カテゴリー「医療・健康番組」の1件の記事

森田とかいう医療ジャーナリストのこと

最近、健康番組を、せっせと録画して見ている。
なるほど、とか、こんな病気もあるのか、とか、いろいろ参考になるけれども。

「信頼できるお医者さんの見分け方」という特集で、テレビ東京の先週の月曜日の番組だったけれども、確か、6日だったけれども。

森田という医療ジャーナリストで、内科医の資格も持っているいうタレントが、風邪なのに抗生物質を出す医者は信頼できない、という発言をした。

これは、本当に困る問題で、扁桃腺が腫れやすい我が家では、深刻な問題だ。
抗生物質を出さずに、解熱剤とか、総合感冒薬だけしか出さない医者にかかると、風邪が重症化する。

3歳児の場合、咳がひどくなり、どんどんひどくなってきたので、私は、耳鼻科へ連れて行って、処方してもらった。
母親が、心配して、次の日、大きな病院に連れて行き、いろいろ検査をしてもらったら、耳鼻科で出してもらった薬が正しいと言われたそうだ。

溶連菌感染の場合、抗生物質が処方されないと、よくならない。
もちろん、最近、私自身は、免疫力を上げる方法をいろいろやっているので、それほど風邪をひかなくなり、風邪をひいても、何とかする方法を知っているけれども。

以前は、ひと月に一回は、風邪をひいていた。
そのようなとき、いろいろな医者を経験した。

抗生物質を出さないほうがいいという話ももちろんある。ウィルス性の風邪には、無用だし、抗生物質の乱用で、多剤耐性菌が増えているのは困ったことだ。

しかし、森田氏は、「風邪は大体ウイルス性なので」なんていう医師にあり得ない発言をしていた。

風邪は、細菌、ウィルス、カビの3つのタイプがあって、それぞれ対処を間違えて、処方すると重症化する。
森田医師には、そのくらいのことを、いってほしかった。
これでも、内科の医師なのだそうだ。


ウィルス性は、ほっておけば、治るというか、薬は効かない場合が多い。
解熱剤は、よくない。
ライ症候群といって、体が発熱して、ウィルスをやっつけようとしているのに、その熱を無理に薬で下げれば重症化し、ひどい場合には、死ぬこともある。

とはいうものの、今、中国で、H7N9型の鳥インフルエンザが流行し始めているらしい。
シ社が50人を超えたそうだ。

これが、日本にきたらどうなるのだろうか。
重度の肺炎を起こすそうだ。

もちろん、これには、抗生物質は効かない。
タミフルが効くかどうか?

医師のレベルも様々らしいけれども。

鳥インフルエンザの脅威は、これからみたいだ。
みな、わすれてしまっているようだけれども、今年危ないという話がある。


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