下深く埋めるのが最終処分の理想形。

空気中に、そのまま放置したら、どうなるのか。

爆発してしまうらしい。

世界中が注目しているらしい。
韓国で行われた核セキュリティサミットでも、この福一四号機問題がテーマになったらしい。


http://kaleido11.blog111.fc2.com/?no=1212&ul=9e56afea600f6422&mode=m

に、詳しく書かれている。

それなのに、再稼働なんて、考えられない。

原発ゼロにして、再処理しない方が、安くつくことも、今、判明している。


今、福島の作業員に、犠牲者が出ているそうだ。

危ない現場だ。

使用済み核燃料を取り出すのも、危険な仕事だけれども、やらなければ、世界が終わってしまうのだとか。

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チェルノブイリの森を30年間調査した結果がBSで放送されてました

BSの番組を、マルチで録画できるようになった。
DIGA・DVDレコーダーの710を購入したので、とても便利になった。

いつもではないけれども、これはと思った番組は録画している。

チェルノブイリの森を30年間調査した結果について、早回しで見た。

ねずみは、放射能の影響に強いそうだ。
ツバメは、ひどい被害を受けていた。

いずれも、爆発直後は30キロメートル圏内すべての動物が死滅したそうだ。

その後周囲から、空白地帯となったために、動物が入ってきて,繁殖を繰り返しているとか。

ツバメは、渡り鳥で、渡ってくると、体中の抗酸化物質を使い果たし、ほとんど対応できなくなっているらしい。

放射能の影響から、体を防御するのは、抗酸化物質だそうだ。

アスタキサンチンにもそう書いてあって、アスタキサンチンを飲もうと思う。

ネズミは、放射能に対応できるような体の仕組みがあった。
しかし、よく調べてみると、対応できる仕組みを持っているネズミの種類が生き残り繁殖したとか。

ざっと見ただけで,うろ覚えなのだけれども。

ツバメの異常には、「こんなのはじめてみました」とコメントしていた。

繁殖能力を失う異常もあったらしい。

福島原発との比較で言えば、福島は、直後の爆発で30キロメートル圏内すべてが死んだチェルノブイリのようにならずにすんだけれども、いまだに放射能を放出し続けているらしい。

今、福島原発の退避区域には、様々な動物が生き残っているらしい。

その動物たちの遺伝子情報は、どうなっているのだろうか。

調べてみたらどうか。

insideoutで、放射能の影響に詳しいという女性がコメントしていたけれども、放射能は、エネルギーが大きくて、DNAの分子が結びついている粒子のエネルギー量よりも大きいので、DNAの結びつきを破壊してしまうといっていた。

それは大変なことだと思っていたけれども。
以前、調べたとき、α線のエネルギー量と、β線のエネルギー量は大きく違うわけで、それによって、放射能の被害も違うと書いてあった。

放射線の種類については,この話に出てこなかったので、どうなっているのか、わからないけれども。

放射線によるDNA損傷については、閾値、つまり、この値以下だったら安全という数値がないといっていた。

チェルノブイリの森の動物たちを調べる科学者たちは、こんな異常見たこと無いと,連発していた。

いろいろ保守系のブログに書いてあるけれども、原発再開は、やはりやめた方がいいと思う。

柏崎原発が、中越地震で損傷したとき、3800カ所の異常があったそうだ。

何とか修理したらしいけれども,その情報を公開していたら、福島の原発事故は防げたかもしれないそうだ。

六ヶ所村の再処理工場も、事故で動かなくなっているそうだ。

そもそも、原発の燃料棒を、硝酸で溶かすなんて、誰が考えたのだろうか。

硝酸化合物となった超高濃度放射能が、少しでも漏れて、空気に触れたら、大変なことになるらしい。

再処理不可能で、今はどの国も埋めるだけらしい。


トイレ無きマンションなのだそうだ。

地震が連発している。

原発の下に、断層が次々見つかっているそうだ。

電源算三法などというものを、田中角栄が作って、金の力で住民を黙らせて、原発を作り続けてきたそうだけれども。

ひどいことをするものだ。

原発なんか無くても、シェールガスのガスコンバインドサイクル発電で、じゅうぶんにやていけるそうだ。

原発再稼働すべきではないと思う。

廃炉しようとしている東海原発のようすも、BSで放送していた。

設計図がないそうだ。
建設した人に聞いてやっているそうだけれども。

分解するための工事も命がけだそうだ。

そもそも分解することを考えて作っていないのだそうだ。

また作る計画があるそうだけれども、もっと技術が進歩してからにしてほしい。

できるつもりでできない、というのは、コンピューターのシステムだけにしてほしい。

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