ヤフーオークションで、ラインガウのワインを調べてみました。
出品されていませんでした。
ただ、同じブランドのキャビネットが出品されていて、1000円で一件入札されただけのがありました。
新しいワインは、たくさん出ていましたが、古いものはほとんどありませんでした。
どこかのホームページで、ドイツワインも古いものの価値があると書いてあって、フランスワインほど、評価されていない、と書いてありました。
ドイツのワインは、国が格付けをしています。
一番下が、QBA。
次が、キャビネット。
その次が、シュペットレーゼ。
その次がアウスレーゼ。
さらにその上は、ベーレンアウスレーゼ、トロッケンベーレンアウスレーゼ、アイスヴァインとなっています。
ドイツは、ぶどう生産の北限にあたり、たくさん取れないため、あまり流通していないと思います。
その中で、肩書きつき上質ワインは、かなりレアだと思います。
私は、アウスレーゼまでは買いますが、それ以上は買ったことがありません。
アイスヴァインなどは、ハーフボトルで売られています。
モーゼル産は、甘くないので、好きではありません。
緑色のボトルに入っています。
ラインガウ以外に、バーデンがおいしかったです。
ラインガウのプリンツ・フォン・ヘッセンのキャビネットは、味見したことがありますが、かなり濃厚な味で、それ以外の地域とは、違いを感じます。
ワインの味の表現方法をあまり知らないので、うまくかけませんが、ラインヘッセンあたりだと、フルーティでちょっと甘くて、さらっとしている感じで、おいしいのですが、ラインガウは、もっと濃厚な味です。
ピノ・デ・シャランは、ワインとブランデーの中間くらいのアルコール濃度です。
びんが、コルクでふたをされていなくて、回転式のふたです。
味が変わらないので、少しずつ長い時間かけて飲んでもOKだと思います。
ピーロートで、赤ワインやロゼもあります。
赤ワインがポリフェノールが入っていていいと聞いてから、赤ワインやロゼを飲むようになりました。
おいしい赤ワインを、ピーロートで見つけて、1ダースくらい買って、しばらく飲みました。
それから、白ワインは、買うものの飲まなくなって、たまりはじめました。
またその後、事情があって、忙しくなり、ワインを飲む暇がなくなりました。
でも、おいしいし、安値で手放すくらいだったら、自分で飲みます。
忙しいと、味わって飲む暇がなくて、面倒。
食事みたいに、飲まなくちゃならないものではないし、赤ワインだったら、体にいいというので、寝る前に少しずつ飲んでいたのですが。
母が、やはり白ワインが好きで、実家にいるとき、一緒に飲みました。
そういうことでもない限り、ワインをあけようとはあまり思いません。
あけておいて、忘れてしまって、お酢になってしまったなんてことになったら、もったいないし。。。
昔、ピーロートで購入したハンガリーのインゼルベルガーのアウスブルッフという赤ワインは、すごくおいしくて大好きでした。
職場に持っていってあげたところ、みんなおいしいおいしいといって飲みました。
職場環境が悪化しているので、もう、そんなことはしませんけど。。。
まだ家にあると思いますが、実は、かなり奥にあって、引越しでもしない限り、取り出せないような場所にあります。
このワインは、今、ウェブで調べてもまったく出てきませんし、今のピーロートの営業マンに聞いても知りません。。
ハンガリーは、トカイワインじゃないの、という人もいます。
チャールズ皇太子の結婚式で使われたワインだと聞いたのですが。
その理由は、イギリスとフランスが仲が悪いため、フランスの赤ワインは使わないのだと、ピーロートの営業マンが、言ってました。
昔、ピーロートの営業マンは、ワインを鞄に入れて、家に来てくれたものです。
夫と結婚して、新しく購入して届いたワインを、知らない間に全部飲まれてしまってから、買うのをやめました。
すごい量を飲むので、もったいないですから。。
そのとき、以前に買ってあったワインは、実家に置いたままだったので、助かりました。
10数年前くらいから、購入を再開しましたが、電話でおすすめを聞いて、送ってもらいました。
変な話ですが、夫には、入れない場所にワインを保存して、購入していました。
場所をとるので、今は、購入していません。
暇になったら、ゆっくり味わいたい、と思っています。
10年前から、夫は、ドクターにアルコール禁止を言い渡されています。
アルコールが買えないように、お金を渡していませんが、なんとかして飲もうとします。
本当に困ったものです。