カテゴリー「経済・政治・国際」の46件の記事

集団的自衛権の話

民主党があまりにもひどかったので、自民党の悪口は言いたくないけれども。

あまり強そうに見えない阿部首相。

阿部首相が、戦争を肯定する側に回るというのは、どういうことか。

阿部首相は、軍人タイプではない。

どうみても、お父さんのジャーナリスト後を受け継いでいる顔つき、ではないか??

吉田首相の孫としてならば、もうちょっと強いタイプの首相になったと思う。

頭は回るけれども、あまり政治家としての王道というか、立派な政治家という印象はなく、うまく生き抜いているという感じ。

うまくというのは、政治テクニックに長けているのではないか、という意味。

今の時期に、集団的自衛権をねえ。。。

どういう裏があるのだろうか。

アメリカが歓迎とか。

ま、中国が強くなってきていて、アメリカだけでは対抗できない。
だから、日本にも戦わせようという魂胆が見え見え???

と思うのは私だけか?

自衛隊は、阿部首相の命令で戦場に行きたいと思うだろうか?

思わないに決まっている。

誰も戦場に行きたくない。

今の時代、戦争は、一瞬で決まるだろう。

核戦争のボタンを押したら、その場で決まり??

そんなことをする勇気があるのは、中国だけ?

中国が世界で一番強い国?

アメリカ国債も、たくさん持っているし。

負け犬だワン?

というコマーシャルがあったけれども。

自国は自国の力で守るというのなら、アメリカにも意見をちゃんと言ってみろといいたい。

アメリカの言いなりになれば、アメリカに守ってもらえるというのでは、真の自衛にならない。

そういう意味で、阿部首相が、強い首相になれるとは思わない。

ま、今の時代、そんな立派な首相が、政治家がいるだろうか?

ないものねだりだけれども。

でも、このままで行けば、自衛隊員がかわいそう。


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秘密保護法ってどうよ?

今、秘密保護法が、国会で審議されているとかで、街頭では反対運動の署名が盛んだ。

秘密保護法以前にも、モラル研修とかで、在職中に知りえたことを、もらしてはならないという内容の法律の研修を義務付けられた。

その内容は、結構複雑で、一応合格点を取り、終了したけれども、もうすっかり忘れている。

退職後も、それに違反した場合、罪に問われるみたいな内容だったと思うので、在職中の話はしゃべってはいけないのだと思っているけれども。

こんなことも書いてはいけないのかな?

とにかく、私は、おしゃべりだといわれていて、よけいなことをしゃべる、と、母にも怒られてきたので、秘密を守る自信がない。
何か、よけいなことをしゃべってはいけないので、余計なことを知らないほうがいいから、さっさとやめた、というか、そのことに嫌気がさして、仕事をやめた動機のひとつ。。


今回、秘密保護法が制定されたら、この法律制定以前のことは、しゃべってもよかったのかな、なんて、思う。

とにかく、よくわからない。

扱っていた内部文書でも、丸秘マークがついていたり、いなかったりするけれども、その区別はよくわからなかった。

でも、言っちゃ悪いけれども、やくざとか、犯罪者の仲間の間で、知りえた秘密をばらすと、、命が危ないというような半紙を聞いたりしたけれども。

そんな連中と仲間になって、たとえば悪事を知ってしまったりした場合、しゃべってはいけないわけだけれども、もし逮捕されたり、取り調べられたりしたら、しゃべってしまうかもしれないわけで、そんなとき、しゃべったら、殺されるのかもしれない、なんて考えると、そういう人たちと、仲間になって、秘密を知ってしまうのは、本当に恐ろしいことだと思う。

今回の秘密保護法は、同盟国の秘密を守るという建前だけれども。

それなら、秘密を守るのは、当然と思ったりするけれども。

とりあえず、今は、かかわらなくてすむので、やめてよかったと思う。

いろいろ知ってしまってからでは、遅いから。

ま、秘密指定の基準は、確かによくわからないし、適当に決めている感じがすることもあったりするわけ。

秘密が、増えすぎて、管理しきれなくなるかもしれないと思う。


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虎ノ門の交差点で見た街頭宣伝車

街頭宣伝車が3台マイクでがなりたてていた。

マイクの音はかなり大きくて、昼休み、歩いている人はおしゃべりができないくらいだった。

文部省前あたりでは、
「天皇を呼び捨てにする教科書を採用した文部省は国賊だ・・・・・・」みたいなことを言っていた。

本当に天皇陛下を敬っているのなら、天皇陛下と言えよ!!

外務省前あたりでは、
「北方領土を返さないロシア、韓国と国交断絶せよ」みたいなせりふ。

国交断絶なんでできるわけないでしょう。。。

こういう右翼がいると、ちゃんとした保守派である私としては、恥ずかしいです。

右翼は、実は、在日韓国人や、やくざだという話をどこかで読みました。

保守派のイメージを悪くするために、やっているとか。

しかし、「依存症の独り言」を読んだら、デモ隊の話が出ていました。

この街頭宣伝車の前後、少なくとも、後ろには、警察の車がいて、守っていました。

守られている街頭宣伝車、とか、デモ隊って、やらせっぽいですね。

今の時期、小沢側のやらせ、というか、仕掛けで、管内閣を攻撃しているのでしょうか?

送信者 街頭宣伝車

送信者 街頭宣伝車

送信者 街頭宣伝車

「政治結社 司」で調べてみたら、やっぱり司忍さんがでてきました。

山口組トップの司氏です。

http://wikiyakuza.wiki.fc2.com/wiki/%E5%9C%9F%E4%BA%95%E5%B9%B8%E6%94%BF
引用します。


土井幸政(どい こうせい、昭和24年2月生まれ)は愛媛県出身の日本のヤクザで右翼活動家。指定暴力団・六代目山口組の二次団体、二代目弘道会会長直属の政治結社・司政会議総裁。旧司誠会会長。

略歴
 土井幸政は十代で司忍と縁をもって若衆となり渡世入り。司忍が興した司興業の初代若頭として司忍を支え組織運営に尽力した。また、武闘派として活躍し、昭和44年に起きた世に名高い東陽町事件で報復部隊の実行犯として、対立組織であった大日本平和会春日井支部長、豊山一家豊山王植組長を刺殺して、長期服役を経験した。出所後に司誠会を結成して司忍が興して会長となっていた初代弘道会の直若となって活躍し若頭補佐となって勢いそのままの弘道会の躍進に寄与した。
 平成4年11月に司誠会を解散して、司忍会長直属の政治結社・司政会議を結成、総裁に就任した。言うまでもなく、政治結社として右翼活動をしている土井幸政であるが、実質的は極道であるし、警察当局も弘道会の直参組織として顕著している。平成17年3月に二代目弘道会が発足すると、高山清司会長の舎弟(一説には五分兄弟盃を交わす)に直り、高山会長直属の右翼団体となった。土井幸政は二代目弘道会高山清司会長に臆することなく意見を述べると言われ、絶縁、破門処分を頻繁に言い渡す高山清司会長のお目付け役として、大組織二代目弘道会の行く末を見守りながら、今後の活躍が期待されている。

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八百長相撲と八百長政治

八百長相撲って、みんな知ってたらしい。

やくみつる氏が「八百長があることも含めて大相撲を楽しんでいた」と言ったそうだが。

あるメーリングリストで、外国在住の人が、大相撲のファンで、いろいろ書いているが、私は、高校のとき、家に帰ってくると、暇なので、「それが青春だ」とか、「太陽にほえろ」とか見て、つぎに、大相撲を見ると言う感じで、見ていただけなので、ほとんど堂でもいい程度のファンだが、大鵬の時代だったと思うけれども、そこそこ関心はあった。

シナリオスクールに通っているとき、ある人が八百長相撲のことを扱ったシナリオを書いた。

お相撲さんの話だったか、アマチュアの話だったかよく覚えていないが、八百長相撲を、口利きする人がいて、と、今回と同じようなストーリーだった。

自分の作ったシナリオを読み上げて、みんなでコメントする形式の授業なので、八百長相撲について、
「私は、そんなことはあってはならないはずなので、シナリオにしてはいけないと、思う」とコメントした。

しかし、同じ授業に出席していたほかのメンバーは、
「八百長相撲はある。みんな知ってる」というようなことを、言っていた。

一人二人ではなく、その意見のほうが、圧倒的多数。

私は、そんなもんかな、と思ったけれども。

お年よりは、大相撲が楽しみ。

私は、最近はぜんぜん見ないけれども。

ま、あの、はっけよーい、と言った後の、間合いの取り方、にらみ合いなど、のんびりしていて、息苦しい世の中では、相撲の勝った負けたを見るくらいは、ストレス発散になるのだろう。

蓮ホウが、公益法人の認可がどうのこうのといったそうだけれども。

確かに、八百長相撲のメールが出てしまっては、いいわけできないが。

それをいいことに、目を吊り上げてバッシングするのは、非常に不愉快だ。

中国や、韓国の八百長政治はいったいどうするんだ?

民主党の八百長政治も、どうしてくれるんだ?

枝野と過激派とのつながりは、どうするんだ?

民主党には、もっとひどい八百長があるじゃないんですか?

その八百長政治によって、日本はどんどん土地や富を奪われ、日本自治区となろうとしているのに。

港湾の運営を、民営化する案があるそうだ。
そんな馬鹿なことを考える国土交通省は、国防のことを何だと思っているのか?

港湾法改正:三重県会議員稲垣昭義のブログ に、面白いことが書いてあった。



今日の話で非常に興味深かったのは、港湾法は昭和25年に出来た法律で、当初港をその重要性に応じて、国管理や地方自治体管理などに分ける案を作りましたが、GHQが港は軍事施設であるため国に管理させないよう修正して今日に至っているとのことでした。

 

このGHQの時代に出来た非常に古い法律を海洋国家復活のため、選択と集中と民営化をキーワードに近々閣議決定され改正案が出されることは非常に重要なことだと思います。

「港は軍事施設であるため、国に管理させないよう修正して、今日に至っている」
というところ。

軍事施設にもなりえますね。
確かに。
また、密入国など、国境管理の最前線でもあるわけで、重要な国家機能が、港の税関であるはず。

それなのに、海洋国家復活のため、などというつまらない目的で、「選択と集中と民営化と言うキーワードに近々閣議決定される」などということを、民主党の地方議員は考えているのだろうか。

海洋国家などと言っても、飛行機と同じで、ほとんど日本の船に日本人は乗ってません。

日本人船員よりも安い外国人船員が乗っています。

港湾労働者と言うのは特殊な世界だそうですが、今は、かなり自動化されているのではないでしょうか?

港湾施設の設備更新は、多額の費用がかかるから、それを国が無利子で貸し付けて、民営化するのだそうです。

北朝鮮の羅先港を10年間借りる契約をして、軍港に作り変えている中国が、よだれをたらしていますよ!!!

日本の港を、中国のダミー会社が、日本のお金で整備すると。

日本の港を管理・運営すれば、中国はやりたい放題ですね。

密入国、密輸入、なんでもあり。

海南島の近くは、水深が深いので、中国は原子力潜水艦の基地を海中に作っているそうですが、日本の港にも、潜水艦が入港できるようにしちゃうこともできるでしょう。

第二次世界大戦中、日本は空母を何隻も作りました。

世界で有数の造船技術を持つ日本で、中国共産党の原子力潜水艦や、空母を修理することになるでしょう。

今、中国は、空母を建設中だそうです。

海洋大国、世界一の海軍国、中国のために、日本の港を活用していただきたい、というのが、本音でしょうか?

日高レポートなどによれば、中国の海洋戦略が、現在第2列島線まで支配しつつあることがわかりますが、中国海軍の西太平洋支配まで、あとちょっとですね。

北京大学卒業の蓮ホウは、どの程度中国共産党とツーツーなんでしょうね。


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今回の日中首脳会談が意味するもの

尖閣諸島領海侵犯事件というよりも、尖閣諸島当て逃げ事件のほうが正しいと思うけれども、その後、さんざん日本を非難していた中国と、ASEMの会議終了後、廊下のいすで、偶然日中首脳会談ができて、管首相は、一応面目を保ったとの新聞記事があった。

しかも、日本側は、中国語への通訳がいない状況だったそうだ。

中国側が、言いたいことを、日本に通告した、それだけだったりして。

それをありがたがる日本って何なんだろう。

中国がしかけた事件、その後の対応に対し、一切の抗議をすることなく、唯々諾々と中国の意のままに動く管首相。

船長を釈放したのは、政府が地検に圧力をかけていたに違いない。
それも知らん振りして、地検の判断だとスルーした管首相と仙谷官房長官。

民主党首脳部は、売国奴だ。

尖閣諸島事件の当初、NHKのニュースで中国事情に詳しいと言う早稲田の教授か何かが、中国の面子をつぶさないように、などとしゃべっていた。

日本の面子を丸つぶれにした中国の面子をなぜつぶさないようにしなければならないのか。

財界も、事を荒立てないように要望したとされる。

今回、中国は、レアアース禁輸などを実行し、いまだに解除されていないらしい。

これは、レアアースの戦略的な価値を最大限に利用するためだろう。

いよいよとなったら、値上がりするかもしれないと思っているのだろう。

中国はさまざまな日本資産を、買いあさっているらしい。

日本製品から、国債、不動産まで。

中国では不動産は私有できないらしいが、日本の不動産を中国人は購入できる。

中国人というけれども、中国富裕層だけでなく、国家ファンドも日本資産を買っているだろう。

このままでは、戦争をしなくても、日本は、中国のものになってしまうかもしれない。

売国奴というけれども、日本を中国に売っているのが、日本の政界、財界。

昔、マートン・ミラーというノーベル経済学賞受賞の経済学者は、日本製品を大量に輸入するアメリカ経済について、こんなことを言いました。

「それは、本当はひどい策略なのさ。日本人がお金をつぎ込んで作った、すばらしい自動車、カメラ、機械をだまして持ってこさせているんだ。それで、そのかわりにあげているものは何だと思う? ジョージ・ワシントンの絵さ」

日米の貿易不均衡についての講演詳細については、日本の貿易黒字とその将来展望 に書いてある。

今回、中国がしていることは、そのジョージ・ワシントンの絵を毛沢東の絵に置き換えただけ。

中国は、多額の国債を発行し、リーマンショックを乗り切り、紙幣も増刷した。

中国は、毛沢東の絵でだまして、日本資産を買いまくっている。

米国と同じように中国も、軍事力をバックに、自国の通貨を基軸通貨として、周辺国に流通させるようとしている。

日本でも、毛沢東の絵が国内で流通するようになるのかもしれない。

今回、Europe2020の金融危機分析(Systemic crisis/analysis)に、

こんな内容があった。

The Global systemic crisis – Spring 2011: Welcome to the United States of Austerity / Towards a very serious breakdown of the world economic and financial system引用

The response of the world’s major central banks will be unveiled in the next two quarters. Already the ECB has made it clear it thought that a new policy of stimulation through an increase in US deficits would be suicidal for the United States. Already China, whilst saying it would do nothing to rush things, spends its time selling US assets to buy Japanese ones (reflected in the historic level of the Yen / Dollar rate of exchange). As regards Japan, it is now forced to align itself simultaneously with Washington and Beijing ... which will probably cancel out all its financial and monetary policies. In future quarters the Fed, like the federal government, will find that when the United States is no longer synonymous with juicy profits and / or shared power, its ability to convince its partners declines quickly and heavily, especially when the latter question the relevance of the chosen policies [25].

ざっと日本語に要約すると、

世界の主な中央銀行の対応は、10月以降の半年間に明らかになるだろう。
アメリカが赤字国債増発による景気刺激策をとるとすれば、それはアメリカ経済の自殺行為であると、ECBは判断した。
しかし、中国は、あせって何かをする気はないと口では言いながら、実際には、アメリカ資産を売却して日本資産を購入している(その結果、円ドルレートの記録的上昇が起きている)。
いまや、日本は、アメリカと中国の両方と同時に手を結ばなければならず、その結果、すべての財政政策、金融政策を中止するすることになろう。

アメリカがおいしい儲けや支配力を独占していた時代が終わり、同盟国を納得させる能力を急激に失いいつつあることを、FEDは連邦政府とともに知るだろう。
とりわけ、この同盟国を説得する能力が失われることによって、アメリカは、選択した政策の妥当性を、再検討せざるを得なくなるだろう。


将来の日本の姿が、見えてきませんか?

恐ろしいです。。。

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朝鮮戦争の未公開映像を含むドキュメンタリーを放送していました

昨夜ディスカバリーチャンネルで、朝鮮戦争の映像ドキュメンタリーを放送していた。

未公開映像を含むものだそうだ。

8月は、戦争関連のドキュメンタリーが多く、太平洋戦争の映像ドキュメンタリーも、たくさんあって、むごたらしい映像もたくさんあった。

しかし、それらは、外国のドキュメンタリーなので、日本兵の死体などは、平気で放送していて、しかも、日本軍をやっつけろ、みたいな視点で、描かれていて、見ている人は、日本軍は、勝手に戦争を起こして、悪い国だ、という印象を受けるかもしれない。

もちろん、そのころの歴史的事情を知れば、それぞれの国の事情があったことを、私は知っているから、一方的な見方だと思いながら、見ていた。

しかし、朝鮮戦争は、また別だった。

「一部不快な映像があります」みたいな注意書きが出ていた。
日本軍の悲惨な映像には、そんな注意書きは出ていなかったように思う。

朝鮮戦争は、南北朝鮮の兵士達が、殺しあうだけでなく、民間人も、戦ったらしい。

衛星放送の「千万回愛してます」をメインに録画していたので、しっかりみていたわけではなく、遅れて見始めたので、次回の放送のときに、しっかり見るつもりだけれども。

北朝鮮が攻め込んで、ソウルを占領したが、アメリカ軍が韓国軍を支援して、ソウルを奪還する。

次には、中国とソ連が北朝鮮を支援して、ソウルを奪還し、さらに、南に向かって進軍する。
しかし、さらに南下を続けると思われた北朝鮮は、なぜか南下を中止する。

実は、食糧不足だった。

アメリカは、一時、原子爆弾を24発投下する計画を立てたそうだ。

しかし、第3次世界大戦を引き起こす可能性があり、躊躇したとか。

以前、手に入れた「毛沢東の朝鮮戦争」という本では、ソ連は北朝鮮の韓国侵攻を、承認しなかったそうだ。

中国では、毛沢東が、説得して、北朝鮮支援を決定したそうだ。

ヒストリーチャンネルの毛沢東シリーズでも、この朝鮮戦争への出兵の悲惨さが、扱われている。

中国軍は、国共内戦を勝ち抜いた精鋭部隊、アメリカ軍は太平洋戦争を勝ち抜いた部隊だったと昨夜ナレーションで説明していた。

ドラマ「ソウル1945」でも、ソウルに住んでいた主人公達が、北朝鮮のソウル占領、その次のアメリカ軍が支援する韓国軍のソウル奪回で、大きく運命が変わっていく。

内戦というのは、本当に悲惨なことだ。

また何万人という死者も出たらしい。

日本統治時代がどうのこうのというよりも、いまだ停戦中か、休戦中か知らないけれども、南北朝鮮の関係のほうが、ずっとひどいではないか?

その背後には、中国とアメリカがいるわけで、それぞれ憎しみあっていて、仲間同士が、殺しあうという悲惨さを、感じた。

日本統治時代とはいうけれども、朝鮮総督府というのがあって、日本人は、ほとんどすべて朝鮮総督府にまかせていたわけで、朝鮮総督府が実際の行政を実行した。

日本政府は指導しただけで、しかもその指導は、朝鮮人の生活レベルを向上させるためだったわけだし、日本政府に責任があるというよりも、従軍慰安婦などは、エコノミストによると、朝鮮人が連れて行ったそうだから、朝鮮総督府内部の朝鮮人同士の問題だ。

政治思想、つまり、共産主義という空虚な理論のために、南北朝鮮の悲劇が生まれている。

共産主義から守るために、アメリカ軍も戦っているわけで、韓国自身が、北朝鮮と戦うのが、本来の姿だ。

とすると、北朝鮮と韓国は、お互いに相手の国が滅ぶまで戦うのだろうか。

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「民主党政権では日本が持たない」読みました

以前、小沢本と一緒に買ってあった「民主党政権では日本が持たない」を読みました。

櫻井よしこさんの本です。

昔、ニュースキャスターをしていたときの印象しかなかったのですが、すばらしい内容、すばらしい文章で、トップクラスのジャーナリストだと思いました。

欲を言えば、優等生過ぎて、まっとうすぎるために、インパクトが足りないと思います。

センセーショナルな感じがしない。。

内容としては、独自な素材や視点もあるのに、たんたんと書かれていて、すごいことだという印象が乏しいです。

たとえば、「村山談話」を衆議院で議決した時に、だましうちのような、ひどい方法をとったことなど、普通の人は全く知らなかったことで、土井たか子がこんな卑怯な手を使っていたなんて、とんでもないことです。

また、日ソ国交回復の条約締結のとき、鳩山一郎と、河野一郎がひどい外交ミスをしていたことなど、やはり、もっと注目されるべきでしょう。

淡々と書くべきことなのかもしれないけれども、もっと驚いてほしいような内容なのに、あきらめの境地か、チェックが入ったのか、わかりませんが。

PHP研究所については、私は、非常にいやな経験があります。

以前、ジョン・グレイ教授のFALSE DAWNを、先輩が持ち込み本を募集しているということで、持ち込んだ先が、PHP研究所でした。

その対応は、すごく冷淡なもので、感想もなく、持ち込み本を返してもらうときも、ただ返されただけでした。
先輩は、出版経験がある人なので、そういう人とは扱いが違うかもしれませんが、それにしても、思い入れのある本だけに、腹が立ちました。

その直後でしょうか。、日本経済新聞社から、「グローバリズムの妄想」という本が出版されました。

私が持ち込んだ時点で、版権がどうなっていたのか、わかりませんが、「グローバリズムの妄想」の訳文は、私が見てもお粗末なもので、きっと、下訳に任せたのだと思いますが、意味不明な、理解しにくい本になっていました。

そういうわけで、私は、PHP研究所は、大嫌いです。。。

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「同和と銀行」という本見つけました

事情があって、荷物の山を、整理しています。

本もたくさん出てきました。

Dscf2255

その中で、こんな本を持っていたんだというような本がでてきてびっくりしました。



この本を買ったことは、記憶にありませんでした。
300ページ近い分厚い単行本です。
こういう本って、通勤の時持ち歩くと、重たいんですよね。

よほど面白くないと、単行本を持ち歩く気にはなりません。
どうしても積読になりがち。

この本は、最近同和問題について、知ったので、読みたいとは思いますが、中身をちらっと見ると、かなり面倒な内容です。

おもしろそうではありません。
たぶん、後回しです。。。

小西邦彦という同和団体のドンがでてくるようです。

小西邦彦でググったら、依存症の独り言のブログの記事が出てきました。

また暴かれた解同利権(依存症の独り言)

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はやぶさすごい

はやぶさの話、びっくりした。

行方不明になったとかいうニュースを見たことがあるが、さらにその後も、コンタクトを取り続け、ついに、日本に戻ってきたそうだ。

リモコン技術というか、ラジコン技術のすごいやつというか、私のようなメカに弱い人には想像もつかないのだけれども、宇宙開発では、人の命がかかっていて、危険だったりするけれども、このような無人探査機があれば、安全に宇宙開発や研究ができるというものだ。
アメリカも注目しているらしい。

ある意味では、NASAよりもすごいと思う。

それなのに、事業仕分けで、はやぶさの後継機が仕分けされてしまったという。

事業仕分けの破綻だ。

事業仕分けしている連中を仕分けすべきだろう。

レンポウが閣僚になったことについて、中国は、大喜びらしいが、実に不愉快だ。

あの慇懃無礼なしゃべり方で、威張り散らしていて。

最初のしゃべり方のほうが、まだストレートだ。
低姿勢になったとかいう先日の事業仕分けのほうが、私はもっと不愉快だった。

北京大学に留学したそうだ。

北京大学で何を学んできたのだろうか。

田中優子とかいうTBSの日曜朝の番組に見出ているやな女は、どっかの大学教授だそうだが、やっぱり北京大学に留学したそうだ。

それでもって、専攻が江戸文化。

江戸文化を研究史に北京大学に留学したというのだろうか。

HPを見ると、恥ずかしげもない内容が、書かれている。
男が研究するならともかく、女がよくあんな研究ができるものだ。

北京大学というと、文化大革命のときは、すごかったらしい。

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こういう場所だったそうだ。

多くの派閥に分かれて殺し合いをしたそうだ。

重慶では、軍事工場があったので、武器をいくらでも使えたらしい。

大砲を貸してくれと頼んだら、教官つきで貸してくれたそうだ。

何千万人も死んだというのは、本当らしいが、その実態は、恐るべき状態だ。

連合赤軍なんか、まだかわいいものだというレベル。

死体を持ち帰って、一緒に生活していたらしいが、憎しみを募らせるためだそうだ。

民主党の仙石官房長官が崇拝する文革はこういうことなのだ。

文革をまねた事業仕分けの公開裁判で、日本は、文革後の中国のように、ぼろぼろになるだろう。

そんなことを許してはいけない。

民主党を勝たせてはならない。



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日高レポートのキャプチャー(その1)

日高レポートで、中国海軍の話をしていた。

恐ろしい話。

アメリカ軍は、マラッカ海峡の警戒活動をやめるそうだ。

中国海軍は、日本だけでなく、アメリカ海軍にもいやがらせをしていたらしい。

追尾したり、照準を合わせたり。。

アメリカが自由に行動できなるなりつつあるらしい。

以前は、黒い輪の中に中国が、封じ込められていた。

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今は、このくらいまで拡大してしまった。

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アメリカ海軍が、中国海軍と緊張状態になった場所の一つ。

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韓国の海軍は、かなり頑張ってるらしい。

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外国在住の韓国人にも兵役を貸すのはそういうわけだったのかもしれない。。

対馬はもちろん、日本のもののだけれども、予算削減で、防衛の議論もできない自衛隊よりも、韓国に竹島を防衛してもらうほうがいいかも。
あ、でも、漁業権も奪われていて、戦後、拿捕されたりしたんだったっけ。

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沈没の原因について聞いたところ、わからない、専門家が大勢いるという返事。

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中国は空母を中心に、攻撃型原子力潜水艦、攻撃型フリゲート艦などを建造しているそうだ。

大艦隊だ。

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ミサイルも搭載する潜水艦の性能が向上したという中国海軍。

こわいですね、こわいですね、がくがくぶるぶる。



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