日本と中国のトラブルについて
悲観的なことを考えていましたが、現実は、予想を超えて、さらに悪化しています。
中国は、台湾有事の解釈にとどまらず、なんと習近平は、日清戦争で日本が勝利した時点から、台湾を日本が奪ったとしていると。そして、さらに沖縄も琉球処分で日本か勝手に奪ったと。またサンフランシスコ条約を認めないと。
そこまで言うかと。。。
日本は、いずれ中国の日本自治区になるという話を昔聞いたことがあって。。。。
台湾は中国の一部で国内問題。日本は、いずれ中国のものになると。。。
そういうことなんですね。。。
外国人の土地取得問題が、なぜ問題かといえば、中国の侵略の先鋒であるという側面を考えたら、問題なんだと思います。
日本に帰化して、中国人ではないという人は、問題ではないと考える人もいると思いますが、私は、昔、日本国籍を取得している元中国人で、中国人のネットワークを維持しながら、心情は、中国皇帝とのつながりを持っている人を知っていました。
その人は、中国系の3代目ですが、その祖父が日本に来た時期は、別に中国皇帝との関係はなく、単に棄民のような形で海外に出てきた時期だったのですが、中国に対して忠誠心を持っていました。
また海外在住でも、中国からアメリカに逃げ出した中国人でも、中国本国からの指令を逃れるのは、至難のようです。
孫氏の兵法を読めば、あらゆる形で、中国が世界中を侵略している可能性が、浮かぶというものです。
死んでも中国に帰りたくないと考える民主派の中国人もいるでしょう。
反体制派もいるでしょう。
しかし、中国政府から見れば、そのような民主派は、ぶっ殺す!!!という方針なのではないかと思われます。
そういう時、民主派の財産は、中国政府に接収されるわけです。
恐ろしいですね。
怖いですね。
そして、いざとなれば、毛沢東の絵を売りつけて、日本国債をゲットしておき、いざ日本侵略の際には、まず、日本国債を売って、金利上昇によって、日本を経済的に追い詰めるという作戦なのでしょう。
中国は、世界中で、国連でも日本非難を繰り返していますが、国連と、ロシアと、北朝鮮を味方につければ、まず第1歩というわけですかね。


