カテゴリー「映画・テレビ」の115件の記事

韓国沈没船の独自取材の番組がありました

ミスターサンデーで、韓国沈没船の独自取材の番組を見た。
フジテレビは、バイキングなんていう昼のふざけた番組を先日見て、びっくり!!
フジテレビのレベルはとんでもなく下がっていると思った。

店が嫌がっていると思われるほど、大食いの女性が食べ放題で食べまくっていた。
さらに、タレントが、テレビの視聴者に向かって、うらやましいだろう、なんてほざいていて。
最低!!

世の中には、確かに、貧しい食生活しかできない人が大勢いる。おなかいっぱい食べたいという子供も増えたと、クローズアップ現代で、特集するらしい。

そんな時代に、無駄に何キロも食べたなんて、番組を作り、毎日昼に放送し、うらやましいだろう、なんて、とんでもない番組だ、と思った。

しかし、ミスターサンデーでは、韓国の沈没船の被害者の声を独自取材して、詳しく、事件の経過を見せてくれた。
すごいとしかいいようがない。

これほどだったとは。。。

詳しくは、ユーチューブででも見てほしい。
そして、私が心配するのは、この番組で、韓国では取り上げてくれないから、日本の番組で、とりあえげてください、と訴える高校生達のことだ。

もしかして、これらの悲惨な体験をした高校生を、韓国の警察は、国家転覆罪とかで、逮捕するのではないか、ということ。

このような事件を、無視し、国会も空転していて、何も決まらないというのが、政権与党の実態だそうだけれども。

その裏には、何があるのだろうか?
政治家の保身か?
それとも、さらなる暴露を恐れているのだろうか?

事件の被害者となった高校生の命など、まるで虫けら同然と思っているようだ。

フジテレビは、このような取材をすることもできたのだ。

ちょっとは見直したけれども。
バイキング、何とかしてほしい。

恥知らずな番組だ。
健康を考えると、あの大食い女性の体は、特殊体質なのかもしれないけれども、私のようなカロリーコントロールで、ダイエットして、メタボから、脱出した人もいるし、百害あって一利なしの番組だ。

日本の恥、そして、日本の名誉、どちらを考えるべきか、フジテレビはよく考えたほうがいいと思う。


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韓国の医学ドキュメンタリーの話

「生老病死の秘密」は、韓国の医学ドキュメンタリー。

日本の医学関係の番組も、いろいろあるけれども、韓国の医学ドキュメンタリーも、おもしろいので、必ず録画している。

最近話題になっている細菌感染の話なども、具体的な数字が出ていて面白いし、また成人病関係の易学的な話も興味深い。

日本と違う話がいろいろあるけれども。

サムギョプサルを、毎日2キロくらい食べるという話はびっくりした。

そんなにおいしいのかと思って、食べてみたら、日本では捨ててしまうような脂肪の部分がとても多くて、それほどおいしくないし、と思いながら食べた。

すると、次の日の朝、血糖値を測ってみたところ、すごく高くなっていて、びっくり。

確か200を超えていたと思う。もう二度と食べるのはやめようと思った。


そして、今回、驚くような話があった。

今、日本では、放射性ヨウ素と甲状腺がんの関連が、注目されていて、福島の原発の影響により、甲状腺がんがふえるのではないかと懸念されている。

ところが、韓国では、トレンドとして、甲状腺がんが毎年増加していて、現在、がんの中で、最も多い割合をしめている。

トップだ。

日本では、胃がんを抜いて、大腸がんが一番多かったと思う。

食道がんが、最近増えているらしいという話も聴いたけれども。

甲状腺がんについては、日本では、それほど多くないはず。


甲状腺がんの原因は、放射性ヨウ素の影響が多いのではないかと思われている。

海藻を食している日本は、それほど大きな影響はないかもしれないとされている。

韓国で、なぜそれほど甲状腺がんが多いのだろうか。

原因としては、やはり放射性ヨウ素があるのではないだろうか。

どこ由来の放射性ヨウ素だろうか?

韓国国内の原発の放射能除去率が、悪いのかもしれない。

それとも、環境にあまり配慮しない中国の原発や、核実験のせいだろうか。

中国で、排出される汚染物質の影響を、韓国が受けているのかもしれない。

韓国のドキュメンタリーで驚くことは、しばしばあるけれども、この甲状腺がんについてのドキュメンタリーにはびっくりしてしまった。


誰も、関連性を考えないのだろうか?

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由紀さおりさんブレイク中

由紀さおりさんが、世界のトップチャートにランクイン中!!
すごいですね。。

日本の歌謡曲が、世界の注目の的になりました。

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」のアルバムを見つけて、ジャケ買いしたピンク・マルティーニさんは、古い曲を発掘して、アルバムを作っている人だそうですが。

武田鉄矢の番組や、NHKの番組で、由紀さおりさんの世界デビューを特集していました。

由紀さおりさんは、音を、3度ほど低くして、歌うように言われたとか。

高音がきれいで、音域が広いのが、由紀さおりさんの魅力だそうですが。

もとのままのほうが、私は好きですけれども。

メロディのきれいなものを、ピンク・マルティーニさんは好きで、選んでいるのだそうです。
「夜明けのスキャット」も確かに、メロディがきれいで、ル、ル、ル、ラ、ラ、ラ、、と世界でもよく分かるとか。。。


ニューヨークのコンサートの後に、観客達に、感想をインタビューしていたのがおもしろかったです。
とっても、楽しんでいたみたいで、「パフ、ザ・マジックドラゴン〜」については、自分の年代の曲で、大好きだと答えていた,50歳くらいの男性が、「日本語の方がいいね」といっていた。
なぜか、嬉しそうに大笑いしていた。

由紀さおりさんは、私も大好きだし。。
あの頃は、メロディのきれいな歌が多かった。

確かに。。

「喝采」なども、好きだった。

ちあきなおみという歌手は、もうステージには立たないのだろうか。

由紀さおりさんはお姉さんと一緒に,童謡を歌っていたが。
クラシックの道に進んだお姉さんが、ボイストレーナーとしてついていてくれたから、歌い続けられたのだそうだ。

でも、童謡を、二人で歌うとき、メロディが分かれて、別々の旋律を歌うときはいいけれども、同じメロディを二人で歌うとき、微妙に音程が違って,聞きづらかった。

それぞれの持ち味はあるし、いい歌だし、きれいなはずなのだけれども、たぶん、バイオリンなどやっている人などは、8分の1音ずれているとか、言うのだろう。

ピアノと違って、声楽や、バイオリンは、音程が自由になるので、難しいところだ。

そもそも音程の取り方は、いくつかある。

平均律
ピタゴラス音律
純正律

オーケストラの音あわせに使われるラの音も442ヘルツ、440ヘルツ、446ヘルツと様々であり、ウィーンフィルなどは、高めにあわせるらしい。

また、西洋音楽の音符は調性音楽であるけれども、伝統的な旋法音楽も、それぞれの民族によって、様々な音階があって、おもしろいと思う。

日本の童謡などは、日本古来のヨナ抜き音階のようなメロディもあるわけで、それを調性音楽の音程で歌うと、おもしろくないんじゃないかな、などと思うわけで。

由紀さおりさんの音程は、かなり自由になっていて、お姉さんの音程とは微妙に違っていると思うわけ。。

クラシックの音楽も、バイオリンなどは、音程がバイオリニストによって,微妙に違うと思うけれども。。

今年のチャイコフスキーコンクールは、ピアノ部門では、韓国人がかなり頑張っていたみたい(5位以内に2名)だけれども。バイオリン部門では、そうでもないみたい(5位以内に1名)。

日本人は、ゼロ。

その代わりロシア復活。。1位でした。
経済力がものを言うんですかね。


昨年のチャイコフスキーコンクールの審査員のコメント引用

参加者を見ていて最大の欠点は「サウンドの装飾」への配慮が欠けていたことだ・・・「コンピュータのように弾く人が多い」、「ここまでくればテクニックは誰にとっても問題ではなくなる。必ずしも(自分の)思考と(曲の)本質を演奏で表現できた人ばかりではなかった」・・・

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NHKの「平清盛」ほんとにひどいですね

NHKの今度の大河ドラマ「平清盛」がひどいという話をブログで読んで、土曜日の再放送を見てみました。

たしかに、見るに堪えないです。

こんなドラマを作るなんて(NHKの中にもちゃんとしたドラマ制作陣はいるはずですが)、きっと嘆いていると思います。

NHkのまじめなドラマ制作者たちは、いいドラマを作りたいと思って、努力しているはず。

視聴率だって、NHKもかなり気にしているという話を聞きました。

スポンサーがあーだこーだ言う民放とは違うから、視聴率はさほど気にしないはず、というわけではなくて、ドラマ作りの評価として、視聴率を重視するらしいです。

もともとNHKの大河ドラマをほとんど見なくなって久しい私としては、そもそも「平清盛」なんてどうでもいいけれども、今回見た「平清盛」の印象としては、韓国歴史ドラマのキャラクター設定に似ていると思います。

平清盛の幼少時代の設定ですが、後白河法皇の子供だったけれども、王家としては、平清盛が生きているとまずいので、殺すと。

その王家という呼び名ですが、もちろん、初めて聞く呼び名です。

韓国ドラマの「マイプリンセス」で、【皇室再建を果たす】ということが、どういう意味を持つか、語られていました。国の威信に関わる重大事なのだそうです。
そういうふうに見ていたんだ、韓国は,日本の皇室がうらやましいんだと思いました。

しかし、今度は、日本の皇室と、その傍流としての平家と源氏を「王家の犬」として、貶める目的があるようです。

平家と源氏は、天皇家の傍流として、平清盛が後白河法皇の御落胤という新説を設定しなくても、血縁関係があったとされています。

源氏も、傍流となったもとの天皇の名前を取って、いろいろな源氏が居るようです。


ウィキペディア引用

源氏(げんじ、みなもとうじ)は、「源」を氏・姓(本姓)とする一族である。日本においては皇族が臣籍降下する際に名乗る氏の一つであった。姓(カバネ)は朝臣。もっとも有名なものは、幕府を開き将軍の家柄となった清和源氏であるが、家格が最も高いのは村上源氏であるとされる。流派はこのほか多数ある。

また、平安以降臣籍降下が頻発すると源、平の二姓ばかりになるが、最近の研究では、一世王、二世王が源、三世以降が平だった事が判明している。

源姓(本姓が源氏)の家系はそれぞれ別の苗字を号しているため、現在「源」を今日的な意味の姓として名乗る例はそれほど多くなく、推定人口は4,000人程である。

著名な源姓の人物に関しては、源氏の人物一覧を参照。

起源 [編集]
源氏は源の姓を持つ氏族であるが、嵯峨天皇が生まれた子らにその姓を与え、皇室と祖を同じくするという名誉の意味をこめて与えた。

嵯峨天皇に皇子皇女が増え、朝廷の財政を逼迫させる基にもなることから、早くに臣籍降下することが皇胤にとって子孫繁栄の道であった。親王ながら、皇位を望めない場合や、諸王にあって親王宣下を望めない皇族が自ら降下を求める場合と、朝廷から一方的に降下させる場合とがあり皇別氏族を取り巻く状況は朝廷の財政事情と常に連動する要素が強かった。

嵯峨天皇の後の天皇も度々皇族を源氏として臣籍に下したことから、嵯峨天皇を祖とする源氏を嵯峨源氏と称する様になり、以後源氏はそれぞれの祖と仰ぐ天皇の号をもって氏族の称とした(仁明源氏、文徳源氏、清和源氏、宇多源氏など)。また、朝廷が皇族を臣籍降下させ源氏とした背景としては、上級貴族として皇室の藩塀とすることという理由もあったが、実際には3代目以降も上級貴族であり続けた例はほとんどなく、大半は受領階級として地方へ赴任しそこで土着して武士化するか、中央で中下級貴族として細々と生き延びた。他に、皇族に対して賜った姓としては、他に在原朝臣、平朝臣などがある。

また、代表的な家紋である「笹竜胆」は北条氏の家紋である三角形が並んでいる「三つ鱗」より古く、日本最古の家紋であると言われている。

武家源氏と公家源氏 [編集]
清和源氏は、二十一流あるといわれる源氏における一家系であるが、武家源氏として歴史上に名を馳せたことにより、清和源氏をして源氏と称することが多い。

この一族は清和天皇の皇子を祖とする。武家源氏として名を馳せた清和源氏においては畿内に始まり各地に土着しており、源満仲の子から摂津源氏、大和源氏、河内源氏とに分かれ、河内国を本拠地とした河内源氏の源義家(八幡太郎義家)はその主流で、その子孫は鎌倉幕府を開いた源頼朝に代表される武門として栄え、さらに河内源氏からは石川源氏、甲斐源氏、常陸源氏、下野源氏(足利氏)、上野源氏(新田氏)などが分派している。摂津国を本拠地とした摂津源氏からは多田源氏、美濃源氏その他が分派しており、いずれも清和源氏一門であり、いわゆる「武家源氏」である。

清和源氏以外に武家となった源氏としては、嵯峨源氏の源融を祖とする「融流嵯峨源氏」があり、嵯峨源氏の武家として系譜を伝えた代表は、摂津国を基盤とした渡辺氏とその分流の松浦氏であり、また宇多源氏の中で武家として近江国を基盤とした系統は近江源氏(佐佐木源氏)と称し、佐々木氏として有力武士団に成長していく。

中央貴族として栄えた源氏として村上天皇の皇子を祖とする村上源氏がある。同じ源氏でも公卿として繁栄する系統や、武士や神官となる系統に別れるのは、政治情勢や臣籍降下する者、母方の勢力や身分がその後の官途に大きく左右する為である。特に天皇の皇子が降下することを、「一世の源氏」といい、任官の上で大いに優遇された。皇孫に至って臣籍降下することを「二世の源氏」といい、一世の源氏よりも家系的には不利を蒙った。

平安後期以降、皇位継承とは関わりのない皇子皇女たちは出家する慣例が生まれたため、賜姓源氏はほとんど途絶えていたが、江戸時代に入って一家が生まれた(広幡家)のを最後に源氏賜与は途絶えた。嵯峨天皇以来、21代の天皇の子孫に源氏が与えられたと言われている(源氏を与えられた当人やその子の代で断絶・消滅した家も含めて)。


平家の場合は、やはり賜姓皇族として始まった家系がいくつかあるらしい。

平清盛も、何代か前にさかのぼると、桓武天皇の孫「平郄望」にいきつく。

ウィキペディア引用

平 高望(たいら の たかもち/高望王(たかもちおう)、生没年不詳[1][2])は、平安時代中期の賜姓皇族。桓武天皇の孫(もしくは曾孫)にあたり、高望王流桓武平氏の祖。従五位下・正親正・上総介。

「 王家の犬として、多くの人間を殺してきた」などというセリフは、朝鮮の発想だ。

地方の荘園管理を任されることから、武士集団が発生したはず。

京都の町中で、警備だけを担当するのが平家みたいに、描かれているが。

あの殺伐とした光景は、映画「羅生門」の風景みたいだ。
羅生門は、単なる小説であって、平安時代がずっとそんな時代だったわけではないはず。

とにかく、貧乏くさくって,見る気にならない。
視聴率が,どのくらい下がるか見物だ。

大河ドラマを楽しみにしている年配の人達も,違和感がありすぎて、きっと見ないだろう。

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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その1)

朝鮮戦争のドラマ「戦友」は、リメイクでオリジナルのドラマは、かなり前に放送されたものだ。
歴史の記憶は、すぐに薄れていくもの。
オリジナルの「戦友」が放送されたころは、今よりも朝鮮戦争を覚えている人、体験している人が多かったと思う。
朝鮮戦争が始まったのが1950年6月。
60年がすぎた。
朝鮮戦争が、どんな戦争だったのか、全く知らなかったけれども、このドラマで少し知ることができた。
かなりすごい話が出てくる。

撤退したばかりのクマ高原へ、海兵隊が攻撃する計画に、道案内を頼まれる先任下士。

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かなり大変なやり取りがあったが。

結局、全員で行くことになる。

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海兵隊員。

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トイレに行く隊員は、トラックを降りる。

サンギルも降りるが、近くに住む母親の安否を知るために、脱営する。

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道を尋ねたら、そこの家には、運悪く北朝鮮軍がいて、ようすをうかがっていた。

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潜んでいた人民軍が出てきて、銃を突きつける。

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師団長は、軍団長の「即、処刑に」という指示を聞き、愕然とする。

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そのころ、サンギュは、母の待つ家を見つけた。

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韓国歴史ドラマ「王と妃」155回目(その1)

中殿にあえなくなった成宗は、嘆き悲しむ。
インス大妃が、成宗に中殿と会ってはいけないと命令しただけでなく、中殿と、成宗両方の動きを、監視させているから、すごい。

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「王と私」の主人公のキム・チョソンは、本当はこのくらいの年の人物。

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中殿の大事にしていたノリゲの思い出を回想する。

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第2子に気づく中殿。
成宗と離れ離れになったけれども、第2子を産めば、また元の座に戻れるかもしれない。

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この二人は、結局、中殿が賜薬を飲まされるように、陰謀を仕組むことになる。
中殿の様子を見に行く役目の女官に賄賂を渡して、中殿が悪く思われるような報告を、インス大妃にいうように、仕向ける。
最後、燕山君に拷問されて、殺されるという悲惨な運命。

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この女官は、インス大妃のお気に入りで、スパイ役。
第2子を身ごもり、出産するけれども、中殿は、さらにつらい立場になってしまう。

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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その6)

世祖の死を知らせるべきだと。

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亀城君に、追い出されたスビンハン氏。
そのときのことを、思いだしながら、悔し泣きする。
スビンハン氏が実権を握ってから、確か、亀城君を、拷問し、処刑するはず。

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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その5)

世祖の業績は、王権を強化し、歴史的な朝鮮の位置づけを高めたことにあった。

その後、朝鮮王朝がどのようになるか、世祖は想像もできないだろうけれども。

世祖は、名君だったとしても、あれほどの殺戮をしなければならないのは、なぜだろうか?
戦争ではなく、平和のうちに、罪人として死刑にするというのは、どういうことだろうか?
裁判ともいえぬ拷問で、ことが進み、あっというまに、政敵を抹殺してしまった。

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亀城君は、世祖が、かわいがっていた側近だけれども、功臣と対立していた。

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世祖の死後の、力関係を予想して、功臣を排除しようとする側近たち。

新王の側近は、若い血気盛んな連中。

功臣を皆殺しにしかねない人物もいた。



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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その4)

謀叛人の汚名を着せられたひとたちが、釈放され、世祖は世宗との約束を守れた。

しかし、文宗との端宗を守るという約束は、無残にも破られてしまった。

幼い端宗を、追い詰めて、非業の死を遂げ、墓すら立てずに、捨ててしまった世祖は、叔父として、あまりにもひどい仕打ちだと思う。

しかし、この「王と妃」のナレーションでは、世宗大王の最も優れた息子が世祖であったために起きた悲劇だと、世祖を擁護している。

国をまとめるには、端宗を、あのように殺すしかなかったという弁解にしか聞こえないけれども、朝鮮の人たちは、そう思っているのだろうか。

中国という大国が隣にあって、いつでも脅かされている朝鮮半島では、国内で争う余裕は無いのかもしれない。

それにしても、王族で殺し合いをする歴史が、李氏朝鮮ではずっと続いてきた。

李氏朝鮮の建国のとき、高麗の王族を皆殺しにした。

李氏朝鮮建国後も、第一王子の乱、第二王子の乱と、兄弟をすべて殺してしまったのが、3代目の太宗だった。

名君とうたわれた世宗も、父の太宗が命ずるままに、母の兄弟である叔父や、妻の父と兄を処刑している。

世祖のあとも、ずっと殺戮が続く。

すごい歴史だと思う。

それが、今の北朝鮮の考え方かもしれない。

ぴりぴりするような緊張感。

王族に生まれたら、生き残るために、必死。

両班も、やはり、生き残るために、何が何でも策謀をめぐらす。

庶民は、またもちろん、生き残るのは大変。

両班の気分しだいで殺される。

恐ろしい。。

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安平大君は、首陽大君よりも人望があったが、女好きで、だらしがなかったとか。

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端宗は、そう言って、首陽大君に譲位したけれども。

結局、自分も、殺されてしまった。

多くの人を巻き添えにしながら、首陽大君は、次々に殺戮を続けることになった。

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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その3)

臨終を迎えようとしている世祖は、端宗と夢の中で会話しながら、死後のことを内官に告げる。

「欲を捨てれば、こうもすっきりするものを」と。

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おいでおいでをする、端宗たち。

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スビンは、世祖の臨終に間に合わなかった。

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ずっと、借りを返してくださいと言い続けたスビン。

王妃になるはずだったのに、なれずに、夫の死後、王宮を出ていかなければならなかったスビン。

夫の死後は、息子を王にして大妃になるのが、スビンの悲願だった。

世祖は、それを知っていたけども、何もしないまま亡くなった。

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誰かが死んだ時、こういう儀式をするのが、朝鮮式だとか。
朝鮮の伝統的なお葬式では、これをやらなければならないと、「家門の栄光」では、言っていた。
いまも、もし伝統的なお葬式をするなら、これをやっているのかもしれない。

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「王と妃」は、最後の燕山君もすごいけれども、世祖の時代も、すごい。

今、BS日テレでは、「死六臣」を放送しているが、私が見始めたのは、そのあと、端宗がついに王宮をでるあたりなので、初めて、「死六臣」を見た。

端宗が、魯山君となって、殺されたあとも、さまざまな事件があり、そのたびに、世祖は悩みながら、拷問や、死刑にしていく。



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