e-taxで奮闘中:その後のその後
日曜日にe-taxをやらなければ、と思っていても、なかなか手が出なかった。
一応計算はしておいた。
夕方になってやりはじめたが、結局夜中の一時半までかかってしまった。
やはり、2004年のLOOXは、応答が遅く、昨年買った新しい、富士通の法人モデルで15.4型のパソコンを使った。
JREのインストールや、ICカードのインストール、個人認証ソフトのインストールなどをやったが、問題なく進めた。
この法人モデルは、とても応答が速く、XPプロなので、もう一つアカウントを作ってやった。
これは、後から考えるととてもよかった。
e-taxのソフトが、バックグラウンドで常に立ち上がるので、通常使っているアカウントでやると、非常にうざったいことになってしまうから。
パスワードを二つずつ入れるが意味ないと思う。
住民基本カードを作るとき、二つ設定。
パソコンの個人認証ソフトを設定するときも二つ設定。
e-taxソフトの設定にも二つ設定。
同じPWで済む場合もあるが、違う条件がある場合には、同じものではだめだと思う。
そして、二つのペアを両方とも使うわけではなく、片方ずつ使う。
なんのために二つ設定するのか利用者としては、わからない。
個人認証ソフトが昨年10月にできたバージョンでは、使いやすくなったと言うが。。。。。
個人認証ソフトのインストール方法のパンフレットをしっかり読むと、インストール法の後に、アンインストール法が書いてあって、これが、やたら難しい。
通常のマニュアルでは見たことのないほどの、パスがどうのこうのと書いてある。
私にも理解できないので、国税庁の説明動画を見たら、「個人認証ソフトのインストールはとても簡単です」と言っている。
インストールしたあとアンインストールして使うのかと思ってあせっていたが、とりあえずインストールしただけで、e-taxのソフトをインストールし、先に進んでみた。
すると、なんとかうまくいった。
証明書の有効性のところで、二つ目のパスワードを指定してみると、パスワードが違うと、メッセージが出るので、あせった。
とりあえず、開始届けを出した。
すぐに返事が返ってきた。
申告書を作るとき、定型の計算や、同じ数字を書き写すところは、自動的に入ってしまうので、楽だった。
なんとか、保存しながら、最後までやり終えることができた。
日曜の夜だから、応答が速かったのかもしれない。
それとも、ほとんど使われていないのか?
(追記)舞い上がっていて間違えました。
パスワードについて:
住民基本カードでe-taxをすると役所に言えば、そのための設定をしてくれます。
パスワードを二つ設定しますが、同じものでもOK。
開始届けを出すときに、パスワードを二つ設定します。
これは、別の条件がついているので、二つ設定しなければなりません。
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