カテゴリー「映画・テレビ」の118件の記事

韓国映画「名妓」

この映画は、ほとんど、えろ。

ストーリーがちょっぴり痛快なだけ。

9代続いて、浮気しないという純真な新米役人のペ・ゴニを誘惑したら、ひと財産くれてやるといわれた美エラン。

ゴニは、新任の土地に行くが、奥様は、欲求不満。なんと、不在中に、下男と。。。。

赴任先で、ゴニは、女と浮気をしたら、財産をすべて渡すという証文を、賭けのあげく、書いてしまう。書いた相手は、なんと、何年もゴニの家に薪を届けていたため、ペ家がすごい財産を持っていることを知っていた。

そんな人物が、成り上がって、ゴニの先輩役人になるとは、ちょっと考えられないが。

とりあえず、そういう設定で、ゴニは、エランの誘惑を受けるわけ。

そして、最高にエロチックで、あらゆる男を魅了するエランが、ついに、ゴニを落としてしまう。

ゴニはすべての財産をとられる羽目に。。。

というストーリーだが、最後にどんでん返し、

エランが、陰謀をすっぱ抜いて、無事ゴニの財産は奪われず、エランとゴニはハッピーエンド。

ま、そのストーリーはたいしたことはないが、エロい場面が多々あり。

大人のお楽しみというわけではあるが。

でも、名妓を検索すれば、ファン・ジニしか出てこない。

ほとんど知られていないらしい。

ま、それもそのはず。

単なるエロ映画。

 

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韓国映画「愛のタリオ」と「名妓」

アジドラ、アジアドラマチックチャンネルで、「愛のタリオ」と「名妓」を見た。

後味の悪い映画、

まず、「愛のタリオ」は、韓国の昔話で、お父さんの目を治すために、娘が売られたという噺が表示される。

そして、ストーリーは、まず売れっ子の小説家でもある大学教授と若い娘ドクの恋愛から始まる。妊娠するが捨てられてしまう。金を渡して、別れてくれと、言われる。

そして、ドクの家で火事がおき、

母を助けようとして、ドクは大怪我をする。

そして、ひどい目に合わされたドクは、復讐する。その復讐がすごい。

裏切った大学教授は、良心の呵責もあり、生活が荒れて行く。糖尿病になり、目の病気になる。

そこへ、ドクは、別人になって、近づき、裏切った大学教授の目を見えなくさせる。それだけではなく、悪い奴らを使って、大学教授の最愛の娘を殺させる。

虐待しながら、一緒に暮らす。しかし、それで話は終わらない。大学教授の娘が、殺されずに脱出し、生きて戻り、復讐する。

その結末がすごい。ドクの角膜を大学教授に移植し、大学教授の目を見えるようにし、ドクは盲目にされてしまう。

ここまでやるか、と。

 

「名妓」は、また今度。

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[ 「空母いぶき」の試写会にいってきました 「空母いぶき」の試写会に行ってきました

試写会に行く前に、調べておかなかったので、どんな映画か知らなかった。

戦艦武蔵とか、そういう感じだと思っていたが。

内容は、未来の話。

ISISのような、国籍不明の軍事勢力が、初島を占拠したという。海上保安官が人質にされていると。

私は、最近、最新の軍事技術のドキュメンタリーをヒストリーチャンネルなどで見ていたし、ISISや、シリアの先頭のドキュメンタリも見ていた。まさか、そんな、恐ろしいことが、実際に目の前で映像になるのか、くるんじゃなかった。怖い、どうするのだろう、考えたくないストーリーだ、と、びびりまくり。

後何分で終わるか、と時計ばかり見ていた。

中井貴一のコンビニ店長がのほほんとした顔で、クリスマスのブーツにお菓子や手紙を入れて、セッティングするシーンが出てくるとほっとするという状態。

国政不明の軍事勢力が、魚雷や、ミサイルを撃ってくる。

護衛艦が発射した迎撃ミサイルやデコイで対抗する。一つだけ、残ったミサイルが着弾し、被害が出た。

ミグ15機が空母いぶきに向かってくる。

戦闘機が出撃する。数で負けている。なんとか、ミサイルを撃墜する。

しかし、数機が一度に襲ってきたため、脱出。海上から救出。

などと、緊迫の戦闘が繰り返されていく。

この先、どうなるのか。犠牲者が出たので、自衛隊に防衛出動を命じるという総理大臣命令。

専守防衛の日本国是を守るにはどうしたらいいか、と政府関係者がかんかんがくがくの議論をする。

ちょうどマスコミの取材陣が二人乗っていたため、動画を送信し、マスコミに知られてしまった。

というストーリーが展開する。

最後までストーリーをばらしてはいけないから、この程度にとどめる。

その先、面白かった。かなり、面白かった。

それだけ、書いておく。

しかし、戦争について、考えることも避けてきた日本人が、いざ戦争に巻き込まれていくという切迫感や、恐ろしさに、びびりまくった。

 

またミグが襲ってくる。

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韓国沈没船の独自取材の番組がありました

ミスターサンデーで、韓国沈没船の独自取材の番組を見た。
フジテレビは、バイキングなんていう昼のふざけた番組を先日見て、びっくり!!
フジテレビのレベルはとんでもなく下がっていると思った。

店が嫌がっていると思われるほど、大食いの女性が食べ放題で食べまくっていた。
さらに、タレントが、テレビの視聴者に向かって、うらやましいだろう、なんてほざいていて。
最低!!

世の中には、確かに、貧しい食生活しかできない人が大勢いる。おなかいっぱい食べたいという子供も増えたと、クローズアップ現代で、特集するらしい。

そんな時代に、無駄に何キロも食べたなんて、番組を作り、毎日昼に放送し、うらやましいだろう、なんて、とんでもない番組だ、と思った。

しかし、ミスターサンデーでは、韓国の沈没船の被害者の声を独自取材して、詳しく、事件の経過を見せてくれた。
すごいとしかいいようがない。

これほどだったとは。。。

詳しくは、ユーチューブででも見てほしい。
そして、私が心配するのは、この番組で、韓国では取り上げてくれないから、日本の番組で、とりあえげてください、と訴える高校生達のことだ。

もしかして、これらの悲惨な体験をした高校生を、韓国の警察は、国家転覆罪とかで、逮捕するのではないか、ということ。

このような事件を、無視し、国会も空転していて、何も決まらないというのが、政権与党の実態だそうだけれども。

その裏には、何があるのだろうか?
政治家の保身か?
それとも、さらなる暴露を恐れているのだろうか?

事件の被害者となった高校生の命など、まるで虫けら同然と思っているようだ。

フジテレビは、このような取材をすることもできたのだ。

ちょっとは見直したけれども。
バイキング、何とかしてほしい。

恥知らずな番組だ。
健康を考えると、あの大食い女性の体は、特殊体質なのかもしれないけれども、私のようなカロリーコントロールで、ダイエットして、メタボから、脱出した人もいるし、百害あって一利なしの番組だ。

日本の恥、そして、日本の名誉、どちらを考えるべきか、フジテレビはよく考えたほうがいいと思う。


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韓国の医学ドキュメンタリーの話

「生老病死の秘密」は、韓国の医学ドキュメンタリー。

日本の医学関係の番組も、いろいろあるけれども、韓国の医学ドキュメンタリーも、おもしろいので、必ず録画している。

最近話題になっている細菌感染の話なども、具体的な数字が出ていて面白いし、また成人病関係の易学的な話も興味深い。

日本と違う話がいろいろあるけれども。

サムギョプサルを、毎日2キロくらい食べるという話はびっくりした。

そんなにおいしいのかと思って、食べてみたら、日本では捨ててしまうような脂肪の部分がとても多くて、それほどおいしくないし、と思いながら食べた。

すると、次の日の朝、血糖値を測ってみたところ、すごく高くなっていて、びっくり。

確か200を超えていたと思う。もう二度と食べるのはやめようと思った。


そして、今回、驚くような話があった。

今、日本では、放射性ヨウ素と甲状腺がんの関連が、注目されていて、福島の原発の影響により、甲状腺がんがふえるのではないかと懸念されている。

ところが、韓国では、トレンドとして、甲状腺がんが毎年増加していて、現在、がんの中で、最も多い割合をしめている。

トップだ。

日本では、胃がんを抜いて、大腸がんが一番多かったと思う。

食道がんが、最近増えているらしいという話も聴いたけれども。

甲状腺がんについては、日本では、それほど多くないはず。


甲状腺がんの原因は、放射性ヨウ素の影響が多いのではないかと思われている。

海藻を食している日本は、それほど大きな影響はないかもしれないとされている。

韓国で、なぜそれほど甲状腺がんが多いのだろうか。

原因としては、やはり放射性ヨウ素があるのではないだろうか。

どこ由来の放射性ヨウ素だろうか?

韓国国内の原発の放射能除去率が、悪いのかもしれない。

それとも、環境にあまり配慮しない中国の原発や、核実験のせいだろうか。

中国で、排出される汚染物質の影響を、韓国が受けているのかもしれない。

韓国のドキュメンタリーで驚くことは、しばしばあるけれども、この甲状腺がんについてのドキュメンタリーにはびっくりしてしまった。


誰も、関連性を考えないのだろうか?

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由紀さおりさんブレイク中

由紀さおりさんが、世界のトップチャートにランクイン中!!
すごいですね。。

日本の歌謡曲が、世界の注目の的になりました。

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」のアルバムを見つけて、ジャケ買いしたピンク・マルティーニさんは、古い曲を発掘して、アルバムを作っている人だそうですが。

武田鉄矢の番組や、NHKの番組で、由紀さおりさんの世界デビューを特集していました。

由紀さおりさんは、音を、3度ほど低くして、歌うように言われたとか。

高音がきれいで、音域が広いのが、由紀さおりさんの魅力だそうですが。

もとのままのほうが、私は好きですけれども。

メロディのきれいなものを、ピンク・マルティーニさんは好きで、選んでいるのだそうです。
「夜明けのスキャット」も確かに、メロディがきれいで、ル、ル、ル、ラ、ラ、ラ、、と世界でもよく分かるとか。。。


ニューヨークのコンサートの後に、観客達に、感想をインタビューしていたのがおもしろかったです。
とっても、楽しんでいたみたいで、「パフ、ザ・マジックドラゴン〜」については、自分の年代の曲で、大好きだと答えていた,50歳くらいの男性が、「日本語の方がいいね」といっていた。
なぜか、嬉しそうに大笑いしていた。

由紀さおりさんは、私も大好きだし。。
あの頃は、メロディのきれいな歌が多かった。

確かに。。

「喝采」なども、好きだった。

ちあきなおみという歌手は、もうステージには立たないのだろうか。

由紀さおりさんはお姉さんと一緒に,童謡を歌っていたが。
クラシックの道に進んだお姉さんが、ボイストレーナーとしてついていてくれたから、歌い続けられたのだそうだ。

でも、童謡を、二人で歌うとき、メロディが分かれて、別々の旋律を歌うときはいいけれども、同じメロディを二人で歌うとき、微妙に音程が違って,聞きづらかった。

それぞれの持ち味はあるし、いい歌だし、きれいなはずなのだけれども、たぶん、バイオリンなどやっている人などは、8分の1音ずれているとか、言うのだろう。

ピアノと違って、声楽や、バイオリンは、音程が自由になるので、難しいところだ。

そもそも音程の取り方は、いくつかある。

平均律
ピタゴラス音律
純正律

オーケストラの音あわせに使われるラの音も442ヘルツ、440ヘルツ、446ヘルツと様々であり、ウィーンフィルなどは、高めにあわせるらしい。

また、西洋音楽の音符は調性音楽であるけれども、伝統的な旋法音楽も、それぞれの民族によって、様々な音階があって、おもしろいと思う。

日本の童謡などは、日本古来のヨナ抜き音階のようなメロディもあるわけで、それを調性音楽の音程で歌うと、おもしろくないんじゃないかな、などと思うわけで。

由紀さおりさんの音程は、かなり自由になっていて、お姉さんの音程とは微妙に違っていると思うわけ。。

クラシックの音楽も、バイオリンなどは、音程がバイオリニストによって,微妙に違うと思うけれども。。

今年のチャイコフスキーコンクールは、ピアノ部門では、韓国人がかなり頑張っていたみたい(5位以内に2名)だけれども。バイオリン部門では、そうでもないみたい(5位以内に1名)。

日本人は、ゼロ。

その代わりロシア復活。。1位でした。
経済力がものを言うんですかね。


昨年のチャイコフスキーコンクールの審査員のコメント引用

参加者を見ていて最大の欠点は「サウンドの装飾」への配慮が欠けていたことだ・・・「コンピュータのように弾く人が多い」、「ここまでくればテクニックは誰にとっても問題ではなくなる。必ずしも(自分の)思考と(曲の)本質を演奏で表現できた人ばかりではなかった」・・・

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NHKの「平清盛」ほんとにひどいですね

NHKの今度の大河ドラマ「平清盛」がひどいという話をブログで読んで、土曜日の再放送を見てみました。

たしかに、見るに堪えないです。

こんなドラマを作るなんて(NHKの中にもちゃんとしたドラマ制作陣はいるはずですが)、きっと嘆いていると思います。

NHkのまじめなドラマ制作者たちは、いいドラマを作りたいと思って、努力しているはず。

視聴率だって、NHKもかなり気にしているという話を聞きました。

スポンサーがあーだこーだ言う民放とは違うから、視聴率はさほど気にしないはず、というわけではなくて、ドラマ作りの評価として、視聴率を重視するらしいです。

もともとNHKの大河ドラマをほとんど見なくなって久しい私としては、そもそも「平清盛」なんてどうでもいいけれども、今回見た「平清盛」の印象としては、韓国歴史ドラマのキャラクター設定に似ていると思います。

平清盛の幼少時代の設定ですが、後白河法皇の子供だったけれども、王家としては、平清盛が生きているとまずいので、殺すと。

その王家という呼び名ですが、もちろん、初めて聞く呼び名です。

韓国ドラマの「マイプリンセス」で、【皇室再建を果たす】ということが、どういう意味を持つか、語られていました。国の威信に関わる重大事なのだそうです。
そういうふうに見ていたんだ、韓国は,日本の皇室がうらやましいんだと思いました。

しかし、今度は、日本の皇室と、その傍流としての平家と源氏を「王家の犬」として、貶める目的があるようです。

平家と源氏は、天皇家の傍流として、平清盛が後白河法皇の御落胤という新説を設定しなくても、血縁関係があったとされています。

源氏も、傍流となったもとの天皇の名前を取って、いろいろな源氏が居るようです。


ウィキペディア引用

源氏(げんじ、みなもとうじ)は、「源」を氏・姓(本姓)とする一族である。日本においては皇族が臣籍降下する際に名乗る氏の一つであった。姓(カバネ)は朝臣。もっとも有名なものは、幕府を開き将軍の家柄となった清和源氏であるが、家格が最も高いのは村上源氏であるとされる。流派はこのほか多数ある。

また、平安以降臣籍降下が頻発すると源、平の二姓ばかりになるが、最近の研究では、一世王、二世王が源、三世以降が平だった事が判明している。

源姓(本姓が源氏)の家系はそれぞれ別の苗字を号しているため、現在「源」を今日的な意味の姓として名乗る例はそれほど多くなく、推定人口は4,000人程である。

著名な源姓の人物に関しては、源氏の人物一覧を参照。

起源 [編集]
源氏は源の姓を持つ氏族であるが、嵯峨天皇が生まれた子らにその姓を与え、皇室と祖を同じくするという名誉の意味をこめて与えた。

嵯峨天皇に皇子皇女が増え、朝廷の財政を逼迫させる基にもなることから、早くに臣籍降下することが皇胤にとって子孫繁栄の道であった。親王ながら、皇位を望めない場合や、諸王にあって親王宣下を望めない皇族が自ら降下を求める場合と、朝廷から一方的に降下させる場合とがあり皇別氏族を取り巻く状況は朝廷の財政事情と常に連動する要素が強かった。

嵯峨天皇の後の天皇も度々皇族を源氏として臣籍に下したことから、嵯峨天皇を祖とする源氏を嵯峨源氏と称する様になり、以後源氏はそれぞれの祖と仰ぐ天皇の号をもって氏族の称とした(仁明源氏、文徳源氏、清和源氏、宇多源氏など)。また、朝廷が皇族を臣籍降下させ源氏とした背景としては、上級貴族として皇室の藩塀とすることという理由もあったが、実際には3代目以降も上級貴族であり続けた例はほとんどなく、大半は受領階級として地方へ赴任しそこで土着して武士化するか、中央で中下級貴族として細々と生き延びた。他に、皇族に対して賜った姓としては、他に在原朝臣、平朝臣などがある。

また、代表的な家紋である「笹竜胆」は北条氏の家紋である三角形が並んでいる「三つ鱗」より古く、日本最古の家紋であると言われている。

武家源氏と公家源氏 [編集]
清和源氏は、二十一流あるといわれる源氏における一家系であるが、武家源氏として歴史上に名を馳せたことにより、清和源氏をして源氏と称することが多い。

この一族は清和天皇の皇子を祖とする。武家源氏として名を馳せた清和源氏においては畿内に始まり各地に土着しており、源満仲の子から摂津源氏、大和源氏、河内源氏とに分かれ、河内国を本拠地とした河内源氏の源義家(八幡太郎義家)はその主流で、その子孫は鎌倉幕府を開いた源頼朝に代表される武門として栄え、さらに河内源氏からは石川源氏、甲斐源氏、常陸源氏、下野源氏(足利氏)、上野源氏(新田氏)などが分派している。摂津国を本拠地とした摂津源氏からは多田源氏、美濃源氏その他が分派しており、いずれも清和源氏一門であり、いわゆる「武家源氏」である。

清和源氏以外に武家となった源氏としては、嵯峨源氏の源融を祖とする「融流嵯峨源氏」があり、嵯峨源氏の武家として系譜を伝えた代表は、摂津国を基盤とした渡辺氏とその分流の松浦氏であり、また宇多源氏の中で武家として近江国を基盤とした系統は近江源氏(佐佐木源氏)と称し、佐々木氏として有力武士団に成長していく。

中央貴族として栄えた源氏として村上天皇の皇子を祖とする村上源氏がある。同じ源氏でも公卿として繁栄する系統や、武士や神官となる系統に別れるのは、政治情勢や臣籍降下する者、母方の勢力や身分がその後の官途に大きく左右する為である。特に天皇の皇子が降下することを、「一世の源氏」といい、任官の上で大いに優遇された。皇孫に至って臣籍降下することを「二世の源氏」といい、一世の源氏よりも家系的には不利を蒙った。

平安後期以降、皇位継承とは関わりのない皇子皇女たちは出家する慣例が生まれたため、賜姓源氏はほとんど途絶えていたが、江戸時代に入って一家が生まれた(広幡家)のを最後に源氏賜与は途絶えた。嵯峨天皇以来、21代の天皇の子孫に源氏が与えられたと言われている(源氏を与えられた当人やその子の代で断絶・消滅した家も含めて)。


平家の場合は、やはり賜姓皇族として始まった家系がいくつかあるらしい。

平清盛も、何代か前にさかのぼると、桓武天皇の孫「平郄望」にいきつく。

ウィキペディア引用

平 高望(たいら の たかもち/高望王(たかもちおう)、生没年不詳[1][2])は、平安時代中期の賜姓皇族。桓武天皇の孫(もしくは曾孫)にあたり、高望王流桓武平氏の祖。従五位下・正親正・上総介。

「 王家の犬として、多くの人間を殺してきた」などというセリフは、朝鮮の発想だ。

地方の荘園管理を任されることから、武士集団が発生したはず。

京都の町中で、警備だけを担当するのが平家みたいに、描かれているが。

あの殺伐とした光景は、映画「羅生門」の風景みたいだ。
羅生門は、単なる小説であって、平安時代がずっとそんな時代だったわけではないはず。

とにかく、貧乏くさくって,見る気にならない。
視聴率が,どのくらい下がるか見物だ。

大河ドラマを楽しみにしている年配の人達も,違和感がありすぎて、きっと見ないだろう。

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韓国歴史ドラマ「戦友」7回目(その1)

朝鮮戦争のドラマ「戦友」は、リメイクでオリジナルのドラマは、かなり前に放送されたものだ。
歴史の記憶は、すぐに薄れていくもの。
オリジナルの「戦友」が放送されたころは、今よりも朝鮮戦争を覚えている人、体験している人が多かったと思う。
朝鮮戦争が始まったのが1950年6月。
60年がすぎた。
朝鮮戦争が、どんな戦争だったのか、全く知らなかったけれども、このドラマで少し知ることができた。
かなりすごい話が出てくる。

撤退したばかりのクマ高原へ、海兵隊が攻撃する計画に、道案内を頼まれる先任下士。

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かなり大変なやり取りがあったが。

結局、全員で行くことになる。

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海兵隊員。

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トイレに行く隊員は、トラックを降りる。

サンギルも降りるが、近くに住む母親の安否を知るために、脱営する。

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道を尋ねたら、そこの家には、運悪く北朝鮮軍がいて、ようすをうかがっていた。

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潜んでいた人民軍が出てきて、銃を突きつける。

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師団長は、軍団長の「即、処刑に」という指示を聞き、愕然とする。

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そのころ、サンギュは、母の待つ家を見つけた。

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韓国歴史ドラマ「王と妃」155回目(その1)

中殿にあえなくなった成宗は、嘆き悲しむ。
インス大妃が、成宗に中殿と会ってはいけないと命令しただけでなく、中殿と、成宗両方の動きを、監視させているから、すごい。

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「王と私」の主人公のキム・チョソンは、本当はこのくらいの年の人物。

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中殿の大事にしていたノリゲの思い出を回想する。

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第2子に気づく中殿。
成宗と離れ離れになったけれども、第2子を産めば、また元の座に戻れるかもしれない。

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この二人は、結局、中殿が賜薬を飲まされるように、陰謀を仕組むことになる。
中殿の様子を見に行く役目の女官に賄賂を渡して、中殿が悪く思われるような報告を、インス大妃にいうように、仕向ける。
最後、燕山君に拷問されて、殺されるという悲惨な運命。

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この女官は、インス大妃のお気に入りで、スパイ役。
第2子を身ごもり、出産するけれども、中殿は、さらにつらい立場になってしまう。

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韓国歴史ドラマ「王と妃」111回目(その6)

世祖の死を知らせるべきだと。

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亀城君に、追い出されたスビンハン氏。
そのときのことを、思いだしながら、悔し泣きする。
スビンハン氏が実権を握ってから、確か、亀城君を、拷問し、処刑するはず。

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