カテゴリー「最先端の医学」の2件の記事

笹井氏自殺の謎

笹井氏じさつという衝撃の結果だけれども。
今回の、STAP細胞に始まる騒動について、なにか、おかしかったと思うのは私だけだろうか?
小保方氏が、あのように脚光を浴びて、登場したとき、誰かの強力な支援がなければ、女性で、あそこまでいけなかっただろうと思っていた。
笹井氏が、論文の完成を手助けしたそうだ。
何度もネイチャーに拒否された論文を、手直ししてくれたのが、笹井氏。
しかし、笹井氏は、小保方氏をサポートするようにといわれて、小保方氏に協力することになったそうだ。
そのプロセスで、笹井氏は、実験ノートを見ることなく、小保方氏のSTAP細胞が存在することを信じた。
それは、甘かったかもしれない。
だまされたかもしれない。
しかし、笹井氏の研究業績のすばらしさ、後輩を育てる能力、プロジェクト推進能力などは、かけがえのないものであり、予算を獲得する能力もすばらしかったと。
そして、笹井氏がCDBを作ったといってもいいほどの、貢献をした。

多くの予算を獲得して、笹井ビルと呼ばれるものもあるそうだ。

そこに、今回の、STAP細胞のミスをきっかけとして、笹井氏バッシングが始まり、CDB解体を理研の改革委員会が提言した。

もし、CDBを解体したら、その予算はどこへ行くのか?
笹井氏はどこへ行っても研究できるくらいの力のある研究者だったという。
しかし、笹井氏は理研において、研究環境を整えるために、予算を獲得し、着々と地歩を築いていた。
その環境を手放して、どこかへ追放するという提言は、何を意味するのだろうか?

私は、科研費の争奪戦、目覚しい笹井氏の業績への嫉妬があったと思う。

改革委員会のメンバーを見ると、笹井氏と同じ分野の人は一人もいない。

まったく関係ない分野だったりする。

笹井氏に、小保方氏へのサポートを指示した人間は、理研の上層部にいるはずだ。
その人間が、改革委員会のメンバーを決めた。
そして、CDB解体というまったく関係ない結論を出した。

CDBは、STAP細胞のミスと関係なく、笹井氏の業績によって、作られたものだ。

今回の騒動の裏を、そのCDBの予算をのっとるための陰謀だったという発想は、いかがだろうか?

最も合理的な説明に思える。

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2014年4月9日

独立行政法人理化学研究所
研究不正再発防止のための改革委員会委員の決定について

独立行政法人理化学研究所は、外部有識者からなる「研究不正再発防止のための改革委員会」の委員を決定しましたので、お知らせいたします。
研究不正再発防止のための改革委員会委員
市川家國 信州大学医学部 特任教授
岸輝雄 新構造材料技術研究組合 理事長
塩見美喜子 東京大学大学院理学系研究科 教授
竹岡八重子 光和総合法律事務所 弁護士
中村征樹 大阪大学全学教育推進機構 准教授
間島進吾 中央大学商学部 教授、公認会計士

※委嘱手続中

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STAP細胞の衝撃

STAP細胞という新発見のニュースが飛び込んできた。

山中教授のIPS細胞もすごいけれども、これはまた、簡単便利で、応用しやすく、期待が持てる。

この先どのようなことになるのだろうか?

若い30歳の女性が、発見というか、発明?というか、女性ばかりのチームのチームリーダーとして、まとめたそうだ。

女性の力、日本女性の力はすごい、と、世界中に衝撃が走ったのではないだろうか。

この先、ノーベル賞は、確実だろう。

理系の女子は、日本では、肩身の狭い思いをしてきた。

今、50歳以上の世代は、理系の研究者として、仕事をしたくても、就職もできず、就職させてもらえても、高卒の待遇だった。

大学卒業の男性と同等の働き方は、できなかった。

このような時代を知っている私にとって、リケジョつまり、理系女子の活躍は、すごーくうれしい。。

割烹着を着て研究をしているとか。

料理は、実験と同じ、といっていた人もいたけれども。

このようなニュースで、日本女性への見方が変わればいいと思う。

阿部内閣が女性登用とかいっても、みせしめのように少数の女性を登用して終わるだけだろうと思っていたけれども。

これから、もっともっと女性の採用も増えてほしい。

先日、ガールズプアとか言って、クローズアップ現代のすごい特集を見てしまった。

単身女性の3人に一人が、年収124万円以下の貧困だそうだ。

最近、日雇い派遣に行ってるけれども、かなり、そのような感じを受けることがある。

そのような生活か知らないけれども、カップラーメンでお昼を食べたり、おにぎりだけで、終わりにしたり。

このようなことでは栄養が足りないと思うけれども。

ある場所の昼食メニューはすごかった。

鍋焼きうどんと、ご飯のセット。

鍋焼きうどんは、ほとんど具がない。

コンロで暖めて、うどんを投入する方法。

、年齢層の高い中年女性でも、そういう生活の人が結構いた。

このような女性たちの生活は、どうにかならないのだろうか。

日本女性がこのような貧困な生活をしていれば、次世代を育てることなどできない。

男性よりも、女性のほうが収入が高いので、結婚したくなくなり、結婚率が低いという話も聞いたけれども。

生活に追われている女性も多いようだ。

どうすればいいのだろうか。

なんとかならないのだろうか。


クローズアップ現代では、子供を抱えたシングル女性が、住居つきの風俗で働いているという話をもっともらしく報道していた。

最低レベルの生活扶助を風俗が担っているという、とんでもない話。

どれほどの人がそういう生活をしているか知らないけれども。

風俗でお断りされる人もいるだろう。

住所不定無職、路上生活者、そういう生活に陥る女性を救うべきだろう。

生活保護の手続きが、2、3ヶ月かかるといわれたので、手っ取り早い風俗に行ったそうだ。


そんな悠長なことをしている地方自治体はどこか?

緊急の対応ができないのだろうか?


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