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今晩のワールドカップ日本対カメルーン戦のパブリックビューイング会場

虎ノ門に、今夜のFIFAワールドカップ日本対カメルーン戦のパブリックビューイング会場ができていました。

23時からです。

その時間、私は、女人天下を見てるので、ワールドカップは見られません。

虎ノ門は、テレビ局から近いので、きっとこのパブリックブーイングには、テレビ局がきてることでしょう。

テレビに映りたい人、みんなで騒ぎたい人は、虎ノ門に集合しましょう!!

場所は、郵政福祉琴平ビル一階です。

港区虎ノ門1丁目14番地1号です。

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会場の受付嬢です。

本などを売ってましたが、このステッカーと、サムライブルーリングは、配っているそうです。

ブログのねたにくださいといって、もらっちゃいました。

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ワールドカップの日韓共催のとき、わざわざ韓国まで見に行った人とかいましたけれども、南アフリカは、遠いし、危険だそうで、行きたくても行けない人は、このパブリックビューイングで盛り上がりましょうという企画?

世界のワールドカップは、かなり熱くなるそうですが、南アフリカは治安の悪いところだそうで、そこで、何か騒ぎが起きたら大変です。

今回、日本は、あまり強くないそうですが。

ま、負けてもいいじゃないかと思うんですけれども。

身体能力については、肉食系にかなわないと、知人が言ってました。

彼女は、ドイツの音楽大学に留学していたのですが。

外人は、三日くらい徹夜でも平気だそうです。

肉食だからスタミナが違うといってました。

日本人は腸が長くて、糖尿病になりやすいそうです。

お肉大好きのうちの夫は、フランスにいたとき、ウェイターさんがいる学生食堂で、ステーキを7枚も食べたそうですが。
すき焼きとかでも、私の実家では、糸こんにゃくが一番人気でしたが、うちの夫は、お肉ばかり食べたがりました。

スポーツの世界はともかく、学力の世界でも、日本は落ち目らしいです。

それは、おそらく日教組のせいでしょう。

私は、進学コースを進みましたが、学校の先生とは、いつもけんかしてました。

なんとなく、私は落ちこぼれのような気がしていましたが、日教組が悪いという話を知りました。

私のいやな学校体験は、もしかすると日教組のせいかも、と思います。

そのうちに書くかもしれませんが、不愉快な先生がたくさんいました。

さらに、ひどくなったのが、子供の学校の先生でした。

人間的に最低なタイプが、自己保身のために生徒を悪者にし、結局、学校があれて、収拾がつかず、教育委員会からいた校長も、官僚的で、自分たちの、つまり、先生側の利益、保身だけしか、考えないタイプで、生徒との亀裂は、ひどいものでした。

あれでは、生徒がお礼参りに行きたくなるのもわかります。

サッカーから外れましたが、がんばれ日本!!




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浅田真央選手のラフマニノフ「鐘」

浅田真央選手のフリーの曲、ラフマニノフの重々しい曲で、子供のピアノレッスンで、経験したことを思い出した。

私は、長女にピアノ、次女にバイオリンを習わせて、プロになれなくても、趣味として楽しめるようにしてあげたいと思って、4歳のころから、音楽教室に通わせ、楽器も習わせた。

長女のピアノの先生に頼んだ人は、5歳から、中学1年の夏くらいまで、習った。
A先生と呼ぶことにする。
細かく、練習項目を決め、ノートにシールをはり、すべての練習をテープにとって、完璧に実行させた。
レッスン中は、二台のピアノで、先生が一緒に弾く。
あれこれと指図し、できないときは、頭をたたくだけでなく、耳をひっぱり、足を蹴飛ばし、怒鳴った。
私がそばで聞いていたけれども、
「まさか、お子さんの前でお母さんが弾いてないでしょうね。お母さんの悪い癖が移りますから」といった。

私は、ピアノを弾くのをやめた。
「もうしわけありません」とあやまりながら、親の執着だと思いながらも、続けさせた。

褒めたり、けなしたり、コンクールの前は、連日レッスンし、そのプレッシャーで、私も子供もぼろぼろだった。
もちろん、コンクールには、本人の力を発揮できなかったことのほうが多いと思う。
発表会のときなどには、レッスン仲間のお母さんから褒められたこともあったが、中学1年生のとき、もう続けられないと思って、この先生に、お別れのプレゼントに和光で買ったネックレスを用意して、やめた。

音楽教室の先生に新しい先生を紹介してもらった。
新しい先生は、とても教え方が上手で、今までの先生とは、かなり違っていた。私がつきそわなくなったので、どのように違うレッスンなのか、わからないけれども、ぐんぐん上手になった。

聞いていても安心できた。
音楽大学も可能だったらしいけれども、資金的に無理になってしまって、普通の大学に進学させた。

A先生に通っていた生徒の中で、音楽学校に進んだ人は、かなり少ない。
やめたか、A先生から、もう来るなといわれた生徒もいた。
私の目の前で、A先生が、怒り、その生徒をレッスン途中でやめて、クビと宣告したのでびっくりした。
あるときは、上の学校の先生にレッスンに連れて行った後、さんざんにけなされていた生徒がいたが、その生徒は、通い続けて、芸大の楽理科に進学した。

小柄で、お母さんがピアノの先生だった生徒さんも、A先生に通い続けて、音楽大学に進学した。

しかし、白百合学園の生徒でお父さんが歯医者さんのある生徒さんは、とても上手だったけれども、やめて、ほかの先生につき、桐朋の高校のピアノ科に入った。

中学校からの友人で、お姉さんがピアノ、妹がバイオリンで、二人とも高校から桐朋にいった人がいた。
この友人姉妹も、A先生はちょっとね、といっていた。
友人はバイオリンをやっていた。A先生を紹介してもらったのは、高校の同窓生だったが、
「私は、A先生の妹のほうを紹介しようと思っていた」と中学校からの友人は言った。

私は、自分が厳しく育てられたので、子供も厳しく叱ろうとしたが、私が子供を叱って教えようとすると、子供を溺愛している夫が邪魔した。

子供のときは甘やかしてはいけないというのが私の心情だったから、厳しい先生でも、目をつぶっていた。
ところが、最近子供から、驚くようなことを聞いた。

子供が小学生のころ、机の上に乗っているところを、見たことがある。
偶然、子供の部屋に入ったら、なぜか、子供は勉強机の上に立って、外を眺めていた。

「あのとき、本当は、飛び降り自殺しようと思ったんだよ」と子供が言った。

私も、厳しい母親だったから、もし私が、病気で死にそうになったら、母は病床でごめんね、といってくれるかな、と空想したが、飛び降り自殺など考えなかった。

子供をそこまで追い詰めていたとは、考えてもみなかった。

そのA先生が、大好きで、お得意なのが、ロシアもの。

ラフマニノフは子供には弾ける曲が少ないけれども、プロコフィエフなどをやらされていた。

ラフマニノフは、私も好きだったけれども、ロシアものという言葉をさんざん聞かされて、嫌いになった。

腕全体で、重さを乗せて、弾かなければならないという。
がっしりした腕ならいいらしい。
しかし、うちの子は、A先生の理想とはどう違うタイプらしい。

毎日のように怒られていた。

しかし、ラフマニノフが弾いたショパンの曲が入ったCDを聞いたが、下手だった。
聞くにたえない。

ロシアものが最高ではあるまいと思う。
リストやシューマンなどもすばらしいし、それらの弾き方はロシアものとは違うだろう。

A先生はヤマギシ会に入っていて、子供をそのキャンプに行かせたそうだ。

ヤマギシズムって、かなり特殊なところらしい。

そのころのことを考えると、無駄だったかもしれないと思う。

かわいそうなことをしたかもしれないとも思う。

浅田真央選手とタラソワコーチに教えてもらう条件として、オリンピックまで師弟関係を続けること等の条件をつけられたそうだ。
直前には、体調悪化とか言って、タラソワコーチがロシアに帰ってしまい、見捨てられたとか週刊誌に書いてあったと思う。

あのフリーの曲は、重々しいラフマニノフの「鐘」で、それにしなさいと、タラソワコーチが言ったそうだ。

キムヨナの演技は、荒川選手に似ていた。

荒川選手のドキュメンタリーを以前放送していた。

採点基準が変わったことに対応して、演技を工夫したそうだ。

点数を稼げる構成にしたそうだ。

一つ一つの演技が完璧であるような構成のキムヨナのほうが、やっと大技を決めていた浅田真央の演技よりも、高得点になるのだろう。
つなぎの演技が大事らしい。

ジャンプの前に、数秒間準備しているだけの浅田真央よりも、イナバウワーから、すぐにジャンプするキムヨナのほうが点数が高いというわけだろう。

無理なレッスンを強いるタラソワコーチよりも、自由にやらせてくれたキムヨナのコーチのほうが、いい演技を引き出せたのだと思う。

浅田真央選手は、自由に演技を組み立てることができないのだろうか。

荒川選手をコーチにしてみるのもいいのではないかと思う。

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マイナビABCチャンピオンシップ

マイナビABCチャンピオンシップの録画を見ていたら、アナウンサーが、こんなことをいってました。

「おばさんが、たくさんいますね、石川遼のファンでしょうか。ハハハハハ、あ、いや、お姉さんたちが本当にたくさんいますね」

シニアのゴルフの試合もやってましたが、女性のキャディがいました。

ゴルフって、女性差別的なスポーツのような気がして、興味なかったんですけど。

お偉いさんが、仕事をサボって、お付き合いと称して、平日の昼間からやりにいくようなスポーツというイメージ。

名門ゴルフ場の会員権は、高いし、女性は会員になれなかったりするらしいです。

そんな中で、石川遼君が登場して、ゴルフファン層を広げたのかも。

ゴルフ場のギャラリー券も売れて、視聴率も上がって、ウハウハだけども、昔からのゴルファーは、おばさんファンたちを、邪魔者扱いですか。。。

そんな印象を受けました。

やな感じ。

仕事と家庭に振り回されてきた私などは、ゴルフに行くような暇も時間もお金もありません。。

マイナビABCチャンピオンシップも、藤田、兼本、鈴木、なんて選手がいたんですね。

石川遼君の登場で、突然ゴルフを見るようになったので、全然知らないんですけれども。

これだけの選手がいたのに、石川遼君が優勝したのは、すごいというか、不思議というか。

どこかの記事で、怠けて、賞金を稼いできたトッププロが反省するべきだというのを見ました。

賞金金額も高額だし、やはり、日本の接待文化のゴルフとは、こういうものなのかと思いました。


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