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2025.12.04

日本と中国のトラブルについて

悲観的なことを考えていましたが、現実は、予想を超えて、さらに悪化しています。

中国は、台湾有事の解釈にとどまらず、なんと習近平は、日清戦争で日本が勝利した時点から、台湾を日本が奪ったとしていると。そして、さらに沖縄も琉球処分で日本か勝手に奪ったと。またサンフランシスコ条約を認めないと。

そこまで言うかと。。。

日本は、いずれ中国の日本自治区になるという話を昔聞いたことがあって。。。。

台湾は中国の一部で国内問題。日本は、いずれ中国のものになると。。。

そういうことなんですね。。。

外国人の土地取得問題が、なぜ問題かといえば、中国の侵略の先鋒であるという側面を考えたら、問題なんだと思います。

日本に帰化して、中国人ではないという人は、問題ではないと考える人もいると思いますが、私は、昔、日本国籍を取得している元中国人で、中国人のネットワークを維持しながら、心情は、中国皇帝とのつながりを持っている人を知っていました。

その人は、中国系の3代目ですが、その祖父が日本に来た時期は、別に中国皇帝との関係はなく、単に棄民のような形で海外に出てきた時期だったのですが、中国に対して忠誠心を持っていました。

また海外在住でも、中国からアメリカに逃げ出した中国人でも、中国本国からの指令を逃れるのは、至難のようです。

孫氏の兵法を読めば、あらゆる形で、中国が世界中を侵略している可能性が、浮かぶというものです。

死んでも中国に帰りたくないと考える民主派の中国人もいるでしょう。

反体制派もいるでしょう。

しかし、中国政府から見れば、そのような民主派は、ぶっ殺す!!!という方針なのではないかと思われます。

そういう時、民主派の財産は、中国政府に接収されるわけです。

恐ろしいですね。

怖いですね。

そして、いざとなれば、毛沢東の絵を売りつけて、日本国債をゲットしておき、いざ日本侵略の際には、まず、日本国債を売って、金利上昇によって、日本を経済的に追い詰めるという作戦なのでしょう。

中国は、世界中で、国連でも日本非難を繰り返していますが、国連と、ロシアと、北朝鮮を味方につければ、まず第1歩というわけですかね。

2025.11.11

悲観的なシナリオを書いちゃおうと思います

世の中、いろいろありますね。

平気で、詐欺をする人がいます。

メディアも確かに色がついていますね。

それを言っちゃおしまいという言葉は、夫が大好きな言葉でした。

寅さんの言葉だったんですね。

夫は寅さんが大好きでしたが、私は、ちっとも面白いと思いませんでした。

世の中、金がすべて、というか。儲かりまっかという挨拶が当たり前というか、そんな世の中です。

落ちこぼれは、引きこもりになって、80代の親が、50代の息子を養っているという社会問題。

実は、身近にもそういう人がいました。

外国人は、どんな環境でも頑張って働いて、母国に仕送りをするけれども、日本人は、いやなことがあると、家にこもって、親に養ってもらうなんて、世も末です。

世界は、戦争だらけですが、日本は平和だと日本に来る外国人は言いますが、なんとかならないでしょうかね。。。

悲観論者のつぶやきを、書くことにしました。

あまり読まれたらよくないので、有料記事にしました。

 

悲観論者の世迷い事

2025.10.29

高市総理のトランプ接待

高市総理は、かなりやり手という印象。

トランプ大統領もそう語っていた。

かなり、裏交渉もあったのでしょう。

今までの総理よりもやりてですね。

片山さつき財務大臣もかなりすごいかも。

前日にベッセント財務長官と会談して、かなり突っ込んだやり取りをしていたのでしょう。

日本がトリプル安になると大変と書きましたが、実は、悪魔のシナリオがあります。

こんなことを書いていいのかわからないけれども・・・・というか、ぶっちゃけ、知ってる人は知ってるけれども。

昔、橋本竜太郎総理が米国債を売るという発言をしたことで、いろいろな騒ぎがありました。

同盟国として、言っちゃいけない話ですが。

もし、円安になったら、円が暴落したら、米国債を売るチャンスなんて言っちゃいけないですが、

島国の日本には、国際金融の感覚がなかなか理解できない、おそらく私も同様ですが。

日本が輸出大国になっていたころ、米国債を大量に買い込みました。

円高が進み、米国債を売ると損をするという状況でした。

それから時は流れ、円安に苦しむ時が来ました。

ラッキー、米国債を売ると利益が出る!!なんて思っちゃったりしますが、それを言っちゃおしまいよ、てなわけですけれども。

でも、米国債が紙くずになっては本当におしまいです。

そういう意味でアメリカと日本は一蓮托生の運命であるわけで。。。

 

自国の利益を最優先するという考え方、あるいは自社の利益を最優先する考え方、このような立場から想定される流れを悪魔のシナリオとして、思考実験という形で考えてみるのもいいかなと思います。

別ブログ、あるいは、noteに、書いてみようかななんて思ったりしますが。。

 

2025.10.23

物価上昇とアベノミクスについて

先日のモーニングショーで浜田敬子という元アエラ編集長が、物価を下げるためには、どうすればいいかということで、いろいろ意見を言っていた。高市氏が、アベノミクス継承し、金利低下させれば、円安になって物価上昇すると力説していた。

アベノミクスは、いろいろな結果をもたらしているが、高市氏が、どのような政策をとるかについて、批判するような論調だったけれども。

短絡すぎるでしょう。

アベノミクスで、日銀に国債を引き受けさせ、金利ゼロを押し付けた結果、それまでの円高が円安に転換したということが一番顕著な減少だったと思います。

私は、そのころ、退職金の運用で、確か4%の金利を得るために、某信託銀行で投資信託に口座を開いて投資しました。

円高も転換するだろうと考えて外国債券に投資し、証券化の案件を翻訳していたので、証券化に興味があり、不動産証券化の投資信託に投資し、5つくらいに分けて投資した結果、すべて儲かりました。

なぜ、そうしたかというと、投資というのは、差分が利益になるわけだから、円高が続いていたため、円安に動くだろうという考えがあったからです。

円高になるには、国力が必要ですが、円安は劣化させれば、可能なわけで、アベノミクスはぶっちゃけそういう手段であったと思います。

しかし、行きはよいよい帰りは恐いで、帰り道がないというか難しい。今の日銀総裁は苦労していると思います。

財政積極派と、引き締め派の対立が言われてますが、私は、どっちがいいかといわれると、単純にはわからないと思います。

それぞれ、メリットデメリットがあります。

円安も円高もそれぞれ、メリットとデメリットがあります。

以前、英文エコノミストを定期購読していた時、世界の主要投資家の投資先の一覧表がありました。

ドル持ちはもちろん、円持ちの比率もありました。

軍事力の裏付けがなければ基軸通貨にはなれないけれども、貿易の実績から、円の価値は高かったわけで、円高になっていたわけで、先材どう動くかを読む読み方によって、持つポジションを調整するのだと思います。

そういうわけで、円が先高になると思えば、円安のうちに仕入れておくという行動になるわけ。

世界中が、リーマンショックなどに対応するため、国債を乱発しましたけれども、その中で、財政規律をしっかり守っていたドイツも今回、ついにその方針を放棄しました。

そのような中、財政規律を厳格に守ることがどういう結果をもたらすでしょうか?

アベノミクスは、国債を日銀に引き受けさせて、通貨を膨張させてしまい、国債発行残高は記録的なレベルにあります。円高を転換させて、円安にして、輸出産業などは、息を吹き返したけれども、物価は上昇し、デフレはなかなか払しょくされなかったという状況だったでしょうか。

トリプル安を恐れる事態ですが、世界中で同じことをしているという側面もあります。

通貨を世界中で膨張させて、例えば、中国などは、自国通貨を基軸通貨にしようとして、元を大量にばらまいても、世界中で受け取れば、OKなわけですが。。。

私は経済の専門家ではありませんが、経済学者はそれぞれ別の説を主張するというような小話もあるとすれば、このような考え方もあると思っていただければと思います。。。。

結局浜田氏たちは、現在の段階で、金利を上げつつある日銀を抑えて高市氏が、アベノミクスをすすめれば、円安が進行し、物価が上昇すると言いたいのでしょうけれども、確かにそのような側面もありますが、もっと微妙な話でしょう。

金利を上げれば、予算編成が苦しくなる、住宅ローン返済が苦しくなる、しかし、いつまでも異常な低金利を続けるわけにはいかないというのが、日銀の苦しいところ。

アベノミクスの当初は、円高で、デフレで現在とは全く逆の状態でした。

それを考えれば、同じような政策をとれるわけがないでしょうけれども、何とか、ハードランディングせずに、物価を抑えながら、減税などの財政支出をひねり出しという難しいパズルのような状況であるわけで、単純に金利を下げれば円安で物価上昇という側面だけを主張して、非難するのは、単細胞にすぎるでしょう。

もうちょっと、考えてから、モノを言ってほしいですね。

ちょこっと私見を述べてみました。

 

2025.10.22

総裁選挙が終わって、総理も決まりました

高市さんって、もっと軽薄な人だと思っていたけれども、かなり勉強熱心で、意外にちゃんとした人だと思いました。

とりあえず、酒ばかり飲んでいる男連中よりも増しかなと思っていますが。。

維新との合意で、比例区の国会議員数を削減する案について、批判が集まっているようですが。

テレビ朝日の土曜日のワイドスクランブルで、名前を知らない女弁護士が、国会議員一人分の1000万円か、2000万円を節約するために、比例区の人数を削減するなんて、少数意見の抑圧だなんてこと言ってましたが、これに反論します。

国会議員一人当たり、約二億円かかってます。

1000万円どころじゃないです。

そのような金額を費やして、世界でも人口比当たりトップレベルの国会議員数を抱えているのが日本です。

衆議院議員数は、衆議院議員の定数は465人で、うち289人が小選挙区選出議員、176人が比例代表選出議員です。

一人当たり、二億円をかけると、合計930億円かかっています。

給与だけでなく、ひところ話題になった文書交通費、公設秘書二人分の給料など、もろもろ合わせると、二億円もかかっているんです。

議員定数削減は、絶対に必要です。

小選挙区は、いろいろ難しいでしょう。

一人しか選出されないのですから。

削減するのは、かなり難しいと思います。

比例区が、176人もあるのだから、50人くらい減ってもなんでもないでしょう。

ひどいポスターの事件がありましたが、あんなふざけたことができるのも、びっくりですね。

テレビ朝日系は、いい加減な弁護士をそろえているんですね。

女弁護士ですけど。。

私は、左翼でも右翼でもないですが、国会議員の数は減らしてほしいと切に願っています。

弁護士ってこんなにものを知らないのに、コメンテーターとして重宝されているのは、どういうわけでしょうか。「

確かに法律的な知識が必要な話もありますが、あまりにも無知なのに、しゃあしゃあとうそをしゃべっているのは、許せません。

 

二億円ですよ????????

びっくりしませんか????

国会議員の秘書給与詐取の事件がありますが、それほどおいしいんでしょう。

国会議員数減らすのは大賛成です。

 

絶対にやってほしいです。

それなのに、無理だとか、いろいろ政治評論家が言うのは、どういうわけでしょうか?

アメリカの上院議員はかなり高収入ですが、人数は少ないです。

それなりの仕事をしています。

日本の国会議員は数合わせが主な仕事。

それに二億円はかかりすぎです。

ふざけてます。

怒怒怒怒

 

 

 

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