カテゴリー「芸能・アイドル」の5件の記事

由紀さおりさんブレイク中

由紀さおりさんが、世界のトップチャートにランクイン中!!
すごいですね。。

日本の歌謡曲が、世界の注目の的になりました。

由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」のアルバムを見つけて、ジャケ買いしたピンク・マルティーニさんは、古い曲を発掘して、アルバムを作っている人だそうですが。

武田鉄矢の番組や、NHKの番組で、由紀さおりさんの世界デビューを特集していました。

由紀さおりさんは、音を、3度ほど低くして、歌うように言われたとか。

高音がきれいで、音域が広いのが、由紀さおりさんの魅力だそうですが。

もとのままのほうが、私は好きですけれども。

メロディのきれいなものを、ピンク・マルティーニさんは好きで、選んでいるのだそうです。
「夜明けのスキャット」も確かに、メロディがきれいで、ル、ル、ル、ラ、ラ、ラ、、と世界でもよく分かるとか。。。


ニューヨークのコンサートの後に、観客達に、感想をインタビューしていたのがおもしろかったです。
とっても、楽しんでいたみたいで、「パフ、ザ・マジックドラゴン〜」については、自分の年代の曲で、大好きだと答えていた,50歳くらいの男性が、「日本語の方がいいね」といっていた。
なぜか、嬉しそうに大笑いしていた。

由紀さおりさんは、私も大好きだし。。
あの頃は、メロディのきれいな歌が多かった。

確かに。。

「喝采」なども、好きだった。

ちあきなおみという歌手は、もうステージには立たないのだろうか。

由紀さおりさんはお姉さんと一緒に,童謡を歌っていたが。
クラシックの道に進んだお姉さんが、ボイストレーナーとしてついていてくれたから、歌い続けられたのだそうだ。

でも、童謡を、二人で歌うとき、メロディが分かれて、別々の旋律を歌うときはいいけれども、同じメロディを二人で歌うとき、微妙に音程が違って,聞きづらかった。

それぞれの持ち味はあるし、いい歌だし、きれいなはずなのだけれども、たぶん、バイオリンなどやっている人などは、8分の1音ずれているとか、言うのだろう。

ピアノと違って、声楽や、バイオリンは、音程が自由になるので、難しいところだ。

そもそも音程の取り方は、いくつかある。

平均律
ピタゴラス音律
純正律

オーケストラの音あわせに使われるラの音も442ヘルツ、440ヘルツ、446ヘルツと様々であり、ウィーンフィルなどは、高めにあわせるらしい。

また、西洋音楽の音符は調性音楽であるけれども、伝統的な旋法音楽も、それぞれの民族によって、様々な音階があって、おもしろいと思う。

日本の童謡などは、日本古来のヨナ抜き音階のようなメロディもあるわけで、それを調性音楽の音程で歌うと、おもしろくないんじゃないかな、などと思うわけで。

由紀さおりさんの音程は、かなり自由になっていて、お姉さんの音程とは微妙に違っていると思うわけ。。

クラシックの音楽も、バイオリンなどは、音程がバイオリニストによって,微妙に違うと思うけれども。。

今年のチャイコフスキーコンクールは、ピアノ部門では、韓国人がかなり頑張っていたみたい(5位以内に2名)だけれども。バイオリン部門では、そうでもないみたい(5位以内に1名)。

日本人は、ゼロ。

その代わりロシア復活。。1位でした。
経済力がものを言うんですかね。


昨年のチャイコフスキーコンクールの審査員のコメント引用

参加者を見ていて最大の欠点は「サウンドの装飾」への配慮が欠けていたことだ・・・「コンピュータのように弾く人が多い」、「ここまでくればテクニックは誰にとっても問題ではなくなる。必ずしも(自分の)思考と(曲の)本質を演奏で表現できた人ばかりではなかった」・・・

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NHKの「平清盛」ほんとにひどいですね

NHKの今度の大河ドラマ「平清盛」がひどいという話をブログで読んで、土曜日の再放送を見てみました。

たしかに、見るに堪えないです。

こんなドラマを作るなんて(NHKの中にもちゃんとしたドラマ制作陣はいるはずですが)、きっと嘆いていると思います。

NHkのまじめなドラマ制作者たちは、いいドラマを作りたいと思って、努力しているはず。

視聴率だって、NHKもかなり気にしているという話を聞きました。

スポンサーがあーだこーだ言う民放とは違うから、視聴率はさほど気にしないはず、というわけではなくて、ドラマ作りの評価として、視聴率を重視するらしいです。

もともとNHKの大河ドラマをほとんど見なくなって久しい私としては、そもそも「平清盛」なんてどうでもいいけれども、今回見た「平清盛」の印象としては、韓国歴史ドラマのキャラクター設定に似ていると思います。

平清盛の幼少時代の設定ですが、後白河法皇の子供だったけれども、王家としては、平清盛が生きているとまずいので、殺すと。

その王家という呼び名ですが、もちろん、初めて聞く呼び名です。

韓国ドラマの「マイプリンセス」で、【皇室再建を果たす】ということが、どういう意味を持つか、語られていました。国の威信に関わる重大事なのだそうです。
そういうふうに見ていたんだ、韓国は,日本の皇室がうらやましいんだと思いました。

しかし、今度は、日本の皇室と、その傍流としての平家と源氏を「王家の犬」として、貶める目的があるようです。

平家と源氏は、天皇家の傍流として、平清盛が後白河法皇の御落胤という新説を設定しなくても、血縁関係があったとされています。

源氏も、傍流となったもとの天皇の名前を取って、いろいろな源氏が居るようです。


ウィキペディア引用

源氏(げんじ、みなもとうじ)は、「源」を氏・姓(本姓)とする一族である。日本においては皇族が臣籍降下する際に名乗る氏の一つであった。姓(カバネ)は朝臣。もっとも有名なものは、幕府を開き将軍の家柄となった清和源氏であるが、家格が最も高いのは村上源氏であるとされる。流派はこのほか多数ある。

また、平安以降臣籍降下が頻発すると源、平の二姓ばかりになるが、最近の研究では、一世王、二世王が源、三世以降が平だった事が判明している。

源姓(本姓が源氏)の家系はそれぞれ別の苗字を号しているため、現在「源」を今日的な意味の姓として名乗る例はそれほど多くなく、推定人口は4,000人程である。

著名な源姓の人物に関しては、源氏の人物一覧を参照。

起源 [編集]
源氏は源の姓を持つ氏族であるが、嵯峨天皇が生まれた子らにその姓を与え、皇室と祖を同じくするという名誉の意味をこめて与えた。

嵯峨天皇に皇子皇女が増え、朝廷の財政を逼迫させる基にもなることから、早くに臣籍降下することが皇胤にとって子孫繁栄の道であった。親王ながら、皇位を望めない場合や、諸王にあって親王宣下を望めない皇族が自ら降下を求める場合と、朝廷から一方的に降下させる場合とがあり皇別氏族を取り巻く状況は朝廷の財政事情と常に連動する要素が強かった。

嵯峨天皇の後の天皇も度々皇族を源氏として臣籍に下したことから、嵯峨天皇を祖とする源氏を嵯峨源氏と称する様になり、以後源氏はそれぞれの祖と仰ぐ天皇の号をもって氏族の称とした(仁明源氏、文徳源氏、清和源氏、宇多源氏など)。また、朝廷が皇族を臣籍降下させ源氏とした背景としては、上級貴族として皇室の藩塀とすることという理由もあったが、実際には3代目以降も上級貴族であり続けた例はほとんどなく、大半は受領階級として地方へ赴任しそこで土着して武士化するか、中央で中下級貴族として細々と生き延びた。他に、皇族に対して賜った姓としては、他に在原朝臣、平朝臣などがある。

また、代表的な家紋である「笹竜胆」は北条氏の家紋である三角形が並んでいる「三つ鱗」より古く、日本最古の家紋であると言われている。

武家源氏と公家源氏 [編集]
清和源氏は、二十一流あるといわれる源氏における一家系であるが、武家源氏として歴史上に名を馳せたことにより、清和源氏をして源氏と称することが多い。

この一族は清和天皇の皇子を祖とする。武家源氏として名を馳せた清和源氏においては畿内に始まり各地に土着しており、源満仲の子から摂津源氏、大和源氏、河内源氏とに分かれ、河内国を本拠地とした河内源氏の源義家(八幡太郎義家)はその主流で、その子孫は鎌倉幕府を開いた源頼朝に代表される武門として栄え、さらに河内源氏からは石川源氏、甲斐源氏、常陸源氏、下野源氏(足利氏)、上野源氏(新田氏)などが分派している。摂津国を本拠地とした摂津源氏からは多田源氏、美濃源氏その他が分派しており、いずれも清和源氏一門であり、いわゆる「武家源氏」である。

清和源氏以外に武家となった源氏としては、嵯峨源氏の源融を祖とする「融流嵯峨源氏」があり、嵯峨源氏の武家として系譜を伝えた代表は、摂津国を基盤とした渡辺氏とその分流の松浦氏であり、また宇多源氏の中で武家として近江国を基盤とした系統は近江源氏(佐佐木源氏)と称し、佐々木氏として有力武士団に成長していく。

中央貴族として栄えた源氏として村上天皇の皇子を祖とする村上源氏がある。同じ源氏でも公卿として繁栄する系統や、武士や神官となる系統に別れるのは、政治情勢や臣籍降下する者、母方の勢力や身分がその後の官途に大きく左右する為である。特に天皇の皇子が降下することを、「一世の源氏」といい、任官の上で大いに優遇された。皇孫に至って臣籍降下することを「二世の源氏」といい、一世の源氏よりも家系的には不利を蒙った。

平安後期以降、皇位継承とは関わりのない皇子皇女たちは出家する慣例が生まれたため、賜姓源氏はほとんど途絶えていたが、江戸時代に入って一家が生まれた(広幡家)のを最後に源氏賜与は途絶えた。嵯峨天皇以来、21代の天皇の子孫に源氏が与えられたと言われている(源氏を与えられた当人やその子の代で断絶・消滅した家も含めて)。


平家の場合は、やはり賜姓皇族として始まった家系がいくつかあるらしい。

平清盛も、何代か前にさかのぼると、桓武天皇の孫「平郄望」にいきつく。

ウィキペディア引用

平 高望(たいら の たかもち/高望王(たかもちおう)、生没年不詳[1][2])は、平安時代中期の賜姓皇族。桓武天皇の孫(もしくは曾孫)にあたり、高望王流桓武平氏の祖。従五位下・正親正・上総介。

「 王家の犬として、多くの人間を殺してきた」などというセリフは、朝鮮の発想だ。

地方の荘園管理を任されることから、武士集団が発生したはず。

京都の町中で、警備だけを担当するのが平家みたいに、描かれているが。

あの殺伐とした光景は、映画「羅生門」の風景みたいだ。
羅生門は、単なる小説であって、平安時代がずっとそんな時代だったわけではないはず。

とにかく、貧乏くさくって,見る気にならない。
視聴率が,どのくらい下がるか見物だ。

大河ドラマを楽しみにしている年配の人達も,違和感がありすぎて、きっと見ないだろう。

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韓国芸能界の奴隷契約の話

今、東方神起や、KARAの奴隷契約の話が、ニュースで報道されている。

東方神起は、13年契約だったとか。

すごい安い給料で、こきつかわれているそうだ。

KARAも、どこへ行って、何をさせられるかわからずに、動いていたそうだ。

芸能人ではないけれども、日本に連れてこられて、監禁されて、売春させられていた女性もいたそうだ。

北朝鮮の女性は、中国へ逃げても、人身売買の犠牲になってるらしい。

従軍慰安婦の問題も、ロンドンのエコノミストの記事によると、韓国人が自国の女性に対して行ったことらしい。

実際には、日本人や日本軍は関係なかったと、書いてあった。

韓国では、第5共和国とかいうドラマがあったように、何回もクーデターが起きているが、制度そのものは、あまり変わっていないらしい。

つまり、族譜というものがいまだにあって、先祖からの血筋、身分、謀叛人の家系とか、現在でも通用しているらしい。

昔、謀反人の家の妻、娘などの女性は、官婢にされて、強制的に売春させられるような状態だったらしい。
ということは、いまだに、そういう身分の人がいるのだろうか?

よくわからないが、李氏朝鮮の時代は、人口の大半が奴婢といってもいいくらいだったらしい。

両班階級と中人階級以外は、奴婢だから。

中人は、チャン・ヒビンが属していた階級で、金持ちの専門職だったりするらしい。
チャン・ヒビンのおじさんだったと思うけれども、訳官という身分だったか、職業だったか、わからないけれども、中国へ行き来する時に、ついていって、通訳の仕事をするわけで、科挙と同じくらい難しい試験に合格しないとなれない。

韓国歴史ドラマ「商道」の主人公イム・サンオクは、19世紀に巨万の富を得た富豪だが、彼は幼いころから、訳官の試験を受けるために、父親に特訓させられ続けたため、中国語がペラペラになっていた。

父親は訳官の試験を受け続けたが、ずっと受からずに、家は貧しく、どん底だった。

それで、一儲けしようと、中国へ行く一行の馬子をして、ついでに自分たちもトラの毛皮を売って儲けようとしたところ、禁制品の硫黄が荷物に入っていたため、父親は打ち首、イム・サンオクは、危うく命は助かったが、官婢にされてしまい、足輪をつけて、奴隷として働かされることになった。

そういう特別の身分だったから、チャン・ヒビンの家も非常に裕福だった。

現代ものの韓国ドラマでは、「天国の扉」というドラマがあって、その主人公たちは、孤児ばかりなのだけれども、女優をしている女性は、やくざに脅されながら、奴隷契約をさせられている。

すごい話だと思ったけれども、韓国では、案外実際にある話なのかもしれない。

KARAが日本で売れているのを知って、韓国のある黒幕が手を出してきたのだそうだ。

韓国の裏社会って、「スリングショット男の物語」というドラマにも出てきたけれども、ま、ドラマの話が実際にある話だとは思わないけれども、すごい恐ろしい暴力社会。

ときどき、垣間見える韓国の裏社会。。。。

世の中には、裏社会がたくさんあるらしい。
中国も裏社会があるらしいし。。。



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「カン&イ・スンギの強心臓」とってもおもしろいです

カン・ホドンっていうタレントさんが、芸能大賞を昨年受賞していたので、KNTVの無料放送のうちに、この強心臓という番組を見ておこうと思って、見ました。

めちゃめちゃ面白くて、笑っちゃいました。

少女時代という女性グループのねたとか、ある男性タレントの暴露話とか。。

日本のバラエティでは、実はシナリオがあるのです。

六本木のシナリオ教室に通ったとき、聞いてしまいました。

クイズ番組もそうだと聞いてがっかりしましたけれども。

ご長寿クイズ番組に、シナリオはあるんですか?
と質問しちゃいました。

やっぱりあるらしいです。

あれがやらせだなんて、びっくりです。

この強心臓は、タレントが暴露話などを競う番組です。

暴露されてしまったほうは、あきれたり、怒ったり、かなり笑えます。

めちゃめちゃおかしい。

KBSよりもKNTVのほうがおもしろいです。

KBSでは、今日の歴史スペシャルの録画を見ましたが。

韓国に暴動鎮圧のために派遣された日本陸軍の第14連隊の陣中日記から、韓国の義兵運動を知るという番組でした。
義兵として、反日運動をした人たちがいて、それを鎮圧するために、日本軍が戦った記録です。

オークションで落札して、手に入れたようですが。

記録の全文を翻訳することはせずに、ところどころ、ピックアップして解釈しています。

膨大な資料で、詳細な記録なので、こんなことがあったんだ、とか、こんな義兵がいたんだという番組。

しかし、よく聞いてみると、高宗の侍従だった人などが命令を受けて、反日運動をしていたのが大半のようです。

例外的にアン・ホギュンという使用人階級の人が活躍したようです。
高宗は、裏で反日運動をするというやな人物らしいですね。
独立といっても、1910年に、日本が日清戦争に勝利したおかげで、中華民国から独立し、大韓民国となったわけなのに、日本を敵視するのは、変だと思います。

国家財政は、破綻寸前で、民の暮らしもひどかった時代なので、義兵は資金を村に置いてきたという例もあったようです。

日本軍の武器を奪ったり、外国人から購入しようとしたようです。

ほとんどの民衆は、義兵運動に関心を示さなかったけれども、アン・ホギュンが活躍すると、民衆も参加し始めたとか。

1945年に独立したといっても、日本が負けただけなのに、独立運動の勝利というわけではないと思いますが。。。

義兵が日本軍に攻撃を仕掛けて、戦って、負けて、暴動の責任を取って処刑されたり、戦いで負けて、射殺されたりしたケースを虐殺というのはおかしいと思います。

日本は、黙って攻撃を受けていればいいというのでしょうか?

なんか、KBSって、変な番組ばかりです。

KNTVのほうがおもしろいけれども。

KBSはただなので。。。

KNTVは、セットで見るのですが、3000円近く高くなるみたいです。

4月から有料になりますが。。。

おもしろいのは、KNTVですね。

不滅のイスンシンは、すごくおもしろいです。
イスンシンが謀反と疑われて、拷問されているシーンでは、チュリの刑を受けています。

ボキッと音がして、気絶するのですが、たぶんあれは骨が折れた音。

その後ゆるされたイスンンは歩けるようになっているのですが、下っ端の砲兵の人物は、歩けなくなったままです。

チュリの刑で足を折られた後、十分な治療をすれば、歩けるようになるのか、それとも、ドラマでは、歩けるようになったことにしているのか。

イスンシンは、一平卒として参加して、戦死するはずですが。

ドラマでは、再度大将として、指揮し、大勝利を収めることになっています。


日本の豊臣秀吉が、金の王冠をかぶっています。

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宝塚スターとそのファン集団

いつも、宝塚ファンが集まっている場所があります。
有楽町の宝塚劇場に、ファンが集まっていたので、写真を一緒に撮りました。

グループがあって、青いマフラー集団と、赤いベスト集団、オフホワイトの上着集団が、目立っていました。

うまく取れなかったのですが、少々アップします。

誰が誰だかわかりませんが、スターらしき人達と、ファン集団を撮りました。


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